N-BOX(Nボックス) 燃費まとめ!【初代・2016年】

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2016年の新型N-BOX(Nボックス)の燃費情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型N-BOX(Nボックス)の燃費に関するデータをグレード別にご紹介します。

2015年ホンダ「N-BOX(Nボックス)」及び「N-BOX(Nボックス)+」「N-BOX(Nボックス)/」のマイナーチェンジを行い、発売以来初めてとなるフロントデザインの刷新などを行いました。


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N-BOX(Nボックス)、マイナーチェンジで好調

ライバルを寄せ付けない驚異のパッケージングを持つモアスペース系軽自動車の代表格の一台、【N-BOX(Nボックス)】がマイナーチェンジを行いました。

発売以降、初めてエクステリアデザインを変更するとともに、注目すべきは後席が「ダイブダウン&チップアップ機構付で5:5分割、4段リクライニング機構付スライドリアシートが採用されたことでした。(タイプ別メーカーオプション)

そのおかげで、従来の一体式でスライド機構のないリアシートでは不可能だった多彩なシートアレンジが可能となりました。

リアシートの片側だけを格納して3座、3名譲渡することでL字の荷室スペースができ、リアシートを前方にスライド(前後最大190mm)することでより大きなものの積載が出来るのです。

N-BOX(Nボックス)はクラス最大級の室内空間を備えているが、荷室の荷物の大小によって柔軟に対応できるのは非常に便利なものとなりました。

また「あんしんパーッケージ」にすれば、先進安全装備の自動ブレーキシステム、サイドエアバッグが装着されます。


主要スペック
乗車定員
4名

ボディタイプ
5ドア軽トールワゴン

トランスミッション
無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)

駆動方式
FF/4WD

全長
3,395mm

全幅
1,475mm

全高
1,780~1,800mm

ホールベース
2,520mm

最低地上高
0.15mm

車両重量
990~1,050㎏

客室寸法(長さ×幅×高さ)
1,885×1,350×1,400mm

エンジン形式
S07A型 0.658L水冷直列3気筒、ターボ

最高出力
NA
43kw(58ps)/7,300rpm

ターボ
47kw(64ps)/6,000rpm

最大トルク
NA
65N・m(6.6㎏f・m)/4,700rpm

ターボ
10.4N・m(10.6㎏f・m)/2,600rpm

タイヤ
155/65R14 75S

主ブレーキ
前:油圧式ベンチレーテッドディスク
後:油圧式リーディング・トレーリング

サスペンション
前:マクファーソン式
後:車軸式/ド・ディオン式

動力性能は変わらず、NAエンジンは日常ではベストなもので、速度に乗れば高速道路の巡航も比較的静かに無理なくこなす実力があります。

この他、約10万円高となるターボモデルも用意されています。NAモデルとは一線を画す動力性能のゆとりと巡航時の静粛性、走りの質感を感じるモデルとなっています。

乗り心地はマイルドかつ快適で、走行性能の余裕と快適度のバランスが見事な仕上がりとなっています。


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N-BOX(Nボックス)の燃費は

N-BOX(Nボックス)搭載のエンジンは、燃焼効率に優れ、軽量・コンパクトな高性能DOHCエンジンで、CVT・軽量プラットフォームを組み合わせることで、低燃費が実現されています。

さらに、減速中からエンジンを自動的に停止させる進化形アイドリングストップを搭載し、エンジンやエアコンといった、クルマ全体の動きを燃費優先で自動制御する「ECONモード」を備えています。

燃費のいい運転の知らせてくれる「エコインジケーター」と相まってトップクラスの低燃費を実現しています。
JC08モード燃料消費率
NA
FF  25.6km/ℓ
4WD 23.6km/ℓ

ターボ
FF  23.8km/ℓ
4WD 21.4km/ℓ


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ライバル車の燃費は


ダイハツ・タント


スズキ・スペーシア

ライバル車の燃費性能はどうでしょう。

ダイハツ・タント

新型タントのエンジンはノーマルタイプを基本とするが、新型タントカスタムにはターボモデルも用意されています。
ノーマルエンジンの最高出力は52馬力(6,800回転)、最大トルクは6.1㎏f・m(5200回転)で、ターボモデルは64馬力(6,400回転)/9.4kgf・m(3,200回転)で基本的な数値は同じですが、最大トルクの発生回転数を800回転低く抑えて実用回転域の駆動力を高めたチューニングがなされています。

JC08モード燃費は「28km/ℓ」(2WD)とマイナーチェンジ前に比べ3km/ℓ向上しています。同じく2WDターボモデルは「26km/ℓ」と3.8km/ℓの大幅な向上となっています。

新型タントは軽量化が図られているものの、左側ピラーをドアに埋め込んだ構造のためボディは依然として重くなっています。車重は標準ボディの2WD仕様が920~940kgで、JC08モード燃費がスペーシアの29km/ℓと肩を並べることができなかったのは、この重いボディが影響しているのです。

この車重では、ターボ装着が動力性能を高める上では効果的です。N-BOX(Nボックス)やスペーシアでは標準ボディでターボ仕様があるので、ダイハツにも最上級のカスタムターボRSに加えて、標準ボディでのターボ仕様の登場を期待したいものです。

スズキ・スペーシア

スズキ・スペーシアは、2015年5月マイナーチェンジの際に、「Sエネチャージ」を搭載しました。

スペーシアは発売開始(2013年)からは2年経過してのマイナーチェンジで、その間「ワゴンR」への新技術・マイルドハイブリッド(Sエネチャージ)の採用やハスラーへの搭載があり、今回いよいよスペーシアにも搭載されることとなりました。

マイナーチェンジ前、スペーシアのカタログ燃費は「29km/ℓ」、実燃費は12~18km/ℓで、かなりの低燃費型の軽自動車でした。

同じクラスの他車と比べてもダントツの数値ですが、さらにライバル車を一気に引き離すため、Sエネチャージの投入により燃費は32km/ℓとなり、平成32年度燃費基準+20%を達成することとなりました。

これは、新エコカー減税でも100%免税の条件を満たしています。


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N-BOX(Nボックス)実際の燃費は

2015年の年間販売台数が18万台を超えて、軽四輪車新車販売台数でNo.1の座に輝くN-BOX(Nボックス)ですが、実際の燃費性能はどうでしょうか。

カタログ(JC08モード燃費)では
NA仕様車
FF 25.6km/L
4WD 23.2km/L

ターボ仕様車
FF 23.8km/L
4WD 21.4km/L

となっていますが、実燃費では

平均燃費15.65km/L (NA)

という数値が出ています。
一般的にはJC08モード燃費の60~80%くらいが実際の燃費といわれていますが、それらと比べてみると、あまりいい数値となっていません。

実際に他車と比較したレポートがありますので紹介します。

N-BOX(Nボックス)の実燃費はリッター何キロ

ホンダN-BOX(Nボックス)のカタログ燃費は、21.4km/L~25.6km/Lです。でも、実際にはカタログ燃費通りには走りません。実燃費は環境等によって変わりますので、あくまで参考です。

N-BOX(Nボックス)の実燃費 : 15km/L

多くに人がN-BOX(Nボックス)の燃費を公開していますが、それを見ていると10km/L~20km/L~とかなり幅があります、クルマの燃費は「道路状況」や「走り方」によってもかなり変わります。

ストップ&ゴーが多い街中や渋滞では燃費は悪くなり、通りの良い国道や高速道路だと燃費が伸びます。街中では13~15km/Lくらい。

運転し方では10km/L~を切ることもあるみたいです。高速道路だと20km/Lに届くこともあるみたいです。

この数値を見てちょっと物足りなさを感じる方もいるでしょう。最近の軽自動車はとても燃費が良くて、スズキのアルトは37.0km/L(JC08モード、2015年10月現在)です。車体の大きさや重さが違うので、アルトと比べるのはどうかと思いますが。


デイズルークス


ウェイク

では、同じスライドドア軽自動車と比較するとどうでしょう。平均実燃費は60~80%で算出。

こうしてライバルと比較してみると、燃費は決していいとは言えません。

ではなぜN-BOX(Nボックス)は燃費が良くないのか、それでいてなぜ売れているのか。

それは、車重の違いと馬力の差であるといえるでしょう。

N-BOX(Nボックス)は他の車に比べて燃費が良くないのは、車重がありパワーもあるからといえそうです。試乗してみると、ライバル車と以比べてパワーがあると実感します。

ただし、ターボ車だと全車64馬力になりますので、比較の対象から外しています。

最近のクルマ選びは燃費重視になっていて、各メーカーも1kmでも燃費を伸ばそうと必死になっていますが、実際には燃費だけが決め手となるわけではありません。

最後に

ホンダ N-BOX(Nボックス)は、他車の追随を許さない室内空間の広さとスタイリングの良さで、圧倒的な人気を誇っています。

フィットに採用されたセンタータンクレイアウトによって、室内が広くなりフロアも低くなっています。この広さと収納の大きさは、子育て世代にとってこの上ないものでしょう。

また、少しやんちゃとも思えるスタイルは、女性にも受けいれられていることが、売上No.1という輝かしい実績に現れていると思います。

そして、N-BOX(Nボックス)には、【N-BOX(Nボックス)】【N-BOX(Nボックス)カスタム】【N-BOX(Nボックス)プラス】【N-BOX(Nボックス)プラスカスタム】【N-BOX(Nボックス)スラッシュ】と多くの派生車を持ち、選択肢の豊かさもライバル車にはない品ぞろえになっています。

フルモデルチェンジを控えているN-BOX(Nボックス)ですが、逆にいえば今が生産も品質も安定した今が買い時です。

そんな新型N-BOX(Nボックス)の値引き方法については、

「新型N-BOX(Nボックス) 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしていただければと思います。

→ 新型Nボックス を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

→ 新型Nボックス の記事をまとめてチェック!


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