N-BOX(Nボックス) スペックまとめ!【初代・2016年】

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2016年の新型N-BOX(Nボックス)のスペックが公開されています。

こちらでは2016年の新型N-BOX(Nボックス)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

ホンダ N-BOX(Nボックス)(エヌ・ボックス)

ホンダは、既存のホンダ軽自動車のラインナップにはない軽自動車規格のミニヴァンともいえる「スーパーハイトワゴン」を送り出しました。

それまでのホンダには、乗用車タイプやクーペタイプの軽自動車のラインナップでしたが、ダイハツやスズキがこぞって居住空間を大きく取った「トールボックス」タイプの軽自動車を登場させるなか、一歩後れを取っていた形だったのです。

2011年の初登場以来、2012年には「N-BOX+」、2014年には「N-BOX(Nボックス) SLASH」と次々に派生車を送りだし、ついに「N」「N+」「N/」シリーズの2015年(1月~12月)の販売台数が184,920台となり、軽四輪車新車販売台数でNo.1を獲得しました。

上半期に続き、2014年に1位だったダイハツ・タントから、首位を奪還するに至りました。


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車名の由来

「N」はホンダ初の本格的量産4輪モデルである「N360」の「N」をモチーフに、「もう一度原点に立ち返って新時代の4輪車を造りたい」という思いを込めたものです。

また、「New Next Nippon Norimono(乗り物)」のそれぞれの頭文字から、「これからの新しい日本の乗り物を創造する」という意味を持つといいます。「BOX」はその姿かたちから命名されました。


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N-BOX(Nボックス) スペック

主要諸元

製造国
日本

販売期間
N-BOX(Nボックス)・2011年12月~
N-BOX(Nボックス)+・2012年7月~
N-BOX(Nボックス) SLASH・2014年12月~

乗車定員
4名

ボディタイプ
5ドア軽トールワゴン

エンジン
S07A型・658CC 直列3気筒DOHC

変速機
CVT

駆動方式
FF/4WD

サスペンション
前:マクファーソンストラット
後:(FF)車軸式
後:(4WD)ド・ディオン式

全長
3,395mm

全幅
1,475mm

全高
N-BOX(Nボックス)、N-BOX(Nボックス)+・1,780~1,800mm
N-BOX(Nボックス) SLASH・1,670~1,885mm

ホイールベース
2,520mm

車両重量
930~1,060kg

最低地上高
0.15m

客室内寸法(長さ×幅×高さ)
1885×1350×1400mm

燃費(JC08モード)
FF:25.6km/L
4WD:23.6km/L

新型N-BOX(Nボックス)の数字上のスペックを紹介しました。

数字上は、特段変わったところのある車だとは思えないかもしれませんが、2016年の年間新車販売台数は、18万台で軽自動車として1位。

普通車を含めてもプリウスに次ぐ2位。売れています。人気です。

そんな人気のN-BOX(Nボックス)ですが、やはり気になるのはその価格。

少しでも賢くN-BOX(Nボックス)を買う方法を、

「新型N-BOX(Nボックス) 値引き術!」で詳しく解説していますので

購入の際はぜひ参考にしてください。


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メカニズム

空間効率を最大限にするため、新設計の「Nシリーズ共通プラットフォーム」に加え、フィットに用いられたセンタータンクレイアウトがホンダの軽自動車で初めて採用されました。その結果、このクラスでもっとも低いフロアが実現することができました。

それと同時に、「ミニマムエンジンルーム」に思想を取り入れたことによって従来比で70mm前方に圧縮することができ、その分は室内長に活用されました。

搭載されるエンジンは、ライフやゼストに搭載されていたP07A型エンジンから、新開発され構造を刷新したS07A型エンジンとなりました。

このエンジンは、吸気側の連続可変バルブタイミング・コントロール機構(VTC)やロングインテークマニホールド、ハイドロリック・ラッシュアジャスター、低張力ピストンリング及びピストンパターンコーティング、スィングアーム式ロッカーアームなどの採用によって、軽量及びコンパクトでありながら扱いやすく高出力な特性を獲得することとなりました。

なお、ホンダが生産する軽自動車へDOHCエンジンが搭載されたのは、1963年登場のT360以来48年ぶりで、4バルブ方式のDOHCエンジンは初めての採用となりました。

このエンジンには自然吸気(NA)仕様とターボ仕様の2タイプが用意されています。また、駆動方式はFFと4WD車が用意されています。

トランスミッションは、ホンダの軽自動車として初めてで専用に開発された無段変速機(CVT)が採用されています。また、ホンダの4WD車でCVTが採用されるのは、2010年に販売終了となったエアウェイブ以来のことになります。

さらに、NAエンジン全車にアイドリングストップ機構が採用されたことにより、JC08mモード燃費でNA・FF車は25.6km/?(N BOX+は24.4km/?)、ターボ・FF車は20.8km/?(N BOX+は20.8km/?)の低燃費を実現しており、N BOX・N BOX+ともにNA車は駆動方式を問わず平成27年度燃費基準を達成しています。

また、軽自動車としては初めてVSAとヒルスタートアシストシステムを全車に標準装備されています。

ボディ鋼板には、新日本製鐵(現・新日鐵住金)製の高張力鋼板(ハイテン)が採用され、車体軽量化を図るとともに、コスト削減のため、積極的に海外製の部品を採用していて、たとえばフロントガラスは中国の「フーヤオ」製となっています。


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マイナーチェンジ

発売以降初めてのフロントデザインを刷新するなど外観が変更となり、カスタムのターボ車には内装に合皮コンビシートを採用し、LEDポジションランプとLEDフォグランプを新たに標準装備となりました。

N-BOX(Nボックス)にはスライド機構を追加したチップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシート(5:5分割式、4段リクライニング付)とコンビニフック付シートバックテーブルをメーカーオプション設定が追加されています。

装備面ではIRカット(遮熱)/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー、フロントドア)とロールサンシェイド(リアドア)をタイプ別に設定し、さらに単板窓ガラス採用車としては世界初となる紫外線約99%カット・赤外線軽減のガラスを全窓に採用した「360度スーパーUV・IRカットパッケージ」を全タイプに標準装備されました。

タイプ・価格一覧

N-BOX(Nボックス)には、「N-BOX(Nボックス)」6タイプ、「N-BOX(Nボックス) CUSTAM」5タイプがそれぞれ設定されています。


この他に「N-BOX(Nボックス)+」「N-BOX(Nボックス)+CUSTAM」がそれぞれ5タイプ、「N-BOX(Nボックス)+車いす仕様車」、「N-BOX(Nボックス)/」2タイプと充実したラインナップをそろえています。

ボディカラーも2トーンカラーを含めると全20色が用意されていて、装備やボディカラーなど選ぶときには悩みが尽きません。

装備も充実

装備の面でもかなり充実しています。主な標準装備には障害物を避けた時など予期せぬクルマの横滑りを抑えてくれるVSA(ABS+TCS+横滑り抑制)システム、ヒルスタートアシスト機能、アイドリングストップシステム、運転席と助手席にはシートヒーターなど多彩な装備が用意されています。

タイプ別に「360度スーパーUV・IRカットパッケージやプラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン、リアドアにはロールサンシェイド、レザー調シート、14インチまたは15インチアルミホイールなどが用意されています。さらにメーカーオプションになりますが、安全装備「あんしんパッケージ」が用意されています。

これは、約30km/h以下での前方車両との衝突回避・軽減を支援する「シティブレーキアクティブシステムと「前席用サイドエアバックシステム、サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)」を組み合わせて設定されています。

タイプ別メーカーオプションには、スライドリアシート及びシートバックテーブルやラゲッジアンダートレイなど、使い勝手を考えた装備が用意されています。

ホンダ N-BOX(Nボックス)とハスラースペック比較

スズキ ハスラーとホンダ N-BOX(Nボックス)の比較した記事がありましたので、ご紹介します。

ハスラーVとN-BOX(Nボックス)スペック比較

スズキのハスラー、そしてホンダのN-BOXは今非常に高い人気となっている軽自動車です。どちらも人気ということで非常に優れた車であることは間違いないのですが、やはり違いは出てきます。

車名 ホンダ N-BOX(Nボックス)

外観

価格
1,239,900円~1,867,650円

燃費(JC08モード)
21.6km/L~25.2km/L

グレード
G/GLパッケージ/GターボLパッケージ
カスタムG/カスタムGAパッケージカスタムGターボ・2トーンパッケージ

重量
950㎏~980㎏

サイズ(長×幅×高)
3395×1475×1780

特徴
2013年販売台数No.1
横滑り防止装置

車名 スズキ ハスラー

外観

価格
1,078,820円~1,664,280円

燃費(JC08モード)
26.8km/ℓ~29.2km/ℓ

グレード
A/G/X/Gターボ/Xターボ

重量
790㎏~860㎏

サイズ(長×幅×高)
3395×1475×1665

特徴
新しいコンセプトの軽自動車
軽初の電子制御技術搭載

単純にスペックを見ると、価格・燃費・重量の面ではハスラーに軍配が上がります。しかし、大きさ・広さでN-BOX(Nボックス)に軍配が上がります。また、一番大きな特徴として、N-BOX(Nボックス)はスライドドアでハスラーはヒンジドアということです。駐車場ではスライドドアが便利ですね。

・デザイン性ならハスラーがおすすめ
・快適性ならN-BOX(Nボックス)

究極のファミリーカー

ホンダ N-BOX(Nボックス)は、乗り心地の良さや室内空間の広さで、2015年の販売台数が18万台を超え売上NO.1となりました。それは「N360」という一世を風靡したクルマを送り出したホンダだからなしえたことだと思います。

軽自動車の歴史の中で、「N360」は、「スバル360」とともに語り草ともいえる数々の逸話を残してきました。そして、いまホンダはまさに「これからの新しい日本の乗り物」を創造しています。

今回のマイナーチェンジでは、外観の変化もさることながら、室内の使い勝手をさらに良いものにしてきました。リアシートのアレンジの仕方によって、何通りもの自分だけの空間を創造できるものとなっています。

さらに、車に乗っている人だけではない、車の周囲の人への安全に配慮した装備とともに「N-BOX(Nボックス)」はまさにファミリーカーの頂点に立ちました。日本の新しいカーライフにまた一つ明るい星が生まれました。

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N-BOX(Nボックス)のオススメ動画

出典http://ja.wikipedia.org

→ 新型N-BOX(Nボックス)の関連記事!

→ 新型N-BOX(Nボックス)を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


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