新型スイフトスポーツ 試乗レポートまとめ!

スイフトスポーツ

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新型スイフトスポーツは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型スイフトスポーツの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

前評判の高い新型スイフトスポーツですが、注目はエスクードと同じ1.4Lエンジン+過給器とスイスポ専用エンジンチューン。サスペンションに剛性を高めたボディもかなり好印象となっています。

とはいえ、スイフトスポーツは全国のスズキディーラーで試乗できるわけではありません。まだまだ軽自動車販売がメインのディーラーも多く、ノーマルスイフトの展示がないところもかなりあります。

ここでは、プロドライバーやモータージャーナリストによる試乗記をまとめていますが、気になったらぜひスズキのHPで試乗車のあるディーラーを探しましょう!


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エスクードよりも、加速は瞬時に入る

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引用:http://images.car.bauercdn.com/pagefiles/74481/zsuzukiswiftsport.jpg

GAZOO (2017.10.13、webCG 提供記事)より引用

新型スイスポに乗って、いちばんに感銘を受けるのは、たしかに加速のピックアップの鋭さと強力。この小さな車体からは想像しづらいほど強力に背中を押される感覚は新鮮に思える。

また、エスクードにあった過給ラグ的な“間”は、新型スイスポではほとんど感じ取ることがないのは、車重の軽さと、前記のウェイストゲート制御によるところも大きい。

2000rpmも回っていれば、右足の動きにほぼ間髪入れずに加速態勢に入る活発さ、まさに快感だ。そこからリミットの6000rpm弱までのトルク特性は見事にフラット。

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引用:http://picture1.goo-net.com/7000201172/30171009/J/70002011723017100900200.jpg

シャシーはスイスポらしく、ほどよいサジ加減。乗り心地も全体に引き締まっているが、総じて良好。

突き上げは丸められており、ビターッとした高速直進性。そしてどんな速度域でも前後一体になったバシッと締まった安定感は良し。


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どんなエンジンか

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引用:https://img1-kakaku.ssl.k-img.com/images/maga/11129/02.jpg?d=201709291748

AUTOCAR JAPAN (2017.10.02)より引用

エンジンはがんがん回して軽業師のようにコーナーを攻める、という類のホットハッチではなく、軽量小型を忘れさせるような骨太な高性能が特徴のクルマだ。

1.4ℓターボの基本特性は、メーター読みでレブリミットは約6200rpm。切れ味よく加速してくれるのは多めに見て5800rpm程度。これを超えると急激に失速。失速するまではエンジンフィールも軽く大トルクに乗せた加速を維持できる。

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引用:https://i.ndtvimg.com/i/2017-09/2018-suzuki-swift-sport_827x510_71505228940.jpg

5500rpmでアップシフトした場合、シフト後回転数は以下の通り。

●6速MT:2速/約3100rpm、3速/約4100rpm
●6速AT:2速/約3200rpm、3速/約3600rpm。

最大トルク回転数の上限は3500rpm、俊敏な加速反応とピークを過ぎてもなお太いトルクで切れのいい加速はしばらく続く。

6速の100km/h巡航回転数はMTが約2700rpm、ATが約2200rpm。高速域まで途切れない加速性能を求めた設定になっている。6速維持での高速加速性能のよさは特筆もの。


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足回りのコンディションについて

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引用:https://www.drivespark.com/img/2017/09/x13-1505277831-maruti-suzuki-swift-sport-revealed-at-frankfurt-motor-show-9.jpg.pagespeed.ic.nxuHERNMCV.jpg

Web モーターマガジン (2017.10.13) より引用

ハンドリングは相変わらず高レベル。ステアリング自体はさほどクイックな味付けではなく、舵の効きが良い上に、ロール剛性も高くターンインで軽快にノーズが入る。

ワイドトレッド化&ロール角の低減で、コーナリング時の踏ん張り感とスタビリティも確実に向上。

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引用:https://car.autoprove.net/cms/wp-content/uploads/52383/DSC07205.jpg

乗り心地が犠牲になっていないのもうれしい。速度域を問わずサスペンションが滑らかに動く。後席もスポーツモデルらしい締まり感はあるが総じて穏やかだ。

プラットフォームの刷新、サスまわりの強化・剛性アップ、微小域から減衰の立ち上がるモンロー製ダンパーの恩恵が感じられる。


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ATのフィーリングはどうか

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引用:http://motorz.jp/wp-content/uploads/2016/05/gallery04-1000×667.jpg

Car Watch (2017.10.24) より引用

AT車は、基本的には同じセッティング。ただ、MT車と同じ道を走ったところ、AT車のほうが心なしか”跳ねる”ように感じた。開発関係者によれば、サスペンションセッティングはMT車、AT車とも共通。

開発時にはどちらかと言うとMT車を主体にマッチングを図っており、車検証によるとAT車のほうが前軸重が20kg重いことが原因として、微妙なところに影響が出ている、との推測が立つ。

内部構造を見直したという新しいシートの出来はなかなか良い。身体を包み込むようなホールド感があって、横Gのかかるような走り方にも応えてくれる。

それに、長距離走行でも疲労が少ないのではないか。これならレカロでなくても十分に満足できる、と感じた。

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引用:https://udn.webcartop.jp/wp-content/uploads/2017/10/eSURVIVOR01-680×453.jpg

日刊カーセンサー(2017.10.17)より引用

スイフトスポーツのATは、今回から6速AT。正直いうとATは期待していなかったが、走り出して50mもしないうちに「これいいかも!」と感じた。

サスペンションは落ち着いていて、ATのシフトアップの歯切れも良い。ツインクラッチタイプのAMTのように気持ち良くシフトアップ。

緩やかな上り坂の中速コーナーでも、とにかくバランスは良い。MTと違ってステアリングの接地感があり安定感が高いフィーリングだ。

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↑日本以外では、全幅1,735mmのワイドボディが投入されているノーマルスイフト。今回のスイフトスポーツの全幅ワイド化は、グローバルスイフトに合わせたもの、といえる。

引用:http://images.car.bauercdn.com/pagefiles/71260/suzukiswift_05.jpg

ブレーキもMTよりレスポンスが良く、コントロールしやすいと感じた。MTのブレーキは、衝突安全性を考慮したのか、一気に制動力が立ち上がるセッテイングで、ヒール&トーのコントロール性が今ひとつ。

しかしATは踏めば踏むほど制動力が立つ。変速プログラムもよくできており、速度に合わせて小気味よくシフトチェンジが行われている感じ。

今回、新たに専用プログラミングで作り上げたATはとても良い。1.4Lターボとのマッチングも素晴らしく、ワインディングや高速でも安定感はATの方が上だった。

Suzuki-Swift-Sport-Cabriolet-redendering

↑インドでのスズキ人気はここまで。2シーターでカブリオレにすると、なかなか様になる。実現すると欧州やインドでは売れるかもしれない。

引用:https://indianautosblog.com/wp-content/uploads/2017/08/Suzuki-Swift-Sport-Cabriolet-redendering.png

いかがでしょうか?新型スイフトの走りに付いて、試乗記事をまとめました。インテリアやスイッチ類の感触はやはり実車で試すのが吉です!

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