トヨタ・スープラが復活間近!兄弟車はBMW Z4!

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現在スポーツカーを次々と出す計画のあるトヨタ。豊田社長自らレーサー”モリゾウ”としてステアリングを握るのは有名です。

年間1,000万台を販売するトヨタグループですが、その基本はやはりハイブリッド。そのため、車種のほとんどがFFレイアウトとなり、搭載トランスミッションの多くはCVTとなりました。

FRのスポーツカーがなくなってしまった中、再びスープラを登場させるのは大変なこと。ゼロからエンジンを作り、シャーシを作るのはトヨタでも困難だったのでしょう。

BMWとの共同開発となった新型スープラは、いったいどんなクルマなのか?最新状況をお伝えしましょう。

2019-toyota-supra-3_800x0w

引用:https://pictures.topspeed.com/IMG/crop/201609/2019-toyota-supra-3_800x0w.jpg


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トヨタの新”スポーツカー・トリオ”計画が始まった!

2017年初めにGAZOO レーシングの関係者から聞こえてきた”トヨタのスポーツカー計画”。これは次の3台を指しています。

①86
②新型スープラ
③新型MR-2

86といえば、スバルの水平対抗エンジンを搭載した スバル BRZ のトヨタ版。そして、新型MR-2とは2007年まで製造販売していたモデルで(日本では最終型がMR-Sとなる)、2シーターオープン。ライトウェイトスポーツとして世界で知られていました。

そして、今回のスープラですが、2014年2月、アメリカ特許商標庁で商標登録されます。さらに、2016年6月3日に”EUIPO(欧州連合の知的財産庁)”のデータで商標登録完了となっています。

トヨタは スープラ > 86 > MR-2 という位置付けのスポーツカートリオを数年かけて出していくようです。もちろん、サイズと重量感ではスープラが最もヘビーであるのは間違いありません。

FotoFlexer_Photo

↑2002年まで生産された最終モデル、A80。直6-3LのツインターボとNAの2グレードで、トヨタの最高峰スポーツカーとして北米でも人気だった。

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1815092/097_o.jpg


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リークされた、走行画像。しっかりと”BMWと一緒に”撮影されている

まずは5枚の画像を見て行きましょう。登録ナンバーの一番最初はM。これはミュンヘン市の頭文字で、当然BMWの本社があるドイツ・バイエルン州ミュンヘンで登録されていることは明らか。

この画像が新型スープラであることは間違いありません。ロングノーズ、ダミーと思われるフロントランプも、その位置はショーモデルとほぼ一致しています。

また、フロントマスクにあるダイレクトエアインテーク?は完全に下画像(完成予定図)と同じ位置、同じ形状。比較してみればわかります。

FotoFlexer_Photo

引用:http://www.evo.co.uk/toyota/gt-86/6130/toyota-ft-1-concept-previews-new-supra-pictures#0

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引用:http://www.evo.co.uk/toyota/gt-86/6130/toyota-ft-1-concept-previews-new-supra-pictures#2

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引用:http://www.evo.co.uk/toyota/gt-86/6130/toyota-ft-1-concept-previews-new-supra-pictures#6

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引用:http://www.evo.co.uk/toyota/gt-86/6130/toyota-ft-1-concept-previews-new-supra-pictures#3

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引用:http://www.evo.co.uk/toyota/gt-86/6130/toyota-ft-1-concept-previews-new-supra-pictures#7

最初に見たときは、こんなクルマが本当に”トヨタ”から出てくるの??という方も少なくなかったかもしれません。ただ、最近のレクサスやC-HRの造形を見れば”トヨタなら、こんな尖ったスポーツカーが作るかも…”と思いませんか?


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先に姿を表した、新型BMW Z4

トヨタがBMWと共同開発した新型スープラ。BMWではオープンエアモデルのZ4が兄弟車となります。

下の画像3枚は2017年8月に初公開された、新型Z4。まだ”コンセプト”の状態ですが、スープラに非常に近いモデルであることは確かでしょう。

FotoFlexer_Photo

引用:http://bilder.bild.de/fotos/bmw-z4-200486586-52876112/Bild/2.bild.jpg

FotoFlexer_Photo

cdn.bmwblog.com/wp-content/uploads/2017/08/BMW-Z4-Concept-Pebble-Beach-21-830×553.jpg

FotoFlexer_Photo

引用:http://st.motortrend.com/uploads/sites/5/2017/08/BMW-Concept-Z4-side.jpg?interpolation=lanczos-none&fit=around%7C660:438


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エンジンは2グレードの予定

●2L-直列4気筒ターボ
●3L-V型6気筒ターボ

現在のところ、2Lエンジンは直4で200馬力。もう一つが3LでV6というかなりハイスペックなものです。350馬力程度になる…というのがイギリスのスープライーターの見方のようです。

また、トランスミッションはATのみか、MTも採用されるのかは噂が飛び交っている段階。2018年のZ4デビューの後にスープラがデビューしますが、そのときにはっきりするでしょう。

注目は電動過給器か?

欧州での情報では、トヨタは”電動過給器”の特許申請中。なに、電動過給器??

実は、Audiの「SQ7 TDI」とMercedes-Benz「Sクラス」ではすでの搭載されていますが、ターボチャージャーのコンプレッサーを電気で回す、という芸当なのです。

ターボは、エンジンの排気を利用し、コンプレッサーを回すことで出力をさらにパワーアップさせます。が、問題はエンジンの出力とターボの出力に若干のタイムラグが生じること。

scoop1012

↑フランス”ヴァレオ社”の電動ターボチャージャーを搭載するAudi”SQ7 TDI”の仕組み。ドイツメーカーが他国の技術を”心臓部”に積極的に使うのは異例。トヨタがスープラをBMWと共同開発することさえ、ドイツでは「興味津々」なのだ。

引用:http://www.carsensor.net/contents/article_images/_62025/scoop1012.jpg

これをわざわざモーターでコンプレッサーを回す…ということは、それだけ電気量を消費させるという意味にもなります。ただ、日本の三菱重工が航空機技術で世界の最先端を行っていることもあり、トヨタはこの電動過給器で世界をあっと言わせる技術を投入するかもしれません。

今までスポーツカーやSUVでは搭載されていない技術で、プレミアムカーでしか採用されない電動過給器。スープラは爆発的なパワーでその力を見せつけてくれるのではないでしょうか。

ハイブリッドシステムが搭載されるのかは未定

FotoFlexer_Photo

引用:https://jidoshafan.com/wp-content/uploads/2016/02/toyota-new-supra.png

日本では目下のところ、ハイブリッドがあるかどうかが議論されています。トヨタは日本からドイツまでハイブリッドシステムを運んでいますが、ここだけは情報遮断!

刻々とスープラのデビューが近づくにつれて、世界ではハイブリッドからPHV、EVへと動きが加速して行きます。ヘビースポーツとして伝統的なエンジン+電動ターボになるのか、かなりのEVグレードも出るのか…注目して行きたいですね。


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