S2000が復活!ビッグS660?ベイビーNSX?ZSX?

特集!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



ホンダS2000の復活を期待する人はどんな人?2シータースポーツ、オープンエア、そして軽快なハンドリング…もちろん、これは通勤や営業で使うようなクルマではないでしょう。

完全な趣味クルマ、ともいえないのが昨今のスポーツカー市場。18歳でクルマの免許を取り、最初のクルマがミニバン…そんな人も少なくない中、ホンダはS2000を作りたくても作れないジレンマに陥っていました。

スポーツカーメーカーのイメージがあったホンダですが、NSXはアメリカ産となり、国産スポーツカーはN660しかありません。トヨタには86、スバルがBRZ。日産はGT-R、と個性の強いスポーツカーがラインナップしています。

本家スポーツカーメーカーのホンダですが、CRZの引退後はシビック(英国産ですが…)がようやく日本に戻って来た段階。

S2000の青写真は出来ているようですが、どこで生産するのか、いつ販売するのか、そもそも売れる目算はあるのか…浮上しては消えるS2000についての情報をまとめてみます。

FotoFlexer_Photo

↑2009年に生産終了したS2000。2.0L/2.2Lの2グレードで、最高出力250PS/8,300rpmというとてつもないパワーの2シータースポーツカーだった。マツダのロードスターがライトウェイトスポーツなのとは対局的な走りで、人気となった。

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/dc/HondaS2000-004.jpg/1200px-HondaS2000-004.jpg

FotoFlexer_Photo

引用:https://blog.caranddriver.com/wp-content/uploads/2016/05/Honda-S2000-Holiday-Auto.jpg


スポンサーリンク

ホンダの収益率は上がって来ているが…

S2000は復活するのか?それには、ファンの熱望が強くてもホンダの戦略に合致するかどうかがポイント。まずはホンダの経営状態を見てみましょう。

引用:http://carwow-wordpress-test.s3.amazonaws.com/Honda_OSM_front.jpg

平成28年3月期(平成27年4月〜平成28年3月)の収益率:3.4%
平成29年3月期(平成28年4月〜平成29年3月)の収益率:6.0%

収益率とは、《営業利益 ÷ 売り上げ》のこと。単純にすると、1台のクルマを売る(売り上げ)と儲かる利益(営業利益)がいくらか…の割合が収益率です。

3.4 → 6.0という数字を他社と比較してみましょう。平成28年3月期 → 平成29年3月期の数字を記します。

・トヨタ:10.0 →    7.2
・日産 :6.5    →    6.3
・マツダ:6.7    →    3.9
・スバル:17.5 → 12.4
・スズキ:6.1    →    8.4
・三菱 :6.3    →    0.3

トヨタ子会社のダイハツを除く国産乗用車メーカーは7社。その収益率はトップのスバルに続き、スズキ、トヨタ、日産。その次がホンダとなります。

2014年、15年と低迷が続いた大きな理由は”ハイブリッドショック”。主力ミニバン・ステップワゴンにハイブリッド搭載がなく(実際には低燃費ガソリンエンジンは優秀だったが、”ハイブリッド=低燃費”という世間の新常識には太刀打ちできなかった)、2017年にようやく搭載車両が発売となるなど、出遅れが大きかったのが要因でしょう。

ホンダがACURA NSXとS660の間にスポーツカーを誕生させるには、より収益の上がる体力にならなければ、株主を納得させることは不可能と言えます。


スポンサーリンク

400万円台の2座として誕生か?

FotoFlexer_Photo

引用:http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/b/2/1140/img_b2a5d9b3a6f9f0d3312749c5a86d17a2251167.jpg

2016年はN-BOXという軽自動車の激売れでなんとか収益改善にこぎ着けたものの、スポーツカーを復活させるような機運にはなっていないのも確か。

軽自動車は1台あたりの収益率が低く、メーカーでもよくて20万円と言われます。仮に年間12万台の軽自動車を販売して、240億円の利益。

仮に1台100万円の利益が出る400万円クラスの乗用車なら年間24,000台販売して、240億円の利益が出ます。それだけではありません。台数が少ない乗用車なら、メーカーによるアフター費用も少なくて済む。

ところが、同じ400万円でもスポーツカーの場合は原価率が非常に高くなります。1,000万円から2000万円クラスの高級スポーツカーの場合はパワートレーン、タイヤ、サスペンション、インテリアとコストをかけても元が取れるでしょう。

FotoFlexer_Photo

↑ハイブリッド、6MTという斬新なメカニズムが大反響となったCR-Z。ただ、これも2017年1月に販売終了となった。S2000の後継がもしあれば、このハイブリッドになる可能性は高いかもしれない。

引用:https://static1.squarespace.com/static/5513508de4b07d78d6bdb9b8/55299f45e4b03a9e55858187/55299fd5e4b038398d40a822/1428791254233/CRZ+10-15.jpg?format=1000w

が、400万円クラスの場合はそうは行きません。400万円とはアメリカで言う4万ドルカーを指し、ミドルクラスの価格帯を指します。S2000が復活するとなれば、当然このプライスレンジに入ってくるはずです。

4万ドルカーとは、一般庶民が無理をして買うギリギリの価格帯。ですが、スポーツカーは2座。セカンドカーとしての需要になるかもしれず、買いたい人は多いのですが、売れる台数は限られることになる。

そこがS2000復活を渋らせる要因になっているのです。

dhnzsahfdfidapa51aie

↑待望のシビック Type-Rも英国生産。日本国内でのスポーツカーはS660のみで、S2000も日本生産とはならない?

引用:https://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/s–cVWJlhp2–/c_scale,fl_progressive,q_80,w_800/dhnzsahfdfidapa51aie.png

ただし、S2000復活にはアメリカ・オハイオ工場のACURAブランドとして製造するか、イギリスで生産するか…の2択が考えられます。アメリカでは収益の高いクルマを製造することが求められ、欧州ではコンパクトカーの需要が高い。

また、イギリスはモータースポーツの人気が最も高いことから、シビックType-RとともにS2000を製造することになる可能性は高いと言えます。

マツダ・ロードスターの人気が高いイギリスですから、2座のスポーツカーが生産されるには最適と言えるでしょう。

FotoFlexer_Photo

引用:http://car2018review.info/wp-content/uploads/2017/06/2018-honda-s2000-new-interior.jpg


スポンサーリンク

まとめ:次期S2000は英国生産、ハイブリッドスポーツか、それともEV?

経営上の問題からみると、次期型の生産があるとすればイギリス。ハイブリッドスポーツになると思われます。現在ACURA NSXが生産されていることから、ベビーNSX級にサイズダウンさせたモデルとして、コンパクトなエンジンとモーターを搭載。

あるいはシビックと同じシャーシということも考えられるでしょう。欧州でも1.5Lサイズの2座スポーツはほとんど見かけません。

欧州で「ZSX」という商標を取得したとも言われていますので、もしかするとZSXがS2000の後継機かもしれませんし、NSXとS2000の間を埋める「ベイビーNSX」としてデビューするかもしれませんね。

FotoFlexer_Photo

↑イギリスの名門、ロータス・セブンを引き継いだ、ケータハム160。世界で初めて660ccエンジン(スズキ・ジムニーのもの)を搭載した輸入スポーツカーとなった。

引用:http://ww.caterham-cars.jp/images/cars/gallery_big/caterham-seven-160-13.jpg

ただ、価格帯がミドルレンジならばEVとなることも可能でしょう。予想がしにくいS2000ですが、ぜひ実現して欲しいクルマですね!

maxresdefault

引用:https://i.ytimg.com/vi/2ixQHY0Jki8/maxresdefault.jpg

img_0

↑ホンダ史上最も人気と言われる”エスハチ”こと、S800。エスロク、エスハチがなければ、S2000もNSXも出てこなかった。

引用:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-5d/t_isoz/folder/119652/05/38099405/img_0

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク