マツダのスカイアクティブXとは?アクセラからスタート!

skyactiveX

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



世界初の圧縮着火エンジンを開発!マツダの発明は実はとんでもない超高度なものだった……

スカイアクティブといえば、マツダのクルマ作りのキーワード程度と思われていた方、今度のスカイアクティブXは次元が違う発明です。じっくりと解説致しましょう!


スポンサーリンク

クリーンディーゼルがすっかり定着したマツダ

3列シートの大型SUV”CX−8”がデビューするマツダ。6〜7人がゆったり乗れるビッグサイズが評判ですが、話題はそれだけではありません。

FotoFlexer_Photo

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/3336451/003_o.jpg

マツダといえば、スカイアクティブ。なんだかわからないが、とにかく凄いらしい……でも構わないのですが、ここはAUTOMOVE。ちょっと覚えておきましょう。

SKYACTIVという、スゴ技エンジン

ディーゼルエンジンとガソリンエンジン、その違いは燃料が「軽油」か「ガソリン」かの違いです。

筒状のシリンダーの中でピストンが上昇して、中の空気が圧縮。これ以上は無理!という瞬間に軽油が噴射されて”爆発”するディーゼルエンジン。

同じように、圧縮された空気にガソリンが噴射され、電気プラグで火花を出して爆発燃焼させるガソリンエンジン。この2つは”どこまで圧縮できるか””爆発燃焼力をどれだけ継続できるか”が重要ポイントです。

スカイアクティブG(ガソリンエンジン)とスカイアクティブD(ディーゼルエンジン)は、なんと14.0の圧縮比!これは世界一の数字。一回の爆発燃焼は、従来比15%もの低速・中速トルクアップとなりました。

sky_vd_link.ts.1608290721237400

↑スカイアクティブとは、エンジン改良だけではない。変速機・シャーシ、ボディの全ての改良と連携の良さをいう。

引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/skyactiv/skyactiv-d/

二桁もの効率アップは、まずあり得ないことといっても良いでしょう!なぜあり得ないのか…それはノッキングの発生です。

圧縮比を高めるとシリンダー内が異常高温となり、燃焼が続けて起こってしまう。そのため、エンジンの異常燃焼による異音、振動が発生し易くなるのです。

中でも、クリーンディーゼルは凄い。燃費の良さとエコカー減税に対応する有害排気物の少なさが際立っているのです。最新車種のCX-8も2.2Lディーゼルエンジンで、17〜17.6km/Lです。


スポンサーリンク

注目のスカイアクティブX。そのキモは”カエンダマ”

FotoFlexer_Photo

引用:http://ringsandcoins.com/wp-content/uploads/2016/02/Pokemon-USA-800×445.jpg

次は、スカイアクティブX。自動車業界では「自動運転」「EV」の話ばかりですが、マツダの新技術は業界を騒然とさせています。いったいなにが凄いのでしょうか?

答えは上の画像。ポケモンでは戦いの際に使われる”カエンダマ”。戦いの際に熱を出す不思議な球ですが、マツダはこれを利用したのです。

↓画像を見て下さい。圧縮着火燃焼がスカイアクティブXのエンジンです。HCCIエンジン(ガソリンエンジンで、発火プラグなしの圧縮着火エンジン)に、プラグを装着したものが真ん中のエンジンです。

FotoFlexer_Photo

引用:https://clicccar.com/2017/08/09/500092/2/

シリンダー内の三角形の部分、この小さな部屋で空気が圧縮され、軽油が噴射されると爆発するディーゼルエンジンは、力強いトルクが自慢です。

これに対し、ガソリンエンジンは空気を圧縮して燃料を噴射、火花で燃やす際の爆発力が弱いため、ディーゼルよりも力や伸びが劣ります。

マツダは、ガソリンエンジンでありながら、圧縮着火を基本にして、その後に、スパークプラグの点火燃焼でカエンダマ(火炎球)を発生させるという”二刀流”を世界で初めて実現させたのです!!

FotoFlexer_Photo

引用:https://clicccar.com/2017/08/09/500092/2/

膨張火炎球と呼ばれるこの火花点火のタイミングで、シリンダー内の空気と噴射される燃料の混合気が”急激に圧縮爆発”される!この複雑な仕組み(SPCCI=火花点火制御圧縮着火)でガソリンエンジンでも燃費よく、トルクのある走りが楽しめるようになったのです。

空気とガソリンの最適な比率は重量比で14.7:1

002_o

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1457477/002_o.jpg

もうちょっと突っ込んでいくと、空気とガソリンを最も燃やしやすいガスにするには、14.7:1の比率になることが知られています。どのメーカーも良い燃え方を追求するために、圧縮比を高めながらギリギリの限界を探して行きました。

爆発燃焼が大きいと、排気ガスも非常に汚れたものになります。ターボでもう一度力として使おう…というのもアリですが、最終的には触媒で排気をクリーンにしなければなりません。

それには、きれいなガス、きれいな燃え方がどうしても必要。環境にもエコ、燃費はもちろんエコで、パワーもある…この欲張りな3ポイントを獲得するために、マツダでは「プラグ燃焼+圧縮効果」に着目。

ガスの燃え方を大きく長くするために、タイミングをずらす高度なワザを発明したのです!!


スポンサーリンク

新型アクセラからデビューか?2019年発売開始車種から導入

FotoFlexer_Photo

引用:https://amd.c.yimg.jp/amd/20131108-20101845-carview-001-4-view.jpg

さて、マツダのタイムスケジュールですが、2018年の新型アクセラ発売が決まっているようです。すでに、スパイショットも出回っていますが大きなボディデザインの変化は見られません。

マツダの説明では、2019年発売の車種からスカイアクティブX導入とのこと。ということは……2013年発売の現行型のFMCをさらに2019年まで継続販売?となるのでしょうか?

interior_hero_img_1607.ts.1607140729123670

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/interior/?link_id=sbnv

「SKYACTIV-G」の燃費よりも最大で20〜30%程度アップというとんでもない低燃費エンジンのスカイアクティブX。もし現行アクセラに搭載されると、20.4km/Lのアクセラスポーツ(15c、ガソリン)が26.52km/Lに大幅アップします。

こうなると、ハイブリッド並みの低燃費になるのは間違いありません。走りもよく、低燃費。リチウムイオン電池による車両価格のアップがないなら、絶対にお得といえるのではないでしょうか。

ハイブリッドからプラグインハイブリッド、あるいはEV…そろそろ次のクルマで脱エンジン…そんなことを思っている方は多いかもしれません。が、エンジン車がすぐになくなってしまうことはありません。

ガソリンとディーゼル、両方のラインナップを究極に追求していくマツダ、ぜひ次のスカイアクティブXに心して待ってみるのも手ではないでしょうか。

2017-mazda3-01

引用:https://2.bp.blogspot.com/-UVXzyEkjzu0/WSkZf9iyRoI/AAAAAAAADoU/1kTd_xVKTFYmumtls7iC7LDAmlLl_IzCwCLcB/s1600/2017-mazda3-01.jpg

FotoFlexer_Photo

引用:https://blog-imgs-114.fc2.com/m/a/z/mazdafanblog/2017071621173196e.jpg


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう