マツダ CX-4(越 KOERU) 比較 CX-3 CX-5との違い

CX-4

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 マツダは、2015年フランクフルトモーターショーで最新のクロスオーバーコンセプトモデル「越 KOERU」の外観スタイルやボディサイズを初公開しました。


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マツダ 「越 KOERU」に注目

「マツダ 越 KOERU」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」やデザインコンセプト「魂動(こどう)-Soul Motion」のデザインテーマを全面に採用し、加えてマツダの先進安全技術「i‐ACTIVSENSE」(iアクティブセンス)や新世代カーコネクティビティシステム「Mazda Cnnct(マツダコネクト)が採用されました。

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「越 KOERU」の車名には「既存の概念や枠組みを越える価値を提供したい」という思いが込められ、先鋭的な価値観を持つユーザーに向けたクロスオーバー車として、「走る歓びを極めるマツダの挑戦を体現するするクルマという位置付けとなっています。

ボディサイズは、全長4600mm×全幅1900mm×全高1500mm、ホイールベース2700mmとなっており、タイヤサイズは265/45R21を装着しています。スポーティーで洗練されたスタオリングと走りを実現するクロスオーバーモデルと仕立て上げられています。

「越 KOERU」は、クロスオーバーSUVシリーズとして好調な「CX-3」及び「CX-5」に続くクロスオーバー車「CX-4」としてデビュー間近と噂されています。

そこで、「CX-4(越 KOERU)」との比較をする意味でも、「CX-3」及び「CX-5」について、改めて詳しく見ていきたいと思います。


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マツダ・CX-3(シーエックス・スリー)

CX-3は、「スカイアクティブテクノロジー」とデザインテーマ「魂動(こどう)Soul Motion」を全面的に採用した新世代車種として、2015年にCX-5に続くクロスオーバーSUVとして投入されました。

エンジンは日本国内専用として1.5Lディーゼルエンジン「SKYACTIVE-D1.5」が用意され、日本国内で新車として販売される乗用車で唯一のディーゼルエンジン専用車となります。

2015年2月より販売が開始され、1か月後の3月の時点では、累計受注台数が10076台となり、同じカテゴリーに属するホンダ・ヴェゼルを大きく上回りました。

CX-3はクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5」専用車で、グレードが上からXD Touring L package、XD touring、XDの3種類となり、トランスミッションは6MT/6AT、駆動方式はFFと「i―ACTIVE AWD」という新世代4WDの2タイプが全グレードに設定され、自動車重量税、自動車取得税は免税となっています。

主要諸元

乗車定員
5名

ボディタイプ
5ドアクロスオーバーSUV

エンジン
S5-DPTS型 1.5L直4 DOHC直噴ディーゼルターボ

トランスミッション
6速MT/6速AT

駆動方式
FF/4WD

サスペンション
前:マクファーソンストラット式
後:トーションビーム式

全長
4275mm

全幅
1765mm

全高
1550mm

ホイールベース
2570mm

まず乗り心地の評価です。2WD車と4WD車ではサスペンションの味付けをはっきりと変えているとのことで、2WD車はオンロード重視となっているようですが、かなり硬めのセッティングで荒れた路面の走行では揺れが気になります。

お子さんのいる家族だとこの硬さはキツイのではと思いました。一方、4WD車では同じ路面の走行でも路面からの衝撃がうまくいなされている感じがしました。全高1550mmとはいえ車高の高いクルマなので、サスペンションがしっかりと効いている感じがして4WD車の方が好印象でした。

新世代4WD「i―ACTIVE AWD」の性能はどうでしょう。

この4WDシステムはCX-5などのシステム比で20%の軽量化を実現しているだけでなく、勾配や操舵角、アクセル開度など様々な情報を27個のセンサーで、走行状況を正確に検知する前輪スリップ予兆検知システムも併せて搭載しています。

常に滑りやすい路面状況を事前に検知して、動き出す瞬間から後輪に駆動力を配分してくれるのです。その結果、エネルギー損失を低減することで車両の安定性と燃費性能を両立させたものとなっています。

ライバル車とJC08モード燃費を比較してみると、CX-3 XD Touring L package 4WDのAT車が21.0km/?、ヴェゼルハイブリッドXL4WD車が21.6km/?、XVハイブリッド2.0i―L4WDが20.0km/?と、同じコンパクトSUVのハイブリッド車とほぼ互角となっているのです。

安全装備では、XD Touring L package 4WD AT車にはスマート・シティ・ブレーキサポートをはじめ、マツダ・レーダークルーズコントロールなどの安全装備やパーフォレーションレザーシートが標準装備となっています。


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マツダ CX-5(シーエックスファイブ)

燃焼効率に優れた「SKYACTIVエンジン」、上質な乗り心地を実現している軽量かつ高機能の「SKYACTIVEシャシー」、操舵安定性や衝突安全性能を飛躍的に向上させた軽量高剛性の「SKYACTIVEボディ」を採用した「SKTACTIV TECHNOLOGY」が全面採用された初めての車種でとなったのが「マツダ CX-5」です。

エンジンはアクセラに搭載されたPE-VPS型2.0Lガソリン「SKYACTIV-G2.0」、PY-VPS型2.5Lガソリン「SKYACTIV-G2.5」に加え、新開発のSH-VPTS型2.2Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D2.2」の3種類が用意されています。

トランスミッションは6速AT「SKYACTIV-DRIVE」(日本国内仕様)のみの設定となっています。全車にマツダ独自のディーゼル車用のアイドリングストップシステム「i―stop」が装備され、約0.4秒以内(ガソリン車用は0.35秒以内)の瞬間再始動を実現しています。

グレードの日本国内向けは、ガソリン車が「20S」「20S PROACTIVE」「25S」「25S PROACTIVE」「25S L・Package」の5グレード、ディーゼル車が「XD」「XD PROACTIV」「XD L・Package」の3グレード、計8グレードが構成されています。
→ マツダ CX-4(越 KOERU)価格を予測

主要諸元

乗車定員
5名

ボディタイプ
5ドアクロスオーバーSUV

エンジン
PE-VPS型2.0L 直4 DOHCガソリン
PY-VPS型2.5L 直4DOHCガソリン
SH-VPTS型2.2L 直4ディーゼルターボ

トランスミッション
6速AT(国内仕様のみ)

駆動方式
FF/4WD

サスペンション
前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式

全長
4540mm

全幅
1840mm

全高
2700mm

ホイールベース
2700mm

乗り心地はマイルドになっています。段差では当たりが柔らかくひとクラス上の高級感が感じられるようです。それでも高速コーナーでは粘り強くスポーティーさが高められています。

また、走り出した時の振動とディーゼル音の室内への侵入が減少しているのが体感することができました。走り出せばディーゼルであることすら忘れさせてくれるものでした。

2.2リッターのディーゼルエンジンは相変わらずの力強さで、3リッターV6クラスの頼もしさを感じさせてくれます。特に2000回転中盤から踏み込む中速域では理想的で、長距離での快適な走りに期待が高まるほどでした。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアはフロントグリル、LEDヘッドライトユニットの造形が変更され、19インチアルミホイールのデザインも進化を感じます。
→ マツダ CX-4(越 KOERU)発売日を予測


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CX-3とCX-5を比較すると

まずはボディサイズ

CX-3 
 
全長4275mm
全幅1765mm
全高1550mm
ホイールベース2570mm

CX-5  
全長4540mm
全幅1840mm
全高1705mm
ホイールベース2700mm

CX-3はCX-5の小型版SUVでデミオがベースとなり開発されました。

CX-5のターゲットは、シングル世代の遊びクルマであると同時に、子育て世代のファミリーカーとして開発されたようで、一方CX-3はヤングファミリーやカップルが主で、20代後半から30代のユーザーがターゲットとなっているため、デミオより足回りや頭上の空間を広く取り、家族が一体となって移動できる空間を設計しています。

動力性能を比較すると、CX-3は1.5リッターディーゼルエンジンで1.3リッターガソリン車と同等の105馬力を発生させ、最大トルク27.5kgf・mと2.8リッタークラスガソリンエンジンに匹敵するパワーを持っています。

街中で普通に走る分にはパワフルで不満はないものの、上り坂や高速道路での加速などに物足りなさを感じるかもしれません。一方、CX-5に搭載された2.2リッターガソリンエンジンは、最高175馬力、最大42.8kgf・mのパワーを誇っています。

このように、両社の比較した結果、大まかにはコンパクトなSUVでさほどパワーを求めない場合はCX-3、大きさとパワーの双方を求めている場合はCX-5ということになります。

CX-4(越 KOERU)は

さて期待のCX-4(越 KOERU)はどうでしょうか。

CX-4が初公開されるのは、2016年4月に開催される北京モーターショー2016となる公算が大きく、すでにそれに類した画像などが多数出てきています。

「越 KOERU」は「魂動デザインをさらに進化させたものであり、ブランド価値を引き上げるために品格の向上を意識したものです」といわれています。

その意志は確かに引き継がれているようで、流れるような外観は見事なものとなっています。スポーツクーペを思わせるSUVといった感じでしょうか。

「越 KOERU」のボディサイズは、全長4600mm×全幅1900mm×全高1500mmで、CX-5のボディサイズと同等となっていますが、市販バージョンはこれを下回るのではないかと思われます。

「CX-5では大きすぎるが、CX-3では小さい」というユーザーの声を反映したものとなるでしょうが、全高がCX-3よりも低くなっているところから、よりクーペタイプに近いボディになりそうです。

プラットフォームはCX-5と共有するだろうし、パワーユニットも、CX-5と同等の2.2LDOHCディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」と2.5LDOHCガソリンエンジン「SKYACTIV-G」が採用される見込みのようです。

アクティブな走りを意識したクーペタイプのSUVが、ホンダ・ヴェゼルやスバル・XVを軽く凌駕していく日が待ち遠しいこの頃です。

出典
■http://ethicallifehack.fc2.com
■http://voice-mediajapan.com
■http://ja.wikipedia.org
■http://clicccar.com
■http://autoc-one.jp
■http://mazda-cx3.brog.so-net.ne.jp

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