新型オデッセイ 燃費まとめ!

オデッセイ

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新型オデッセイの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型オデッセイの燃費に関するデータをご紹介します。


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燃費ってなに?

まず燃費について、ユーザー側から考えると、単純に「リッターあたり走行距離が長い方が良い」とする考えです。有害物質の排出量を抑えるなどの環境問題についての考察は、さておき、ここでは単純にガソリン代を節約できる走行性能について考えます。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header
ミニバンの分野での燃費の問題を考えるには、矛盾する2つの方向性について調和させる必要が生じます。ミニバンで大切な性能は、その居住性です。

そのため車高は高くなりがちで、そのため空気抵抗が大きくなること、走行性能で重心が高くなるため横ブレなどが生じやすく、燃費に悪い影響が出てきます。

一方で車として走行性能を上げようとすると、車高は低い方が有利で燃費も向上します。エンジン特性、ミッションのギヤ比、ファイナルの設定などで走行性に対してはもちろん、燃費にも大きく影響してきます。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/concept/
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/concept/
オデッセイは、使用燃料は、無鉛レギュラーガソリンで、2,400 cc 190ps/6,400rpm、自然吸気エンジンです。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/?from=ODYSSEY-header
JOC08モード 走行燃料消費率(国土交通省審査値) 14.0km/L

(クラストップ)2015年7月現在。7/8人乗り、2.4Lクラスのガソリン車。Honda調べ。
とカタログに記載されていますが、これは一応の目安となります。

しかし、実際の燃費は、運転方法にも大きく左右されますし、タイヤの空気圧など整備状況でも大きく変わります。実際のところ、自分の日常の環境での使用方法で確かめてみるしかないのが事実です。

では、購入前にオデッセイの燃費を理解するには、どのような方法があるのか探してみます。

燃費はともかく、少しでもオデッセイを安く買いたい、という方は、

「新型オデッセイ 値引き術!」でオデッセイをお得に購入する方法を詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。


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オートックワン「試乗記」

「オートックワン」による計測は以下の通りのようです。

①「高速道路」14.3km/L

 http://autoc-one.jp/nenpi/1763567/
「高速道路流入時の動力性に不足はない」とする、このレポートは、下記の1馬力あたりの車両重量が、9.5kgと10kgを割り込んでいる状態ですので、まず実用車として不足はないはずですので裏付けられます。

実用車における動力性能は、エンジン特性や最終減速比で左右されますが、現代においてはメーカーの設計能力が高く間違いが少ないので、この1馬力あたり重量が、10kgを割り込んでいるかで判断して、自然吸気エンジンの実用車では差し支えないでしょう。

②「郊外路」10.9km/L

http://autoc-one.jp/nenpi/1763567/
この試乗記で乗り心地が弱点と指摘しているのですが、個人の好みが強い部分であり、実用車としては、このダンパーは、かなり工夫されたものです。

すなわち細かい入力は吸収し、大きな入力に対しては対抗してロールを抑え、乗り心地としてはごつごつとさせずに、柔らかい印象とする狙いなのです。ごつごつしないと心もとなく感じるのですが、意外とロールしていないのです。

収まりが悪いと感じているのであれば、ダンパーの容量が不足している可能性はありますが、ほぼ個人的好みでしょう。

しかし、一方でこのダンパーの効き方はBMW、ベンツなども得意とするセッティングで、昔のBMW325では、高速道路の大きなうねりと同期してしまう欠点がありました。これは体感としても160km前後で感じられるもので危険でした。

もしかしたら道路状況によっては、振幅と同期してしまう欠点があるのかもしれません。ベンツA型初期の車では、スラロームで転倒する欠陥が出て、改修されたことがあります。

オデッセイ・ダンパー
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/details/
③「市街地」8.6km/L

http://autoc-one.jp/nenpi/1763567/
オデッセイは無段変速機で、何も考えなくてもアクセル開度に従って最適なエンジン回転数を選んでくれるのですが、試乗記で「アクセル操作に対してダイレクト感が好ましい」としているのは、高回転型エンジンであることが、原因であろうと思います。

無段変速機でターボチャージであると低速トルクが強くエンジン回転を上げる必要がないのですが、オデッセイは、意外とエンジンを回していないと反応が出にくい設定なので、アクセルワークに対しては反応が良いのでしょう。これもホンダのプライドと見えます。

現代の車のアクセルワークは、フライ・バイ・ワイヤー(ドライブ・バイ・ワイヤー)となっており、アクセルレスポンスもプログラムで制御されており、好みの問題で車の挙動と自分の操作感が一致しない個人差は出ることが多いと思いますので、レポートは無意味かもしれません。

それぞれ試乗することが良いのでしょう。そのうちプログラム修正を個人個人に合わせて出来るようになるのでしょう。今でも、プログラム内で数値がテーブルになっているはずで、多少は調節できるはずです。

スケールダウンしたターボチャージドエンジンを望む記述がありますが、これは的を得ているでしょう。現代の市場の要求では、自然吸気では高回転型過ぎるエンジンで、むしろマニアが喜ぶ部分もあります。

燃費向上のためにも排気量の制限は、厳しくするべきですし、それでも低速トルクのある、いわばトラックエンジンの様な仕様が、好まれています。スバル・レヴォーグなどは、その典型で、エンジンの特性など気にしなくても実用域でも快適。

高速ツアラーとしてもアクセルを踏むだけの簡単操作であり、S2000の様な高度な操作を楽しむ世界よりも、現代若者には支持されているのでしょう。

④「総合」 10.7km/L

http://autoc-one.jp/nenpi/1763567/0005.html

オデッセイの計器盤

この数値ならば、かなり良いと考えられます。居住性などを考慮すれば、お勧めできる出来であると言えます。この試乗記では乗り心地の弱点を指摘しているのですが、車両重量とダンパーの容量との問題があるのかは、実際に試乗して良く問いただしてみることで、個人の好みの問題かが、はっきりするでしょう。

わたしは、ごつごつ感はなく強力にロールを抑えたセッティングは好みです。BMW850をチューニングした時の味付けが忘れられません。でも、これも参考までとしておく必要があるでしょう。


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仕様(カタログから分かること)

燃費に影響する主な仕様書

エンジン :2,400 cc 自然吸気(NA)190ps/6,400rpm、24,2kg/4,000rpm。
車両重量 :1.81t  9.5kg/ps(1馬力あたり車両重量)
タイヤ径 :225/45R18(後輪)
最終減速比:(ロー)13.349~(トップ)2.044
エンジン回転数(トップギア理論値):1,730回転/100km走行時(計算値に5%加算した値)

まず100km走行時のエンジン回転数1,730回転を見てください。これはトップギヤの数値で、車種によってはトップがオーバートップになっています。

オデッセイは、無段変速機で0.405とマニュアルミッション時代では考えられない、極めて高いオーバートップとなっていますが、最終減速比は、デフの5.047と掛け合わせますので、ミッション側の数値にこだわる必要はありません。

それでも最終減速比2.044は極めて小さく、燃費を考えたセッティングであると感じます。

ちなみにHONDAS2000の3.778とは、際立った差がみられます。これは車の分野の違いで、エンジン特性と求められる運動性能の違いを表しています。実用車のオデッセイと、ライトウエイト・スポーツの差です。この差を理解すると車の走行性能をどのように理解するべきかが明白となります。

私の独自の計算値100km走行時1,730回転は、先の「オートックワン」(http://autoc-one.jp/nenpi/1763567/)の試乗記1,750とも、ほぼ一致しますので、まず間違いのないところでしょう。この回転数を見ると同じ実用車同士の比較なら、燃費についても判断基準となると思います。

http://www.honda.co.jp/S2000/webcatalog/type/
 

HONDA S2000
http://www.honda.co.jp/S2000/webcatalog/engine/
参考までにS2000では3,350回転ほどになります。明らかに高回転型エンジンのライトウエイト・スポーツと実用車オデッセイの差が出ています。車とは、これほど性格の差が出るものなのです。

日産GT-Rは、2,360回転ほどになり、同じスポーツタイプでもGTであることやエンジンがターボチャージであることで大きな差が出ます。

日産GT-R
http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior.html
オデッセイは、100km走行時1,730回転で、GT-Rが2,360回転であるのなら、最高回転数が同じ6,500回転ぐらいですので、トップスピードはオデッセイの方が出る計算になります。しかし、これはセッティングの違いで、オデッセイは、ミッションのオーバートップで走り続けても、空気抵抗、転がり抵抗などで、エンジンの最高回転に達することができないで、車速が頭打ちになります。

GT-Rは、もしかしたらオーバートップで走り続けても、エンジンは550馬力ですので最高回転数6,500回転まで、空気抵抗や転がり抵抗を押しのけて、吹き抜けるのかもしれません。やってみたいですけど計算値だけで我慢しましょう。

つまり燃費を考えた最終減速比がオデッセイで、あくまでも走行性能を最高にするセッティングなのが
GT-RやS2000です。でもオデッセイは、燃費、走行性能、居住性など高度な時点でバランスさせた、セッティングです。


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総合性能としての燃費

オデッセイ
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODYSSEY-header
自然吸気(NA)で最高出力が6,400回転で発生し、最高トルクが4,000回転で発生するのは、ミニバンの様な実用車では、なかなかの高回転型エンジンです。

そして低床ボディーで重心を低く取り、足回りは乗り心地重視のダンバーなどのセッティングですが、かなり走行性能にも注視した設計コンセプトに感じます。

ミニバンクラスでは、居住性がセールスポイントで、走行性能は二の次と言ったところですが、BMW、ベンツと言ったところが、走行性能で抜き出でていたように、ホンダとしては「ホンダがミニバンを造ればこんなものよ!」と言いたいのでしょう。

燃費も一級品と評価できるものです。現代ミニバンの実用車として高評価を与えたい一台です。

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