新型BMW X3 値引き術・口コミ・燃費・納車や試乗、車中泊の情報!

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この記事では、新型BMW X3の口コミ、燃費、納車情報、試乗レビュー、値引き方法などの情報をまとめています。

2017年10月19日に発売された 新型X3。X3は2Lガソリンエンジンと2Lディーゼルエンジンの2グレードで、4WDのみ。

BMWのSUVはX1、X3、X5と奇数が従来のトールボディを踏襲、X4とX6がクーペフォルムを採用したSUV。

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引用:https://response.jp/imgs/thumb_h2/1200140.jpg

代を重ねるごとにボディが大きくなるドイツ車の中で、今回のX3は旧型と比べ”全長以外”はほぼ変わらない寸法(全長で+65mm、全幅+10mm、全高+0mm)でデビューしています。

エンジンは、直列6気筒3Lがカタログ落ちしてダウンサイジングしています。直列4気筒2Lのガソリンエンジンとディーゼルで、ターボ搭載。3シリーズに採用されているものを流用しているため、ディーラーで乗り比べても面白いでしょう。


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新型BMW X3の口コミ評価 評判まとめ

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引用:https://cms.kelleybluebookimages.com/content/dam/kbb-editorial/make/bmw/x3/2018/2018-x3-first-review/16-2018-BMW-X3-M40i.jpg

こちらでは新型BMW X3の口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。(引用は”価格”com.より)

↓新旧X3の比較図。右がニューモデル、まずはキドニーグリルの大型化。そして、フロントガラスは”遮音性の高いフィルムを挟んで、2枚のガラスで構成されたアコースティックガラス”に変化。LEDヘッドライト、など。その分、1.9tと重量は増えている。

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引用:https://s2.paultan.org/image/2017/06/P90264668-highRes-e1498620924286-630×451.jpg

走行性能について

前後50:50のバランス、xdriveで路面に吸い付く走りは健在!
M Sport+20インチタイヤなので、当初は硬めの印象でした。

が、実際には高級サルーンのような走り
路面の凹凸も吸収が早く、日本車ではできないさすがの足回りです。

●バランスの良さは健在のようです。

横幅が広いですが、大きさを感じず運転しやすかった。

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 引用:https://s3.amazonaws.com/the-drive-staging/message-editor%2F1498513933631-p90263746_highres_the-new-bmw-x3-xdriv.jpg

乗り心地について

硬さは感じず、高級サルーンのような感じ。
助手席、後部座席の同乗者や愛犬もいつもまにかウトウト。
M Sportのシートはホールド感がしっかりで、姿勢は安定しています。

●SUVなのに静粛性と乗り心地の良さがいい……という評価がかなりあります。

乗る前はあまり期待していませんでしたが、高級感があるインテリアに驚き!
ディーゼルなのに、ガソリンエンジンのような”スムーズな走り出し”にまた驚きました。

非常に気になる存在のクルマになりました。

●ディーゼルはうるさい、振動がある……といった概念を変えてくれる走りと高級感があるクルマのようです。これは、ディーラーで確かめたいですね!


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新型BMW X3の燃費紹介!

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引用:http://img.gazeo.pl/gazeo_2016_EN/Up_to_date/News/2016/Autogas_Germanys_no_1_alternative_fuel/Aral_fuel_station_in_Germany_offering_LPG_autogas.jpg

こちらでは新型BMW X3の燃費に関するデータをご紹介します。

ディーゼルは17km/L

新型BMW X3は”ガソリンエンジン”と”ディーゼルエンジン”でグレードは2つのみ。公表されている数字は、ハイオクガソリンモデルは”未公開”で、ディーゼルエンジンモデルのみです。

・xDrive 20d (ディーゼル):1,995cc ……17km/L

○ディーゼルモデルの口コミでは……高速で18km/Lも!というコメントが出ています。ただ、旧モデルでは渋滞が多い街のりでは13km/Lというデータもあり。

高速をよく走るケースでは15km/L平均というコメントもあり、このクラスではかなり優秀と言えるでしょう。

ちなみに、X3と同じエンジンを搭載する320iと320では、
・320i Sport (ハイオク)→ 17.0km/L
・320d (ディーゼル)→ 21.4km/L

……この数値からざっと推定して、X3のガソリンモデルの推定値は

・xDrive 20i (ハイオク):1,998cc ……13.5km/L

○旧モデルの燃費では、街乗りで8〜9km/L、高速で13〜14km/L程度。ガソリンモデルは燃費を気にせず走る方に向いています。

タンク容量は60ℓ、仮に10km/Lでも600km走ることになるので、ガソリンモデルでの遠出もGoodでしょう。


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新型BMW X3 納車ブログまとめ!

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引用:http://cdn.bmwblog.com/wp-content/uploads/2017/07/BMW-X3-M40i-real-life-photos-06-830×553.jpg

こちらでは新型BMW X3の納車に関するブログのデータをまとめています。
(引用は”価格”com.より)

xDrive20d M Sport レポート

日本上陸のトップバッター、”20d M Sport”が次々と納車されています。納車後のオーナーズレポートからチェック!

■エクステリア

・かっこいい。
・キドニーグリルが大型化しているが、賛否が分かれるかも。
・サイドラインが特徴的で良い。
・リアはやはりもっさりした感じ。
・マフラー2本出しはいいと思う。
・プレスラインが美しい。

■インテリア

・新型になって、相当レベルがUPした。
・皮シートの質感、インパネ・ダッシュボードも質感もいい。
・ボタン類はサテン系で高級感がある。
・モニターも大型化している。
・前型よりも車体サイズがやや大きくなり、室内空間は広くなったと感じる。
・5シリーズに準じた内容で好感が持てる。

●エクステリアは、ライバル車に比べてアグレッシブなデザインではない、という方が多いようですが、インテリアには高級感があるという意見がかなりあります。

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引用:https://cnet3.cbsistatic.com/img/xi31lFLDpYlVom7sOugjbtwGb8U=/2017/06/26/8bcdc45b-5152-4b82-81c2-e96f03e23b9b/2018-bmw-x3-34.jpg

■エンジン性能

・2Lディーゼルエンジンで1.8tの車重をスタートさせるためか、多少のもたつきはある。
・ただ、一旦加速に入ると、強いトルクでぐんぐん車を引っ張る。
・8速ATとの組み合わせも良く、高速道路や上り坂でもストレスフリー。
・車内は静粛性が凄い。
・試乗した320dとは全く別物。

●走りは言うまでもなく、静粛性の高さがいい……納車後の満足感は高いクルマ、という結果になっています。


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新型BMW X3の試乗レポートまとめ!

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引用:http://assets.nydailynews.com/polopoly_fs/1.3278531.1498488724!/img/httpImage/image.jpg_gen/derivatives/article_750/nydn-2018-bmw-x3-rear-quarter.jpg

こちらでは新型BMW X3の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

●まずは、《WEB CARTOP》から引用。プロドライバーの桂伸一氏の試乗記からBMW X3の走りを探って行きましょう。

X3 xDrive20d M Sportに試乗。
回転フィールと燃焼音などディーゼル特有のノイズがサウンド感にしているのは、やはりBMWらしいところ。

エンジンのレスポンスと、整った回転バランス感覚は絶妙。
1.9tもの巨漢を軽々と押し出すトルクは、8ATの細かなギヤ設定で小刻みな加速重視そのもので、素晴らしい。

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引用:https://2.bp.blogspot.com/-9yJmLh4n-y8/WVU0I-Gzk2I/AAAAAAABFc0/wXFw7cCJvvALqm6qBs9CuEKDZ7ma6_cKgCLcBGAs/s1600/visual-comp-bmw-x3-2018-2.jpg

●《Response》 モータージャーナリスト・中村孝仁氏の試乗記より抜粋してみます。

リアシートを倒すと広大なスペース

X3のライバルは、アウディ『Q5』、ボルボ『XC60』、メルセデス『GLC』。
日本に輸入されるX3は ヨコハマタイヤ をOEタイヤとして採用した。装着はアドバンスポーツ。

内外装には大きな変化がない、と感じたがホイールベースは旧型の2810mm→今回は2865mmとかなり伸びた。

とりわけ、リアシート居住空間は拡大、ラゲッジスペースも後席使用時に550リットルもあり、後席を倒せば1550リットル。

ヨコハマ・アドバンスポーツは静か

ヨコハマ・アドバンスポーツは音に関して非常に静か。エンジン音も同様に静かだ。

2リットルの直4ターボディーゼルは190ps、400Nmと従来と変わらないBMWターボディーゼルである。このエンジン音、遮音材を盛って騒音はかなり抑え込んでいるようだ。

新しいX3、乗ってみると非常に上質なクルマ。この点では明確にライバルを凌いでいるだろう。

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↑新型X3の荷室とセカンドシート。4:2:4の分割でシートが倒せることがわかる。長尺ものを左右か真ん中に入れることも可能。

引用:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=bmw+x3+2018&oq=&ei=UTF-8&xargs=4&b=61

●《carview!》モータージャーナリスト・石井 昌道氏のレポートから見てみましょう。

エンジンのフィーリングは素晴らしい

最高出力190PS、最大トルク400Nmは特にアドバンテージがあるわけではないが、フィーリングは最良の部類だ。

低回転域では豊かなトルク感、ディーゼルメリットが強調されている。また、アクセルを強く踏むことで5500rpmまでは軽々。

重量があり車高があって安定性を追求…だが、アシは硬くない

トルクコンバーター式8ATは素晴らしく、思い通りな加速・減速がコントロール可能。BMWとZF製8HPの組み合わせは秀逸。

パワートレーンに加え、磨きをかけたシャシー性能。タイヤがなめらかに転がるフィール、スムーズなサスペンションのストローク感、すべてが秀逸だ。

背が高く重量もあるSUVで操縦安定性が良い……となれば乗り心地は、硬くなるはず。だが、今回試乗したX3はスポーツサスペンションと245/50R19のランフラットタイヤ装着のM Sportは硬さを感じさせなかった。

3人のスペシャリスト試乗記では、重量級SUVでディーゼルにもかかわらず”静粛性が高い”、”走りが上質”、”アシが硬くない”といったコメントがありました。また、ヨコハマのタイヤに高評価が付けられたのも注目です。

新型BMW X3の車中泊アイテム!

こちらでは新型BMW X3の車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

↓広々としたサンルーフ。2人で出かけるなら、荷物が多くならずにこうしたサンルーフを選んでも問題ないかもしれない。

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引用:https://bmw-newx3.jp

全長で6センチほど大きくなった新型X3。車中泊をするには好都合の条件が揃いました。まずは、フルフラットの画像を確かめてみましょう。

↓こちらはルーフボックス。ベースサポートとルーフボックスのセットで10万円ほど。純正の場合はディーラーで取り付けてくれる。

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引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X3/2017/design.html?_ga=2.185002409.182290281.1512611773-1297634817.1512611773

新型X3の室内

シートは通常リクライニングできません(オプションでリクライニング可能に)。そのため、2人での車中泊で後席と荷物スペースは”ベッドスペース”として活用するのが最適。

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引用:https://www.autocar.jp/photo/article/245044/#photo16

↓ちなみに、リヤシートを前方に倒すにはバックドアを開放にして、このバックルを引けばよいだけ。

引用:http://dealer-blog.bmw.ne.jp/nara-bmw/112403.png

↓ほぼフルフラットなスペースが出現する2列目とバックスペース。ここならマットをおいてそのまま寝ることが可能に。

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引用:https://www.autocar.jp/photo/article/245044/#photo19

プライバシーサンシェード

↓6,696円でAmazonで買える、プライバシーサンシェード。BMW純正なのでX3にもフィット。ただ、フロントだけなのに注意。

車中泊の場合は、全ての窓にサンシェードが必要です!

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引用:https://www.amazon.co.jp/【BMW純正】-BMW-フロントウインド・サンシェード-5シリーズ・6シリーズ・X3-90500441407/dp/B00CALPFWU

↓こちらが、全部の窓をしっかりと遮る”プライバシーサンシェード”。X1用の商品ですが、1万円〜2万円の範囲で通販で取り扱っています。(↓こちらは”株式会社 趣味職人”の商品で楽天販売ナンバーワンです)

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引用:https://item.rakuten.co.jp/hobbyman/x1-f48-f/

車中泊用マットレス

プライバシーサンシェードを設置できたら、マットレス!1人でも2人でも幅100mmの大型サイズはゆったりできます。

↓これはホンダ・ヴェゼルに敷いたマットレス。車内幅をしっかり計ってぴったりのものを探せばよいが、実際には500mm幅、600mm幅、660mmが主流。そこで、1,000mm幅を一枚敷く方法もある。ちなみに厚さは100mm。

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引用:https://image.rakuten.co.jp/onlystyle/cabinet/shachu-haku/mat_wide/vezel/vezel_05.jpg

●幅1,000mm → オンリースタイル楽天市場:24,840円(送料込)
●幅600mm → マックスシェアー楽天市場:7,020円(送料込)など

マットレスはエアタイプ。普段は丸めて袋に収納しますが、使う時は広げておくと自然にふくれます。その後にバルブを閉めれば完成です!

車中泊で絶対にお金をかけるべき部分は”マットレス”。地上高の高いクルマの中で寝る…ということは、風や地震で車体が揺れる可能性があります。しっかり厚みのあるもので口コミ評価の高いものを購入するのがベストです!

新型BMW X3の値引き術!

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引用:http://cdn.bimmertoday.de/wp-content/uploads/2017/06/2017-BMW-X3-G01-Wallpaper-t-750×500.jpg

新型BMW X3はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

BMWは新車で買うよりも、試乗車や展示車を買う!……BMWをリーズナブルに買いたい方が決まって使うテクニックが、この方法。ですが、最近は売れ行きの鈍いクーペは別として、新車SUVも結構値引きしてくれるディーラーが増えています。

3月、9月、12月……これは輸入車ディーラーにとっての値引きが大きい月。特にクリスマスセールは特別です。ただ、”初めてBMWを買う”方は、BMWに乗っている友人知人に同行してもらった方が値引き額は高くなるでしょう。

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引用:http://ww.shopiowa.us/list/3877/5bfc4bf096e74953e3485bd0b6ab9f8dx.jpg

大事なのは”下取り車”。ディーラーとすれば、BMWビギナーがリピート買いしてくれることが大事。次回もBMWを買って貰えるなら、見込み客が確保できることで値引額も弾んでくれます。BMWの下取り車があれば値引額は大きくなります。

今回はビギナー買いで、BMW友人がいないし、こっそり買いたい…という方は、試乗車や展示車をうまく買うのがコツ。ディーラーへたびたび足を運んでおきましょう。ただ雰囲気に飲まれて衝動買いは”余程のことがない限り”避けましょう!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
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そんな方にオススメの裏ワザを
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