新型CX-8 値引き術・口コミ・燃費・納車や試乗、車中泊の情報!

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この記事では、新型CX-8の口コミ、燃費、納車情報、試乗レビュー、値引き方法などの情報をまとめています。


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新型CX-8の口コミ評価 評判まとめ

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/37099#image-6

こちらでは新型CX-8の口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

現行のCX-5とフロントは共通ということで賛否両論ありますが、個人的には非常に美しいデザインで大満足しています。サイドビューからも伸びやかで3列目があると思わせない美しさに感動しました。

伸びやかなきれいなフォルムでよいと感じます。ただあまりにも前方からがCX-5と同じなため、上級車としての差別化が無い点が少し残念です。前車がミニバンのエスティマだったので、スタイルの良さに惚れています。

素直にカッコいいと思う。ただ、フロントからのルックスはCX-5と見間違うので差別化は必要だと思った。

新型CX-8のフロントフェイスはCX-5、あるいはCX-3と同じだ、と言われることがよくあります。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/#cx-3

特にCX-5とは「同じ」と言っても過言ではないほど似ているわけですが、これは今のマツダのアイデンティティと受け止めるべきなのかもしれません。少なくともオーナーの間で不満となっていることはないようです。

外観についてはむしろ横から見た時のフロントからリヤにかけての伸びやかなラインが高評価となっています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/

(インテリアは)高級感ありますね♪マツダの本気具合が伺えます。ただ、ナビはもう少し大きくてもいいかと。7インチでも不満はないですがね~

(インテリアは)全体的に高級感があっていいですね、満足度が高いです。本杢の化粧板が気分を上げてくれます。T社の500万オーバーのSUVですら木目調シールのところを本杢加飾ですよ、しかもBMW7シリーズとかには標準でついてる後席サンシェードも装備してます。価格に対する価値はとても高いと思います。

この価格で、シートヒーターやハンドルヒーター、その他装備についても、プラドなどでは最上グレード並みのものがついているので、非常にお得に感じます。安全装備の充実も満足のいくものです。我が家は夫婦でセカンドシートの間にロードバイクを積んで旅行に出かけたりしますので、サードシートを倒し荷物を積め重宝しています。三列目のシートなしの設定もあればよいのでは。以前の革シートの四駆では、荒れ地で座面が滑り往生したこと、サスペンダーで座面に傷がついたこと、経年劣化で細かいひびは避けられないことから、モケットのプロアクティブを選択したのですが、レザーでないLパケの設定があればと思いました。

(インテリアは)価格の割に高級感があります。ただ、欠点が。継ぎ目の凹が深く、ホコリが溜まりやすく取りにくい。人によりますが、継ぎ目にホコリによる変色が見られたとしても、生活感があっていい、と考える人がいるかもしれない。収納部が多いミニバンに慣れている人にとって、不便を感じる場合がある。このような欠点に目をつぶることができるほど、高級感があっていいです。

内装の質感については多くのオーナーが非常に高い評価を与えており、特に「価格に対する高級感が高い」「お得感が高い」というコストパフォーマンスの高さについての評価をよく聞きます。

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それを象徴する1つが口コミの中でも触れられていた「本杢」だと思います。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/interior1/

本杢は「ほんもく」と読みますが、木材の世界では柾目(まさめ:直線状のもの)や板目(いため:渦状のもの)などと異なり独特の複雑な模様を描いていることから比較的希少なものとされています。

新型CX-8ではXD L Packageの内装に採用されていますが、これは本杢「調」ではなく天然の木を使っています。300万円クラスのSUVの内装に使われる素材としては異例のものといえるでしょう。

2列目はとにかく快適で助手席運転席と同じような座面です。独立している為解放感もあり年配の両親からも好評です。3列目は2列目の空間を狭くすれば広々としていて快適です。子供や女性が乗る分には全く支障がありませんし170cmの自分が乗ってもそれほど違和感はありません。ただしフル乗車で2列目シートを後ろに引いている場合3列目は若干窮屈です。乗る人の身長や体型に合わせて着座位置の調整は必要です。

前車はヴェルファイアでしたがそれと比較してもとても良い車だと思います。室内空間の広さや快適性を考えると勿論ミニバンには勝てませんが、ドライバーズカーでありながらファミリー用途でも使える車はなかなか選択肢がない為自分のように3列目まで常用するけどミニバンで妥協したくないという方にはお勧めの一台です。

新型CX-8の室内は3列シートのSUVとしてライバル車種になる三菱アウトランダーや日産エクストレイルよりは広くなっていますが、仮に3列目を使わない場合は2列目の居住性が非常に高い、ということになります。3列シートの3列目まで使う機会というのは実際にはあまりないでしょうから、この2列目シートの居住性が高くなるということがむしろ新型CX-8の室内の広さのポイントではないかと思います。

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とはいえ2列目シートを普通に使ったとしても3列目シートの居住性が著しく落ちるわけではありません。新型CX-8の3列目シートは簡易的なものではなく、座面や背面も分厚いクッションとなっており座り心地も快適です。

車重を感じさせない力強い加速で日本国内で乗る分には不足感はないと思います。ただやはり時速100km/hを超えると伸びないのはディーゼルの宿命ですね。上品にジェントルに楽しむ車だと思います。

トルクは必要十分。高速道路で年末年始に帰省で往復約400km走りましたが、アクセルの開度も程ほどに楽にクルージング出来ました。

プラドディーゼルからの乗り換えですが、それに比べ回転の上りがスムーズです。プラドより軽量なため、軽々と加速する感覚はSUVのレベルを超えています。プラドは最低グレードのエンジンオイルを50万キロ以上無交換で使っても故障しないエンジン、CX-8はそれと全く対局のエンジンと方向が異なりますが、せめて通常のオイルの使用ができれば有難い。

6台目にして初のディーゼルです。ガソリンのV6にも乗っていましたが、全く違和感なくむしろ静かでスムーズに感じます。トルクフルで、大きい車体をスルスルと走らせてくれ、パワー不足は感じません。このエンジンはいいですね!未だベタ踏みしてませんが。

新型CX-8の動力性能についてはディーゼルターボエンジン特有のトルクフルなエンジンフィールに対する高評価が多く見られました。

車両重量は約1.8トンあるので決して軽いとはいえませんが、パワー不足を感じるといった口コミはあまりみられません。これも低回転域で非常に力強いためでしょう。実用域での使い勝手の良さが光ります。

「100kmを超えると伸びない」という声がありましたが、高回転域や高速域での伸びがガソリンエンジンに比べて鈍いというのは致し方ないと思います。ディーゼルエンジンと「胸のすくような爽快感」は縁遠いものです。

「アクセルの開度も程ほどに楽にクルージング出来ました」という声がありましたが、これはひょっとしたらオルガン式のアクセルを採用している効果が大きいかもしれません。

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最近の車のアクセルは吊り下げ式がほとんどで、かつてのようなオルガン式は一部の高級車以外ではあまり見かけることがなくなりました。

しかし長距離ドライブでの足の疲労度はオルガン式の方が少ないです。

恐らく少ない踏力でアクセルの微調整ができるためだと思いますが、わかる人にはわかる、地味に嬉しい高評価ポイントといえます。

低速時、路面が荒れている箇所ではサスは少し硬めに感じます。が、ふわつくことのない、安定した乗り心地です。音は、ほぼ自車のロードノイズとエンジン音のみ。その音も『走ってるんだ』という楽しさには欠かせないもの。気になるレベルではありません。GVCの効果か、同乗者も揺れが少なく感じるようです。3列目の人と普通の声量で会話できるという宣伝文句はホント。遠くまで走って行きたい気分になりますね。

マルチリンクのサスは、秀逸。CX-9がベースでダウンサイズしたので悪い筈が無い。静粛性、乗り心地は同日試乗したレクサスLXより明らかに乗用車ライク。新型レクサスLS500Hより秀逸な走行性能。レクサスLSはサスが少しリニア過ぎる。特にスポーツモードやスーパースポーツモード。ハリアーターボのふにゃふにゃのサスとは、異次元の出来栄えなのが悔しいくらい秀逸。

(乗り心地は)これはもう満点。室内の静かさ、音響の良さ、サスペンションののマッチングについて素晴らしい。

CX-5と比べて一番驚かされたのは乗り心地です。ロードノイズや路面からの突き上げ等を感じさせない作りになっていました。そのため非常に快適で落ち着いた乗り心地を感じさせてくれます。Boseスピーカーをオプションで付けましたが、静かな車内環境にピッタリで良い音を響かせてくれます。付けて正解でした!

新型CX-8は乗り心地の良さ、静粛性の高さ、ひいては室内空間の快適さが非常に高くなっているようです。

「少し硬めのサス」「ふわつくことのない安定した乗り心地」という口コミがありましたが、これはzoom-zoom以降のマツダ車の足回りに共通する乗り味だと思います。新型CX-8もしっかりその系譜を受け継いでいるようです。

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なお乗り心地や静粛性に大きな影響を与えるタイヤですが、新型CX-8ではXDのみ17インチタイヤを、XD PROACTIVEとXD L Packageには19インチタイヤを装着しています。上の画像はXD PROACTIVEのものですが、XD L Packageはホイールに高輝度塗装が施されます。


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新型CX-8の燃費紹介!

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引用:http://autoc-one.jp/mazda/cx-8/newmodel-5000129/0002.html

こちらでは新型CX-8の燃費に関するデータをご紹介します。

メーカーが公表している新型CX-8の燃費は以下の通りです。

CX-8
燃費(JC08モード) 17.0~17.6km/L
燃費(WLTCモード) 15.4~15.8km/L
市街地モード(WLTC-Lモード) 12.5~12.7km/L
郊外モード(WLTC-Mモード) 15.3~15.7km/L
高速道路モード(WLTC-Hモード) 17.5~18.0km/L

新型CX-8の燃費は従来までのJC08モードに加えて国際的な燃費基準として新たに採用されたWLTCモードも併記されています。

WLTCモードは世界共通の燃費基準となっていることに加え、「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」のようにシチュエーションごとの燃費も含めて4つの燃費が表示されるようになり、より具体的な燃費をイメージすることができるようになっていることが特徴です。

では実際に新型CX-8に乗っているオーナーの燃費に関する口コミを見てみましょう。

町乗りがメインで11~12km/hで走れています。高速なら17~20km/hもマークするので、この車体から考えて優秀だと思います。

トータルの燃費は14km/L程度です。高速では16km/L以上余裕でいきます。

高速を80km走った際には、22.4km/L! 慣らし中で乱暴な運転はしてませんが、驚きました。80km/hで1,500rpm、100km/hで2,000rpmという感じ。街乗り短距離だと、渋滞状況によりますが、9.5~11.5km/h位かな。この車体で、頑張ってます!

休日に私の運転で、郊外を100km程走った際は15km/Lでした。その後平日に嫁が子供の送り迎えとパートに毎日数キロ走った後は13km/Lになりましたので、やはり市街地でのチョコ乗りには向かないかなと思います。

だいたい平均して13.5km/L~13.7km/L程度かなと思います!高速に乗ると17km/L~18km/Lはいきます。軽油代はガソリン代より安いので嬉しいです。ただ、ディーゼル車は年に1回「燃料噴射量チェック」というのと「専用のエンジンオイルが高価」なので、ランニングコストはガソリンとそこまで変わらない印象です。

1ヶ月で燃料を2回満タンにして1,800kmほど走行しました。TRIPメーターを使い分けて計測した結果。市街地9km/L、郊外11km/L、高速道路16km/L程です。説明書を読みながらいろいろ確認しながらなのでアイドリングが長めの期間ではありましたが、満足できる範囲です。

まだこれからの検証ですが、印象としては街乗りで11-12km/L、高速で15-16km/L程度でしょうか。参考までに前車アテンザ(街乗り13-14km/L、高速19-20km/L)の2割減、セカンドカーのエスティマハイブリッド(現行モデル初期型,街乗り10km/L、高速14km/L)の1割増しのイメージ。

燃費に関する口コミを見ていて感じたのは「WLTCモードが意外に実燃費に近い」ということです。特に街乗りの燃費はメーカーが公表している市街地モードの燃費とほぼ同レベルになっています。

このくらいカタログ燃費と実燃費が近ければ「思っていたより燃費が悪い」ということにはならないでしょう。

なお口コミの中にあった「年に1回の燃料噴射量チェック」というのは「燃料噴射量補正」のことだと思われます。これは年に1回行うことが推奨されていますが、確かにコスト的な負担にはなってきます。

燃料噴射量補正を行わないと加速不良やノッキングなどが起きる可能性があるので、必ずやるべきです。


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新型CX-8 納車ブログまとめ!

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引用:http://www.motordays.com/newcar/articles/imp-mazda-cx-8-20180202/pic/cx8-06side.php

こちらでは新型CX-8の納車に関するブログのデータをまとめています。

新型CX-8は2017年9月14日に発表、2017年12月14日に発売されました。発表直後から予約受注を開始していたため、本稿執筆時点(2018年2月前半)で既に予約注文した方への納車が始まっている、という状況です。

新型CX-8の納期(納車までに要する期間)は、筆者が複数のディーラーへ取材を行ったところ、概ね3~4カ月となるようです。新車の納期は長くても3ヶ月程度とされているので、新型CX-8の納車までの期間は「やや長くなっているなあ」という印象です。

マツダが2018年1月19日に発表した新型CX-8の受注状況によると、月間販売計画が1,200台だったのに対して発表後からの累計受注台数が12,042台と10倍を超える受注実績になっているとのことで、早い話が「予想以上の売れ行き」のために納期が長くなっている、ということです。

早く納車してもらうには人気グレードを狙え

新車を購入する際に「1日も早く納車してもらいたい!」と考えるのであれば、人気グレードを選ぶのが鉄則、といわれています。

これは人気グレードであれば工場のラインが常に稼働しているために比較的納車が早い、逆に人気のないグレードはあまり注文が入らないのである程度注文がまとまったところでラインを稼働させる=納車が遅くなる、という理屈です。

しかしこれはメーカーの生産方法や生産都合によっても左右されるので、必ずしも当たっているとも外れているとも言い難いようです。

前述の新型CX-7の受注状況の発表時にグレード別の受注比率についても発表されましたが、それによると1番人気のグレードが中間グレードのXD PROACTIVEで全体の52%、次いで最上位グレードのXD L Packageの42%となっています。

となるとベースグレードのXDは6%ということになりそうです。

納期を早めるためには人気グレードを狙うのが効果的であれば、新型CX-8の場合はXD PROACTIVEを狙うべき、といえます。

キャンセル車などの在庫車を狙う手もある

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早い納車を狙うなら他の人が注文したものの何らかの都合でキャンセルされた、いわゆる「キャンセル車」や、キャンセル車も含めてメーカーが抱えている在庫車を探すのも1つの手です。

キャンセル車や在庫車を探す場合、とにもかくにもディーラーの営業マンとの人間関係を作っておくことが非常に大事です。これらは放っておくと最終的にはディーラー系列の中古車店に流れたり、セール時に大幅値引きをして売られることになります。

つまりその前に押さえてしまおう、というわけです。

信頼できる営業マンに「とにかく1日も早く納車して欲しいから新型CX-8のキャンセル車や在庫車が出たらすぐに連絡してくれ」と頼んでおくとよいでしょう。


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新型CX-8の試乗レポートまとめ!

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引用:http://gazoo.com/impression/w0000137857.html

こちらでは新型CX-8の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

新型CX-8に試乗する機会がありましたので、その様子をお届けします。

新型CX-8は現在試乗希望が多く寄せられているとのことで、一般道を中心とした短時間の試乗となってしまいました。

なお試乗を行ったのは中間グレードのXD PROACTIVE(2WD)です。

エンジンをかけて驚いたのはとにかく静かで振動も全くといっていいほどない、ということ。近年のマツダのクリーンディーゼルエンジンは音も振動も小さいというのはわかっていましたが、ここへきてもう1つ上のステージにいったのではないか、と思わせる静かさでした。

ディーラーの営業マン曰く、新型CX-8は室内の静粛性を向上させるために内装とボディの間に吸音材的なものを厚めに入れている、とのことでしたので、そういった工夫も奏功しているものと思われます。

動き出しでのアクセルに対するエンジンの反応は思ったよりも穏やかなものでした。

ディーゼルターボエンジンは低回転域からトルクがモリモリと出てくるのが特徴なので、過去の経験からもそのような反応を想像していました。

新型CX-8の動きだしは非常に穏やかで、最初は「やっぱりCX-5に比べて大きく重くなった分もっさりしているのか」と思ったほどです。

しかしそれは杞憂で、そこからはしっかりと加速をしていきましたし、アクセル開度に応じてエンジンはリニアに反応してくれました。

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引用:http://gazoo.com/impression/w0000137857.html

これはどういうことかというと、恐らく新型CX-8はマツダのフラッグシップSUVたる味付けを重視したのだと思います。故に捉え方によっては荒々しさにもつながる出足の良さをあえてマイルドにしているのではないでしょうか。

冒頭で静粛性の高さについて触れましたが、NVH(ノイズ、バイブレーション、ハーシュネス)を徹底的に抑え込んでいるところも上質さを追求した結果でしょう。

エンジンフィールもとにかく滑らかのひと言で、ターボラグを感じることもありません。少なくとも車内にいる限りはディーゼルターボを思わせる要素は1つも感じないといっても過言ではないほどです。

ハンドリングについてはさすがにあれだけのボディなので決してクイックという感じはありませんでしたが、かと言って重たいダルな感じもありません。良くも悪くも「思った通り」でした。

足回りは心地良い硬さがありますが、決して路面の凹凸を強く感じさせるようなものではありません。「しなやかさの中に硬さがある」といった印象です。

路面の荒れたところを走るとサスペンションのストロークは十分に確保されていて、しっかりと衝撃を吸収してくれているのがわかります。そのため乗り心地は大変良いです。

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引用:http://gazoo.com/impression/w0000137857.html

なお2列目以降の居住性ですが、2列目は何の文句もなく快適です。足元空間といい頭上空間といい、シートの座り心地といい、長距離ドライブでも何ら問題はないでしょう。

3列目はさすがに2列目に比べると頭上空間は多少狭くなりますが、しっかりとした作りのシートですし、よくありがちな体育座りになる感じもありません。十分実用に耐えられるだけの作りになっています。

あえて言えばもう少しドアの開口部を広くとって、車外からの3列目へのアクセスがしやすいとありがたいと思いました。カバンや荷物を持っている大柄な男性は乗り込みがやや窮屈になるようなところがあります。

新型CX-8の車中泊アイテム!

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引用:https://dime.jp/genre/493199/

こちらでは新型CX-8の車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

新型CX-8は3列シートということもあって室内サイズが広く取られています。そのため2列目シートと3列目シートを倒せば車中泊は十分に可能です。

新型CX-8はXD L Package以外は6人乗りと7人乗りが用意されていますが(XD L Packageは6人乗りのみ)、この違いは2列目シートがキャプテンシートになるか、6:4の分割シートになるか、によります。

車中泊を考えた場合は通常2列目シートと3列目シートを倒して寝ることになりますが、床面をできるだけ凹凸の少ないフルフラットに近い状態を作るという意味では7人乗りの6:4分割シートの方がベターでしょう。

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引用:https://www.webcartop.jp/2018/01/190521/webcartop36-14

2列目シートと3列目シートを倒すとこのような状態になります。

ただしXD、XD PROACTIVEの6人乗りの2列目キャプテンシートはウォークスルーが可能なタイプとなっており、シートとシートの間は空間ができています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/functionality/#functionality

2列目シートの間の凹みを何らかの形で埋めれば何とか可能だと思われますが、手軽さと快適さはやはり6:4分割シートの方が上でしょう。

なおXD L Packageはキャプテンシートの間にアームレスト付コンソールボックスがあるため同じく凹みを埋める必要がありますが、フルフラットに近づけるのはこちらの方が難しいかもしれません。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/functionality/#functionality

新型CX-8はディーラーオプション(アクセサリー)で「ベッドクッション」(ベンチシート車用)というものが用意されています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/purchase/accessories/detail/GK174255081

上の画像は2枚セットの「両側タイプ」ですが、1枚のみの「片側タイプ」も用意されています。これを敷けば床面がほぼフラットになるので快適に横になることができます。サイズ的には大人2人での車中泊も可能ですが、余裕を持って寝たいのであれば大人1人がベストだと思います。

大人1人の車中泊であれば片側のみを倒してマットを敷く、という形でも十分です。

新型CX-8の値引き術!

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新型CX-8はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

「価格.com」に寄せられている新型CX-8の値引き情報は以下の通りです。

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引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000962483/

車両本体価格から値引きが最高で25万円、オプション総額からの値引きが最高で20万円となっており、本稿執筆時点で登場からまだ間もないにも関わらず比較的大きな値引きがされています。

筆者が独自に複数のディーラーへ取材を行った結果も、平均すると車両本体価格からの値引きが10万円前後、オプション総額からの値引きが5万円前後、合計15万円前後の値引きが狙える、という感じです。

新型CX-8の値引き交渉においては三菱アウトランダー、日産エクストレイルといった3列シートSUVはもちろんのこと、トヨタハリアーやレクサスNX、ミニバンならトヨタアルファード/ヴェルファイアあたりまで競合させることが可能になってきます。

新型CX-8はブランニューモデルだからか、ライバル車種と競合させることによって値引きが大きくなるような空気を感じました。多少値引きを大きくしてでも他社にシェアを奪われたくない、新型CX-8を普及させていきたいということなのかもしれません。

新型CX-8でより大きな値引きを獲得するには決算期を狙え

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引用:https://casabrutus.com/vehicle/34015

新型CX-8に限らず、新車を買う時に大きな値引きをしてもらうには「ディーラーの決算期を狙う」というのが常套手段です。

ディーラーの決算期は会社によって多少異なりますが、一般的には年度末決算が3月に、中間決算が9月にあります。

ディーラーとしてはこの時期には販売実績を稼ぎたいので、普段より値引き額が大きくなることが多い、というわけです。

このこと自体は決して間違ってはいないのですが、頭に入れておかなければならないポイントが1つあります。

それは多くの場合「ディーラーにとって販売実績=登録された車の数」であるということです。

新型CX-8は「納期が3~4か月」と書きましたが、仮に2018年2月に契約をしてもその車が工場での生産を経てディーラーに届き、登録をかける(=ナンバーを取得する)のは2018年5月、もしくは6月頃になります。

ということは、ディーラーにとっては3月の決算には間に合わないということになります。言い方を変えると無理に大きな値引きをしてまでも焦って売る必要はないかもしれません。

つまり決算期に向けて値引き額が大きくなりがちな新車というのは「既にメーカーやディーラーの在庫になっている車」や「3月末までに登録できるようなスケジュールで生産予定の車」ということになります。


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