新型CX-8 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

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この記事では、新型CX-8の色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。


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新型CX-8の色・カラー紹介!

こちらでは新型CX-8の色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

新型CX-8には全部で7色のボディカラーが用意されています。以下に全色をご紹介しましょう。

ソウルレッドクリスタルメタリック

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

マシーングレープレミアムメタリック

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

ジェットブラックマイカ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

チタニウムフラッシュマイカ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

ソニックシルバーメタリック

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

ディープクリスタルブルーマイカ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

スノーフレイクホワイトパールマイカ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=sbnv

なおソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレープレミアムメタリック、スノーフレイクホワイトパールマイカの3色は特別塗装色となっており、それぞれ75,600円、54,000円、32,400円高となります。

新型CX-8の人気ボディーカラーはマシーングレープレミアムメタリック

新型CX-8は2017年9月14日に発表されると同時に予約が開始され、2017年12月14日に発売が開始されました。

マツダが発表した予約期間の受注状況の中で人気のボディカラーについて言及されていますが、それによるとマシーングレープレミアムメタリックが予約受注中33%とトップとなり、次いで13%のソウルレッドクリスタルメタリックとなっています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/beadriver/design/takuminuri/

この2色に共通しているのはマツダ独自のボディカラー塗装技術「匠塗 -TAKUMINURI-」によるものということです。マツダのボディカラーの中で匠塗によるものはソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレープレミアムメタリック、ソウルレッドプレミアムメタリックの3つしかありません。

マシーングレープレミアムメタリックは従来のグレーに金属的な質感を与えています。

ソウルレッドクリスタルメタリックはソウルレッドプレミアムメタリックを進化させた新色となっており、彩度と深みを増すことでより瑞々しさ、艶やかさを出しています。

どちらも近年のマツダを象徴するボディカラーといえ、新型CX-8に限らずどの車種でも人気があります。


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新型CX-8の価格・値段はいくら?

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20171226-20103514-carview/photo/1/

こちらでは新型CX-8の価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

新型CX-8のメーカー希望小売価格

XD L Package(2WD):3,958,200円

XD L Package(4WD):4,190,400円

XD PROACTIVE(2WD):3,537,000円

XD PROACTIVE(4WD):3,769,200円

XD (2WD):3,196,800円

XD (4WD):3,429,000円

新型CX-8のグレードは全部で3種類用意され、それぞれに駆動方式が2WDと4WDが用意されています。

組み合わされるトランスミッションは6EC-ATのみとなっており、搭載されるエンジンも全て2.2Lの直4ディーゼルターボです。

グレード間の違いはマツダの先進安全技術であるi-ACTIVSENSEの機能の違い、360°ビューモニターのオプション装備の可否、内外装の高級感といったところになります。

ベースグレードのXDはi-ACTIVSESEの機能のうち「交通標識認識システム(TSR)」「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」「スマート・ブレーキ・サポート」がついてきません。XD PROACTIVE、XD L Packageには全てついてきます。

ただし内外装の質感は1つ上のXD PROACTIVEとほぼ同等になりますので、i-ACTIVSENSEをあまり重視しない方はXDでも十分といえます。

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最上級のXD L PackageはXD PROACTIVEに比べてフロントフォグランプ、パワーリフトゲート、ルーフレール、LEDマップランプ、LEDリヤルームランプ、オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト、グローブボックス内植毛加工、助手席6Wayパワーシート、セカンドシートヒーターなどが追加で装備されたり、シート材質がクロスからナッパレザーになったり、内装がサテンクロームメッキ等で加飾されたり、という違いがあります。より機能的かつ高級感を求める方にはXD L Packageがおすすめです。

また「360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー」がXD PROACTIVE、XD L Packageではオプションで装備できますが、XDでは装備できないという違いがあります。

新型CX-8のおすすめグレードはどれか

ベースグレードのXDと中間グレードのXD PROACTIVEの価格差は340,200円、XD PROACTIVEと最上級グレードのXD L Packageは421,200円となっています。

この価格差と前述のグレード間格差を考えると、最もおすすめ度が高いグレードはXD PROACTIVEになるかと思います。

XDの価格の安さは魅力的ですが、i-ACTIVSENSEの機能が制限されているのが気になります。この手の先進安全技術が装備されるのはもはや近年の新車では常識になっていますが、1度こういった技術の恩恵を受けてしまうとより高機能なものを試してみたくなるものです。

実際にあらゆるリスクを下げることにも役立ちますし、いざという時のことを考えると約35万円の投資は惜しくないと思います。

一方XD L Packageの充実装備も捨てがたいですが、価格と装備のバランスが最も取れているのはXD PROACTIVEでしょう。


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新型CX-8のスペック紹介!

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引用:http://autoc-one.jp/mazda/cx-8/newmodel-5000129/0002.html

こちらでは新型CX-8のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

まず最初に新型CX-8の主要スペックは以下の通りです。

車種 CX-8
総排気量 2,188cc
トランスミッション 6EC-AT
使用燃料 軽油
エンジン形式 SH-VPTS 2.2L 直列4気筒ターボ(ディーゼル)
エンジン最高出力(ネット) 140kW(190PS)/4,500rpm
エンジン最大トルク(ネット) 450N.m(45.9kgf.m)/2,000rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,900mm×1,840mm×1,730mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高) 2,690mm×1,540mm×1,250mm
車両重量 1,780-1,900kg
乗車定員 6~7
燃料消費率(JC08モード) 17.0~17.6km/L
燃料消費率(WLTCモード) 15.4~15.8km/L
市街地モード(WLTC-Lモード) 12.5~12.7km/L
郊外モード(WLTC-Mモード) 15.3~15.7km/L
高速道路モード(WLTC-Hモード) 17.5~18.0km/L

新型CX-8の特徴

新型CX-8は2017年12月14日に発売されたマツダの新型クロスオーバーSUVです。

マツダは北米を中心にCX-9という車種を販売していますが、これをベースにして2代目CX-5のプラットフォームを組み合わせて作られたのがこの新型CX-8で、現在のところ国内専用モデルとなっています。

マツダの社長兼CEOの小飼雅道氏は新型CX-8の発表時に「国内ミニバン市場は先細りしている」と指摘しており、従来ミニバンに乗っていた層がSUVに移行しつつある現状を受けて3列シートモデルのSUVを提案したものと考えられます。

なお新型CX-8の発売を受けて3列シートのミニバンであるビアンテとプレマシーは生産と販売を終了することになっています。

搭載されるエンジンは2.2Lの直4ディーゼルターボである「SKYACTIV-D 2.2」です。これはCX-5に搭載されているものの改良型となっており、約200kgの重量増に対応するべく最高出力と最大トルクを向上させています。

ボディサイズもCX-5のプラットフォームがベースとなっていることから全幅は同じですが、3列目シートを設けた関係で全長は355mm、全高は40mm大きくなっています。

なお新型CX-8のライバルとなる3列シートのSUVとしては三菱アウトランダーや日産エクストレイルがあげられますが、アウトランダーのボディサイズは4,695mm×1,810mm×1,710mm、エクストレイルは4,690mm×1,820mm×1,730~1,740mmとなっており、新型CX-8が最も大きいです。

室内サイズもアウトランダーは2,580mm×1,495mm×1,265mm、エクストレイルは2,005mm×1,535mm×1,250~1,270mmと室内高を除けば新型CX-8が最も広くなっています。

乗車定員は6~7人となっていますが、これはセカンドシートをキャプテンシートにするか、6:4分割可動式ベンチシートにするかによって変わります。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/interior1/?link_id=sbnv

なお最上位グレードのXD L Packageは6人乗りのキャプテンシート仕様しか設定がありません。

燃費はJC08モードとWLTCモードの2つが発表されています。

従来自動車メーカーは販売する国や地域ごとに定められた方式で燃費を計測、発表してきましたが、それでは時間やコストがかかりメーカーの負担が大きすぎるということで、世界標準の燃費測定方式として新たに設けられたのがWLTCモードです。

乗用車の新型車は2018年10月から、継続車は2020年9月からWLTCモードでの表記が義務付けられています。WLTCモードの燃費が出揃うまでは、当面JC08モードが併記されることになりそうです。

表を見てわかるように、WLTCモードは「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」と3つの走行モードとそれらを総合した「WLTCモード」の4つが表記されるため、それぞれの使い方に合わせた燃費を知ることができるようになっています。

前述のように新型CX-8はCX-5と同じエンジンの改良型を搭載していますが、CX-5のディーゼルターボ仕様の燃費は17.2~18.0km/Lとなっています。新型CX-8の燃費の方が若干悪いですが、最高出力と最大トルクがアップしていることを考えると実質的な燃費は上がっていると考えられます。

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新型CX-8 オプションまとめ!

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20171226-20103514-carview/photo/8/#contents

こちらでは新型CX-8にはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

新型CX-8のメーカーオプション

新型CX-8のメーカーオプションはグレードによって用意されているものが異なります。

これは下位グレードでも上位グレードで標準装備されているものをオプションで装備することができることを意味しているので、下位グレードを買ってオプションは自分好みのものだけ揃えたい、という考えの方にはとても合理的です。

■XDのメーカーオプション

・セーフティークルーズパッケージ(スマート・ブレーキ・サポート&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール、アドバンストキーレスエントリーシステム&アドバンストキー×2、ドライバー・アテンション・アラート、マルチインフォメーションディスプレイ)

・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー

・225/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール

■XD PROACTIVEのメーカーオプション

・360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1080/890/html/039.jpg.html

・リヤドアウインドーサンシェード

・パワーリフトゲート

・ルーフレール

・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー

・Boseサウンドシステム+10スピーカー

■XD L Packageのメーカーオプション

・360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー

・Boseサウンドシステム+10スピーカー

新型CX-8のディーラーオプション

新型CX-8にはメーカーオプションの他に豊富なディーラオプション(ショップオプション)が用意されています。その中からおすすめのものをいくつかご紹介したいと思います。

■LEDフォグランプ

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引用:http://www.mazda.co.jp/purchase/accessories/detail/GK1563

フロントのLEDフォグランプは最上位のXD L Packageは標準装備されていますが、それ以外のグレードには装備されていません。ドライブなどで霧が濃い場所を走る可能性がある場合はフォグランプは装備しておきたいところですが、LEDであればより心強いでしょう。

■ナビゲーション用SDカードPLUS

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/accessories/?link_id=sbnv

新型CX-8にカーナビは標準装備されませんが、このオプションを装備することによって全車に標準装備されるマツダコネクト(および7インチWVGAセンターディスプレイ)をカーナビとして使うことができるようになります。

価格は48,600円となっていますので、とりあえずナビ機能が欲しい場合は買っておくとよいでしょう。

■アクリルバイザー(メッキモール付)

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/accessories/?link_id=sbnv

バイザーがついていないと降雨時や降雨後に窓を開けると水滴が車内に入ってしまいますので、ぜひ装備しておきたいところです。

 

新型CX-8のエコカー減税他自動車税まとめ!

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引用:https://dime.jp/genre/501557/

こちらでは新型CX-8のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

新型CX-8はエコカー減税の対象

新型CX-8はクリーンディーゼルエンジンを搭載しているため、エコカー減税の対象となっています。

優遇内容は自動車取得税と自動車重量税が全額免除、自動車税が75%軽減です。

クリーンディーゼル車はエコカー減税制度では電池自動車や燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車などと並んで「次世代自動車」に分類され、最高の優遇措置を受けることができます。

新型CX-8は平成29年度のクリーンディーゼル補助金の対象だが平成30年度は未定

また、クリーンディーゼル車は「クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金制度」によって、購入すると国から補助金が出ることになっています。

ただし1年間の予算には限りがあるため、予算を使い切ってしまいそうな場合は1年を待たずに補助金の申請受付が終了されてしまいます。平成29年度は予定より前倒しで平成30年2月5日に終了となりました。平成30年2月1日以降の登録車両については平成30年度事業での申請対象とする方向で経済産業省が調整中です。

ただし来年度事業では補助制度の内容によっては平成29年度は対象だった車両が対象にならなくなったり、補助金額が変更になる可能性があります。

新型CX-8は平成29年度のクリーンディーゼル補助金の対象となっており、グレードによって43,000円~64,000円の補助金が支給されていましたが、平成30年度がどうなるかはまだ未定、ということです。

新型CX-8にかかる税金とエコカー減税額

それでは新型CX-8にかかる税金(エコカー減税提供前)をご紹介しましょう。

CX-8
自動車取得税 約104,700円(XD L Package 4WD)
自動車重量税 30,000円
自動車税 45,000円

自動車取得税とは新車、中古車に関わらず50万円以上の車を買う場合に発生する税金で「取得価額の3%」と決められています。購入時にしか発生しません。

「取得価額」とは実際に購入した金額やメーカー希望小売価格ではなく「課税標準基準額+付加物の価額」です。この「付加物」というのはいわゆるオプション装備品になりますが、付加物に含まれるものと含まれないものがあります。

「課税標準基準額」というのは耳慣れないと思いますが、これは一般財団法人地方財務協会が発行している「自動車取得税の課税標準基準額及び税額一覧表」に車種ごと、グレードごとに記載されています(県税事務所等に置いてあります)。

付加物の区別や課税標準基準額の把握など素人では難しい点が多いので、ディーラーの営業マンに直接聞いてしまうのが1番手っ取り早いです。

自動車重量税は車の重量に応じて課税される税金で、購入時と車検時に課税されます。

自動車税は毎年4月に車の所有者に対して課税される税金で、購入時は月割りで、以降は毎年1回5月に納税することになります。

新型CX-8はエコカー減税制度により自動車取得税と自動車重量税が免税に、購入翌年度に納める自動車税が75%減税になるので、実際に納める税額と減税額は以下のようになります。

CX-8
自動車取得税 0円(約104,700円免税)
自動車重量税 0円(30,000円免税)
自動車税 11,250円(33,750円減税)

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