新型オデッセイ ハイブリッド 納車ブログまとめ!

オデッセイ・操縦性能

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新型オデッセイ ハイブリッドの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型オデッセイ ハイブリッドの納車に関するブログのデータをまとめています。

新型オデッセイ・ハイブリッドは販売好調のようで、納期はまだ流動的です。

しかし、生産開始されると短縮して1ヶ月程度の車種も出てきており、やはり納期については不明瞭であることが多いようです。その技術的理由についても触れてみましょう。


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<価格.com>より納期に関するクチコミを転記してみましょう

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODYSSEY-header
◆待ちに待ったハイブリッドが出たので、発表直後12月27日に契約してしまいました。納期3月23日ころです。

◆1月9日に契約。納期予定は、3月下旬。発売日以降に納期がグーンと縮まると聞いてますので、楽しみにしてます。

◆1月4日に契約。初売りの好条件に負けてしまいました。納期は3月中ぎりぎり4月に入るかもと言う情報も。

◆1月10日契約。納期予定は2月末。(アブソルートEX)

◆1月10日契約。納期予定は4月上旬。(アブソルートアドバンス)

◆1月13日契約。アブソルートは納期が4月上旬になってしまうと言うことで、こだわりのない私はベースグレードで、納期は2月10日ごろだそうです。

◆メーカー予想より幾分かアブソルートのオーダー比率が高く、その結果、納期に差が出ているのではないかと思います。

◆12月26日に契約して、3月4日の納期予定が1月中旬になってから2月12日に短縮されました。(EXフル装備)

◆新春の店長会議で、ホンダより先行予約好調につき増産の案内がメーカーからあったそうです。グレードにもよりますが、年末に予約された方は、当初言われていた納車時期が2週間ほど早まる可能性があります。

すでに量産が開始されていますので、オンラインシステムでディーラーでより正確な納車時期を確認することができます。なお、2月4日に登録できる初回ロットはすべて展示、試乗車にあてられるようで、品質確認にはこれまで以上に配慮されています。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header 

トヨタのミニバン勢に押されてしまっているオデッセイハイブリッド。

だからこそ値引きが期待できます。

新型オデッセイハイブリッドの値引きの方法については、

「新型オデッセイハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。


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納期の現状

これらを見ると、予約開始から生産開始までの間にそれほど販売好調であったとは言えず、生産開始時、見込み生産が入っていたことをうかがわせます。

メーカーとしては、生産品は全て予約済みとしたいのですが、予約開始時点ではすでに材料・部品などの手配が始まっており、最終組み立てラインに乗るときには部品が見込み生産されているはずなのです。ですから生産開始からしばらくの間は、見込み生産品が早く手に入る状態となります。

ベース車種が納期1ヶ月、アブソルートのようにベース車種と比較して部品点数の多い車種が2ヶ月と、ベース車種が先行しています。

これは部品点数が多い車種の在庫が増えることを嫌っているのが当たり前で、当然見込み数ではアブソルートは控えめに発進するはずです。

受注状況も現在では分かってきており、生産台数の見込みも修正されて、1ヶ月以内に納める努力が整ってきたものといえます。

トヨタ・シエンタなどと比べるとかなり早い時期ですので、シエンタほど予測が外れていない証拠でもあります。またシエンタほど爆発的な売れ行きをしていないともいえます。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header

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納期情報の信頼性

現在の多種少量生産では、契約した車がいつラインを下りるのか「○月○日○○時○○分まで分かっているはずです。ディーラーに確かめてもらうと良いはずです。

納期についてディーラーによってバラツキが出たり確定できないのは、2つの理由が考えられます。

その最大の理由が(1)営業施策上のお客様との駆け引きに使われていることで、もう一つは(2)製造工程での工数の平準化などによる受注順番の狂いです。

生産開始時の混乱は、見込み生産が入るので仕方がないところですが、資材・部品の調達は6ヶ月程度先行するものもあります。

それを全て1ヶ月程度に出来ればよいのですが、現状では出来ないようです。部品製造・調達による見込み生産先行の必要性が大きいメーカーは苦しいところでしょう。

生産方式の改善を進めなければならないので、この在庫の必要性が生じる程度はメーカーの命に関わるところであり、事実として日産自動車が倒産を招きました。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/equipment/?from=ODYSSEY-header
http://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/exterior/ 
(1)営業施策上、新発売を盛り上げようと納期を先送りにお客様に伝えることは営業マン、営業所の考え方次第でしょう。生産開始3ヶ月ぐらい前から生産計画は出来ているはずで、その時点での納期は確定しているはずです。

しかし(2)受注状況・資材手配の状況により生産計画を調整しているでしょうから、生産順序が前後してくることもあります。日常的な調整としては「工数の平準化」をするためにラインに乗る順番の変更が生じているのでしょう。

(3)ディーラーに着いてからの工程で遅れが生じる場合は、まずディーラーオプション取り付け工程があります。これで日常的には1週間はかかるでしょう。

この前に、そもそもオプションの部品手配で納期が変わってくることになります。ラインの工程とディーラーの工程が連動できているのか? まして新発売の車種のディーラーオプション部品が前もって手配できているのかが不安定条件です。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/equipment/?from=ODYSSEY-header
ディーラーの様子で見ると、あるディーラーの登記手続きは1週間まとめて本社が行っているようです。

つまり最大1週間この工程で遅れが出るのです。部品取り付け工程をどのように持ち、どのような工程管理となっているのか、かなり心もとない状態のように見受けます。

せっかくメーカーラインでは○○日○○時まで管理できていても、ディーラーに着いてからは1週間単位になってしまっているのでは納期管理が出来ません。

ましてオプション部品手配がメーカーラインの生産計画部品展開と同時になされていなければ、ディーラーオプション未装着車両はラインオフ出来たけれども、部品がディーラーに届いてなければ車両そのものを在庫することになってしまいます。

営業マンの回答を聞いていると、ディーラーの工程管理が出来ているのか心配になることがあります。メーカーが販社を指導して、オンラインでメーカー最終組み立てラインと同期させる必要が感じられます。


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新型オデッセイハイブリッド2016年の納期

※発表直後から1月初旬までに人気のあるアブソルートのグレードで契約した人は、当初3月下旬から4月の納期と言われていましたが、2月に入って納期が縮まり、早くて2月末に納車された人もいます。

結局、1ヶ月半くらいの納期なっています。ただ、その人たちは本革シートを選択していたとの情報もあります。ファブリックシートを選択した人たちは、約2ヶ月というところになっています。

ベースグレード(HYBRID、HYBRID EX)は、最初から1カ月程度だったようです。

増産が既に始まり、納期の遅れがベースグレード(HYBRID、HYBRID EX)で1ヶ月、アブソルートで2ヶ月程度となってきたことは、すでに正常な生産体制に入ったと見てよく、予約販売の数字がラインに反映されて引き当ても進んで、立ち上げ時期の見込み生産による混乱は収拾されてきたようです。

これから初期故障のような問題があるのか判明してきますので、本当は新発売の車種は、少なくともこの時期以降までは待ったほうがよいといえます。全体として予約販売もそこそこ好調であったようですし、最も良い状態で収拾できるのでしょう。

それにしてもハイブリッド車の部品点数は尋常ではなく、これを整然と管理できる日本の自動車メーカーに感心するばかりです。

それが電気自動車となって部品点数が1/10にもなったら、これほど多くの部品を製造する産業は、管理能力も含めて「無用の長物」となり日本経済の終焉といえる状態になります。

世界経済は大恐慌となり、日本でも餓死者が出る危機となりましょう。だから水素社会を目指す政策が先行して、トヨタは燃料電池の特許を初めから公開したのでありましょう。

さて水素は実用になるのでしょうか? ならなければA Iロボットなどの産業に転換しなければなりません。トヨタは両構えでいるようですね。

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