新型エクストレイル(2017年) スペックまとめ!

エクストレイル

2017年の新型エクストレイルのスペックが公開されています。

こちらでは2017年の新型エクストレイルのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

日本で最も売れているクルマは”ミニバン”か”軽”と思っていませんか?実はそこに変動の兆しが…世界的なSUVブームがいよいよ日本にも到来、のようです。

そんなの昔に”パジェロ”や”ハイラックスサーフ”あるいは”ビッグホーン”で体験したけど、もう30年近く前じゃん…そんなことは言わないで下さい!今のSUVはもはやハードクロカンではありません。

オシャレなクロスオーバーカーが主流な中、2013年にクロスオーバーカーのデザインにチェンジしたエクストレイルはとうとう”プロパイロット”を導入しているのです!今回はそのスペックをじっくりと拝見していきましょう!

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20140314rst000001001







ボディースペック

■全長×全幅×全高(mm):4,690×1,820×1,740(20S・20X)
■全長×全幅×全高(mm):4,690×1,820×1,730(20S HYBRID・20X HYBRID)→ ハイブリッドは10mm全高が低い
■室内長×室内幅×室内高(mm):2,005×1,535×1,270(2列シート車)→ ハイブリッドは2列シートのみ
■室内長×室内幅×室内高(mm):2,555×1,535×1,270(3列シート車)
・サンルーフを設置した場合、全高は1,220mm
■ホイールベース(mm):2,705
■トレッド前後(mm):1,575
■車重(kg):1,450~1,640
■乗員(名):5(=2列シート車)、7(=3列シート車)

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↑アメリカで発売されている日産ローグ(日本名=エクストレイル)の画像。リモコンオートバックドアは、ボディ下で片足を”キック”すると、バックドアが開く仕組み。大きな『絵画?』を持つ女性を使うことで、クルマの収納スペースの広さも分かる。

引用:https://www.nissanusa.com/dam/nissan/vehicles/2017/rogue/overview/nissan-2017-rogue-versatility-power-liftgate-large.jpg


エンジンスペック

■型式:MR20DD
…代々エクストレイル、セレナで採用されてきたエンジン。馬力よりもトルク重視で、7人乗りにも耐えられる加速度が持ち味。

■種類・シリンダー数:DOHC 直4
■内径×行程(mm):84.0×90.1
■総排気量(cc):1,997
■圧縮比:11.2
■最高出力(kW[PS]/rpm):108[147]/6,000
■最大トルク(Nm[kgf・m]/rpm):207[21.1]/4,400
■燃料供給装置:ニッサンDi
■使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
■タンク容量(L):60

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↑1はエンジン、2はモーター。3はクラッチを指す。トルコンを省いたことで、重量を軽くしているがその分ダブルクラッチを採用している。

4はリチウムイオン電池。

なお、日産では”インテリジェント デュアル クラッチ コントロール”と呼ぶ1モーター2クラッチがエクストレイル・ハイブリッドの肝だ。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html


モータースペック

■型式:RM31
■種類:交流同期電動機
■最高出力( kW[PS]):30[41] ■最大トルク( Nm[gf・m]):160[16.3] ■動力用主電池 種類:リチウムイオン電池
……日産車に採用されるモーターは、日産自動車横浜工場で生産される。

↑エクストレイルのハイブリッド車は、超絶的な低燃費を期待するにはかなり寂しい。

モーター出力もそう大きくなく”走りの楽しさ”に重点を置くハイブリッドSUVであることを理解してから買うのが”正しい”と言える。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html


燃費性能、他

■最小回転半径(m):5.6
■燃費(km/L):
・20X 4WD……15.6
・20S 4WD……16.0
・20S/20X 2WD……16.4
・20S/20X HYBRID 4WD……20.0(エコモードによる)
・20S/20X HYBRID 2WD……20.8(エコモードによる)

■主要燃費向上対策:ハイブリッドシステム(ハイブリッド車)、アイドリングストップ装置、筒内直接噴射、可変バルブタイミング、自動無段変速機(CVT)、充電制御(ガソリン車)、電動パワーステアリング

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↑アメリカでも発売されている新型ローグ(エクストレイル)。エンジン形式はガソリンモデルが”QR25DE”で、2.5L-直4DOHC。

ハイブリッドは2Lだが、アメリカでは小型クロスオーバーカーとして扱われる。

注目点は170馬力というコミットメント。

日本モデルが147馬力の2Lエンジンであることを考えると、少し残念な気もするが…

引用:https://media.caranddriver.com/images/media/51/2017-nissan-rogue-sl-awd-inline1-photo-673707-s-original.jpg

インテリアの特徴

新型エクストレイルのインテリアですが、注目点は後席の分割。2分割(6:4)だったMC前に比べ、3分割になったのが大きい。

シートも前後移動を分割で出来る(20X)など、ぜひ2列目シートのアレンジを確かめるが大事になります。

ここでお勧めしたいのが”クイックコンフォートシートヒーター”。

日産初の技術を早速エクストレイルに投入しているところがミソ。

九州大学芸術工学部との共同研究で、『ヒーターの作動初期は「大腿部と臀部」を温め、温度が安定してからは「腰と大腿部」を温める』というもの。

今までのシートヒーターよりも30%早く暖かさを感じ、長時間の快適性を保つ効果があるシートです。

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↑定評あるエクストレイルの使いやすいコックピット。

防水加工を施したシートはいずれもクロスシートで、撥水効果が良いだけでなく、蒸れにくい特徴がある。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

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オプションでは”クイックコンフォートシートヒーター〈運転席・助手席・セカンド左右〉”が選べる。

長時間同じ姿勢でいる疲労感の原因は”血流の悪化”。

身体を外から温めることは、血流が淀みないことにつながり、ドライブも快適になる。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

まとめ

ここでは、新型エクストレイルのスペックについてまとめてみました。

今回のMCの目玉は”プロパイロット導入”という方が多いのも事実ですが、やはりこのクルマは”使い倒す”スペックになっていることが第一と言えるでしょう。

41馬力のモーターは、エンジンをアシストするためのもの。

内径×行程が”84.0mm×90.1mm”のロングストロークエンジンは、加速力はもともと強いはずで、助走(モーターアシスト)さえうまく行けばその後は爆発的な走りも楽しめるはずです。

車重が1,600kg以下に抑えてあるNA車ならば、2Lエンジンでもパワー不足は考えづらい。

ですから、走りにメリハリさえつければ、シートの快適性も追い風で楽しいドライブになるのは請け合い。

ぜひ、試乗してご検討ください!

新型エクストレイルの値引きの方法については、

「新型エクストレイル 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にエクストレイルを購入して下さい。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html