新型タント スペックまとめ!

タント

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新型タントのスペックが公開されています。

こちらでは新型タントのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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タント、ダイハツが全てを賭けたハイトワゴン

引用:http://www.daihatsu-tokyo.co.jp/#_ga=2.8280818.1172517119.1563183987-446504752.1563183987

軽自動車市場でもっともクルマを売る、ダイハツ。軽トラックからコンバーチブルスポーツのコペンまでラインナップを誇る、ファンの多いメーカーのひとつです。

タントはミラクルオープンドアで爆発的に売れましたが、軽自動車ワールドは激烈な超競争市場!

スズキからパレット→スペーシア、ホンダからN-BOX、日産三菱連合からデイズ ルークスが登場。2019年7月現在まではN-BOXがトップセールスとなっています。

ダイハツは、トヨタ向けの小型車やトヨタ&スバルへのOEM車両なども生産中ですが、タントはダイハツとスバル(名称 シフォン)で並売する最重要車両です。

では新型タントのスペックをご覧下さい。

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TANTO

引用:https://gazoo.com/impression/w0000141004.html

↓タントのOEM車両、スバル シフォン。バッジだけが変わるだけで中身は一切タントのまま。

引用:https://www.subaru.jp/chiffon/chiffon/

ボディスペック

NAモデルターボモデル
全長×全幅×全高(2WD)3,395mm×1,475mm×1,755mm
全長×全幅×全高(4WD)3,395mm×1,475mm×1,775mm
ホイールベース2,460mm
最低地上高(2WD)150mm
最低地上高(4WD)165mm
最小回転半径4.4m
車両重量880〜950kg910〜960kg
タイヤ(前後)155/65R14
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TANTO CUSTOM

↓タント カスタムのフロントランプ。上下セパレート構造で、中央にはウィンカーランプが備わっています。もちろん流行の”シーケンシャルランプ”。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000141004.html

ボディスペック

カスタムモデルにも、NAとターボチャージャー付がラインナップ。ターボはタイヤも14→15インチにインチアップされるため、高速走行での”舐めるような這いつく”が楽しみです。

車両重量が増えることで、より安定したドライビングが味わえるだけでなく、とくにカーブでの車両の沈み込みやもたつき具合がかなり解消。これは、ハイトワゴンにとって当たりまえと思われている現象でした。

ですが、ボディの作り方をよりしっかりしたものに変え、接着剤の接合部分を増やすなどして一体感を強くすることで、軽自動車としては上級レベルの安定性を確保しています。

NAモデルターボモデル(RS)
全長×全幅×全高(2WD)3,395mm×1,475mm×1,755mm
全長×全幅×全高(4WD)3,395mm×1,475mm×1,775mm
ホイールベース2,460mm
最低地上高(2WD)150mm
最低地上高(4WD)165mm
最小回転半径4.4m
車両重量880〜950kg920〜970kg
タイヤ(前後)155/65R14165/55R15
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エンジン関係:全グレード共通

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1188/498/html/007_o.jpg.html

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1188/498/html/009_o.jpg.html

新型タントのエンジン。旧型に比べて変わった部分はなにか?

軽自動車のエンジンは、排気量660cc。最高出力は業界内のルールで64PSと変わりません。

そのため、エンジンは旧型と同じ最高出力、最大トルク(ターボエンジンは92Nmから100Nmに変更)となった《新開発エンジン》となっています。

では、何が変わったのか?

メカニック的には、新開発のエンジンと変速機(トランスミッション)の新開発が大きなニュースとなっています。

新開発のエンジンは、熱効率を高めたもの。シリンダー内の吸気の渦…タンブルと言いますが、ガソリンを燃やすための酸素が排ガスとなって吐き出される前に、再び活用できるように渦をコントロールすることに主眼が置かれました。

ガソリンエンジンは、シリンダー内で圧縮された水素と酸素の混合気にガソリンを噴射させて着火、爆発させます。

ただ、実際に燃えるのは水素。酸素は燃えるように仕向ける働きをするだけで、爆発後は排気ガスとなり排出されます。この酸素を再利用することで再び爆発しやすい環境を整える…これが、熱効率の上昇なのです。

ダイハツは、この爆発のための着火1回から2度の火花を飛ばすマルチスパークを採用。非常に細かな技術を積み上げることで、より”スムーズな加速”を実現している、と説明しています。

NAモデルターボモデル
種類直3 DOHC直3 DOHC ターボ
排気量658cc
内径×行程63.0mm × 70.4mm
最高出力52PS/6,900rpm64PS/6,400rpm
最大トルク60Nm/3,600rpm100Nm/3,600rpm
圧縮費11.59.0
燃料タンク容量30ℓ
燃費(2WD)27.2km/L25.2km/L
燃費(4WD)25.4km/L23.8km/L

安全装備

スマートアシスト(スマアシ)

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/pdf/equipment.pdf

新型タントの注目ポイントは、安全装備の数々。上の表にあるのは全てのグレードに備わる標準装備です。

前方にクルマ、人がいた場合に強制ブレーキでクルマを止める機能、センターラインを超えて対向車線にクルマが飛び出さないように、クルマの向きを正常に戻す機能。

駐車場やコンビニで多発する「アクセルとブレーキの踏み間違い」を抑制する誤発進抑制機能は、前方と後方に対応しています。

これは、高齢ドライバーがタントで事故を起こさないように配慮されたシステム。急激に高齢ドライバーが増加していることから、安全さで選ばれるクルマになりそうです。

まとめ!ライバル車とのスペック比較

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/243414

引用:https://www.webcg.net/articles/-/40596

タントの最大のライバルは、もちろんホンダ N-BOX。そしてスズキ スペーシアには ギア というパイクカーまで揃っています。

このジャンルはその他に 日産三菱もデイズ ルークスがあり、後発ながらプロパイロットを搭載してくるのは間違いないところ。

ここでは、タント・N-BOX・スペーシアの3車種のスペックを簡単に比較してみます。

タントN-BOXスペーシア
全高(mm)1,755~751,790〜1,8151,785
エンジンNA/ターボNA/ターボハイブリッド
最高出力52馬力58馬力52+3馬力
最大トルク60Nm65Nm60+50Nm
ターボ最高出力64馬力64馬力64+3馬力
ターボ最大トルク100Nm104Nm98+50Nm

全長と全幅は共通ですが、全高はN-BOXが飛び抜けています。車高が高くなれば、当然横風や向かい風の影響を受けるため、クルマの剛性を高めて車重を重くするのがホンダ流です。

そのため、エンジンの力強さもアップ。安全装備などの先進性もあり、価格も3台の中では一番高くなっています。

スズキスペーシアの場合は、”より軽く”、”より軽快に走る”というスズキの考え方で、マイルドハイブリッドと+ターボのモデルがラインナップ。乗ってみると、ワゴンRよりもロールしないなどしっかり感があり、価格面でも人気車種です。

この2車種というライバル車の先攻で、タントの注目度は相当なもの。スペックでは推し量れない部分は試乗で確認するのが一番です!!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1188/498/html/010_o.jpg.html

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