新型ソリオ 試乗レポートまとめ!

スズキ

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新型ソリオは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ソリオの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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2016年新型ソリオ、発売は9月?

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引用:http://car.kurumagt.com/2016-fb.html

スズキ「ワゴンRワイド」「ワゴンR+」「ワゴンRソリオ」から派生した普通車ソリオですが、発売当初は、日産キューブ、トヨタbBなどに比べ、売り上げ台数が伸び悩んでいました。

ところがスライドドア採用、次世代軽量プラットフォーム、アンダーボディの構造や部品配置の最適化をするなどの改良を加えるうちに2013年、30,296台、2014年、32857台、2015年、38,488台と販売台数をどんどんと上げてきました。

2015年のフルモデルチェンジではステレオカメラ方式のデュアルカメラブレーキサポートを搭載、広い室内空間を実現し、2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

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引用:http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-521.html?sp

現行のソリオはエンジンとモーターが独立しているため完全なハイブリッドとはいえない、マイルドハイブリッドですが、今回のマイナーチェンジで大型リチウムイオンバッテリーを採用。

ストロングハイブリッドとなり、スペックが向上し燃費もさらに15%アップするといいます。

発売は当初7月の予定でしたがフリードのフルモデルチェンジと時期が重なること、現行のソリオの注文がのびていて、生産がフル回転していることなどで、急きょ延期が決定され、2016年9月と言われていますが、ディーラーをまわったところ、正式な発売の発表は出されていないとのことでした。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%82%AA

出展:http://www.hondaall.com/2016/01/04/solio/

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新型ソリオ、価格トスペック

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出展:http://www.hondaall.com/2016/01/04/solio/

ボディサイズは従来と変わらないものの、1.2Lマイルドハイブリッドをベースに独自の1モーター2クラッチと5速AGSを組み合わせたハイブリッドの採用で発進時と一定速度でEV走行が可能になりました。

そのためJC08モード燃費32.0㎞/Lという低燃費が可能となったのです。

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新型ソリオ、試乗レポート

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引用:http://newcar-news.com/?p=13063

まず最初にドアを開けて感じたのが、車内の広さ。

ここまで空間を最大に引き出せたのは、タイヤを四隅に押しやり、エンジンを前方へ移動させたからだそうですが、想像以上に広々とした車内には驚かされました。

そして、いくつもの小物入れが程よく配置されていて、スマホやペットボトルなどが置けるようになっています。

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引用:https://www.kurumaerabi.com/test_drive/info/115080/

他にも雑誌やティッシュなども十分格納でき、ゴミ箱として使用できるような取り外しのできる収納までついています。

ドリンクホルダーなどは後部座席にも配慮されていて、プロダクツデザインの細やかなセンスを感じました。

そして視界の広さは、運転しやすさの大きなポイントです。

窓が広々としているので開放的で安全確認が素早く出来ます。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/solio/

出足からスムーズなトルクの出力で、軽快に発進、その後の加速力も街乗りでは十分なものだと感じられます。

アクセルを踏みこむと、あっという間に60km/hに達します。

段差を乗り越えても、不快な振動はなく、ステアリングの操舵性も満足できるものです。

静粛性もまずまずのレベルで、バランスのいいコンパクトワゴンだといえるでしょう。

センターメーターの文字が大きめなので、燃費の確認がしやすく、エコ運転をついつい心がけてしまいます。

もちろん、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されているので安心感が違います。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/solio/

これは是非全方位モニター付きナビを装備してフルに活用したいです。

ステレオカメラ式自動ブレーキアシストは車と人に対して反応するようになっています。

衝突回避できる速度は5km/hから50km/hの範囲で、車線逸脱アラートは60km/hから100km/hの範囲で動作します。

今回のモデルチェンジではエクステリアの変更はありませんでした。

またストロングハイブリッドになるのはFF駆動方式のみで4WDの設定はないとのことです。

それは、バッテリーの搭載スペースが確保できないためで、現在、開発もされていないということです。

ハイブリッドとなった新型スバルはインパネのタコメーターの代わりにEV駆動用のバッテリー残量メーターが取り付けられました。

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引用:http://xn--o9jy06g0wf78i643dpwj.biz/?p=1430

他にも、うれしいのはロールサンシェードやUVカットグラスが装備されていること。

シートヒーターも標準装備となっています。

細かい配慮が行き届いた車です。

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新型スバル、ストロングハイブリッドという選択

新型スバル2016年のマイナーチェンジは、マイルドハイブリッドからストロングハイブリッドへと進化をしたことです。

ストロングハイブリッドシステムを採用しているのは、トヨタのプリウスやアクアで、電気モーターだけでの通常走行や発進が可能なため低燃費なのです。

マイルドハイブリッドとはガソリンを主動力源としていて、電気モーターは発進時や加速時にのみアシストするものです。

そのためストロングハイブリッドシステムのような低燃費には至りません。

ただ、マイルドハイブリッド車はハイブリッドより低コストで生産できるのでスズキはハスラーやワゴンRにマイルドハイブリッド方式を採用してきました。

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引用:http://xn--o9jy06g0wf78i643dpwj.biz/?p=1430

マイルドハイブリッドでもソリオはすでに(JCO8モード燃費)22.0km/L~27.8km/Lと低燃費を実現しているのにあえてストロングハイブリッドを発売するのは、ライバルを大きく引き離す勝負に打って出たからでしょう。

そうなってくると、気になるのは価格帯です。一説にはマイルドハイブリッドに対して、40万円くらいの上乗せになってくるとか、10万くらいだとかディーラーでも予測は様々です。

新型スバル、燃費は32.0㎞/Lを達成しましたが40万円の違いは大きいです。

低コストのスズキですから、価格決定では最後まで決断に迷うことでしょう。

いずれにせよ購入者にとって選択肢がまたひとつ増えたということはありがたいことです。

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引用:http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-643.html

新型ソリオ、バンディットは?

新型ソリオはエクステリア、インテリアともに変更なく、ストロングハイブリッドが採用されるマイナーチェンジがあるということが、わかりましたが、ではバンディットの方はどうなるのでしょうか。

ノア顔のソリオ、ヴェルファイヤ顔のバンディッド、なんていわれますが気になるところです。

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引用:http://jp.autoblog.com/2015/08/27/suzuki-solio-press-conference/

スズキはバンディッドについても、ソリオと同様にマイナーチェンジをするそうです。

バンディッドのファンが多いのですから、はずせないのは当然でしょう。

それにしても、発売が待ち遠しいですね。

今回、新型ソリオ、試乗してみて本当に乗りやすく、居住性の高い、楽しい車だと体感しました。

1500cc車と変わらないような、出足と加速です。

思ったよりも小回りがきいて、せまい駐車場でもらくにとめることができそうです。

全方位ナビは、感覚的に車の状態がつかみやすく、安心感がありました。

数ある自動車の中でも、よく工夫されたいい車です。

インテリアなどは企業努力のたまものですね。

お得で内装外装に好評が多いソリオ。

ぜひお得に購入したいですね。

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