新型スカイライン 値引き術!

スカイライン

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

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新型スカイラインの値引き方法について情報をまとめました。

新型スカイラインはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

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いよいよ、新型車が続々デビュー。日産へ商談に行こう!

引用:https://www.gizmodo.jp/2019/07/skyline-level-2-5.html

2018年にあの”カルロス・ゴーン氏”と袂を分かった日産自動車。その後は軽自動車”デイズ”の新型が売れ行き3位にランクイン、次々と新型車やMCの情報が発表されています。

クルマが売れるか売れないかは、メーカーやディーラーにとって生命線。ですが、その前に”新型車”や”MC”が発表されなければ、注目度は下がる一方です。

日産には”ノートe-POWER” 、”エクストレイル”そして”セレナ”と売れるクルマが3車種そろっていますし、あらたに”デイズ”がヒット車の仲間入りとなりました。

次は”デイズ ルークス”の出番ですが、その前に大型デビューとなった”スカイライン”、これは大変な注目を浴びています。

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スカイラインの値引き、MC前の”興味ある事実”!

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100310105/

V37型がデビューしたのは、2014年。セダン車種がどんどん少なくなるなか、日産には”シーマ”、”フーガ”、”スカイライン”、”ティアナ”、”シルフィ”と5つの選択肢が揃っています。

V37初期型の特徴は、3.5Lハイブリッドと2Lターボ。とくに、ベンツのターボエンジンを採用し、トランスミッションと合わせて技術提携したユニットをそのまま採用…というグレードに注目が集まりました。

上の図を見ても分かる通り、200GT-t…は2Lエンジン。つまり、ダイムラーユニットのクルマです。

値引き額を見てみると……最高値引きが”車両から70万円、その他は0円”と極端に振れています。

実は、このほかの例を見ても同じで、60万円引きがある他は、値引き0、という口コミだけ。

つまり、タイミングや作戦によっては大型値引きも可能、ということなのです!

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高級セダンを売りたい!営業マンなら誰でも思う心理

引用:https://www.gizmodo.jp/2019/07/skyline-level-2-5.html

ディーラーに在籍している営業担当者には、ひとつの”こだわり”があります。それは”全車種を制覇したい!”というもの。

これは、どのディーラーでも目標とされるもので、その店で扱う全ての車種を売る担当者にインセンティブを多く渡す、というものです。

通常、主力車種を月に○台販売…といった目標が担当者全員に課せられますが、”売りにくいクルマもまんべんなく売る”ことが大きな課題となっていきます。

折角日産ディーラーで扱うのに、一台も売ったことがない…実際にそのクルマを見たこともない…というのは、営業担当者として非常に寂しいもの。だからこそ、スカイラインのような高級セダンの顧客担当になれば、非常に気合いが入るのです。

この気合いに応えるような、厳しい商談を是非とも頑張っていくのが”賢いユーザー”というものなのです!

↓ショッピングモールなどにも積極的に出店するようになった、日産ディーラー。不特定多数の目が注がれるなか、上手にクルマに触れてもらえる営業担当者こそ、商談もうまくスムーズに交渉できる相手になる!

引用:https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201703/expanding-customers/010097.php

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ディーラー担当者は”知識”や”経験”に優れた人でないと、交渉相手には無理

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/specifications.html

感じの良いディーラー担当者に巡り会ったなら、ぜひとことんクルマのことを聞いてみましょう。

例えば、”ステア・バイ・ワイヤ”について。ハンドルと車軸とが直接間接両方ともにまったく繋がっていない、という技術をわかりやすく教えてくれるかどうか。

仮にクルマが故障した場合は、繋がることがあるが、それ以外は電子デバイスによる通信のみというメリットとは。

あるいは、クルマの乗り心地の硬さ。タイヤサイズでどう変わるのか、タイヤの空気圧の適正値やおすすめのタイヤまでをしっかり教えてくれるかどうか、などが基本です。

または、どんな細かいことでも構いません。クルマが好きでスカイラインに興味があることを正直に伝え、担当者のスカイラインに対する思いの高さを確認するのも大切です。

”ただ売ってしまえば終わり”という営業担当者では、こういう”中身の濃い”セダンを扱うには物足りなさ過ぎるでしょう。ライバル車に関しても知識や経験のある担当者がベストです。

ライバル車は”若干上”のクルマに設定

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior.html

ここからがキモ。

ライバル車の設定ですが、スカイラインよりも価格面で上のクラスを定めておきましょう。

①レクサス GS

価格:578〜847万円

全長:4,880mm

パワートレーン:2.0L / 3.5L / 2.5L+モーター / 3.5L+モーター

引用:https://gazoo.com/article/salespoint/151125_1.html

レクサスGSは、全長4,880mm、全幅1,840mmのボディスペック。

スカイラインを”80mm×20mm”上回りますが、その性格は”走りに徹したセダン”であり、排気量も実に似通っているのが特徴です。

その上のクラスのESはアメリカンサイズとなり、GSはまさにスポーツセダンとしてオーソドックスなデザインと内装のシックさが魅力です。

パワートレーンも4グレードからセレクトできるのもよし。まさに3.5Lハイブリッドと3Lのスカイラインとダイレクトバッティングといったところでしょう。

もちろんレクサスは”値引き無し”です。それを承知で、見積もりを貰ってからスカイラインの商談に行きましょう。理由は”レクサスに負けるか!”という担当者の意気込みを引き出すこと。

価格は最後に交渉。それまでは、クルマの優劣をじっくりと引き出すのです!

②BMW 3シリーズセダン

価格:452〜962万円

全長:4,715mm

パワートレーン:2.0L / 3.0L

引用:https://response.jp/article/2019/03/17/320239.html

全長は4.715mとスカイラインよりも10cm小さいため、ホイールベースが短く小回りの利く3シリーズですが、決して”BMWのボトムエンド”という設定ではありません。

スカイラインとの比較では、330i M Sport(632万円)か320i M Sportがベスト。2Lターボで258馬力、400Nmというパワーの330iは、スカイラインの優雅な走りとは全く別物。

ぜひ試したいのは、ブレーキ性能。アクセルワークやハンドリングは誰でも味わいを理解しやすいものですが、ブレーキだけは別。

その利き方、急ブレーキにならずしっかり止まれるかどうか…など、ぜひクルマを比べてみましょう。試乗でじっくり急ブレーキもかけることをお忘れなく!

値引き交渉は、”スカイラインよりも高い価格”での車種に限定

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety.html

レクサスの場合、値引きは0。ですから、値引き勝負で買う場合は”うちの方がリーズナブルなので、OKですね?”と押しまくられる可能性が高いでしょう。

ですから、GSとの勝負ではなるだけ価格面でも”近いグレード”で勝負しておきましょう。

BMWの場合は、大幅値引きが前提となります。ご存知のように、ドイツ車ディーラーは”販売台数”の多さによって、ドイツ本国からのインセンティブが変わってきます。

80万円、100万円といった大幅値引きをしても、台数を売ってしまえばその分の販売手数料がディーラーに入りますので、値引き交渉での見積もりはガンガンいきましょう。

それを持って、スカイライン交渉といきますが、BMWの見積もりは最後の最後に日産担当者に見せましょう。

クルマの中身で交渉していたつもりでも、最後には価格で決着を付ける…という客に、日産側も”かなり研究して来たな!”とかなり驚くかも。

最後は、頑張って車両本体からガバッと値引きをゲットできるといいですね!

まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/eco.html

新型スカイラインは、大人のミドルセダンとしてジャストサイズ、パワーも素晴らしい段階に成長しています。

ぜひ、満足な交渉結果で手に入れておきたい一台ですね!!

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