新型マークX スペックまとめ!

トヨタ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2019年の新型マークXのスペックが公開されています。

こちらでは新型マークXのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

スポンサーリンク

新型マークXの主要スペック

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/33/#contents

まず最初に、新型マークXの主要スペックを確認していきましょう。

新型マークXは大きく2.5Lエンジン搭載モデルと3.5L搭載モデルに分かれています。

どちらもガソリン仕様となっており、ハイブリッド仕様の設定はありません。

車種マークX 2.5LマークX 3.5L
総排気量2,499cc3,456cc
トランスミッション6速AT
使用燃料レギュラーハイオク
エンジン形式4GR-FSE 2.5L V型6気筒2GR-FSE 3.5L V型6気筒
エンジン最高出力(ネット)149kW(203PS)/6,400rpm234kW(318PS)/6,400rpm
エンジン最大トルク(ネット)243N.m(24.8kgf.m)/4,800rpm380N.m(38.7kgf.m)/4,800rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,770mm×1,795mm×1,435-1,445mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,975mm×1,500mm×1,170mm
車両重量1,510-1,570kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)10.6-11.8km/L10.0km/L

駆動方式は2.5Lモデルの250S Four、250G Four、250G Four”F package”という3つのグレードに4WDの設定があります。3.5Lモデルに4WDの設定はありません。

トランスミッションは2.5Lモデル、3.5Lモデル共に6速ATが搭載されます。CVTの設定はありません。

エンジンは2.5Lモデル、3.5Lモデル共にV6エンジンが搭載されます。

近年はダウンサイジングが進んでおり直列4気筒エンジンを搭載する車が多い中、これは貴重です。

車両重量はすべてのグレードで1,500kgをわずかに超えてしまっています。

自動車重量税が「~2,000kg」というカテゴリに入ってしまうのが残念です。

燃費は2.5Lモデルの2WDが11.8km/L、4WDが10.6km/L、3.5Lモデルが10.0km/Lとなっています。

新型マークXが登場したのは今から10年前の2009年ということで基本設計がやや古いものです。

トランスミッションにCVTが採用されていませんし、パワーやエンジンフィールの面では有利なV6エンジンは重量が重く、燃費面ではどうしても不利になってしまいます。

この点は低燃費車全盛の今の時代にあって決定的に不利だといえるでしょう。

スポンサーリンク

新型マークXのライバル車はスカイラインとティアナ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/34/#contents

それでは続いて、新型マークXとライバル車のスペックを比較してみたいと思います。

新型マークXのライバル車として真っ先に挙げられるのは日産スカイラインでしょう。

引用:https://clicccar.com/2018/05/18/590105/002-404/

スカイラインもかつてに比べるとかなり車体が大きくなってしまいましたが、トヨタにおけるマークXがフラッグシップモデルであるクラウンの下であるように、スカイラインも日産においてはフーガの下、つまり両者共に車格的にはミドルサイズセダンであるという点で共通しています。

しかも両者共に今となっては風前の灯となった後輪駆動車(FR)です。

日産のミドルサイズセダンといえばもう1つ、ティアナを挙げることもできます。

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_69/_24771.html

ティアナは前輪駆動車(FF)なので、走行フィールは新型マークXやスカイラインとは大きく異なります。

どちらを良いと感じるかは人それぞれですが、一般的にスポーツ志向の人はFRを好むことが多いでしょう。

ただ、ティアナはFFレイアウトを採ることによって車両前部に設置したエンジンから後輪へのシャフトが不要になるため、室内を広くとることができます。

この点は新型マークXやスカイラインに対して大きなアドバンテージになるといえるでしょう。

FFのミドルサイズセダンといえばトヨタにはカムリがあります。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/36780

新型マークXと直接的なライバル関係にあるのはスカイライン、カムリのライバルがティアナ、ということになりますが、新型マークXの購入を検討する場合はカムリもティアナも検討対象にはなってくると思います。

新型マークXとスカイラインのFRに対してFFのティアナを挙げたところで、AWDを採用しているスバルレガシィB4もライバル車として挙げておきましょう。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31855

レガシィB4はスバルのラインナップの中ではフラッグシップモデルという位置づけですが、車体サイズやスペック的には新型マークXやスカイラインのライバルとなり得ます。

それでは新型マークXとスカイライン、ティアナ、カムリ、レガシィB4の主要スペックを比較してみましょう。

ボディサイズの比較

マークXスカイラインティアナカムリレガシィB4
全長4,770mm4,815mm4,880mm4,885-4,910mm4,800mm
全幅1,795mm1,820mm1,830mm1,840mm1,840mm
全高1,435-1,445mm1,440-1,450mm1,470mm1,445mm1,500mm

ボディサイズを比較すると、全長が1番大きいのはカムリ、1番小さいのは新型マークX、全幅が1番大きいのはカムリ、レガシィB4、1番小さいのは新型マークX、全高が1番大きいのはレガシィB4、1番小さいのは新型マークX、ということになります。

つまり新型マークXはライバルに比べて最もコンパクトなボディサイズということができます。

これは新型マークXがコンパクトなボディサイズでスポーツ性能を重視していることの表れの1つです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/4/#contents

横から見ると前後のオーバーハングが短く、コーナリング性能を高めようとしていることがわかります。

室内サイズ

マークXスカイラインティアナカムリレガシィB4
室内長1,975mm2,000mm2,130mm2,030mm2,030mm
室内幅1,500mm1,480mm1,515mm1,535mm1,545mm
室内高1,170mm1,160-1,180mm1,215mm1,185mm1,220mm

ボディサイズを比較すると、室内長が1番大きいのはティアナ、1番小さいのは新型マークX、室内幅が1番大きいのはレガシィB4、1番小さいのはスカイライン、室内高が1番大きいのはレガシィB4、1番小さいのはスカイライン、ということになります。

ただしスカイラインの室内高の1,160mmというのはサンルーフ装着車のもので、サンルーフ非装着車で比較すると新型マークXが最も小さい値となります。

室内サイズも新型マークXは小さい方であることがわかります。

逆に大きいのはティアナとレガシィB4ですが、レガシィB4はボディサイズも大きいので室内が広いのはある意味では当たり前です。

下の画像はティアナのものですが、ティアナはボディサイズの割には室内サイズが大きい、という見方ができるでしょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/teana/exterior_interior.html

エンジンスペック

マークXスカイラインティアナカムリレガシィB4
排気量2.5L/3.5L2.0L/3.5L(HV)2.5L2.5L(HV)2.5L
最高出力203PS/318PS211PS/306PS173PS178PS175PS
モーター最高出力-/68PS173PS120PS175PS
システム最高出力-/364PS211PS

エンジンスペックは車種ごとに設定されている排気量が異なるので単純比較はできませんが、新型マークXの2.5Lモデルは同じ2.5Lのガソリンエンジンを搭載するティアナ、レガシィに比べるとプラス30PSほどの出力があります。これはV6エンジンを搭載していることが理由でしょう。

ただしハイブリッド車のカムリは同じ2.5Lながらエンジンとモーターを合わせたシステム最高出力が211PSで、新型マークXの2.5Lモデルを上回っています。

3.5Lモデルを用意しているのは新型マークXとスカイラインですが、スカイラインの3.5Lモデルはハイブリッド車となり、システム最高出力は364PSと新型マークXの318PSを大きく上回ります。

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20180906/alfa-giulia-nissan-skyline/page/2/gallery/3

この排気量とエンジン出力がもたらすスカイラインの豪快な走りは魅力的だといえそうです。

燃費

マークXスカイラインティアナカムリレガシィB4
排気量2.5L/3.5L2.0L/3.5L(HV)2.5L2.5L(HV)2.5L
燃費10.6-11.8km/L / 10.0km/L16.8-17.8km/L / 13.0km/L14.4km/L28.4-33.4km/L14.8km/L

排気量やハイブリッドシステムの有無といった違いはあれど、1番燃費が悪いのは新型マークX、1番燃費が良いのはカムリ、というのは一目瞭然です。

スカイラインの3.5Lモデルもハイブリッド車ですが、カムリの燃費の足元にも及びません。

燃費性能を重視するのであればカムリ一択であり、燃費を少しでも意識するのであれば新型マークXという選択肢はあり得ない、ということになります。

価格帯

マークXスカイラインティアナカムリレガシィB4
価格266万円-385万円416万円-522万円256万円-351万円330万円-434万円302万円-324万円

上記の価格は1,000円台を切り上げて表示しています。価格帯が最も低いのはティアナ、最も高いのはスカイラインということになります。

新型マークXは約266万円から買うことができるという点では、ライバルとの比較においてリーズナブルということができそうです。

スポンサーリンク

新型マークXのスペックのまとめ

引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/1267

以上、新型マークXの主要スペックを紹介した上でライバルとの比較を行いましいた。

ライバルに比べて新型マークXが優れているのはエンジン性能と価格帯です。

逆に室内サイズと燃費は弱点になります。

この点から、新型マークXは3人以上で乗車する機会の多い人や送迎や買い物といったいわゆるチョイ乗りをする機会の多い人には向いていないと言えます。

向いているのは1人ないしは2人でFRならではの素直な操縦性とパワフルなエンジン性能がもたらすスポーツ走行を楽しみたい、という人です。

この点をよく踏まえた上で購入を検討するようにしましょう。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク