新型マークX エコカー減税他自動車税まとめ!

トヨタ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2019年の新型マークXのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは2019年の新型マークXのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

スポンサーリンク

新型マークXのエコカー減税制度への適用状況

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/9/#contents

まず最初に、最も気になる新型マークXへのエコカー減税制度の適用状況について紹介します。

残念ながら新型マークXは、すべてのグレードでエコカー減税制度の適用はありません。

エコカー減税制度がどのような制度かは後ほど説明しますが、簡単に言えば排気ガスがクリーンで低燃費な車に適用されるものです。

新型マークXは排気ガスはともかく、燃費が良くありません。2.5Lモデルが10.6~11.8km/h、3.5Lモデルは10.0km/Lですので、ハイブリッド車全盛である昨今の燃費水準から考えると少なくとも「エコ」とは言い難いです。

エコカー減税制度への適用基準は年に1度見直されますが、新型マークXは2019年12月に生産を終了しますので、今後も適用されることはありません。

スポンサーリンク

新型マークXの購入時にかかる税金

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/12/#contents

それでは次に、新型マークXの購入時にかかる税金を見ていきましょう。

なお以降の計算には250RDS(343万4,400円)を用いることにします。

消費税

まず最初に消費税です。

新型マークXの250RDSはメーカー希望小売価格が343万4,400円となっていますが、これは税込価格です。

新型マークXに限らず、車のメーカー希望小売価格は税込価格で表示されることが一般的になっています。

2019年6月減税の消費税の税率は8%ですので、これを差し引いた税抜価格は318万円となります。

つまり消費税は25万4,400円です。

消費税は2019年10月に8%→10%に増税されることになっていますが、その場合税込価格は349万8,000円、消費税は31万8,000円となります。

6万3,600円の増税ということです。

自動車取得税

自動車取得税は新車・中古車を問わず50万円以上の車を買う時に課される税金です。

税率は「取得価額の3%(軽自動車は2%)」と決められています。

取得価額というのは耳馴染みがないと思いますが、これは車種ごと、グレードごとにあらかじめ決められた「課税標準基準額」に車に固定装着されるオプション(サンルーフやLEDフォグランプなど)の総額を加えた金額となります。

つまりオプションの注文状況によって自動車取得税は変化するので、正確な金額はディーラーで見積もりを取って確認するようにしてください。

引用:https://www.osaka-toyopet.jp/

ざっくりとした金額を知りたい場合は「税抜のメーカー希望小売価格の9割の3%」で計算するようにしてください。

この計算方法に則ると、新型マークXの250RDSは約8万5,900円となります。

なお自動車取得税は消費税が10%に増税されるタイミングで廃止され、代わりに「環境性能割」という新たな税金が導入されることが決まっています。

環境性能割の税額は後述の燃費基準の達成度合いによって変わる予定で、予定通り2019年10月に消費税が増税されて自動車取得税が廃止、環境性能割が導入された場合は一部の車で取得価額の1%もしくは2%が課税されることになります。

自動車重量税

引用:http://sato-ctb.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/i-17f2.html

自動車重量税は車の重さに対して課税される税金で、購入時と車検時に課税されます。

500kgごとに7,500円課税され、車両重量が重くなればなるほど税額も上がる仕組みになっています。

新型マークXの車両重量は1,510~1,570kgですが、これは自動車重量税の区分では「~2,000kg以下」となり税額は4万9,200円です。

自動車税

自動車税は毎年4月に車の所有者(使用者)に対して課される税金です。

ただし新車購入時に課されるのは翌年3月までの月割り自動車税ですので、購入時期によって税額が変わってきます。

満額課税されるのは翌年度以降です。

税額は排気量によって変わりますが、新型マークXは2.5Lモデルが「2.0L超~2.5L以下」という区分となり税額が4万5,000円、3.5Lモデルが「3.0L超~3.5L以下」で税額が5万8,000円となります。

スポンサーリンク

エコカー減税制度の概要

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/34/#contents

それでは最後にエコカー減税制度の概要について紹介しておきます。

エコカー減税とは、文字通りエコな車に対して課せられる税金を減免する、という制度になっています。

ここで言う「エコ」とは「排気ガスがきれいであること」と「低燃費であること」が求められます。

どちらも国土交通省が基準を定めており、これを一定以上の水準で満たす必要があります。

なお2019年度現在、排気ガスは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を、燃費は最低限「2020年度燃費基準達成」を満たす必要があります。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/03/89598/2

新型マークXは排気ガスの基準は満たしていますが、燃費の基準は満たしていません。そのためエコカー減税は適用されない、というわけです。

なお減免されるのは自動車取得税、自動車重量税、自動車税の3つです。

減免額については燃費基準の達成度合いによって変わります。これをまとめたのが以下の表です。

排出ガス基準燃費基準自動車取得税(※1)自動車重量税(※2)自動車税・軽自動車税(※4)
平成17年排出ガス基準75%低減レベル2020年度燃費基準達成20%軽減25%軽減減免なし
2020年度燃費基準+10%達成25%軽減25%軽減普通自動車50%軽減

軽自動車25%軽減

2020年度燃費基準+20%達成50%軽減50%軽減普通自動車50%軽減

軽自動車25%軽減

2020年度燃費基準+30%達成50%軽減50%軽減普通自動車75%軽減

軽自動車50%軽減

2020年度燃費基準+40%達成・+50%達成全額免除全額免除普通自動車75%軽減

軽自動車50%軽減

次世代自動車(電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、
クリーンディーゼル車、2020年度燃費基準+90%達成車)
全額免除(※3)全額免除普通自動車75%軽減

軽自動車75%軽減(※5)

※1:2019年9月30日までに、新車登録・届出した場合。

※2:2021年4月30日までに、新車登録・届出の場合。

※3:購入時に加えて初回車検時も免税

※4:新車購入(新規登録・届出)の翌年度に適用。2021年3月31日までの新車登録車を対象。

※5:2020年度燃費基準+90%達成車は50%軽減。

燃費基準をより高い基準で満たせば満たすほど減免額が大きくなっていきます。

特に日産ノートなどの電気自動車、トヨタミライなどの燃料電池自動車、トヨタプリウスPHVなどのプラグインハイブリッド車、マツダCX-8などのクリーンディーゼル車などの「次世代自動車」は減免額が大きく、自動車取得税と自動車重量税は全額免除、自動車税は75%軽減と非常にメリットが大きいです。

引用:https://www.webcartop.jp/2015/06/10662

自動車重量税にいたっては初回車検時も全額免除されます。

なお前述の環境性能割が導入された場合、2019年度は「2020年度燃費基準+10%達成車」で取得価額の1%、「2020年度燃費基準達成車」で取得価額の2%が課税されます。

スポンサーリンク

新型マークXのエコカー減税他自動車税のまとめ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/6/#contents

以上、新型マークXへのエコカー減税制度の適用状況、購入と維持にかかる自動車税やその他の税金などについて紹介しました。

新型マークXにはエコカー減税が適用されないので、この制度の恩恵は一切受けることができません。こればかりは仕方がないのであきらめるしかありません。

もしエコカー減税制度を利用して車を安く購入したいのであればカムリをおすすめします。

カムリは全グレードエコカー減税制度の対象で、自動車取得税と自動車重量税は全額免除、自動車税は75%減税となります。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク