新型マークX 納車ブログまとめ!

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2019年の新型マークXの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは2019年の新型マークXの納車に関するブログのデータをまとめています。

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新型マークXの納車にかかる期間

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17057513

新型マークXの納車までにかかる期間(納期)ですが、2019年6月現在約1カ月半~2カ月半となっています。

GR系はこれにプラス1カ月程度の納期がかかります。

トヨタの公式サイトでは、4月25日時点の情報として工場出荷時期目処が「注文から1~2カ月程度」とされていますが、これはあくまでも注文から工場出荷までの期間です。

引用:https://toyota.jp/markx/

一般的に新車は工場出荷された後、納車整備センターやディーラーでのオプションの取り付けや各種納車整備などを受け、ナンバーを取得するための登録手続きを受けた後に納車されます。

ここまでに最低でも2週間程度は必要になりますので、納期は上記工場出荷時期目処から多少先になります。

新車の納期は概ね3カ月程度と言われていますので、新型マークXの納期は標準的なものか、それよりもやや早いと言うことができます。

ただし、新型マークXは2019年12月での生産終了が決まっており、今後は大幅値引きを目当てにした駆け込み注文が殺到して一時的に納期が長くなることも予想されます。

注文したら1日でも早く納車して欲しい、というせっかちな人は、なるべく早く注文した方がよさそうです。

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納車整備センターの役割

引用:http://eddie-k.hatenablog.jp/entry/2019/03/31/002241

先ほど「納車整備センター」という言葉を使いましたが、あまり馴染みのない人もいると思いますので、ここで納車整備センターについて紹介しておきます。

工場を出荷された車はカーキャリアに乗せられてすぐにディーラーへ運ばれる・・・と思っている人も多いと思いますが、最近は全国各地にメーカーの関連会社が納車整備センターという拠点を設けており、ここに運ばれることが多いです。

たとえば東京都内のトヨタディーラーで販売されたトヨタ車は、すべて「トヨタメトロジック」という会社の3つの納車整備センター(横浜、相模原、八王子)に運ばれることになっています。

トヨタメトロジックで行われる作業は大きく分けて「新車点検・納車整備」「用品取付・整備」「ボディ塗装・特装」となっています。

まず新車点検ですが、これは84項目にも及びトヨタの新車点検項目に準じた点検を実施しています。

納車整備はディーラーのステッカーの貼り付けやフロアマットの搭載、外装のチェックといった作業です。

用品取付・整備とは純正用品や社外用品の取付作業、モデリスタのドレスアップパーツの取付作業などです。

ボディ塗装・特装は主にトラックの幌張り作業や社名やロゴマークの吹付作業となりますので乗用車にはあまり関係がありません。

ただしボディコートなどを頼んだ場合はここで行われることになります。

つまり簡単にいうと、オプション品のうち工場で取り付けられるメーカーオプション以外の販売店装着オプションやアクセサリーなどは基本的にすべてこの納車整備センターで取付作業が行われる、ということです。

その後、きちんと取付がされているかなどの最終点検作業を経て各ディーラーに送られる、というわけです。

引用:https://www.netz-yokohama.co.jp/styles/normal/%E3%80%8C%E8%AA%B0%E3%81%AB%E3%82%82%E8%81%9E%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%81%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%AF-4

納車整備センターができた背景には作業の効率化、ディーラーの負担軽減などがあります。

販売店オプションやアクセサリーなどは各ディーラーに配送するよりも、納車整備センターに一括配送した方が配送コストは安く済みますし、ディーラーは修理対応や車検整備といった既存顧客のフォローに集中できるようになります。

そのため近年ディーラーでは納車する新車の整備は最終段階の最低限のことしか行っていないのが現状です。

ディーラーの負担が減るということは、ディーラーの混み具合によって納車が遅れたりすることが少なくなるので、ユーザーにとってはメリットが大きいと言えるでしょう。

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新型マークXを1日も早く手に入れるには

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17057513

新型マークXの納車までの期間は比較的短いものになっていますが、それでも1日でも早く手に入れたいと思う人は多いと思います。

そこでここでは新型マークXを短納期で入手できる裏技をお伝えしましょう。

それは「登録済未使用車を買う」という方法になります。

登録済未使用車とは、ディーラーが事情により自社名義で購入して登録をした(ナンバーを取得した)車を中古車市場に放出したものです。

この「事情」とは、多くの場合で販売成績を稼ぐため、と考えられます。

ディーラーはある期間の販売台数に応じて、メーカーから「販売奨励金」的な名目の賞金のようなものが出ることがあります。

ディーラーにとってこの販売奨励金は非常に大きなもので、各種フェアや値引きの原資になったりします。

販売台数をカウントする期限間近になっても販売奨励金をもらえる販売台数に達していない場合、ディーラーは販売台数を達成するためにあえて自社名義で新車を購入することがあります。

購入した新車は後々中古車市場に放出するなどして処分することになりますが、その際はもちろん価値は下がってしまいます。

引用:https://www.netz-yokohama.co.jp/styles/normal/%E3%80%8C%E8%AA%B0%E3%81%AB%E3%82%82%E8%81%9E%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%81%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%AF-4

しかし価値が下がってディーラーが損をすることになったとしても、販売台数を達成して販売奨励金をもらえばすべて取り返すことができます。

つまり自腹を切って損覚悟で自社買いをしたとしても、結果的には得になるということです。

ちなみにナンバーを取得するのは、ナンバーを取得しないと公式には販売台数としてカウントされないからです。

ナンバーを取得しているものの使われていない車なので登録済未使用車、と呼ばれるわけです。

このような車は「カーセンサー」や「Goo」などで見つけるのが近道です。

車種名で検索をかけ、走行距離の少ない順に並び替えれば見つけやすいです。

本稿執筆時点で新型マークXの登録済未使用車は在庫がありませんでしたが、2019年1月にTOYOTA GAZOO Racingから350台限定で発売されたマークX GRMNの登録済未使用車の在庫がありました。

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1319720259/index.html?TRCD=200002

こちらの車は登録済未使用車であることが明記されています。「車検有無」の項目で次回車検が2022年4月になっているので、2019年4月にナンバーが取得されていることがわかります。

走行距離の25kmは構内回送や自走移動の際に走った距離だと思います。

新型マークXは販売不振が続いており、トヨタがあまり販売に力を入れていないばかりか2019年12月での生産終了が決まっています。

そのため販売奨励金を出してまでの販売強化の対象となっていないと思われ、登録済未使用車の在庫が今後増えることは少し考えにくいかもしれません。

試乗車や展示車が放出される可能性もありますが、そもそもこれらもディーラーに置かれていることは少なく、探しにくい状況です。

そのため、新型マークXで新車同然でなおかつ即納車される在庫車を探すには、前述のように中古車情報サイトで車名検索をした上で走行距離が少ない順に並べ替え、上から順番に在庫車を見ていくようにしてください。

すると以下のような車が出てきます。

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU0511464354/index.html?TRCD=200002

こちらは1番上に出てきましたが、走行距離5kmで新車未登録状態です。

このお店はトヨタディーラーではありませんが、国内各メーカーの新車を扱っている販売店です。

恐らくある程度まとまった台数を購入する前提でディーラーから業販価格で仕入れているものと思われますが、この手のお店が販売する在庫車は新車にも関わらず即納車が可能となります。

もう1台見てみましょう。

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1297822971/index.html?TRCD=200002

こちらも未登録車となっていますので新車です。しかも販売しているのはトヨタディーラー系の中古車販売店です。年式が2019年となっていますが、大き目のディーラーで展示されていたものか、注文を受けたものの何らかの理由でキャンセルになったものかもしれません。

上記で紹介した3台の新型マークXは、すべて即納車が可能であるという点が最大のメリットです。

早ければ2週間程度で納車されると思います。メーカーの保証も受けられるので、その点の心配もありません。

ただ、必ずしも自宅の近くで販売されているとは限らないので、購入手続きが大変な場合があります。

そして新型マークXのようにマイナーな車種は在庫自体が少ないです。

知識として覚えておくのは悪くありませんが、(少なくとも新型マークXの購入では)あまり現実的ではありません。

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新型マークXの納車についてのまとめ

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17057513

以上、新型マークXの納車に関する情報を紹介しました。

新型マークXの納期はごく平均的なものとなっているので、無理に登録済未使用車などを探す必要はあまりないかと思います。

登録済未使用車などは即納車されるという点が魅力ですが、買えるグレードやボディカラー、装備するメーカーオプションなどが限定されてしまうというデメリットがあります。

ディーラーで新車を買うと半年近く待たされる、という状況であれば一考の価値はありますが、2カ月前後で納車されるのであれば下手な妥協をせずに新車を待った方が良いのではないでしょうか。

なお現在新車の生産は多くの場合「見込み生産」、つまり先々の需要をある程度見越して生産を行っているため、本当の意味での受注生産ではないことが多いです。そのためタイミングさえ良ければ、まだ行き場が決まっていない在庫をメーカーやディーラーが抱えていることがあります。

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