新型マークX 値引き術!

トヨタ

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2019年の新型マークXの値引き方法について情報をまとめました。

2019年の新型マークXはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

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新型マークXの値引き額の相場

引用:https://autoc-one.jp/toyota/mark_x/report-3266897/photo/0008.html

それではまず最初に、新型マークXの値引き額の相場を「価格.com」に寄せられた口コミで確認してみましょう。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110481/

現行型のマークXは2009年に登場してから、2012年と2016年にマイナーチェンジを受けています。

そのため値引き額の口コミも2016年のマイナーチェンジ以降のものに絞って引用しました。

車両本体価格からの値引き額の最高は35万円、最低は10万円、オプション総額からの値引き額の最高は30万円、最低は0円となっています。

これとは別に筆者が複数のトヨタディーラーで確認した新型マークXの値引き額の相場は、車両本体価格からの値引き額が約30万円、オプション総額からの値引き額が約10万円、総額約40万円となっています。

新型マークXは2019年4月24日に、同年12月に生産終了することが正式に発表されました。

その後在庫のみの販売に切り替わり、在庫がなくなり次第、マークXとしては15年、前身となるマークⅡも含めると51年の歴史に幕を下ろすことになります。

そのため今後は生産終了に向けて大幅な値引き販売が予想されます。

マークXの生産終了は寂しい話ですが、購入を検討している人にとっては大きなチャンスです。

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新型マークXはスカイライン、ティアナ、レガシィB4と競合させるべし

引用:https://autoc-one.jp/dealer/search/pr*-ci*-ma*-mo1039121-et*/

新車購入時の値引き交渉では、他のメーカーのライバル車と条件を競合させることが非常に有効です。

新型マークXのライバル車としては、日産スカイライン、ティアナ、スバルレガシィB4などが考えられます。

まずスカイラインですが、こちらはミドルクラスのFRセダンという点で新型マークXと共通しています。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/103817/2/

上位車種として新型マークXはクラウン、スカイラインはフーガがそれぞれ存在するという点も同じですし、両社を代表する歴史と伝統のある車種である点も同じで、共通点は非常に多いです。

ただし価格帯が新型マークXは約266万円~約385万円であるのに対して、スカイラインは約416万円~約522万円となっており、価格帯が一切重複していません。

それぞれのメーカー内での立ち位置は似通っているものの、現行型スカイラインは北米市場で先行販売されたこと、フロントグリルにインフィニティのバッジをつけていることからもわかるように日本市場よりも北米市場を意識して作られています。

一方新型マークXは中国で製造・販売はされているものの(中国名「レイツ」)、基本的には日本国内向けに作られています。

スカイラインの方が新型マークXよりも事実上1つ上の車格といっても過言ではありません。

価格帯という意味では約256万円~約351万円のティアナの方がふさわしいと思います。

引用:https://autoc-one.jp/nissan/teana/report-1673103/photo/0005.html

新型マークXは駆動方式がFRということもあって、比較的スポーツ走行志向が強い人が好む車です。

言うなれば「家族を乗せる必要があるから最低でも4ドア車にしなくちゃいけないけど、時にはワインディングでアグレッシブな走りもしたい」という人たちが好む車だと思います。

これはある意味ティアナとは真逆です。

この辺りはあくまでも買う側の意識の問題なので、値引き交渉においては「手頃なサイズのセダンが欲しくてトヨタではマークX、日産ではティアナを考えていて、条件の良い方を買うつもり」というスタンスで臨めば問題ないでしょう。

価格帯という意味ではレガシィB4も約302万円~約324万円なので現実的な競合対象です。

引用:https://autoc-one.jp/subaru/legacy_b4/report-1967086/photo/0018.html

レガシィB4はご存じのとおりスバル独自の水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを搭載していることから、車のメカニズムや走りにこだわりを持つユーザーからの支持が高いです。

新型マークXのユーザー層とも多少重複するため、価格帯の重複も含めると新型マークXの競合対象としては最もふさわしいかもしれません。

ここまでトヨタ以外のメーカーのライバル車を紹介しましたが、実はトヨタにも新型マークXのライバル車が存在します。それはカムリです。

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20180110/toyota-camry

新型マークXは東京都内を除いた全国のトヨペット系ディーラーでの扱いですが、カムリはトヨペット系、ネッツ系、カローラ系での扱いとなります。

つまり新型マークXの見積もりを取るトヨペット店とは別の系列のディーラーで見積もりを取れば、競合させることは可能です。

カムリの価格帯は約330万円~約434万円なので、新型マークXと一部重複します。

また、運営している会社が別々であればトヨペット店同士を競合させることもできるので、複数のトヨペット店から新型マークXの見積書をとってみるのも1つの手です。

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新型マークXはなぜ生産終了に追い込まれたのか

引用:https://autoc-one.jp/toyota/mark_x/report-3266897/photo/0010.html

前述のように、新型マークXは2019年12月に生産を終了することが発表されました。

マークX自体は2004年に初代が発売されたわけですが(現行型は2009年に発売された2代目)、その前身は1968年から2004年まで9代・36年に渡って販売されてきたマークⅡです。

マークⅡは当時販売されていたコロナとクラウンの中間を埋める車種として「トヨペット・コロナマークⅡ」という車名で登場しました。

このトヨペット・コロナマークⅡという車名は3代目の途中まで続きますが、1978年に小型車専用ブランド名としての「トヨペット」が消滅したため「コロナマークⅡ」になり、5代目からはコロナが取れて「マークⅡ」となります。

ちなみに5代目マークⅡとは1984年に登場した通称GX71です。

引用:http://photozou.jp/photo/show/2452827/193523348/?lang=vi

この型のマークⅡはちょうどバブル景気と時期が重なったこと、ハイソカーブームが起こったことも相俟って売れに売れました。

6代目にバトンタッチするまでの4年間での販売台数は合計約115万台、月平均約2万4,000台もなります。

ちなみに2018年に1番売れたのは日産ノートですが、販売台数は約14万台でした。

つまり月平均にすると約1万2,000台です。当時のマークⅡの月販はその倍、ということですので、いかにバカ売れしていたかがよくわかります。

もっとも、この時代は新車が今よりもよく売れていた時代で、1988年の年間販売台数1位のカローラは約27万台も売れていました。

マークⅡの全盛期は間違いなくこの5代目が販売されていた時でした。

その後モデルチェンジを重ねながらもマークⅡの販売台数は下降の一途を辿っていきます。

これは車のブームがRV(SUV)ブーム、コンパクトカーブーム、軽自動車ブームのようにセダンと全く関係のないところで動いていったことも大きいでしょう。

2004年にはついにマークⅡという車名を捨て、新たにマークXを誕生させることで起死回生を狙いましたが、世の中の流れに抗うことはできず、販売は低迷を続けました。

2018年にはついに年間販売台数が約4,100台にまで落ち込み、ついに生産終了に追い込まれた、という経緯です。

マークXが売れなかったのは、ひとえに商品力がなかったからだと思います。

決して不人気ジャンルのセダンだからではありません。

確かに現在の日本市場でセダンは不人気ですが、クラウンは年間5万台、カムリは年間2万台売れています。クラウンはトヨタのフラッグシップモデルとしてトヨタが常に全精力を注いで開発を行いますし、カムリは全車ハイブリッド化して驚異的な燃費を誇っていることから人気を集めています。

カムリが売れている背景には他ならぬマークXがパッとしないから、ということもあると思いますが、低燃費志向の今のユーザーの心をガッチリつかんでいます。

マークXは車内は大人4人乗るのが精いっぱい、燃費は10km/L前後、車両本体価格も決して安くはない・・・商品力の低さは明らかです。

しかもマークXはほぼ日本国内専売モデルのため、販売不振に対してトヨタも思い切った投資によるテコ入れを行いませんでした。

北米市場にはカムリがありますし、中国市場にはカローラがあります。今さらマークXをグローバル対応にして積極投資するという選択肢はなかったということでしょう。

かといって国内でしか売れないモデルに今のご時世多額の投資はできません。

これも時代の流れ、ということでしょう。

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新型マークXの値引きのまとめ

引用:https://www.webcartop.jp/2018/08/262179

以上、新型マークXの値引きについて紹介しました。

残念ながらマークXは不人気車種で、生産終了も決まってしまいました。この話自体は残念ですが、購入を考えている人にとってはまたとないチャンスです。

強気な交渉に出ても大きな値引きを獲得することが可能だと思います。

生産終了直前になればなるほど値引き額は大きくなると思いますが、直前期は生産調整に入ると思われるので、一部のグレードやボディカラー、メーカーオプションによっては注文自体ができなくなってしまう場合があります。

どうしても自分の欲しい仕様で購入したければ早めの手続きをおすすめします。

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