新型SAI 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

SAI

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2016年の新型SAIの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは2016年の新型SAIの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。


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新型SAI、改良点

クルマを購入するにあたって、約6割の人が中古車から選ぶそうですが、新車の人気ランキングはどうなっているのでしょうか。

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引用:http://toyota.jp/sai/

自動車販売協会連合会の2015年ランキングでは

1位:アクア

2位:NBOX

3位:タント

4位:デイズ

5位:プリウス

6位:ムーブ

7位:フィット

8位:アルト

9位:カローラフィールダー

10位:ワゴンR

となっています。

売れるクルマには、それなりのワケがあって、たとえばトヨタアクアは、抜群の低燃費とお手頃の価格が売れに売れた理由でした。

そんな新車市場の中でも、かなりの苦戦を強いられているのが「SAI」です。

月間販売目標が3,000台のところ、500台を下回る販売数となってしまっているのです。

「先進性と上質感」をコンセプトに贅沢仕様で作られた、SAI、いいクルマが売れるとは限らないことを痛感した開発チームは、新型SAIに、新たな改良と躍進を加えたのでした。

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引用:http://toyota.jp/sai/

◆フロント、リアのデザインを大幅に変更しました。

◆燃費を向上させました。

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引用:http://toyota.jp/sai/compare/

◆ナビやオーディオ、エアコンなどがマウスで操作するように簡単に使える「リモートタッチ」を採用しました。

◆パワフルな加速を楽しめる「スポーツモード」を新設定しました。

◆「ヒルスタートアシストコントロール」(坂道発進時、ブレーキを放してアクセルを踏むまでの1,2秒間に後退しないようにする)を追加しました。

◆停電時に使用可能な家庭用100Vコンセント(1,500w)を2か所に配置しました。

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引用:http://toyota.jp/sai/compare/

◆溶接個所を40ヶ所追加し、ボディの剛性を高め、サスペンションのチューニング、ステアリングギア比の見直しを図りました。

◆遮音ガラスを採用、さらに遮音素材を改良し静粛性を高めました。

◆「セルフリストアリングコート」(小さなすりキズを自己修復)を全色に対応しました。

◆「スーパー400カットガラス」(99%カットできる紫外線の波長を380nmから400nmに)を全車フロントドアに採用しました。

◆フロントフォグランプをLEDにしました。

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引用:http://toyota.jp/sai/compare/


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新型SAIグレードと価格

新型SAIには、「S」と「G」が用意されていて、それぞれ “Cパッケージ”、 “Aパッケージ”そして特別仕様車G“Viola”が、あります。

「G “Aパッケージ”」には、レーンキーピングアシスト、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)が標準装備となっています。

「S」:3,210,000円

「S “Cパッケージ”」:3,310,000円

「G」:3,820,000円

「G “Aパッケージ”」:4,210,000円

特別仕様車G“Viola”:3,996,982円

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引用:http://toyota.jp/sai/gallery/


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新型SAIエンジンスペック

排気量 2362cc ハイブリッド

最高出力 110KW[150PS]/6,000rpm

最大トルク 187N・m[19.1kgf・m]/4,400rpm

燃費 22.4km/L

モーター

最高出力 105KW[143PS]

最大トルク 270N・m[27.5kgf・m]


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新型SAI、走り具の合口コミ

・最小回転半径5.2mと小回りの良さが気に入っている

・あまり人気はないが加速や安定性など不満な点は特になかった

・燃費を気にせずに走行しても1リットル当たり16kmなら十分

・スポーツモードは加速が別物になる

・キビキビとした反応は特に無いが市街地でも高速道路でも対応してくれる

・曲がる止まるがしっかりとしているので許容範囲

・ギアのショックがなく加速に関しては満足のいくものがある

・基本的に走りをそこまで求めていないのでSAIくらいの性能でも十分だと思った

・同クラスのクラウンハイブリッドと同じくらいのパワーを秘めていればと感じた

出展:http://sai-t.com/mame/hashiri.html

セダン人気ランキング

全車種の販売台数は、10位中7位までが、軽自動車となっていますが、傾向として、室内を広く取ったタイプのモデルに人気が集中しているようです。

普通車の売れ筋は、ミニバンやコンパクトカーに集中していて、セダン車の売り上げは、さほど伸びていないのが現状ですが、セダン車だけの人気ランキングはどうなっているのでしょうか。

セダンの売り上げの1位から10位までを見ていきましょう。

1位:カローラアクシオ

2位:クラウン

3位:アクセラ

4位:プレミオ

5位:SAI

6位:スカイライン

7位:アリオン

8位:マークX

9位:レクサスIS

10位:ティアナ

以上がセダンの売り上げランキングでした。

5位にSAIが、ランクインしているのは意外でした。

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引用:http://toyota.jp/sai/gallery/

特徴的なのは、圧倒的にハイブリッド車の販売台数が伸びているということです。

数年以内には、全ての新車販売数の半数以上がハイブリッドになると言われているのもうなづけます。

新型SAI、購入シュミレーション

新型SAIの最上グレードG“Aパッケージ”で、購入のシュミレーションをしてみましょう。

G“Aパッケージ”:4,339,637円

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン+32,400円

インテリアカラー:フラクセンファブリック

ナビ:T-Connentナビ:171,720円

マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ:108,000

(挟み込み防止機能+パワーOFF後作動機能付)

サイドバイザー:30,240円

下取り額を30万円として合計4,522,304円となりました。

新型SAI、残価設定型プラン

月々の支払いがラクになるという残価設定型プラン(残クレ)は、新型SAIの3年後の価格を新車購入価格から差引した残りを分割払いにするプランです。

通常のローンより、元金が安くなるので、その分、月々のローンの額がおさえられるのです。

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引用:http://toyota.jp/request/payment/zanka/

そして3年後、残りの残価で、再ローンを組んで買い取るか、または、そのままクルマを返却するかを選べるのです。

メリットとしては、3年ごとに新車に乗り換えられ、最新のスペックで運転することができること、車検やタイヤ交換の必要がほとんどなく、メンテナンスにお金をあまり使わずに済むことがあげられます。

デメリットは、やはり長くクルマに乗らないため、やや不経済だといえるでしょう。

また、残クレには5年タイプのプランもあります。

どのような購入方法を選ぶかは、それぞれのライフスタイルや収入によって変わってきますが、安全性能の進歩と改良が日進月歩の今の時代、残クレを利用して、より安全なクルマに乗りかえていくというのも、大きな価値だといえるでしょう。

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引用:http://toyota.jp/sai/gallery/

新型SAI 2016年 価格・値段まとめ

新型になって、デザインも内装もさらに高級感に磨きがかかったSAIですが、やはり、価格でもゆずらないため、燃費のいいプリウスや往年の名車クラウンと比較した時、購入をためらう声が多いようです。

確かに走行性能も素晴らしく、エンジンとモーター駆動あわせて190馬力の加速力は、じゅうぶんだといえるのですが、同じ価格帯のマークX3,500Lの234馬力には及ばないなど、オンリーワンな存在のクルマであるにもかかわらず、立ち位置が中途半端となってしまっています。

また、ネーミングにも馴染めないという人は多いですね。

ちなみにSAIの名前の由来は開発コンセプトからきていて、

(優れた環境・安全性能を有する才能):才

(上質感あふれる彩り):彩

いわゆる才能と彩りを兼ね備えたクルマ、という意味なのですが、響きは軽自動車につけるような名前なので、このクラスのクルマにはちょっともったいないです。

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引用:http://toyota.jp/sai/gallery/

 

ただ、プログレから後継した特別な「大人の魅力」が新型SAIにはあるのではないでしょうか。

そして、知る人が知る贅沢感が新型SAIには、ふんだんに盛り込まれています。

あまり、見かけないクルマだというのも、SAIの魅力ですね。

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