新型SAI 燃費まとめ!

SAI

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2016年の新型SAIの燃費情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型SAIの燃費に関するデータをご紹介します。

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新型SAIとはどんなクルマなのか

SAIとは、トヨタがプリウスの上のクラスとして、2009年に発売したハイブリッドセダンです。

また、プラットフォームやその他のメカニズム、フロントドアなどボディの一部はレクサスHSと共通であり、姉妹関係にあたるモデルでもあります。

1990年代に発売された「プログレ」の意志を後継し、その理念の上に現在のデザインや技術力で復活したのが「小さな高級セダンSAI」なのです。

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引用:http://toyota.jp/sai/

ところが発売当初の月間販売目標3000台にはるかに及ばず、300台から500台と低迷していきました。

そこで、トヨタはビッグマイナーチェンジを行い、デザイン、遮音性、走行性能、燃費を大幅に改良したのが新型SAIです。

【改良点】

◆内外装のデザイン変更

◆16インチ、18インチアルミホイールのデザイン変更

◆新色3色追加

◆ハイブリッド制御を変更し燃費向上

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引用:http://toyota.jp/sai/compare/

◆吸音材、遮音材の増強、遮音ガラス採用による静粛性向上

◆溶接点追加によるボディ剛性強化、走行安定性向上

◆スポーツドライブモード追加

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引用:http://toyota.jp/sai/compare/

◆99%紫外線カットガラス「スーパーUV400カットガラス」をフロントドアに採用

◆小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を採用

◆「ヒルスタートアシストコントロール」で坂道発進のずり落ち防止機能追加

◆サスペンションのチューニングとステアリングギア比を変更し操舵安定性を実現

◆ライトを消費電力の少ない白色LEDに変更(5500k)

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引用:http://toyota.jp/sai/compare/

これらの改良により、新型SAIは生まれ変わったといっても過言ではない進化を遂げたのです。

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新型SAI、エンジンスペック

排気量 2362cc ハイブリッド

最高出力 110KW[150PS]/6,000rpm

最大トルク 187N・m[19.1kgf・m]/4,400rpm

燃費 22.4km/L

モーター

最高出力 105KW[143PS]

最大トルク 270N・m[27.5kgf・m] sai105

引用:http://toyota.jp/sai/performance/hv_system/

◆バッテリー

ニッケル水素バッテリーを採用して、モーターへの最適な電力を供給しています。

◆2.4Lアトキンソンサイクルエンジン(2AZ-FXE)

◆駆動用モーター

発電用モーター、高圧バッテリーからの電力でタイヤを駆動します。

◆発電用モーター

駆動用モーターに大きな電力を供給

◆パワーコントロールユニット

バッテリーの直流電圧をモーター駆動用の交流電圧へ変換し、電源電圧を最適に制御します。

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引用:http://toyota.jp/sai/performance/hv_system/

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新型SAI、実際の燃費は?

新型SAIのカタログ燃費は22.4km/L

カタログ燃費は、JC08モードといって、各車を比べるために計測したもので、計測時には電装品などは取り付けられていないので、実際にはカタログ燃費の約70%が実燃費となります。

また渋滞した市街地を走るのか、一直線の田舎道を走るのかでも、燃費は変わってきます。

そのため、一概に実燃費はいくらとは言い切れませんが、だいたいの燃費を計測していますので参考にしてください。

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引用:http://blog.navitime.co.jp/drive/2016/04/20160427-02.html

◆渋滞することもある市街地

11.6km/L

◆渋滞のない一般道

17.5km/L

◆高速道路

18.4km/L

平均するとSAIの実燃費は16.2km/Lとなります。

プリウスなどに比べるとはるかに追いつきませんが、走行性能の満足度にはかえられないと、多くのユーザーがこたえています。

新型SAIのガソリンタンクは50Lですので、平均燃費で満タンで走れる距離は約810kmとなります。

東京ー大阪間が510kmですので、かなりの距離が走れるということです。

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引用:http://maruma.ti-da.net/e3412165.html

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新型SAI、販売台数はどうなっている?

2010年販売台数:33,513台

2011年販売台数:12,755台

2012年販売台数:8,543台

2013年販売台数:12,528台

2014年販売台数:14,486台

2015年販売台数:8,254台

2016年販売台数:2,484台(1月~6月)

出展:http://sai-t.com/hanbaidaisu.html

2013年8月29日にマイナーチェンジした後、販売台数は盛り返したものの、現在に至っては失速しています。

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引用:http://sai-t.com/hanbaidaisu.html

カムリ、クラウン、レクサス、マークX、プリウスとメーカー内に競合車が多いのも原因の一説ですが、価格的なことと、燃費のバランスを考えると、消費が下向きな傾向の今では、新型SAIは微妙な立ち位置なのだと言えるでしょう。

他メーカーでもアコードハイブリッド、スカイライン、ティアナと競合は多いです。

また、新型SAIの良さが一般的にあまり理解されていないのも原因かと思われます。

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引用:http://toyota.jp/sai/gallery/

G“Aパッケージ”グレードの4,339,637円とレクサスHS4,347,000円を比べると、広告戦略が成功しているレクサスに軍配が上がってしまいます。

みんなが知らない高いクルマより、みんなが知っている高いクルマを購入するのが一般的ですから、新型SAIの苦戦は続くでしょう。

それにしても、いいクルマなので、手に入れた後の満足度は、言い表すことができないほどのものとなること間違いありません。

ハイブリッドを燃費よく走るコツ

ハイブリッド車に乗っているのに、そんなに燃費がよくない、そんな声を耳にしますが、ハイブリッドにはハイブリッドにあった走り方があります。

◆無駄な荷物を乗せない

とにかく、少しでも重量を減らしましょう。

使わない物が乗っていないかチェックしてください。

◆エアコンをエコ温度に

エアコンは燃費に大きく関係しています。

夏場でも設定温度を27℃くらいにすると、燃費が改善します。

◆急発進、急加速をしない

ハイブリッド車でなくても、そうですが、急加速はガソリンを消費しますので、燃費にはよくありません。

後続車の迷惑にならない程度に、ゆっくり発進、ゆっくり加速を心がけましょう。

◆充電量を増やすブレーキング

ハイブリッド車はブレーキを踏むと発電用のモーターが回ってバッテリーに充電されます。

なるべく長い時間ブレーキを踏むようにすれば、バッテリーがふえるため、燃費がよくなります。

◆惰性運行をする

アクセルを踏んで、スピードが上がったら、アクセルをゆるめて惰性で走るようにします。

ガソリン車のようにいつまでもアクセルを踏んでいては、燃費も良くなりません。

惰性で走るとスピードが落ちてきますが、EV走行になるように、ある程度アクセルの踏みこみ量を抑えることで燃費が向上します。

新型SAI 2016年 燃費まとめ

新型SAI、実燃費は16.2km/Lと、4695×1770×1485mmのサイズを考えると、まずまずの結果となりました。

プリウスが燃費に特化したクルマであることと、反対に新型SAIを見ると、クルマは燃費がすべてではないことを実感します。

「スポーツモード」が追加されたことによって、たちまちスポーティな走りが楽しめるようになったことも、マイナーチェンジ後の利点です。

クルマに何を求めるかは、もちろん人それぞれですが、新型SAIの様なクルマは、近未来の日本を表したようなポジションのクルマなので、なくならないでほしいと思います。

そのためにも、もっと販売台数が伸びてほしいのですが、アクアやプリウスのようにはいかず、なかなかもどかしいところです。

さて、これから新型SAIの人気が上がって来るかどうか、動向をチェックしていきたいと思います。

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