新型パジェロ エコカー減税他自動車税まとめ!

パジェロ

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2019年の新型パジェロのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは2019年の新型パジェロのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

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新型パジェロへのエコカー減税の適用状況

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/5131

新型パジェロへエコカー減税制度が適用されるかどうか、購入を考えている人にとっては気になるところだと思います。

これはディーゼル仕様とガソリン仕様で対応が大きく異なります。

まずディーゼル仕様ですが、ディーゼル仕様はすべてのグレードがエコカー減税制度の適用を受けます。

ガソリン仕様はすべてのグレードがエコカー減税制度の適用を受けません。

もしもエコカー減税制度の適用を受けて新型パジェロをお得に購入したいのであれば、ディーゼル仕様一択ということになります。

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エコカー減税で何がどれだけ安くなるのか

引用:https://autoc-one.jp/news/1592114/photo/0006.html

エコカー減税制度とは、文字通り環境に優しいエコな車にかかる税金を減免するという制度です。

減免される税金は「自動車取得税」「自動車重量税」「自動車税」の3つですが、詳細は後述します。

エコカー減税が適用されるかどうかは、国が定める排気ガスの基準と燃費の基準をどの程度満たすかによって変わります。

まず排気ガスですが、これは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を満たす必要があります。新型パジェロはこれを満たしていますが、現在国内販売されている新車はほぼすべて満たしています。

次に燃費ですが、ハイブリッド車とガソリン車は2019年度は最低でも「2020年度燃費基準達成車」である必要があります。基準の達成度合いによって優遇内容が変わります。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/03/89598/2

2020年度燃費達成基準の前は平成27年度燃費基準というものがありましたが、こちらしか満たしていない車は2019年度からはエコカー減税の対象ではなくなりました。

そして電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル車、2020年度燃費基準+90%達成車は「次世代自動車」としてひと括りにされ、最高に優遇されます。

もうおわかりかと思いますが、新型パジェロのディーゼル仕様はこの次世代自動車に該当するのでエコカー減税が適用されます。ガソリン仕様は2020年度燃費基準を満たしていないのでエコカー減税は適用されません。

どの基準を満たすとどれだけ税金が優遇されるかを表にまとめると以下のようになります。

排出ガス基準燃費基準自動車取得税(※1)自動車重量税(※2)自動車税・軽自動車税(※4)
平成17年排出ガス基準75%低減レベル2020年度燃費基準達成20%軽減25%軽減減免なし
2020年度燃費基準+10%達成25%軽減25%軽減普通自動車50%軽減

軽自動車25%軽減

2020年度燃費基準+20%達成50%軽減50%軽減普通自動車50%軽減

軽自動車25%軽減

2020年度燃費基準+30%達成50%軽減50%軽減普通自動車75%軽減

軽自動車50%軽減

2020年度燃費基準+40%達成・+50%達成全額免除全額免除普通自動車75%軽減

軽自動車50%軽減

次世代自動車(電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、
クリーンディーゼル車、2020年度燃費基準+90%達成車)
全額免除(※3)全額免除普通自動車75%軽減

軽自動車75%軽減(※5)

※1:2019年9月30日までに、新車登録・届出した場合。

※2:2021年4月30日までに、新車登録・届出の場合。

※3:購入時に加えて初回車検時も免税

※4:新車購入(新規登録・届出)の翌年度に適用。2021年3月31日までの新車登録車を対象。

※5:2020年度燃費基準+90%達成車は50%軽減。

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新型パジェロの購入時にかかる税金

引用:https://autoc-one.jp/news/1592114/photo/0004.html

それでは次に、新型パジェロの購入時にかかる税金について確認しておきましょう。

消費税

当たり前ですが新型パジェロの購入には消費税がかかります。

2019年5月現在、消費税の税率は8%ですが、2019年10月には10%へ増税される予定となっています。

ただし消費税増税の雲行きは怪しくなっており、増税が延期される可能性も出てきました。

安倍首相は「リーマンショック級の出来事がない限り予定どおり増税する」と明言してはいますが、景気は既に後退局面に入っていることが各データによって示されており、消費税の増税を延期した上で衆議院を解散して衆参W選挙に出るとも言われています。

事態はまだまだ流動的ということです。

引用:https://www.sankei.com/photo/story/expand/160705/sty1607050006-p1.html

なお一般的に車の車両本体価格は消費税込みの価格が表示されています。新型パジェロのディーゼル仕様のSUPER EXCEEDは495万1,800円という価格も消費税8%が上乗せされた価格で、税抜にすると458万5,000円となります。

つまり消費税は36万6,800円です。

もし仮に消費税が10%に増税されると税込価格は504万3,500円となりますが、消費税は45万8,500円、つまり9万1,700円の負担増となります。

新型パジェロは国内向けの生産が2019年8月末で終了しますが、販売は在庫がなくなるまで継続されるとみられています。買うなら消費税の増税前に買った方がよいでしょう。

自動車取得税

新車購入時には自動車取得税という税金もかかります。

ただしこの自動車取得税は消費税の10%への増税とセットで廃止され、新たな「環境性能割」という税金に置き換わることが決まっています。

現時点では消費税の増税も流動的なので、自動車取得税の廃止と環境性能割の導入も流動的となっています。

自動車取得税は「取得価額の3%(軽自動車は2%)」となっていますが、この取得価額の計算が少々複雑です。

取得価額は車種ごと、グレードごとにあらかじめ決められた「課税標準基準額」に車に固定する形で装着されるオプション(ナビやETCなど)の総額を加えた金額です。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/grade/gra_04.html

つまりグレードや装備するオプションによって自動車取得税の金額は変わってきます。見積書を取ればわかるので、詳細はディーラーに確認してください。

なおざっくりとした計算方法として「税抜の車両本体価格の9割の3%」と覚えておくとよいです。

自動車重量税

自動車重量税は新車購入時と車検時に課税されます。

車の重さに対して課税される税金で、500kgごとに7,500円ずつ上がっていきます。つまり車両重量が重くなれば重くなるほど税金が高くなります。

新型パジェロはディーゼル仕様、ガソリン仕様の両方で「~2,500kg以下」というカテゴリに入ります。

ディーゼル仕様はエコカー減税制度の適用により新車購入時と3年後の初回車検時の自動車重量税は免除されます。

ガソリン仕様は6万1,500円です。

自動車税

自動車税は毎年4月に車の所有者(使用者)に対して課税される税金です。

新車購入時には登録した月から翌年3月までの月割り自動車税が課税され、満額課税されるのは翌年度の4月になります。

自動車税は車の排気量によって税額が変わります。新型パジェロのディーゼル仕様は排気量が3.2Lなので「3.0L超~3.5L以下」というカテゴリに入り、本来の税額は5万8,000円です。しかしエコカー減税で75%軽減されますので1万4,500円となります。

ガソリン仕様の排気量は3.0Lなので「2.5L超~3.0L以下」というカテゴリに入り、税額は5万1,000円です。

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新型パジェロはエコカー減税でどれだけ安くなるか

引用:https://autoc-one.jp/news/880150/photo/0007.html

それでは最後に、エコカー減税制度の適用で新型パジェロの購入時の諸費用がどれだけ安くなるかを計算してみたいと思います。

パジェロ SUPER EXCEED
自動車取得税約12万3,800円→0円
自動車重量税3万7,500円→0円
自動車税5万8,000円→1万4,500

もしもエコカー減税制度がない場合、新型パジェロのディーゼル仕様、SUPER EXCEEDを買う時にかかる諸費用は約21万9,300円となります。

これがエコカー減税制度で1万4,500円まで減免されます。実に20万4,800円もお得になるわけです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/399/713/html/pd24.jpg.html

ちなみにエコカー減税制度は適用されませんが、ガソリン仕様の諸費用をまとめると以下のようになります。

パジェロ EXCEED
自動車取得税約9万6,000円
自動車重量税6万1,500円
自動車税5万1,000円

合計約20万8,500円です。

自動車重量税がディーゼル仕様の元の税額と違うのは、エコカー減税制度の適用を受ける場合は計算の元となる税額が「本則税率」となるのに対し、エコカー減税制度の適用を受けない場合は本則税率とは別の「エコカー減税適用なし」として設定された税額を納める必要があるからです。

新型パジェロのエコカー減税他自動車税のまとめ

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/1139738/photo/0049.html

以上、新型パジェロへのエコカー減税の適用状況、購入や維持にかかる自動車税やその他の税金について紹介しました。

エコカー減税制度が適用されるディーゼル仕様は購入時だけで約20万円もお得になりますし、初回車検を通すのであればその時の自動車重量税も免除されますので、さらにプラス3万7,500円お得になります。

ディーゼル仕様の方が燃費も良いですし、燃料も1Lあたりの単価がレギュラーガソリンに対して約20円程度安い軽油です。もはやガソリン仕様を選ぶ理由が見当たらないほどです。

実際に新型パジェロのディーゼル仕様とガソリン仕様の販売比率は7:3となっており、ディーゼル仕様の方がよく売れています。

これから購入する方もディーゼル仕様を中心に検討することをおすすめします。

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