新型ゴルフ スペックまとめ!

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新型ゴルフのスペックが公開されています。

こちらでは新型ゴルフのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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新型ゴルフの主要スペック

引用:https://www.gqjapan.jp/car/review/20190402/vw-golf

新型ゴルフのエンジンは2.0Lクリーンディーゼルターボ仕様(以下「クリーンディーゼル仕様」)と1.2Lと1.4Lのガソリンターボ仕様(以下「ガソリン仕様」)の2つがラインナップされています。

元々ドイツ本国では早くからクリーンディーゼル仕様が販売されていましたが、2015年に発覚したVWの排出ガス規制不正問題の影響もあって日本市場への投入はずっと先送りになっていました。

それがようやく2019年10月1日に満を持して発売となりました。

引用:https://vw-nishinomiya.com/staffblog/

それではまずクリーンディーゼル仕様の主要スペックから見ていきましょう。

車種ゴルフ クリーンディーゼル仕様
総排気量1,968cc
トランスミッション7速DSG
使用燃料軽油
エンジン形式2.0L DFG型 直列4気筒ディーゼルターボ
エンジン最高出力(ネット)110kW(150PS)/3,500-4,000rpm
エンジン最大トルク(ネット)340N.m(34.7kgfm)/1,750-3,000rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,265mm×1,800mm×1,480mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,845mm×1,380mm×1,195mm
車両重量1,430kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)
燃料消費率(WLTCモード)18.9km/L
燃料消費率(WLTC-Lモード)14.0km/L
燃料消費率(WLTC-Mモード)18.9km/L
燃料消費率(WLTC-Hモード)22.2km/L

続いてガソリン仕様の主要スペックです。

車種ゴルフ 1.2Lガソリン仕様ゴルフ 1.4Lガソリン仕様
総排気量1,197cc1,394cc
トランスミッション7速DSG
使用燃料ハイオク
エンジン形式1.2L CJZ型 直列4気筒ターボ1.4L CPT型 直列4気筒ターボ
エンジン最高出力(ネット)77kW(105PS)/4,500-5,500rpm103kW(140PS)/4,600-6,000rpm
エンジン最大トルク(ネット)175N.m(17.8kgfm)/1,400-4,000rpm250N.m(25.5kgfm)/1,500-3,500rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,265mm×1,800mm×1,480mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,845mm×1,380mm×1,195mm
車両重量1,240kg1,320kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)19.1km/L18.1km/L
燃料消費率(WLTCモード)
燃料消費率(WLTC-Lモード)
燃料消費率(WLTC-Mモード)
燃料消費率(WLTC-Hモード)

クリーンディーゼル仕様とガソリン仕様とでは搭載するエンジンが異なるので、エンジン関連のスペックはすべて異なります。またクリーンディーゼル仕様の方がエンジンの作りが複雑になるので、車両重量がガソリン仕様の1,200kg台、1,300kg台に対して1,400kg台と重くなります。

燃費に関しては一般的にクリーンディーゼル仕様の方がガソリン仕様よりも優れている、とされていますが、クリーンディーゼル仕様がWLTCモードで燃費が公表されているのに対してガソリン仕様はJC08モードで公表されているため、単純比較はできません。

なおWLTCモードは2018年10月以降に発売される新型車両から公表が義務付けられている新燃費基準です。

使用燃料はクリーンディーゼル仕様は軽油、ガソリン仕様はハイオクです。

逆にクリーンディーゼル仕様とガソリン仕様とで共通なのはトランスミッションとボディサイズ、室内サイズとなります。

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新型ゴルフのクリーンディーゼルとは?日本導入が遅れた理由

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48750190Q9A820C1XA0000/

前述のように、ゴルフには2019年10月1日にクリーンディーゼル仕様が追加されました。

車にあまり詳しくない人は「なぜうるさい上に排気ガスが臭いディーゼルエンジンが乗用車に?」と思われるかもしれませんが、従来のトラックやバスに搭載されていた「ディーゼル」と、現在さまざまな乗用車に搭載されている「クリーンディーゼル」はその仕組みが大きく異なります。

引用:https://www.webcartop.jp/2018/01/194400/

そもそもディーゼルのメリットは燃費が良い点にあります。燃費が良いからこそ、走行距離の多いトラックやバスで使われているわけです。

その上ディーゼルの燃料はガソリンよりも安い軽油です。燃費が良い上に燃料代が安いわけですから、事業者が好んで使うのは無理もありません。

一方でデメリットとして窒素酸化物や大気汚染ガスが出やすいという点があります。要するに排気ガスで空気を汚すわけです。そのため2000年代に入る頃からディーゼルに規制がかかるようになりました。

象徴的な動きか石原慎太郎氏が東京都知事時代に導入した「ディーゼル車規制条例」です。これは基準を満たしていないディーゼル車の走行が禁止される、というもので、従来までのディーゼル車をそのまま使うにはフィルターを装備する必要がありました。

そして同様の規制は東京都のみならず各地へ派生していくことになります。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/12/187149/

そのためメーカーはディーゼル車規制条例をクリアすべく、窒素酸化物や大気汚染ガスの排出の少ない新型ディーゼルエンジンを開発しました。これがクリーンディーゼルエンジンです。

クリーンディーゼルエンジンと従来までのディーゼルエンジンの最も大きな違いは「コモンレールシステム」という燃料噴射システムを採用していることです。そのためカタログ等では「コモンレールディーゼル」のような書き方をよく見かけると思います。

従来までのディーゼルエンジンはエンジン内部の各気筒に対してポンプから直接燃料を分配していましたが、コモンレールディーゼルエンジンは共通のパイプ(コモンレール)に一旦高圧で燃料を蓄え、電子制御されたインジェクターで各気筒に分配します。

引用:http://www.densosoft.com.cn/jp/service_6.asp

ポイントはコモンレールから各気筒への分配で、気筒に対する燃料噴射時期と燃料噴射時間を細かく電子制御することによって気筒内で燃料が完全燃焼されます。

従来までのディーゼルエンジンの最大の問題は、気筒内での完全燃焼がされず不完全燃焼になってしまうことでした。この不完全燃焼によって生じた物質(すすなど)は排気ガスを汚くすることにつながり、環境を汚染していきます。コモンレールシステムの開発によってこの最大の問題が解消されたため、新しいディーゼルエンジンは環境に優しいクリーンディーゼルエンジンと呼ばれているわけです。

ディーゼルエンジンの排気ガスによる環境汚染を問題視する動きは日本だけでなく、ヨーロッパを中心とした海外でもありました。そのためVWはもちろん、メルセデス・ベンツやBMW、プジョーシトロエンなど各メーカーがこぞってコモンレールシステムの開発に乗り出し、次々とクリーンディーゼル仕様を発売しました。

引用:https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/technology/diesel.html

日本とヨーロッパが違ったのは、日本のクリーンディーゼルエンジンはトラックやバスを中心に普及が進んでいったのに対して、ヨーロッパはトラックやバスはもちろん、乗用車にも次々と導入されていったところです。

国産メーカーではヨーロッパでの販売に非常に力を入れているマツダがクリーンディーゼル仕様を数多くラインナップしていますが、それ以外のメーカーの低燃費車、環境対策車はハイブリッド仕様が中心です。

日本では1998年に発売された世界初の量産型ハイブリッド自動車であるプリウスのインパクトがあまりに大きい上、「ディーゼル=トラック・バス=排気ガスが臭い、汚い」というイメージがどうしてもつきまとい、クリーンディーゼルの普及がヨーロッパほど進んでいないのが現状です。

しかしヨーロッパではハイブリッド仕様よりも断然クリーンディーゼル仕様の方が支持を得ています。VWに限っていえばクリーンディーゼル仕様をラインナップしている車種はクリーンディーゼル仕様の販売比率が軒並み50%を超えており、SUV車のティグアンは80%を超えているといわれています。

引用:https://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactivd/cleandiesel_new/

上の図を見ればわかりますが、ヨーロッパ主要5ヵ国では2016年の時点で既にクリーンディーゼル仕様のシェアがガソリン仕様のシェアを上回っています。そして日本市場でのクリーンディーゼル車の販売台数は年々増えているものの、その半分以上をマツダが占めていることがわかります。

現行型ゴルフはヨーロッパでは2012年11月から、日本では2013年6月から販売されていますが、ヨーロッパでは当初からクリーンディーゼル仕様が販売されていました。期を見て日本市場へも導入される予定でしたが、これにブレーキをかけたのが2015年に発覚した「VW排気ガス規制不正問題」です。

引用:https://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/industry/12156771/Ex-VW-boss-aware-of-emissions-cheating-for-a-year-but-did-nothing-leaked-report-suggests.html

これは一部の車種がアメリカの大気浄化法の規制をクリアするため、試験走行であることを自動検知して試験時のみ排気ガス中の有害物質を大幅に減るように仕組んだ不正なソフトウェアを搭載していた、という問題で、対象車種にはゴルフも入っていました。

この問題でVWが経営的に大打撃を受けたことは記憶に新しいですが、日本市場へのゴルフのクリーンディーゼル仕様の導入が遅れる遠因ともなっていました。

日本国内の輸入車販売台数でVWはメルセデス・ベンツに猛烈に追い上げられていましたが、これはメルセデス・ベンツのクリーンディーゼル仕様の販売が好調だったからです。今回最も売れ筋であるゴルフにクリーンディーゼル仕様が追加されたことはVWにとっても大きなチャンスですし、ユーザーにとっても嬉しいニュースといえます。

新型ゴルフのクリーンディーゼル仕様はガソリン仕様に比べてHighline系で24万円高、Comfortline系で38万円高となりますが、低燃費であることと燃料コストが安いこと、低速域からの力強いトルク感などのメリットも多いです。

新型ゴルフの購入を検討している人はクリーンディーゼル仕様も積極的に検討してみることをおすすめします。

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新型ゴルフのスペックのまとめ

引用:https://www.gqjapan.jp/car/review/20190402/vw-golf

以上、新型ゴルフのスペックについて紹介しました。

クリーンディーゼル仕様とガソリン仕様のスペックを比較すると、エンジンの排気量が異なるとはいえクリーンディーゼル仕様のパワフルさが際立ちます。

特筆すべきは最大トルクで、ガソリン仕様の1.4Lが250N・mなのに対してクリーンディーゼル仕様は340N・mにもなります。最大トルク発生回転域は1,750-3,000rpmですので、常用回転域でこれだけの大きなトルクを発生するということです。

普段使いにおいては上り坂が多い環境や、多人数乗車の機会が多いという場合でも、パワー不足を感じることはないでしょう。新型ゴルフのクリーンディーゼル仕様はおすすめです。

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