新型センチュリー スペックまとめ!

センチュリー

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2019年の新型センチュリーのスペックが公開されています。

こちらでは新型センチュリーのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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新型センチュリーデビュー。注目はハイブリッドエンジン

引用:http://www.wallpapermania.eu/wallpaper/wonderful-fluffy-carpet-of-clouds-hd-wallpaper

”雲の上を走るようなゆったりした走り、ふかふかの絨毯が敷き詰められたような重厚感”……センチュリーは世界でも稀な味わいのあるショーファーカーです。

ダイムラー マイバッハに乗ると”シートが硬く、走り出すとぎこちない”のに、長距離ドライブで加速すると、安定性が高まり素晴らしい……このドイツの伝統的な味わいとは全く違うのが、センチュリーと言っていいでしょう。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/century/report-5002650/photo/0013.html

旧型は、まさにこの走りに加え、V12という世界でも珍しいエンジンレイアウトを維持していました。

5Lという大排気量は新型でも引き継がれましたが、2018年デビューの3代目センチュリーは『ハイブリッドエンジン』にFMC。

新型パワートレーンは、レクサスLS600h(2007〜17年生産)を採用、エンジンを専用チューニングしています。

”とうとうセンチュリーもハイブリッドかぁ……”と少しがっかりしている人もいるでしょう。

国産乗用車最後のV12エンジンは、旧型のレストアで楽しむことにして、新型はより静粛さとスムーズな加速感を手に入れることに成功。

実燃費も10km/L程度……これは過去の5Lエンジンでは考えられない、いい数値になっています。

新型センチュリーの心臓部、ハイブリッドシステムはなぜ生まれたか?

ハイブリッドは、トヨタの車種の半分近くが採用。

とくにクラウンやカムリ、レクサスなどのセダンには100%採用されています。

欧州ではPHVのセダンがラインナップされていますが、メインはガソリンモデル。

センチュリーのようにグレードが1つだけで、それもハイブリッド専用車……そんなショーファーカーは欧州にはありません。

センチュリーの場合、実は走っているよりも一時停車しているクルマが多いのをご存知ですか?

↓空港ターミナル駐車場でひたすら”待つ”旧型センチュリー。高速を飛ばしてドライビングを楽しむためのクルマではなく『ゆったり・静かに・安楽な走り』&『待つ』ことが要求されているクルマが、センチュリー。

引用:https://ameblo.jp/ebaramusen555/entry-12392628336.html

財界人やVIP、著名人などを送り迎えして、ドライバーはクルマでひたすら”待つことになる”ことが多いのもセンチュリーの宿命。

夏場のエアコンはかけっぱなし、となればエンジンにはよくありませんでした。

ハイブリッドの場合、充電された電力でエアコンを稼働できれば、エンジンはストップでき、排ガスもなし。

ハイブリッドセンチュリーはどうしても必要なモデルだったのです。

新型センチュリーのハイブリッドシステムは、レクサスLSの熟成版

↓レクサスLS600h(前期型)。レクサスのスピンドルグリル採用以前のモデルで、5L V8エンジン+モーターのハイブリッド方式を採用。システム最高出力は445馬力。AWDであることも、話題となった一台で首相専用車に採用された。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/10382

↓後期型のLS600h。2012年に初めて”スピンドルグリル”のLSがデビュー。センチュリーは初代からフロントマスクやボディ全体の造形は固定していたが、レクサスは試行錯誤の末にようやく顔付きが決まった。

引用:http://car-me.jp/articles/2072

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新型センチュリーのボディスペック

新型センチュリーの大きさは?おもなスペックをご紹介します。

引用:https://www.autocar.jp/article/2018/06/22/297102/

引用:https://toyota.jp/century/grade/?padid=ag341_from_century_navi_grade

ボディスペック新型センチュリー
全長×全幅×全高(mm)5,335×1,930×1,505
ホイールベース(mm)3,090
最低地上高(mm)135
室内長×室内幅×室内高(mm)2,165×1,605×1,185
最小回転半径(m)5.9
車両重量(kg)2,370
燃費(km/L)13.6
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量(L)82

•全長5.335m → レクサスLS500hが 5.235m で、その差は10cm。もちろん駐車場や道路幅などはチェックしないと移動できませんが、運転席からの見切りはレクサスLSよりも断然上です。

•最小回転半径5.9mは、LSの4WDが6.0mなのに比べて優秀。

•室内の広さは、実際に乗ってみて判断すると分かりますが、前席と後席ともかなり余裕があります。ただ、ドライビングでの姿勢は多少”立ち気味”。これは、プロのドライバーによれば”安全運転をする上でもっとも大事な姿勢”である、ということだそうです。

•全高1,505mm → 最近ではアルファードを公用車や社用車に使うケースが増えていますが、ネックなのが『車高』。1,950mmの全高があるアルファード/ヴェルファイアですが、地下駐車場や屋内駐車場では全高で気を使うことが少なくありません。

引用:https://www.autocar.jp/photo/article/297102/#photo10

↓トヨタ アルファード G 2.5L。シートを後ろにスライドされるとセンチュリー以上の足元の広さが出現。ロイヤルサルーンの場合は本革シート。最近は、スライドドアとこの広大なスペースで、社用車や公用車でもアルファードが指名買いされていた。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32395

全高に関しては、”1.5m”はセダンでは意外に高い車高で、乗り降りしやすい+後席だけ高めの室内高になっているなど、乗ってみると”さまざまなおもてなし”に気づくはずです。

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新型センチュリーのエンジン関係スペック

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

エンジン関係 スペック新型センチュリー
総排気量(cc)4,968
種類V型8気筒
内径×行程(mm)94.0×89.5
最高出力[kW(PS)/rpm]280(381)/6,200
最大トルク[Nm(kgf)/rpm]510(52.0)/4,000
モーター最高出力[kW(PS)]165(224)
モーター最大トルク[Nm(kgf)]300(30.6)
システム最高出力[kW(PS)]317(431)
駆動方式FR
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新型センチュリーは売れているのか?

ところで、気になるのは新型センチュリーの売れ行き。

過去20年間のセンチュリーの販売台数はざっと1万台と言われています。

となると、年間500台という少量生産となる超高級車ですが、これは”売れている”と言えるのでしょうか?

2018年に新型がデビューしたロールスロイス・ファントム。

全長5,770mmと5,990mmに6.75Lというエンジンを搭載する、伝統のセダンです。

イギリスでの販売台数は……実は98台だけ。

5,000万円以上する超高級車ですが、生産シフトが早まれば100台以上は販売されると言われますが、それでもセンチュリーには及びません。

2019年5月現在、センチュリーは1年分の生産同数以上の予約が入っています。

センチュリーはそれだけ”売れているのです”!

↓ロールスロイス ファントム。6mに届こうとする巨艦には圧倒される。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38677#image-6

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38677#image-3

↑ロールスロイス ファントムと↓トヨタ センチュリーのコックピット。高級車の形状の定番で、ダッシュボードはほぼ一直線、計器類のポジションやセンターディスプレイなど、基本に忠実。これ以上ないレイアウトになっている。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39459#image-3

まとめ

新型センチュリーは1,960万円の車両価格。

もちろんマイバッハやロールスロイスよりもプライスダウンですが、センチュリーは趣味性の高いクルマとは言えないでしょう。

新型センチュリーを選ぶ場合、スペックで注意したいのは大きさとドア幅。

日本国内専用に作られているクルマとはいえ、東京都内のような狭い道に入っていくのは大変です。

ここでは、新型センチュリーのスペックをご紹介しましたが、もし個人で購入を考えている人は、念入りに駐車場のスペースのチェックと自宅付近の道路幅などを確認しておくことが大事です。

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