新型センチュリー 燃費まとめ!

センチュリー

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2019年の新型センチュリーの燃費情報が公開されています。

こちらでは2019年の新型センチュリーの燃費に関するデータをご紹介します。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39682#image-15

2018年は、伝統のある2台のクルマが相次いでFMCとなり、話題となりました。

1台はスズキ ジムニー、世界で愛される超小型オフローダー。

そしてもう1台が国内専用の超高級セダン、トヨタ センチュリーです。

ジムニーは20年ぶり、センチュリーは21年ぶりのデビュー!となりましたが、両車とも外観からみると旧型からの大きな違いは見られません。

クルマのサイズも用途も価格も全く異なる2台ですが、伝統のあるクルマとは代々そのコンセプトが引き継がれていくものなのでしょう。

ここでは、新型センチュリーの燃費についてご紹介していきます。

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V12からV8へ。ダウンサイジングしたエンジン

2代目センチュリー(1997〜2017)

引用:https://autoc-one.jp/used/detail/14380617

トヨタセンチュリーは、”排気量4,996cc”の”V型12気筒DOHCエンジン”

5LのV12…となると、最大出力は400馬力以上?と思われがちですが、実際には280馬力までがカタログ値。

これは、長い間280馬力が最大限度という自動車業界の約束があったためです。

カタログ燃費値は7.6km/Lで、実測もこれに近いと言われています。

ところで、ドライビングではV12のエンジン音やその振動を感じることができるでしょうか?

↓トヨタセンチュリー専用の5L/V型12気筒エンジン”1GZ-FE型”。吸気管と排気管が入り組んでいる複雑なエンジンだが、”走っているより停車している方が長い”ことに耐える作りになっていたのは間違いない。そのため、故障の少ないエンジンであったのは言うまでもない。

引用:https://motor-fan.jp/tech/10001299

もちろん、出だしのわずかな”うなり”を室内で感じることはできますが、ほとんど無音。

エンジンルームとキャビンとの隔壁の厚さや防音対策で、エンジン音はまずわかりません。

また、仮にV12のうち片肺の6気筒になったとしても、しっかり走ることができるのもセンチュリーの特徴です。

3代目(新型)センチュリー

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

2018年デビューの3代目、新型センチュリーは”総排気量4,968cc”の”V型8気筒”へとサイズダウン。

型式は2UR-FSEで、レクサスLS600hと同一のエンジンです。

最高出力は381馬力ですが、224馬力のモーターを合わせると431馬力のシステム最高出力を備えるハイブリッド動力となっています。

センチュリーもとうとうハイブリッド化……これは、世界のショーファードリブンとしては最新トレンドであり、環境問題に敏感な企業オーナーや官公庁でも満足できるクルマと認識されるはず。

カタログ燃費値は13.6km/Lと旧型の2倍近く走るだけでなく、停車時はアイドリングストップでもちろん無音。ドライバーにも喜ばれる車両に生まれ変わっています。

↓レクサスLS600h。総理大臣専用車としても使われていることから、全国の地方公共団体のトップや法人用として採用されて来た。現在(2017〜)は3,456ccのLS500hとなり、フロントグリルが印象的なモデルとなり、ショーファードリブンというよりもオーナーカーのデザインとなった。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/10227

↓LS500h。セダンからクーペ風(ファストバックという)に移行したのは、欧州と米国での流行。センチュリーとは全く違うスタイルなので、VIPには好き嫌いが分かれる高級車となっている。LS500hを選ばず、ミニバンのアルファードを公用車や社用車として使うケースが多いのも、理解できるだろう。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38473#image-10

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ハイブリッド採用で、格が上がったセンチュリー

新型センチュリーのパワートレーンは、5Lガソリンエンジンとモーター。

最上級セダンにこのシステムが採用されるには、レクサスでのハイブリッド熟成期間が必要でした。

現在は、PHVやEVが世界中のメーカーで続々開発中。

ベンツやBMWにも最上級セダンのPHVがありますが、当然ガソリンモデルが同時生産されています。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

英国のロールスロイス”ファントム”は排気量6.7L、571PSの巨大エンジンですが、その先行きは不透明。

というのも、2018年の12月にヨーロッパのEU加盟国と欧州議会が”2030年までにCO2排出規制を厳しくする”ことで合意しています。

これは1kmあたり60g以下という数値で、現在の95g/kmよりも37.5%削減というもの!プリウスでも78g/kmなため(PHVプリウスは28g/km)、欧州・日本ともPHVやEVシフトが進むのは自明です。

センチュリーは国内専用で欧州には輸出しませんが、トヨタの超高級車はガソリンエンジンだけのモデルを廃止、ハイブリッドだけになった……という事実はエポックメイキングと言えるのです!

ハイブリッドになって、環境にいいクルマに!

↓LCA:ライフサイクルアセスメントの調査。センチュリーの生涯走行距離を10万キロと設定、材料・部品・車両製造から走行・メンテナンス・廃棄までのCO2/NOxの排気量をトータルで評価したもの。走行での排ガス量が大幅に減っていることが理解できる。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

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燃費の良さと、静粛性は特筆もの

JC08モードで13.6km/L。

通常、急加速や渋滞、高速道走行や信号の多い箇所などを想定している燃費走行ですが、実測値では60%程度になると言われています。

高速道を多く走行する場合は80%というケースもありますが、センチュリーではどうでしょうか?

224馬力のモーターは2トンの重量を静かに加速させますが、モーター走行でも”独特な金属音”がどうしても室内に伝わってきます。

それをしっかり遮断しているのも、センチュリーの良さ。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

↓走行中の”エンジンのこもり音”さえもカットさせるアクティブノイズコントロール。音は反響によって増幅されるため、反響させずに吸音させるか、音そのもの出して逆に制御させるかで耳に届けない方法がある。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

センチュリーは後席ウインドウが全面開口するセダンでは珍しいタイプ。

それだけ大きなガラス面を採用し、ドア部に格納させるなど堅牢製や防音、モーターの取り付け精度など普通のセダンではあり得ない技術が使われています。

センチュリーの静粛性は、世界のショーファードリブンでも最高峰と言って間違いないのです。

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新型センチュリーの加速と静粛性を確かめてみた

ここからは”webCG”より、新型センチュリーの試乗レビューを引用していきます。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39682#image-11

2代目が採用していた国産唯一のV12からハイブリッドに変更されたパワートレインは、最高出力381ps、最大トルク510Nmを発生する5リッターV8に、最高出力224ps、最大トルク300Nmの電動モーターを組み合わせる。

バッテリーはニッケル水素。

既報のように、このハイブリッドは先代「レクサスLS600h/LS600hL」の流用である。

エンジンとモーターの併用ながら、その切り替えはさすがハイブリッドを作り続けてはや20年のトヨタ。

後席のVIPに不快な振動やノイズを感じさせることなく、スムーズに切り替えを行う。

もちろんパワートレインはセンチュリー用にカスタマイズされており、アクセルをペタッと不用意に踏んでも、トルクの変化がスムーズなのはさすがショーファーカー。

加速Gの立ち上がりはスムーズである。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

同様に、ステアリング操作におけるボディーの挙動も穏やかである。

スッとステアリングホイールを回して立ち上がるヨーは、その操作とほぼシンクロする。

ただし、クルマはきちんとロールする。

タイトなワインディングロードで右に左にステアリングを切れば、そこそこのロールを伴う。

ルームミラーをのぞきながら、「後席のVIPさまの御頭(おつむり)がぐらぐらしていないか」と気にはなるが、ボディーの動きは(スーッ、スーッと)あくまでもステアリングの動きに忠実。

キャビンが遅れてロールするような不調法を見せることはない。

まとめ

新型センチュリーの燃費についてご紹介しました。

5Lで13km/L……価格が約2,000万円するクルマとはいえ、この燃費は素晴らしい数字と言えるでしょう。

PHVやEVではなく、伝統的な5LとV8エンジン+モーターという熟成されたハイブリッド、そして高い静粛性の室内。

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