新型センチュリー エコカー減税他自動車税まとめ!

センチュリー

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2019年の新型センチュリーのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは2019年の新型センチュリーのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

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センチュリーはなんと!エコカー減税対応車だった

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

新型センチュリーのエンジンはV型8気筒、排気量は5L。

この数字だけをみれば、絶対にエコカーではあり得ません。

全長5,335mmの乗り心地は、まさに大型クルーザーで、静かな室内はこの上ありません。

ところが、センチュリーはエコカー減税対象車

その理由は、ハイブリッド車だからなのです。

システム最高出力は431馬力ですが、モーターだけでも224馬力という出力と、300Nmの最大トルクを誇ります。

これは、180馬力&300Nmのモーター性能を持つ、3.5Lのトヨタ クラウンよりも上。

モーター性能やバッテリー性能の高さと新型エンジンのクリーンさで、エコカーとして認められたのです。

自動車税は?

自動車を新車で購入する場合、気になるのが”諸経費”。

2019年10月に消費税が上がることから、自動車取得税や自動車税が変わりますが、ここでは変わる前の情報と変わったあとの情報を記載します。

自動車税の場合は次の通りです。

新型センチュリーは……

総排気量:4,986cc → 自動車税は年間88,000円。
減税は50%で、登録翌年度の納税額は44,000円です。

※2019年の消費税増税(8%→10%)に伴い、2.5L以上のクルマは1,000円減税となっています。

引用:https://toyota.jp/century/ecocar/?padid=ag341_from_century_top_price_ecocar

自動車取得税は?

自動車取得税は、センチュリーの場合、1,960万円の車両価格で489,900円。減税額は245,000円。

2019年10月に消費税増税に伴い、自動車取得税は廃止

ただし、環境性能割が導入されますが、段階的に始まります。ディーラーにお尋ね下さい。

自動車重量税は?

車検時に支払う自動車重量税。

センチュリーは50%減税で、初回車検時に18,700円を支払うことになります。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

諸経費合計ではいくらか?

新型センチュリーが欲しい。

でも、諸経費がいくらなのか知りたい……そこで、簡単に諸経費を計算します。

5月取得の場合

※自動車税は登録付きによって金額が変わります。

•自動車税:73,300円
•自動車取得税:489,900円(▲245,000円)
•自動車重量税:37,500円(▲18,800円)
•自賠責保険:36,780円
□税金/保険合計:373,680円

•販売諸費用:65,727円(参考価格)
•リサイクル料金:16,880円

□総合計:456,287円

この他には、任意保険費用が必要。

センチュリーの場合は法人所用となるケースが多く、法人保険となります。

個人対象の自動車保険とは金額が異なります。

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ロールスロイス、マイバッハ、センチュリーを画像で比較する!

トヨタ センチュリーと言えば、黒塗りの超高級セダンのイメージ。

ベンツやロールスロイスとも違う、別格の雰囲気があるクルマです。

エンジンも5Lという大排気量で、V型8気筒。

これだけみればロールスロイス ファントム(6.75L)、ダイムラー マイバッハ(6.0L)などに続くパワートレーンとなります。

この3台を画像比較してみましょう。

ロールスロイス  ファントム

↓世界一の高級車、ロールスロイス ファントム。排気量6.75L V12エンジン搭載で、全長は5,990mmにも及ぶ。価格は6,540万円”以上”。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38677#image-6

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38677#image-6

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38677#image-6

ダイムラー マイバッハS

↓ダイムラーブランドの最高峰、マイバッハ。”排気量4.7L V8エンジン”と”6L V12エンジン”がラインナップされた他、ロングリムジンやカブリオレなどさまざまな派生モデルが用意された。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37331#image-11

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37331#image-8

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37331#image-5

トヨタ センチュリー

↓日本を代表する高級車、トヨタ センチュリー。ロールスロイスやマイバッハと違う点は、センチュリーが独自のブランドでワングレード(セダンのみ)だということ。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/39459

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39459#image-2

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39459#image-2

3台のエクステリアはそれぞれ『イギリス』『ドイツ』『日本』を代表する形そのもの。

ロールスロイス ファントムはフロントに縦型の大きなラジエターグリルがそびえ、リヤエンドはなだらかなCピラーから続くトランクまでのラインが特徴。豪華な内装は職人による手作りの傑作です。

マイバッハSは、メルセデス・ベンツセダンの丸みを帯びたデザインを踏襲しています。小さめのテールランプが印象的。インテリアは本革をふんだんに使い、優美そのもの。このクルマがドライバーズカーであることも示唆しています。

センチュリーは、わかりやすい箱形のボディを面落とししたデザインに、立てたCピラーが2台とも異なります。このクルマは完全に後席に乗る人のためのクルマで、インテリアも非常に簡素で緻密、格式が高い意匠を採用しています。

三者(車)三様、超高級車の世界の違いは、出自の違い。

センチュリーの場合、欧州の城や大聖堂をバックに走るよりも、神社仏閣や瓦屋根の日本家屋が似合うクルマですね!

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センチュリーはなぜトヨタで特別なのか?

引用:https://toyota.jp/century/

新型センチュリーが発売されました。

1967年(昭和42年)にデビューして以来、50年余ほぼ同じスタイリングを通してきただけに、新型とはいってもあまり”代わり映えがしない”と感じる人もいるでしょう。

ところで、この”センチュリー”という名前は100年=1世紀という意味ですが、1967年は現トヨタ(豊田紡織)の創始者『豊田佐吉』の生誕100年。

1867年は慶応3年ですから、江戸時代最晩年の生まれです。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/century/century_main_201806.pdf

豊田佐吉は1930年に死去しましたが、実はまだ自動車は作られていませんでした。

主力の紡織機器から自動車生産が始まったのは1933年、35年(昭和10年)に初めてのクルマ=トラックが発表されたのです。

トヨタは1937年に自動車工場を完成、その年を創業年とします。

つまり、創始者豊田佐吉が生まれて70年目にトヨタ自動車(工業)が創業、そしてセンチュリーは創業40年、佐吉誕生100年の年に生まれたことになるのです。

2018年は豊田佐吉誕生から151年目、初代センチュリー誕生から51年目。

それだけ、エポックメイキングなクルマであり、外観の代わり映えが非常に少ない伝統のクルマと言えるでしょう。

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まとめ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39459#image-18

新型センチュリーのエコカー減税情報をご紹介しました。

先代センチュリーはV12のエンジンのみで、その鷹揚で豪快な味に憧れる人は今も少なくありません。

ですが、時代は環境に優しい高級車が必要な時代。

ハイブリッド一本のみのワングレードというセンチュリーは、今後の日本で欠かせないショーファードリブンとなるでしょう。

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