新型センチュリー 試乗レポートまとめ!

センチュリー

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2019年の新型センチュリーは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2019年の新型センチュリーの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

引用:https://www.tamiya.com/japan/event/tamiyaGP_20180909megaweb

スポンサーリンク

300円で試乗できる、MEGA WEB(東京お台場)

新型センチュリーの試乗したい……といっても、近場のトヨタディーラーには試乗車がないのが圧倒的!

ならば、トヨタの販売しているクルマのほとんどが展示している巨大ショールームがおすすめ。

それが『MEGA WEB』(東京都江東区青海一丁目3番12号)です。

MEGA WEB ライドワンは全周1.3kmの試乗コースがあり、プロドライバーが2周する間に後席か助手席に同乗できます。

価格は300円/台、土日祝日に開催され、最大3名まで同時に乗ることが可能。

当日に会場で先着予約できますので、興味のある人は行ってみましょう!

引用:https://www.megaweb.gr.jp/access/

スポンサーリンク

試乗レポート:後席

センチュリーと言えば、やはり後席。それも左側席が”上席”となっています。

このシートに座った途端に目の前の助手席が前に倒れて、オットマンが自動でセッティング……やはりセンチュリーは他のセダンとは別物です!

こんなリアルな体験をした、一般ユーザーのレポートをまずご紹介します。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39548#image-6

↓”グーネット”より引用

後席に座ると、安らぎのひととき

●あっという間に当日試乗は終了。さすがセンチュリー、大人気。運転手さんが左ドアを開けてもらい乗車。素晴らしい空間でフロント左のシートが前にでてオットマン、マッサージで安らぎのひととき。

走り出したらまた静か。加速のみエンジン音ありで走りだせば静かで運転がしやすそう。タイヤもセンチュリー用専用レグノがマッチしている。

●センチュリーは超日本の高級車だ。天皇の車両でセンチュリー乗りに来る方が多い。全てに最高作品。滅多に乗れないセンチュリー、貴重な体験、時間でさすがトヨタ、やることが素晴らしい。

ひとまわり大きいセンチュリーロイヤルも一目置く存在でテールが縦形でプリンスロイヤルの面影がある。

○自分で運転したいが……リアに乗る車らしい。レクサスLSも試乗できれば比較できたのだが。以前、メガウェブでV2センチュリーとセルシオを試乗しましたが、V12センチュリーを運転したせいか、新型の静かさやタイヤノイズは少ない気がする。

↓レクサスLS500h エグゼクティブの後席。Cピラーがなだらかに傾斜しているのが特徴で、ドアトリムやシート地など色使いがレクサス流になっている。

引用:https://response.jp/article/img/2017/10/20/301368/1234890.html?from=arrow-next

↓新型センチュリーの後席。正統派の室内空間はオーソドックスなボディデザインのため広々としている。質感の高いシートやオットマンの設定など、シンプルながら伝統を感じる作りになっている。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/century/report-5002650/photo/0057.html

↓センチュリーの本革仕様。標準はウール地で、本革はオプションとなっている。ランバーサポートが設定される。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39682#image-8

車内の静寂さは最高

●前モデルのV12のセンチェリー運転試乗メガウェブでしたが、最高級な車で室内の静寂性は最高頂。音の静からや走りも素晴らしく日本の宝だと思う。

運転も図体の割りに運転しやすく、なにもかも最高レベルの印象。以前セルシオも試乗運転したが、セルシオ以上の走りや静かさはセンチェリーが上。

箱根を白のセンチェリーが走っていたが、やはりセンチェリーは黒色がベスト。

前モデルからの価格アップは、アピール度が異常だと思う。

スポンサーリンク

試乗レポート:運転席

ここからは、モータージャーナリストの試乗レポートをご紹介します。

ショーファードリブンとして”後席”の乗るのではなく、ドライバーとしての感想はどうか?ご覧下さい。

ボディの四隅がつかみやすい

引用:https://response.jp/article/2018/07/07/311657.html

”webCG”より

●曲面加工が施された本杢パネルが使用されたインテリアは、シンプルだが高級感そのもの。運転席でさえも圧倒的な雰囲気とクオリティー。後席はさらにその重厚感と質感に圧倒される。

運転席の感想。ドラポジは、電動化されたチルト&テレスコピックステアリングと10ウェイの電動シートですんなり決まる。アクセルペダルはオルガン式で、左足を置くフットレストの位置や大きさも適切。

サイドサポートは十分とはいえないが、シートは体にほどほどにフィット。プロドライバーが一日乗車しても大きな疲れは出ないだろう。

●ボディー四隅の感覚はつかみやすい。ハイブリッドは熟成トヨタならでは。後席のVIPに不快な振動やノイズを感じさせずに、スムーズに切り替えを行う。

仮にアクセルをペタッと不用意に踏んでも、トルクの変化がスムーズだし、加速Gの立ち上がりもまたスムーズだ。

引用」:https://www.webcg.net/articles/gallery/39682#image-6

●ステアリング操作に関して。スッとステアリングホイールを回して立ち上がるヨーは、その操作とほぼシンクロする。

○残念なのは、ADAS(先進運転支援システム)が、トヨタの最新バージョンではないという点。

ただ、自分が運転席に収まると自然と背筋が伸び、極力滑らかな(俗にいう氷の上を走るような)運転を心がけようと思わずにはいられないクルマだった。

全ての操作がやわらかいセンチュリー

引用:https://autoc-one.jp/toyota/century/report-5002650/

↓”GAZOO”より

●ドライバーズカーとしてのセンチュリーにはウナらされる。意外に小径なハンドルの操舵感をはじめ、すべての操作がやわらかい。アグレッシブに運転しようなんて気を起こさせない。

そこを鞭打って、会長を迎えに山の中のゴルフ場へ急行するショーファーのつもりで走ってみても、センチュリーは大人(たいじん)の風格をみせる。

しなやかな身のこなしは、2370kgの車重を感じさせない。パワーはいつでもどこでも余裕しゃくしゃくだ。

急加速すると、大きなはずみ車が回るような回転フィールは、先代LSの「600h」そのもの。

ダンパーが柔らか過ぎる

引用:https://autoc-one.jp/toyota/century/report-5002650/photo/0050.html

↓”オートックワン”より

○運転していて気になったのは「少し柔らか過ぎる」というダンパーの減衰力設定。

おそらく減衰力出すとバタバタした乗り心地になるためだろう。結果として車全体が徹底的に良く動く。

外から見ていたら1950年代のアメ車の如く、アクセル踏めばノーズ上がり、ブレーキ踏むとノーズダイブする。

○もう一つ気になったのが運転席シート。最近のトヨタ車の中でも、イマイチの形状だと思う。解りやすく言えば「疲れる」。リラックス出来ず「腰が痛くなる」人もいるはず。

おそらく「このクルマを運転するときは人から見られる。背中をピンと張って運転すべし」ということなんだろう。

●センチュリーは我が国のフラッグシップと言って良い。約2,000万円(正確には消費税込みで1,960万円!)という販売価格、お買い得だ。

スポンサーリンク

まとめ

引用:https://toyota.jp/century/design/

新型センチュリーの試乗レポートをまとめました。

年間600台の少量生産、それもひとにぎりの人しか常用できない特別のセダン……ということで、乗った人の感想は”凄い”の一言が必ず!!ありました。

運転席での感想では”操作がやわらかい”、”反応がやわらかい”といったものが多いのも特徴。

当然、後ろに乗る人のためのクルマであって、運転そのものを楽しむクルマではありません。

そのためには、プロのドライバーでなければ使いこなせないのも事実。

センチュリーをしっかりと動かすには、基本的な運転の高度な技が必要……という事実も面白いのではないでしょうか。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク