新型デリカD5 値引き術!

デリカD5

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新型デリカD5の値引き方法について情報をまとめました。

新型デリカD5はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。

その方法についてご紹介します。

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新型デリカD5の値引き額の相場

引用:https://biz-journal.jp/2019/03/post_27093.html

まず最初に新型デリカD5の値引き額の相場を確認しておきましょう。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100410131/

これは「価格.com」に寄せられた新型デリカD5の値引き情報の中から、2019年2月にビックマイナーチェンジを受けたディーゼル仕様のもののみを抜粋して引用したものです。

フルモデルチェンジではなくあくまでもマイナーチェンジということもあってか、値引き額は比較的大き目となっています。

実は元々デリカD5の値引き額は大きい状態が続いていました。下の画像は同じく価格.comに寄せられたデリカD5の値引き情報のうち、2019年2月のビックマイナーチェンジ以前のもです。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100410131/

車両本体価格からの値引き額が100万円以上となっているものがありますが、これは下取り車の下取り額が含まれているようなので参考程度にとどめてください。

しかしそれ以外のものを見ても、車両本体からの値引きが最高で30万円、最低で0円、オプション総額からの値引きが最高で30万、最低で0円となっています。

筆者が複数のディーラーで独自に確認した新型デリカD5の値引き額の相場は、車両本体価格からの値引きが約15万円、オプション総額からの値引きが約10万円、合計25万円前後となっています。

ただしガソリン仕様に限れば車両本体価格からの値引き額は25万円前後まで狙うことができ、オプション総額からの値引きも加えると40万円程度の値引きも視野に入ってくると思われます。

デリカD5をとにかく安く買いたいという人はガソリン仕様が狙い目です。

ガソリン仕様はディーゼル仕様のe-Assistのような先進安全装備がまったく装備されていませんし、12年前に登場したモデルということもあってトヨタノア/ヴォクシー、エスクァイア、日産セレナといったライバルに比べると商品力が大幅に劣ります。

営業現場でもそれはよくわかっているようで、大幅値引きで対抗しようという雰囲気があります。

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新型デリカD5はノア/ヴォクシーと競合させるべし

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13142

新車を購入する際の値引き交渉を行う上で、非常に有効な作戦として知られているのが「ライバル車の値引き額と競合させる」というものです。

お互いが強力なライバル関係にあればあるほど、ディーラーはお客さんを取られまいとしてライバル以上の条件を出すように頑張ります。こちらはそれを逆手にとって上手に交渉しよう、というわけです。

では新型デリカD5のライバルは何か、ということですが、実は価格的にも排気量的にも車のタイプ的にも、新型デリカD5と直接的なライバル関係にある車はありません。

あえて最も近いライバル車を挙げると、トヨタノア/ヴォクシーになります。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/noah/report-3454323/photo/0059.html

ノアを例にとると、価格帯は排気量1.8Lのガソリン仕様が約250万円~約285万円、排気量2.0L+モーターのハイブリッド仕様が約300万円~約338万円となっています。

一方の新型デリカD5はガソリン仕様は2WDが2.0L、4WDが2.4Lで約250万円~約322万円、ディーゼル仕様はノーマルバージョンが約384万円~約421万円、URBAN GEARが約407万円~約421万円です。ガソリン仕様はノア/ヴォクシーと価格帯がかなり重複しますが、ディーゼル仕様はまったく重複していません。

新型デリカD5のガソリン仕様の購入を検討している場合、ノア/ヴォクシーと競合させることは非常に有効です。

ちなみにヴォクシーの値引き状況は以下のようになっています。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110019/

現行型のノア/ヴォクシーは2014年に発売されましたので、既にモデルライフが5年目に突入しています。その上ライバルの多いカテゴリということもあって値引き額は新型デリカD5同様に大きい傾向にあります。

新型デリカD5もノア/ヴォクシーも「たくさん値引きをして買ってもらおう」という意欲が旺盛なので、上手に競合させれば大きな値引き額が期待できるということになります。

新型デリカD5のディーゼル仕様が本命の場合、「価格的に安いノア(ヴォクシー)を買おうと思っているけど、新しく出たデリカがとても気になっている。デリカの値引き額次第ではデリカも検討したい」という方向で話を持っていくのが有効だと思います。

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新型デリカD5の値引きを1円でも多く獲得するためには

引用:https://www.goo-net.com/usedcar_shop/1200351/detail.html

新型デリカD5の値引き交渉においてはライバル車と競合させるのが最も有効ですが、その他にも使える手がいくつかあります。

三菱ディーラー同士を競合させる

これも新車の値引き交渉の際は比較的よくとられる作戦です。

新車ディーラーというのはすべて同じように見えても、実は運営している会社が異なることがあります。

たとえば都内の三菱ディーラーをみると「東日本三菱自動車販売〇〇店」という名前のディーラーが多いですが、「大田三菱自動車販売大田店」や「墨田三菱自動車販売港中央本店」というディーラーもあったりします。

これらはすべて運営する会社が異なります。東日本三菱自動車販売は三菱自動車直営、大田三菱自動車販売は東邦自動車株式会社、墨田三菱自動車販売はナリヒラホールディングス株式会社の運営です。

このように同じ三菱ディーラーでも運営する会社が異なるディーラー同士は競合させることができます。

両方のディーラーで新型デリカD5の見積もり書をとって、値引き額を競わせるということです。

同じ三菱ディーラーでも会社が異なる=ライバル関係にあるのでこれが可能になります。

ただし同じ会社が運営するディーラー同士を競合させるのはNGです。

「東日本三菱自動車販売〇〇店」と「東日本三菱自動車××店」は営業所が異なるとはいえ同じ会社同士なので、競合させようとしても片方のディーラーの値引き額を上回る値引き額を出すことは基本的にありません。

引用:http://www.tokai-mitsubishi.co.jp/about.html

純正アクセサリーからの値引き交渉が狙い目

近年新車の値引き交渉の対象は、車両本体ではなくディーラーオプション、純正アクセサリーにシフトしています。

理由はディーラーにとって新車1台あたりの利幅が以前に比べて小さくなっているからです。

人件費や原材料費の高騰など自動車メーカーを巡る環境は厳しくなっていますが、その分をそのまま車両本体価格に転嫁をすると新車が売れにくくなってしまいます。

そのため原価率が高くなり、そのあおりはメーカーよりもディーラーが受けることになります。

メーカーも販売台数に応じた販売奨励金を支給するなどディーラーをサポートしていますが、それでも車両本体価格からの値引きはひと昔前に比べると限界が低くなっているように思います。

その代わりディーラーが持ち出してくるのがディーラーオプションからの値引きです。三菱では純正アクセサリーと呼んでいます。

純正アクセサリーには定番のフロアマットからナビやドライブレコーダーといった高額のものまで色々ありますが、これらはディーラー(販売会社)が比較的自由に仕入れることができる上、利益率も高くなっています。

そのためディーラーの判断で比較的大きな値引きが期待できます。

新型デリカD5の純正アクセサリーも豊富に用意されていますが、おすすめのものとしてはフロントアンダーガーニッシュとリヤアンダーガーニッシュがセットになった「エクステリアパッケージA」や

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/purchase/accessory/lineup/delica_d5/#d5_index_01

「フロアマット(吸・遮音機能付)」などがあります。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/purchase/accessory/lineup/delica_d5/#d5_index_05

車種やディーラーによっても多少異なりますが、純正アクセサリーからの値引きはおおむね1割から2割程度が期待できます。

30万円なら3万円~6万円、50万円なら5万円~10万円程度ですので、気合いを入れて交渉するようにしましょう。

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新型デリカD5の値引きのまとめ

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/delica_d5/newmodel-5002201/photo/0054.html

ここまで新型デリカD5の値引きについての情報を紹介しました。

最近はマツダやスバルなど国産メーカーでも積極的な値引き販売を控えるところもありますが、三菱はまだ比較的値引きに積極的な傾向があります。

2000年以降、三菱自動車は2000年と2004年にリコール隠しが発覚、2016年には燃費試験の不正事件が発覚などブランドに対する信用が失墜する事件が多く、その信頼回復がまだ途上にある印象を受けます。

これらが原因で不振に陥った販売をテコ入れすべく値引き額が大きくなっているのかもしれませんが、新型デリカD5も含めて三菱車が欲しい人にとっては嬉しい状況が続いています。

ビックマイナーチェンジ直後で値引き額が渋めのディーゼル仕様も、今後どんどん値引き額が大きくなっていくと思いますので、粘り強く交渉をするようにしてください。

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