新型ホンダ フィット (2017年) 色・カラー紹介!人気カラーは?

フィット

2017年の新型ホンダ フィットの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは2017年の新型ホンダ フィットの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

ここ数年で、乗用車のペイントの傾向が多様化されています。

マツダの赤、スバルの青、そしてホンダではオレンジをメインに欧州向け公式HPを展開しています。次々と新色が誕生し、独特なフォルムをいかに「カッコよく見せるか」をメーカーも訴求。ぜひ、色にこだわってみてみましょう。

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引用:http://automobiles.honda.com/fit







2017年 新型ホンダ フィット 色・カラー紹介

ホンダのイメージカラーと言えば「赤」。実は、この赤はホンダが初めて乗用車に採用した色、ということをご存知ですか?

日本には様々な規制があり、運輸省という役所(現在の国土交通省)では、赤色の乗用車は認可しない、という規制を長年行っていました。理由は「消防車」「郵便配達」といった特定車両と似ていてはいけない、という方針からです。

これに難癖をつけたのが、ホンダの創業者 本田宗一郎氏 で、何度も運輸省に足を運び、認めさせました。

そして1967年にデビューしたN360(通称エヌコロ)で、赤いボディーがメイン色となり、当時の若者たちに圧倒的に支持され、爆発的に売れました。ちなみに、2017年現在ある軽自動車は、660ccエンジンですが、当時は360cc。

引用:http://blogs.yahoo.co.jp/butakimuchi099/GALLERY/show_image.html?id=55149344&no=2


ホンダはF1がよく似合う

ホンダは赤色が一番似合うようにデザインされている…という話があります。

実際にホンダの乗用車カタログを見れば、ブリリアントなレッドが必ず用意されています。ところが、この赤色ほど日光に焼けてしまう色もなく、経年劣化で褪せてくるリスクが付き物です。

赤は日中でも夜間でも光を捉える色であり、印象に残りやすいことから、運転者の事故率が意外に低い…という話があります。

実際、損害保険会社が調べたところでは、白や黒、銀色といった車色ボディーが一番事故に遭いやすく、特に黒は事故を起こしやすいというデータがあるほどです。

ホンダは白地に赤のHのマーキングを重ねます。赤そのものはフェラーリの専売特許であるため、ホンダは赤を浮き出させる方法をこのデザインに込めています。

これは日本の日の丸同様、美しさと情熱のシンボルカラーなのです。F1は民族同士の戦いでもあります。

ホンダは紛れもなく、敗戦国日本の復活の証しなのです。

引用:http://www.honda.co.jp/50years-history/challenge/1983formulaoneentry2/index.html


ホンダ フィット・フィットハイブリッドのカラーリングを見よう

【プレミアムクリスタルレッド】

メーカーオプション:54,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

ミラのレッドに変わり、鮮やかな赤が設定されました。

クリスタルレッドのフィットはアバンギャルドなイメージが強く、ヨーロッパの街並みにもなじみそうです。

【プレミアム・ホワイトパールⅡ 】

メーカーオプション:32,400円

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

フィットでも一番人気のホワイトパールⅡ。

アクの強いフロントフェイスが、この美しいホワイトで、非常に伸びやかなフォルムに変えてくれます。

サイドビューのエッジが鋭い直線になっていることが伺えますが、これもボディー造形にホワイトが映えてくるような細工が織り込んであります。

【プレミアムイエローパール】

メーカーオプション:32,400円

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

スポーティモデルのRSならイエローパールは必ずといって候補に入ってきます。

何と言っても大型テールゲートスポイラーとの相性がいいです。

マイナーチェンジ前のイエローより、深みがかかっていい色になりましたね。

【ブリリアントスポーティブルー・メタリック】

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

マイナーチェンジ前のブルーはややくすんだカラーでしたが、新しく設定されたブルーはマリンブルーといってもいいスッキリとした青です。

まさしくスポーティブルーなカラーにフィットの新鮮感が感じられます。

【スカイライドブルー・メタリック】

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

スカイライドブルーは今どきのボディカラーですね。

軽快感があり、気分まで楽しくなってくるような色ですので、女性にも好まれています。

世界中のフィットの中で、日本が一番「ブルー系」を好んで購入しています。

特に、エアダクトの造形からわかるように、まるで航空機がジェットエンジンの吸入口のイメージと、このブルーが大変マッチしているのが印象的。ホンダもビジネスジェット機を量産していますから、あながちブルー=フィットも間違っていないかも。

【プレミアム・アガットブラウン 】

メーカーオプション:32,400円

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

アガットとは宝石のめのうのような赤みがかかった濃い茶系の色を指しています。

ブラウンの中にエンジ色が色づいているような不思議なカラーです。

あまり選択されないため、個性的にフィットを乗りこなすなら、ありかも知れませんね。

 

【クリスタルブラックパール】

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

フロントマスクを一番、精悍な印象にさせるブラック。

2番人気のクリスタルブラック・パール。

メッキモールが滑らかなカーブを描くフロントマスク、リヤの力強いラインなどで、ブラックが非常に人気なのは周知のところです。

【ミッドナイトブルービーム・メタリック】

メーカーオプション:32,400円

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

知的な印象のブルーですので、ミドルエイジの方でも抵抗なく乗れるでしょう。

ブルーは塗料の発色がとても難しいといわれているのですが、ミッドナイトブルービームは、シャープさと上品さを融合させた美しいからーです。

【ルナシルバー・メタリック】

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

一瞬、ソリッドかと見まごうようなマットな印象ですが、近くで見るとキラキラとメタリックの光沢がありました。

フィットのグレーがかなり濃い目なので、ルナシルバーはそれよりも重たくないカラーとなります。

気品ある美しいシルバーですね。

【シャイニンググレー・メタリック】

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

グレーのフィットは意外にも売れ続けています。

汚れが目立たないといった意味ではメンテナンスも経済的となりそうです。

友人がグレーのフィットを購入したのですが、「洗車の楽しみはない」と言っていました。

【ルージュアメジスト・メタリック】

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

 

フロントから、サイド、リアまで一体的なデザインのおかげで、ランプの形状、サイドミラーの凹凸感などを、このルージュアメジストが「重厚感」を引き出させます。

【サンセットオレンジ】

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/

今や、スポーツマインドはオレンジに絞られる。

ドライビングが試される勝負色ということで、このカラーの設定は

13G・S Honda SENSING

RS・ Honda SENSING

HYBRID・S Honda SENSING

のみとなっています。

スポーツグレードだけの専用色ですね。

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引用:https://carbuzz.info/2017-honda-fit-mpv/


色・カラー人気ランキング

フィットの売れ筋、3種は次の通りです。

・プレミアムホワイト・ パール
・クリスタルブラック・ パール
・ルナシルバー・ メタリック

パール色は、塗装の持ちがよく、傷が目立たないメリットがあります。

単純に ホワイト・ブラック・シルバー は中古車市場でも人気なため、再販を考えるとどうしてもこの3色に限定されます。逆に言えば、この3色は一番早く納品されることが約束されます。

シルバーやブラックが決まる、フロントガーニッシュ

引用http://www.honda.co.jp/Fit/

フィットの独特なデザインに映える、ガーニッシュ。これはやはりシルバーやブラックにはかないません。

特にシルバーは、メッキのデザインを生かす特殊な力強さがあります。

引用http://www.honda.co.jp/Fit/

ホイールにも気を配りたい。ホンダ純正Moduloは、ステルスブラックを持ってきています。

ブラック塗装のボディ、レッドボディなら、絶対に決めたいもの。

いかがでしょうか。

フィットは12色、全てがコンパクト市場で映えるラインナップになっています。

RS専用色のオレンジですが、スバルのXV同様、ぜひ足回りも決めて乗りたいもの。

色選びにはぜひ大いに悩んで決めていきましょう!

色で悩んだのなら、お得に購入する方法にまで悩みたくはないですよね。

新型フィットの値引きの方法については、

「新型フィット 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にフィットを購入して下さい。