新型エスティマ 試乗レポートまとめ!

エスティマ

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2016年の新型エスティマは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年の新型エスティマの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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エスティマの内装をチェック!

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引用:http://toyota.jp/estima/gallery/

今回試乗したモデルはガソリン車のAERAS PREMIUM-G(7人乗り・FF)でした。

ステアリングやフロントドアアームレストが木目調になっているので、ひと目で高級感が感じられます。

2016年新型エスティマに乗り込んでまず最初に目に飛び込んでくるのが大型のナビ画面でしょう。

2016年6月に行われたマイナーチェンジで、9インチの大型ナビの搭載が可能になりました。

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引用:http://car-bye.com/?paged=13

これはマイナーチェンジ前のインパネ周りです。

ご覧になってお分かりのように、9インチは7インチの約1.7倍の画面面積となりますので、2インチの差はかなり大きいです。

エスティマのナビは全てディーラーオプション扱いとなっており、最初の画像で搭載されているものは「T-Connectナビ 9インチモデル」で238,140円となります。

もちろんナビレスで購入して後から社外品を搭載することも可能です。

9インチのナビは市場での相場が概ね20万円弱となっていますので、工賃まで考慮するとディーラーオプションで取りつけた方が安上がりになるかもしれません。

なお、9インチ以下のナビ、例えば7インチのナビでもスペーサーを噛ませることで搭載可能になる場合もあります。

今の車のナビを外してエスティマに搭載することも出来る、というわけです。

今回のマイナーチェンジではナビ画面の上、メーターの横に4.2インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイが新たに設けられました。

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引用:http://toyota.jp/estima/interior/equip/

最近のトヨタのニューモデルには続々と採用されている機能ですが、このディスプレイでは燃費や航続可能距離といった基本的なドライブモニター機能はもちろんのこと、衝突回避支援パッケージの「Toyota Safety Sence C」や(エスティマハイブリッドでは)ハイブリッドシステムの作動状況などをひと目で確認することが出来ます。

内装の質感についてですが、今回のマイナーチェンジでインパネの一部に合成皮革の採用が採用された上にアクセントステッチが追加されました。

これによってマイナーチェンジ前のモデルに比べると一段と質感が向上しています。

マイナーチェンジに伴うその他の変更点としては、エアコンの操作部のスイッチが丸型から一般的な四角型に変更された等があります。

エスティマの内装は一部オーナーから「質感が低い」と酷評されることがありますが、少なくとも今回の試乗においてそのような印象は受けませんでした。

もちろんアルファードやハリアーに比べれば基本設計の古さも相俟って質感はやや落ちるかもしれませんが、これらの車とは価格帯が違うことを考えると無理もありません。

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引用:http://toyota.jp/estima/interior/indoor_space/

シートですが、今回試乗したAERAS PREMIUM-Gにはブランノープ+合成皮革のシートが装着されています。

ブランノーブはわかりやすくひと言で表現すると「人工的に作られたヌバック調の生地」です。

ヌバック独特の上質な肌触りの良さを感じることが出来ます。

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引用:http://toyota.jp/estima/interior/indoor_space/

また、ガソリン車のAERAS PREMIUM-GとAERAS PREMIUM、エスティマハイブリッドの全車の運転席側のシートは、シートスライド、リクライニング、シート全体および座面の上下移動を無段階で電動調節可能な8ウェイパワーアジャスト機構が採用されています。

それ以外のグレードは電動ではなく手動です。

電動が良いか、手動が良いかは評価が分かれるところですが、手動は思った以上にシートがスライドしてしまい、元に戻そうとすると戻り過ぎてしまったり、というようなことがあるので、自分にとってベストなポジションの決めやすさは電動の方が勝っているように思います。

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引用:http://toyota.jp/estima/interior/indoor_space/

シートといえば、7人乗りの2列目シートの素晴らしさに触れないわけにはいきません。

今回の試乗は大人3人で行いましたが、2列目のスーパーリラックスモードへのアレンジは大好評でした。

スーパーリラックスモードとは、3列目シートを床下へ格納した上に2列目シートを中央寄りに横スライドさせて更に後端までスライドさせる、という形のシートアレンジです。

こうすると2列目シートは最大で800mmもスライドさせることが出来ますので、足元に広大なスペースが生まれます。

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引用:http://toyota.jp/estima/interior/indoor_space/

7人乗りの2列目シートは両サイドにアームレストがついている上にシート一体型のオットマンがついているため、背面をリクライニングさせてオットマンを出すと全身を伸ばした状態でリラックスして座ることが出来ます。

まるで飛行機のファーストクラスのようです。

足元が広く、買い物等の荷物が多い場合でも持ったまま乗り込んで全て足元に置いた状態ですぐにシートに座れる、というのも大変便利です。

エスティマの7人乗りをスーパーリラックスモードにして最大4人程度の乗車で使う、というのはとても贅沢な使い方なのではないでしょうか。

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エスティマを実際に運転してみた

今回エスティマの試乗に使用したコースは、お台場から首都高台場線、渋谷線を経て東名高速道路に入り、小田原厚木道路と国道1号線を通って箱根へ、というものです。

片道約100キロ、往復約200キロの道のりで、一般道路と高速道路と峠道の割合は「2:6:2」くらいになると思われます。

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/estima/special-2751959/photo/0016.html

全体を通じて感じたことは「乗り心地が悪い」ということです。

具体的には、多少路面の荒れている峠道を走っている時に何度も不快な突き上げ感を感じることがありました。

これは石や障害物を乗り越えた時の衝撃がサスペンションに十分吸収されずに伝わっているような感じだと思われます。

また、高速道路の継ぎ目を乗り越えた時のバタつき感も気になりました。

それなりの速度で高速道路を走っていると短い感覚で継ぎ目を乗り越えることになりますが、1つ前の継ぎ目を乗り越えた時のバタつきが収まりきらないうちに次の継ぎ目を乗り越える、ということの繰り返しになるため、いつまで経っても小刻みな上下運動が収まらない、という状態が続きました。

運転していて少し気持ち悪くなってしまったほどです。

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引用:http://okirakuhobby.blog114.fc2.com/blog-entry-1545.html?sp

きれいに舗装されていて継ぎ目もないような道路を走っている時の乗り心地は悪くないですが、そのような条件の良い道路はむしろ少ないでしょう。

ただ、峠道を走った際の印象はそれほど悪くありませんでした。右へ左へとカーブが続く道を走っていても、ミニバンにしては気持ちよくコーナーをクリアすることが出来ます。

ひょっとしたら左右の揺れには強いものの、上下の揺れには弱いのかもしれません。

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引用:http://www.geocities.jp/tou_jyo/travel/cycle/cycletouring/2008_tokaido/081025.html

元々現行型のエスティマは、ふわふわした乗り心地になりがちなトヨタ車にしては足回りが硬めのセッティングだと言われてきました。

マイナーチェンジされた2016年新型エスティマは足回りが更に硬くなったというよりも、硬さを改善しようとして妙な方向に行ってしまったような、ある種の「バランスの悪さ」を感じます。

これをひと言で表現すると結局「乗り心地が悪い」ということになってしまいます。

もはやエスティマのようなミニバンにとってはマイナスの評価を与えてもいいレベルです。

マイナーチェンジでサスペンションの改良が行われたとのことですが、少なくとも乗り心地という点ではプラス方向に作用していないように思いました。

逆に評価出来る点は「静粛性の高さ」です。

少なくとも一般道路で制限速度程度で走っている分にはエンジン音はほとんど車内に入ってきませんし、車外の騒音もかなりのレベルでカットしてくれます。

ただしほんの少しのロードノイズはどうしても入ってきてしまいます。

これもランクの高いコンフォート系のタイヤに履き替えればもう少し静かになるのではないかと思いました。

高速道路を走っていても、一般道に比べるとロードノイズが速度なりに大きくなる程度で、風切り音を感じることもほとんどありませんでした。

運転席と2列目、3列目の会話も特に大きな声を上げることなく普通に出来たので、静粛性に不満を感じることはあまりないと思います。

エンジンに関しては約1.8トンの車重を2400cc、170馬力のエンジンでよく引っ張っています。

CVTの出来も良いようで、出来の悪いCVTにありがちな「エンジン回転数は上がっているのに車速がついていかない」というようなこともなく、パワーの出方はスムーズです。

決してスポーティーでパワフルなエンジンではありませんが、必要にして十分な性能は備えていると言えます。

なお、今回の試乗での燃費は約9.0km/lでした。大人3人乗車とはいえ、行程の半分以上が高速道路にも関わらず10km/lに乗らなかったのは残念です。

カタログ値は11.4km/lですので、約8割程度の燃費、ということになります。

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エスティマの試乗レポートのまとめ

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引用:http://toyota.jp/estima/gallery/

以上、エスティマの試乗レポートをご紹介しました。

足回りのバランスの悪さは少々気になりましたが、2016年のマイナーチェンジで内外装共に最新のトレンドに追いついてきましたので、デザインや装備の面では最新の車にそれほど見劣りはしないと思います。

エスティマのスタイリッシュな外装や室内空間の広さが気に入っている、という方は「買い」という判断で良いと思いますが、乗り心地に関しては乗ってみないとわかりませんので、実際にディーラーで使用されることを強くお勧めします。

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