トヨタ・ホンダ・日産のミニバン徹底比較!おすすめの人気車種を紹介!【2018年度版】

ミニバン

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人気のミニバンは、2018年も大活躍しています。その中でも、特にトヨタ・ホンダ・日産のミニバンが人気が高いようです。

今日は、そのトヨタ・ホンダ・日産のミニバンを比較していきながら、おすすめ車種を人気ランキング形式でご紹介いたしますね。


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注目度4位!コンパクト(SS)クラス対決!トヨタvsホンダ

販売実績では、トヨタシエンタが1位。 ホンダ オデッセイは2位

引用:https://autoc-one.jp/honda/freed/

2018年1〜6月の販売台数

シエンタ45,417台
フリード43,984台

国産ミニバンでは完全に一対一のライバル対決、シエンタとフリード。日産がこのクラスに参入していないことから、大激戦になっています。

違いはココ!!

●ボディサイズとエンジンスペックはほぼ同じ。価格も280万円前後〜ですが、シエンタの方が10万円ほど安い乗り出し価格

●外観は大きく異なり、アクアを大きくしたシエンタ、フィットを大型化させたフリード。

●また、フリードが後から発売されただけあって、ホンダセンシングでは断然優位(アダプティブクルーズコントロールがある!)。

●3列シートはフリードが優位。シエンタは足元が窮屈。

主なスペック比較

シエンタとフリード、エンジンは同じく1.5Lと1.5Lハイブリッドをラインナップ

引用:https://toyota.jp/

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

シエンタ諸元と価格

サイズ(mm):全長4,260 × 全幅1,695 × 全高1,675
最小回転半径(m):5.2
車両重量(kg):1,320〜1,380
燃料タンク(L):42
JC08燃費(km/L):ガソリン→20.2 / ハイブリッド→28.6
ガソリン:177~231万円
ハイブリッド:218〜253万円

フリード諸元と価格

サイズ(mm):全長4,265 × 全幅1,695 × 全高1,710
最小回転半径(m):5.2
車両重量(kg):1,360〜1,430
燃料タンク(L):36
JC08燃費(km/L):ガソリン→19 / ハイブリッド→26.6
ガソリン:188~285万円

ハイブリッド:225〜315万円

↓シエンタの内装

引用:https://toyota.jp/sienta/

↓フリードの内装

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

総評

スペックでは互角、室内の広さ(3列目シートの座り心地)はフリードの勝ち。ボディデザインで選ぶなら、個性的なシエンタと道具的なフリード。先進安全安全性ではフリード。実際に走って決めるべき!


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注目度3位!大激戦!Mクラス対決は、トヨタvsホンダvs日産

トヨタ3車種(ヴォクシー/ノア/エスクァイア) vs ホンダ ステップワゴン、日産セレナはこんなクルマ

↓ノア、エスクァイア、ヴォクシー

引用:https://toyokeizai.net/

↓ステップワゴン スパーダ

引用:https://kakakumag.com/

↓セレナ、日本一売れているミニバン

引用:https://www3.nissan.co.jp/

大激戦のハイトミニバン。Mクラスは5ナンバーのボディサイズぎりぎりの箱形に、全高を1.8mに7~8人を乗せるクルマです。トヨタ・ホンダ・日産が技術の全てをつぎ込むだけあって、販売台数は他のジャンルを圧倒しています。

販売台数では、1位セレナ

2018年1〜6月の販売台数

56,095台セレナ
47,702台■ヴォクシー
31,436台ステップワゴン
29,722台□ノア
20,991台エスクァイア

車種では、日産セレナがトップ。トヨタ合計で98,415台、日産が56,095台、ホンダが31,436台…とトヨタ3車種で50%以上のシェアを獲得しています。

違いはココ!!

《ノア、ヴォクシー》《セレナ=S》《ステップワゴン》は5と3ナンバーあり。《エスクァイア》は5ナンバーのみ。ガソリン車とハイブリッド車がラインナップ。

●《N》《V》《E》は2014年、《SWG》は2015年、《S》は2016年デビュー。

●先進安全性は《ステップワゴン》がトップ(ホンダセンシング)。話題性では《セレナ》のe-POWER、”ワンペダルドライブ”が便利。

《セレナ》のデュアルバックドア↓

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

《ステップワゴン》のわくわくゲート↓

引用:https://www.honda.co.jp/

□■《ノア、ヴォクシー、エスクァイア》の超ロングスライドシート(810mm)↓

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴォクシー/ノア/エスクァイア、 ステップワゴン、セレナのスペック比較

 TOYOTAHONDANISSAN
 ノア/ヴォクシー/エスクァイアステップワゴン/スパーダセレナ
エンジン2.0Lガソリン/1.8Lハイブリッド1.5Lガソリンターボ/2.0Lハイブリッド2.0Lガソリンターボ/2.0Lハイブリッド/1.2L e-POWER
全長×全幅×全高(mm)4,695/4,710 × 1,695/1,735× 1,825~704,695/4,710 × 1,695/1,735× 1,825~754,690~4,810 × 1,695~1,740 × 1,850~75
ホイールベース(mm)2,8502,8502,860
最小回転半径(mm)5.55.4/5.75.5
車両重量(kg)1,560〜1,7301,660〜1,8201,630 – 1,780
燃料タンク(L)ガソリン→55 / ハイブリッド→505255
JC08燃費(km/L)ガソリン→14.8~16.0 / ハイブリッド→23.8ガソリン→15.4~17.0 / ハイブリッド→25.0ガソリン、ハイブリッド→15.0~17.2 / e-POWER→26.2
価格(ガソリン車)246〜325万円245~371万円233~324万円
価格(ハイブリッド車)301〜336万円330〜355万円261〜314万円
価格(EV車)296〜382万円

総評

●走りのスペックではステップワゴンが1位。先進安全性もステップワゴン。高速道を走ることが多いなら選ぼう!

●シートアレンジでは、スーパーマルチセンターシートのあるセレナが1位。1列目シートからウォークスルーができ、2列目は横スライドもできる。乗員数、家族が多いなら、候補1位に!

●ノア、ヴォクシー、エスクァイアは”内装”で評価1位。ブラック系のシート、インパネのかっこよさは人気1位。エスクァイアのシート(ヌバック仕様、)は5ナンバー唯一の高級路線が好評。かっこいい内装に惹かれたら、トヨタで決まり!

↓この雰囲気、エスクァイアにしかないゴージャスさだ

引用:https://toyota.jp/esquire/

↓ヴォクシー(HYBRID ZS)にはビビッドなブラッドオレンジ&ブラックの内装もある

引用:https://toyota.jp/catalog/


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注目度2位!デザインと走り、内装が充実のLクラス。エスティマ vs ホンダ 2強勝負!

画像で見る、ホンダ オデッセイとトヨタ エスティマ

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

引用:https://toyota.jp/estima/

引用:https://toyota.jp/estima/

2018年1〜6月の販売台数

9,216台□オデッセイ
5,131台エスティマ

違いはココ!!

《オデッセイ》は2013年デビュー、ハイブリッドは16年に追加。《エスティマ》は2006年デビュー、16年にMC。クルマの作りの新しさは、オデッセイに有利。

●オデッセイは全高1,685mm、エスティマは1,745mm。走りは低床ミニバンのオデッセイの安定性が有利。エスティマはドライバー目線が高く、室内高も高いことから広さが充実

●3列目シートでの足元の広さは、エスティマが有利。一方、2列目、3列目への乗車は”スライドドア”開口部の大きなオデッセイが断然有利。

●3列目シートにアームレストのあるオデッセイ。3列シートが電動格納式のエスティマ…と”モノを運ぶ”か”人を運ぶ”かで選択しよう。

●先進安全性は《オデッセイ》のホンダセンシングが有利。ACCやLKAS、路外逸脱抑制機能(ステアリングが自動で作動)など。エスティマの場合は、レーンディパーチャーアラートで”ブザーと画面表示”となります。

●燃費はオデッセイが勝ち。

室内の比較

↓オデッセイ

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/cabin/

引用:https://toyota.jp/estima/

 HONDATOYOTA
 オデッセイエスティマ
エンジン2.4Lガソリン/2.0Lハイブリッド2.4Lガソリン/2.4Lハイブリッド
全長×全幅×全高(mm)4,840 × 1,820× 1,635~854,820 × 1,810× 1,825~65
ホイールベース(mm)2,9002,950
最小回転半径(mm)5.45.7
車両重量(kg)1,750〜1,8801,730〜1,760
燃料タンク(L)5565
JC08燃費(km/L)ガソリン→12.6~14.0 / ハイブリッド→24.4~26.0ガソリン→11.2~11.6 / ハイブリッド→17.0~18.0
価格(ガソリン車)298〜365万円327~391万円
価格(ハイブリッド車)375〜415万円431〜492万円

総評

●走りのスペックではオデッセイ。やはりエスティマは設計年式が古いため、振動や静粛性には劣る。先進安全性もオデッセイが上。

●シートアレンジは互角。外観と内装は違いが大きく、趣味性で選ぶ。エスティマはそのスタイルが買い。価格エスティマの方が30~80万円は高いが、好みで買うクルマ


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注目度1位!LLクラスは、アル・ヴェルとエルグランドの勝負!!

アルファード、ヴェルファイアとエルグランドの画像比較

↓アルファード

引用:https://toyota.jp/alphard/

引用:https://toyota.jp/alphard/

↓ヴェルファイア

引用:https://toyota.jp/

↓エルグランド

引用:https://www3.nissan.co.jp/

引用:https://www3.nissan.co.jp/

2018年1〜6月の販売台数

27,407台□アルファード
22,685台■ヴェルファイア
4,006台エルグランド

違いはココ!!

《アルファード、ヴェルファイア》は2015年デビュー、17年MC。《エルグランド》は2010年デビュー、14年にMC。エルグランドにはハイブリッド仕様がない

●アル・ヴェルは全高1,935mm~、エルグランドは1,805mm~。エルグランドの走りはセダンの低重心を狙ったもの、アル・ヴェルはハイトミニバンだけあって、エルグランドよりも足が柔らかく多少ロールする。

安全性は圧倒的にアル・ヴェルに有利。クルーズコントロールやインテリジェントブレーキアシストなどがありますが、いずれも”ミリ波レーダー”による検知と”アシスト”。単眼カメラが未設定で、安全性能はかなり遅れているのが事実。

●アル・ヴェルは3列目シートが跳ね上げ式。エルグランドは可倒式のため、荷物の収納にはエルグランドが有利。

 TOYOTANISSAN
 アルファード/ヴェルファイアエルグランド
エンジン3.5L/2.5ガソリン/2.5Lハイブリッド(4WD)3.5L/2.5Lガソリン
全長×全幅×全高(mm)4,935 × 1,850× 1,935~854,915~75 × 1,850× 1,805~15
ホイールベース(mm)3,0003,000
最小回転半径(mm)5.65.4 / 5.7
車両重量(kg)1,940〜2,2401,910〜2,110
燃料タンク(L)ガソリン→75 / ハイブリッド→6573
JC08燃費(km/L)ガソリン→10.6~12.8 / ハイブリッド→18.4~19.4ガソリン→9.0~10.8
価格(ガソリン車)335〜737万円321~806万円
価格(ハイブリッド車)436〜750万円

内装比較

↓エルグランド 250Highway STAR S Jet Black Urban CHROME(2WD)。タンカラーとブラックの内装が非常に美しい。

引用:https://www3.nissan.co.jp/

↓ヴェルファイア VL。フラクセンのシートは高級感がムンムン。

引用:https://toyota.jp/catalog/vellfire

総評

●あまりにも売れているアル・ヴェル。豪華な内装と迫力のある外観以外に、静粛性やシートアレンジは唯一無二。下取り価格もおいしい。

●エルグランドは、走りが好きな人と”アルヴェル以外を選びたい”人にぴったり。とくに日産のV6 3.5Lエンジンは余裕のあるパワーが魅力。2車を比較するのはなかなか難しいが、同乗者の意見をよく聞いて選ぼう。

まとめ

注目度ランキングを”サイズ別”にご紹介しました。ゆとりのミニバンを選ぶ人には、”エスティマ”と”オデッセイ”は隠れた名車と言えます。ここではこの2台を一押ししますので、興味があればディーラーで試乗してみましょう!

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