ダイハツの新型軽自動車を比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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ダイハツの軽自動車はオープンスポーツカーのコペンから、軽スーパーハイトワゴンのウェイクやアトレーワゴンまで、非常にバラエティに富んだラインナップとなっています。

今回はそんなダイハツの軽自動車の中から、おすすめの3車種を取り上げて紹介したいと思います。

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【ダイハツのおすすめ軽自動車・第3位】ミライース

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170614-20103236-carview/photo/36/#contents

ダイハツのおすすめの軽自動車、第3位はミライースです。

ダイハツのミラといえばスズキのアルトと共に1980年代以降の日本の軽自動車市場をけん引してきた歴史と伝統のある車種です。アルトの登場が1979年でしたが、ミラはアルトに対抗するためにダイハツが翌年に市場へ送り込んだわけです。

ミラは2011年にミライースと名前を変えましたが(現行型は2017年に発売された2代目)、今でもアルトとミライースは軽ハッチバックの覇権を巡ってつばぜり合いをしています。

なお一般社団法人全国軽自動車協会連合会が発表する2017年度の軽四輪車通称名新車販売台数を見ると、アルト(アルトワークス含む)が約8万3,000台、ミラ(ミラココア含む)が約10万台とミラが上回っています。

2018年6月にミラココアの後継としてミラトコットが発売されたので、2018年度のミラの販売台数は更に伸びることが予想されます。

引用:https://autoc-one.jp/daihatsu/mira_tocot/report-5002483/photo/0016.html

ただしここで取り上げるのはあくまでもミライースです。

ミライースはどうしてもアルトと比較されることになりますが、どちらが優れているかは甲乙つけがたいです。

ただ、簡単に言うと「燃費と走りはアルトが勝る」「装備はミライースが勝る」ということは言えます。

まず燃費ですが、アルトは最高37.0km/Lの燃費を誇ります。これに対してミライースの最高燃費は35.2km/Lです(JC08モード)。

ちなみにアルトの最高燃費は売れ筋の上位グレードのものですが、ミライースの最高燃費は廉価グレードのもので、売れ筋の上位グレードは34.2km/Lとなります。この点もアルトの方が優れているといえます。

アルトの方が燃費が良い理由は、アルトにはエネチャージがついているからです。

エネチャージとは減速時のエネルギーで発電機を回し、電池に蓄えた電力を電装品(ヘッドランプやエアコン、ステレオなど)に利用しています。モーターを回してエンジンをアシストしていないのでハイブリッドではありませんが、電装品を動かすのにガソリンを使わない分、燃費が良いというわけです。

次に装備ですが、明確に差がつくのはヘッドランプです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170614-20103236-carview/photo/8/#contents

アルトはすべてのグレードでハロゲンが標準装備となり、最上位グレードのXとその下のSのみオプションでディスチャージを装備することができます。

一方のミライースですが、こちらは最上位グレードのG”SA Ⅲ”とX”SA Ⅲ”はLEDが標準装備、それ以外のグレードはハロゲンが標準装備となります。

ヘッドランプは最も高性能なのがLED、次いでディスチャージ(=HID、キセノン)、ハロゲンという順番になりますが、アルトは上位グレードであってもハロゲンが標準装備、オプション装備にお金を出してもディスチャージにとどまります。ミライースの上位グレードは最初からLEDが標準装備となるので、ミライースの方が上です。

また、サイドエアバッグがアルトにはつきませんが、ミライースは最上位グレードのG”SA Ⅲ”のみ標準装備となります。

安全装備について、かつてアルトは自動ブレーキがレーダーレーダーのみだったことから、ミライースに比べてアルトが大きく劣る、とされていました。しかし2018年12月の一部改良で単眼カメラ+レーザーレーダーのデュアルセンサーブレーキサポートに進化しましたので、ミライースとの差はかなり縮まっています。

最後に走りについてですが、これはわずかながらアルトの方が上回ると思います。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31833

アルトのエンジンは52PS/6,500rpm、ミライースのエンジンは49PS/6,800rpmです。単純にアルトの方が最高出力で勝っていますし、車両重量も条件が同じ(2WD+CVTなど)であればアルトの方が20kg程度軽くなっています。つまり全域でアルトの方がキビキビとした走りができます。

燃費と走りが勝っているアルトの方がミライースよりも優れているように思えますが、燃費はあくまでもカタログ燃費であって実用燃費はまた多少変わってきます。2、3km/L程度の差であれば実用上逆転する可能性はあります。

外装や内装のデザインの好みもありますので、両車で迷った場合はディーラーでよくチェックした上で最終的には試乗してから決めることをおすすめします。

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【ダイハツのおすすめ軽自動車・第2位】ムーヴ/ムーヴカスタム/ムーヴキャンバス

引用:https://clicccar.com/2017/09/11/509072/

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35430#image-2

ダイハツのおすすめの軽自動車、第2位はムーヴ/ムーヴカスタム/ムーヴキャンバスです。

ベーシックなムーヴに対して、ムーヴカスタムは内外装にメッキパーツを多用するなど、多少いかつい雰囲気にアレンジされています。これは他社の「〇〇カスタム」と同様のパターンです。

そしてムーヴには豊富なボディカラーを揃えてかわいらしい外観に仕上げたムーヴキャンバスという派生車種もあります。

価格はムーヴに比べるとムーヴカスタムが約20万円高、ムーヴキャンバスが約15万円高となります。ムーヴカスタムよりもムーヴキャンバスの方がやや高いです。

さて、ミライースはアルトとは1980年代から激しい販売台数争いを演じているわけですが、同じようにムーヴもワゴンRと1995年から火花を散らしています。先行して1993年にワゴンRが発売され、その大ヒットを受けて1995年にムーヴが発売されました。以来この2車種はずっとライバル同士です。

ちなみに2017年の販売台数を比較すると、ワゴンRは約12万台、ムーヴや約14万台とムーヴの方が勝っています。ワゴンRとムーヴは元々ムーヴの方が売れていましたが、ワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジをしたことでムーヴを猛追すると思われました。

しかしムーヴも2017年8月にマイナーチェンジを行い、先進安全装備のスマアシⅡがスマアシⅢに置き換わるなど商品力が向上しました。CMキャラクターに女優の石田ゆり子さんを起用したこともあって販売台数は更に伸び、最終的にはムーヴが約2万台の差をつけてワゴンRを上回りました。

ムーヴの良いところは、走行安定性と乗り心地です。

まず走行安定性ですが、直進安定性に優れていてバイパスや高速道路を走っていてもフラつくことがほとんどありません。ワゴンRはステアリングのセンターが出にくく、ピタっとまっすぐ走りたい時に少し戸惑うこともあるのですが、ムーヴではそのようなことがありません。長い直線を安定して走れるというのは運転していて非常にラクです。

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/5000240/photo/0082.html

また車線変更時も、挙動の変化が穏やかで背の高い軽ワゴンらしからぬ安定感を見せてくれます。

乗り心地については「あくまでも軽自動車としては」ということにはなりますが、振動や突き上げなどが最小限に抑えられており、長時間の乗車でも十分に耐えることができます。

惜しいのが後席シートの出来で、ワゴンRやN-BOXなどの後席シートに比べると座面が薄いのか、中のクッション材の質が悪いのか、これらと比べると座り心地はやや劣ります。

引用:https://autoc-one.jp/daihatsu/move/report-5000203/photo/0063.html

ムーヴのような全高が1,600mm台の軽ハイトワゴンは、全高1,700mm台のタントやN-BOX、スペーシアに比べると室内高や居住性に劣りますが、元々その分走りは安定しています。中でもムーヴは頭1つ抜き出た安定感を誇るので、そこそこの居住性を確保しながらも走りの安定感を優先したい、という人におすすめです。

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【ダイハツのおすすめ軽自動車・第1位】タント/タントカスタム

引用:https://autoc-one.jp/buyersguide/5003269/photo/0004.html

ダイハツのおすすめの軽自動車、第1位はタント/タントカスタムです。

タントとタントカスタムの差は言うまでもありませんが外装を中心にメッキパーツやアルミホイールでカスタマイズをしていることです。ベーシックなタントとの価格差は約25万円前後となります。

ダイハツの軽ワゴンは2位で紹介したムーヴ、タント、そしてウェイクの3車種がありますが、この3車種の最大の違いは全高です。

ムーヴは全高が1,630mm、タントは1,750mm、ウェイクは1,835mmとなっています。なお1,600mm台の軽ワゴンにはワゴンRやN-WGNが、1,700mm台はデイズルークス、スペーシア、N-BOXが、1,800mm台はエブリィワゴンやアトレーワゴン、NV100クリッパーリオがあります。

軽ワゴンの売れ行きをみると、1,700mm台の軽ハイトワゴンの方が1,600mm台の軽トールワゴンよりも売れています。1,800mm台の軽スーパーハイトワゴンはやや苦戦しているようです。

このことから、ユーザーの「室内空間は広い方が良いが、走行安定性が悪いのは困る」という志向が見て取れます。全高が高ければ室内高も高くなりますが、あまり全高が高くなり過ぎると走行安定性が落ちてしまいます。どちらも美味しいところを取れるのが1,700mm台、ということになるのでしょう。

さて、タントの良いところは何と言ってミラクルオープンドアの使い勝手の良さでしょう。

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_75/_23953.html

助手席側のセンターピラーがないので、助手席側のドアとスライドシートの両方を開けると後席シートへのアクセスが非常に良いです。

A型のベビーカーの積み下ろしやチャイルドシートの脱着はもちろん、チャイルドシートに子どもを座らせたりがしやすいので、小さな子どものいる人には特におすすめです。

他の軽ワゴンのようにセンターピラーがあってもこれらの作業はできますが、センターピラーがないと姿勢がラクになります。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

また、カーペットや自転車のような尺の長いものも、リヤゲートを開けずに横から車内に積むことができるのも便利です。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

リヤゲートを開けるためには車両後部にある程度のスペースが必要になりますが、横の電動スライドドアを開けるのにそれほどスペースは必要ないからです。

特に自転車を積む場合、1人でリヤゲートから積むのは不便です。横からなら上の画像のように、両手で持ち上げて積み込むことができるため、安定します。

タントは子育て世代向けとして語られることが多いですが、たくさんの荷物や大きな荷物を頻繁に積み下ろしする人すべてに向いていると思います。

例えばお店を経営していて毎日のように市場やスーパーに仕入れに行く必要がある人、釣りやキャンプといったアウトドアレジャーが趣味の人などです。

逆に意外におすすめできないのが足腰の弱いお年寄りを後席に乗せる場合です。開口部が大きくて乗り降りがしやすそうに見えますが、乗り降りの際に体を支えるためにつかまる場所がなくなってしまうことがあるからです。

助手席のドアが閉まっていれば大丈夫ですが、開いているとつかまる場所が助手席シートになってしまいます。しかしシートは柔らかいので、体を支えるためにつかまる場所としてはあまり適していません。

お年寄りを後ろに乗せる方はちょっと注意が必要です。

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ダイハツのおすすめ軽自動車のまとめ

以上、ダイハツの軽自動車の中からおすすめの3車種をランキング形式で紹介しました。

本文中でも触れましたが、ダイハツは主にスズキとガチンコのライバル関係にあり、スズキ車には必ずと言っていいほどスズキにライバル車種が存在します。

ダイハツ車にせよスズキ車にせよ購入したいと思う車種がある場合は、必ず両方を試乗して比較をすることをおすすめします。巷で言われている優劣が、必ずしも自分の評価と同じとは限らないからです。

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