ダイハツの新型軽自動車を比較! おすすめ人気ランキング 【2019年度版】

新車情報

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



ダイハツは、スズキと並んで一貫して軽自動車・小型車を作り続けています。

両者は様々な車種で直接的なライバル関係にあって、つば競り合いを繰り広げていますが、近年はダイハツの好調ぶりが目立ちます。

この記事ではダイハツの軽自動車の中から、おすすめの3車種をピックアップして紹介したいと思います。

なお、文中に記載した燃費は「JC08モード」で計測された燃費とします(WLTCモードの燃費が発表されていない車種もあるため)。また、最も低燃費なグレードの燃費を、その車種の燃費として記載しています。

スポンサーリンク

【2019年ダイハツのおすすめ軽自動車・第3位】ミライース

ダイハツミライース

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3374782/photo/0006.html

2019年ダイハツのおすすめ軽自動車、第3位はミライースです。

ミラはアルトと共に、日本の軽自動車市場をけん引してきた伝統ある車種です。

2011年にミライースの名前を変え、現行型は2017年に発売した2代目となりますが、アルトとミライースの激しいシェア争いは今でも健在です。両車種は永遠のライバルといえるでしょう。

ちなみに全国軽自動車協会連合会が発表している軽自動車車名別新車販売台数をみると、2019年はアルト(アルトとアルトワークス、ラパンを含む)が7万2,033台、ミラ(ミライースとミラトコットを含む)が9万4,527台となっており、ミラシリーズの方がよく売れています。

なお、ミラトコットはミライースをベースに、女性向けに内外装をキッチュなデザインにしたモデルです。

ダイハツミラトコット

引用:https://motor-fan.jp/article/10010981

ムーヴやタントのような軽ワゴンに比べると、ミライースのような軽セダンは背が低い分居住性が劣りますし、家族で使う場合の使い勝手は劣ります。

しかい背が低いということは、逆に言えば交差点やカーブで車体が不安定になることがないので、キビキビと安心して走ることができます。

車両重量も軽くなるので燃費面でも有利ですし、1人ないし2人で乗車する機会が多い人は、総合的にみると軽ワゴンよりも良いといえます。

ミライースとアルトは永遠のライバルであり、購入する際は両者を比較する形になると思います。

どちらが優れているとは一概に言えませんが、ひと言でいえば「燃費と走りはアルトの勝ち」「装備はミライースの勝ち」

アルトは「エネチャージ」という機構を搭載し、減速時のエネルギーでモーターを回して発電した電力をバッテリーに蓄積し、ヘッドライトやエアコン、オーディオなどの電装品に利用しています。

その分消費するガソリンの量が少なくなるので、低燃費になります。

アルトの最高燃費はJC08モードで37.0km/L、ミライースの最高燃費は35.2km/Lです。

ミライースは売れ筋の上位グレードは34.2km/Lですが、アルトは上位グレードの燃費が37.0km/Lである、という点でもアルトはミライースに勝ります。

走りに関してですが、アルトのエンジンは52PS、ミライースは49PSなので、エンジンパワーは単純にアルトの方が上です。さらに車両重量も全体的にアルトの方が20kg程度軽いので、キビキビとした走りが期待できます。

装備で大きな差がつくのがヘッドランプです。

ダイハツミライースのヘッドライト

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3374782/photo/0043.html

ミライースのヘッドランプは、最上位グレードのG”SA Ⅲ”とX”SA Ⅲ”はLED、それ以外のグレードはハロゲンが標準装備されます。

アルトはすべてのグレードでハロゲンが標準装備となり、最上位グレードのXとその下のSのみオプションでディスチャージを装備することができます。

ヘッドランプは高性能なものから順にLED→ディスチャージ(HIDやキセノン)→ハロゲンとなりますので、ミライースの方が優れているのがわかると思います。

また、衝突安全装備の面でも、ミライースは最上位グレードのG”SA Ⅲ”でサイドエアバッグが標準装備となりますが、アルトはオプションでも用意されません。

スポンサーリンク

【2019年ダイハツのおすすめ軽自動車・第2位】ムーヴ/ムーヴカスタム/ムーヴキャンバス

ダイハツムーヴ/ムーヴカスタム

引用:https://autos.goo.ne.jp/column/500378/

2019年ダイハツのおすすめ軽自動車、第2位はムーヴ/ムーヴカスタム/ムーヴキャンバスです。

ムーヴはワゴンRなどと同じく全高1,600mm台の軽トールワゴンで、全長1,700mm台の軽ハイトワゴンであるタントより1段階背の低いモデルとなります。

ムーヴカスタムはムーブの外観を多少いかつくして、装備も多少豪華になったモデルです。

ムーヴキャンバスはムーヴと名付けられているものの、実際はタントをベースにして外観をかわいらしくカスタマイズして作られています。

ダイハツムーヴキャンバス

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35430

ムーヴ、ムーヴカスタムは後席がヒンジ式ドアですが、ムーヴキャンバスはタントベースなので後席がスライドドアになっています。

さて、ミライースのところで「ミライースとアルトは永遠のライバル」と表現しましたが、軽トールワゴンではムーヴとワゴンRが同じような関係にあります。

全軽自協が発表した2019年の軽自動車車名別販売台数によると、ムーヴシリーズは12万2,835台、ワゴンRシリーズは9万46台となっており、こちらもダイハツのムーヴが勝っています。

フルモデルチェンジを受けたのがワゴンRが2017年、ムーヴは2014年、ということを考えると、ムーヴの人気ぶりがよくわかります。

ムーヴの良いところは「走行安定性」と「乗り心地」です。特にムーヴの走行安定性の高さは、軽ワゴン界随一と言ってもいいくらいです。

なぜこれだけ走行安定性が高いかというと、恐らくパワステのセッティングが非常に上手くできていて、車速に合わせたステアリングの重さが絶妙だということと、センターがきっちりと出ているからだと思います。

ダイハツムーヴカスタム

引用:https://autoc-one.jp/daihatsu/move/report-5000203/photo/0029.html

これは高速道路を長い時間走るとよくわかりますが、ステアリングを細かく修正する必要がないので運転していても疲れにくいです。同じ理由で乗り心地も良いです。振動や突き上げ感などもあまりありません。

この点、ワゴンRはややステアリングのセンターが出にくく、ピタっと安定して走れないようなところがあります。

ミライースのところでも触れたように、車は背が低い方が安定して走ることができますが、居住性が犠牲になってしまいます。

そういう意味では、ミライースほど背が低くないので居住性が高く、タントほど背が高くないので走行安定性は高い、と言えます。言わば両者のおいしいとこ取りで、見方によってはバランスが取れていると思います。

スポンサーリンク

【2019年ダイハツのおすすめ軽自動車・第1位】タント/タントカスタム

ダイハツタント/タントカスタム

引用:https://www.webcg.net/articles/-/41004

2019年ダイハツのおすすめ軽自動車、第1位はタント/タントカスタムです。

タントのような全高1,700mm台の軽ハイトワゴンは、今の軽自動車市場では最も人気が高いです。

全軽自協が発表した2019年の軽自動車車名別販売ランキングでも、1位はホンダN-BOX、2位がダイハツタント、3位がスズキスペーシアと、軽ハイトワゴンが1位から3位を独占しています。

居住性だけを考えると、この上にダイハツウェイクやアトレーワゴンといった全高1,800mm台の軽スーパーハイトワゴンがありますが、売れ行きを見るとそこまでの高さは求められていないようです。

このクラスは後席がスライドドアになりますし、使い勝手と居住性のバランスが取れている、ということで人気が高いと思われます。走行安定性は二の次、ということのようです。

そんなタントのおすすめポイントは、何と言っても「ミラクルオープンドア」でしょう。

ダイハツタントのミラクルオープンドア

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

ミラクルオープンドアは、本来あるべきはずの助手席ドアと後席ドアの間にあるBピラーがドアに内蔵されており、一見ピラーレスのようになって大開口部が出現します。

助手席は最大で380mmもスライドしますので、目一杯前に出すと、後席の足元は広大な空間となります。

ダイハツタント

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

これだけ広いと大人が小さな子供の手を引いて一緒に車に乗り込むことが可能になります。

また、お年寄りや体の不自由な人が、体を屈める必要なく車に乗り降りすることができます。

ダイハツタントのミラクルオートステップ

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

ここに子供用の自転車や、ベビーカーを畳まずに載せることも可能ですし、シートには載せたくない、ちょっと底の汚れた段ボールなどを積むこともできます。ちょっとしたユーティリティースペースとして使うこともできるわけです。

このミラクルオープンドアは歴代のタントに受け継がれている名物装備ですが、2019年のフルモデルチェンジでタントはもう1つ大きな武器を手に入れました。

それが「運転席ロングスライドシート」です。

ダイハツタントの室内

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

この機構は運転席が最大で540mm動くので、運転席を後ろに下げて助手席を前に出すと、運転席から直接後席へアクセスすることが可能になります。

ダイハツタントの運転席ロングスライドシート

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

これはチャイルドシートに小さな子供を座らせているお母さんにとって、非常に嬉しい装備だと思います。

子供を連れてミラクルオープンドアから車内に乗り込み、子供を後席のチャイルドシートに座らせた後にそのまま運転席に座ることができます。

あるいは逆に、駐車場に車を止めてから後席へ移動し、チャイルドシートの子供を連れてミラクルオープンドアから車外へ出る、ということもできます。

いずれの場合も車外へ出る必要がないので、雨の時は濡れることがありません。

このように、タントは小さなお子さんがいる子育て世代のパパ・ママや、家族にお年寄りや体の不自由の人がいる人には強くおすすめした車種です。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


スポンサーリンク




スポンサーリンク