スズキの新型軽自動車を比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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全国軽自動車協会連合会が発表した、2019年の軽自動車車名別新車販売台数ランキングによると、スズキの軽自動車はトップ10に4車種がランクインしています。

これはダイハツの3車種、ホンダ、日産、三菱の1車種を上回り、メーカー別では最も多い車種数となっています。

ランクインしていない車種も含めて、多彩な軽自動車が豊富にラインナップされてるのがスズキの魅力です。

この記事では、スズキの軽自動車の中から特におすすめの3車種をピックアップして紹介したいと思います。

なお、文中に記載した燃費は「JC08モード」で計測された燃費とします(WLTCモードの燃費が発表されていない車種もあるため)。また、最も低燃費なグレードの燃費を、その車種の燃費として記載しています。

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【2019年スズキのおすすめ軽自動車・第3位】ハスラー

スズキハスラー

引用:https://web.goout.jp/car/129632/

2019年スズキのおすすめの軽自動車、第3位はハスラーです。

ハスラーは軽自動車には珍しいSUVですが、2014年の登場以来、高い人気を獲得してきました。

スズキのSUVというとハスラーの他にジムニーがありますが、ジムニーはSUVというより本格的なクロスカントリー車といった方が妥当です。

豪雪地帯のような厳しい環境で乗る人、道なき道を分け入って行くような本格的なオフロード志向の人はジムニー、もう少しライトなファミリーキャンプやマリンレジャーに行くような人はハスラー、という棲み分けになろうかと思います。

近年はアウトドアレジャー、特にキャンプがブームとなって久しいですし、SUVは世界的によく売れています。これらの状況を考えれば、軽自動車が人気の日本の自動車市場でハスラーが売れない理由は見当たりません。

ハスラーは2020年1月にフルモデルチェンジを受けましたが、外観に大きな変更点はありません。ただし全体的にエッジが利いたデザインとなる、角張った印象を受けます。これはジムニーのフルモデルチェンジにも見られたものと同じです。

他にはピラーがボディ同色塗装になったこと、リヤウィンドウ後ろにリヤクオーターウィンドウが設けられたことが外装上目立つ変更点です。

ボディサイズは全長と全幅が先代と同じで、全高が30mm、ホイールベースが35mm拡大しました。それに伴って室内も室内長が55mm、室内幅が35mm、室内高が20m大きくなっています。

スズキハスラーの後席

引用:https://web.goout.jp/car/129632/

特に足元空間が広くなっているので、後席の居住性はかなり向上していると考えられます。

なおエンジンは全グレードマイルドハイブリッド化され、NAとターボの2種類がラインナップされます。

プラットフォームはスズキの軽量・高剛性の新型プラットフォーム「HEARTECT」がついにハスラーにも採用され足回りの質や乗り心地が向上しました。その上に載るアッパーボディも「環状骨格構造」を取り入れることによって高いボディ剛性が実現されています。

機構的な面で大きく変化があったのは先進安全装備です。

運転支援システムとしてデュアルカメラブレーキサポートが搭載されるのは先代と同じですが、新たに夜間の歩行者検知機能、後退時のブレーキサポート機能、全車速対応アダプティブクルーズコントロール(ACC・ターボ車限定)が追加されました。

特にACCはスズキの軽自動車としては初めての搭載となりますが、今後は他の車種にも搭載されていくことが予想されます。ACCがないのはスズキの大きな弱点の1つだったので、今後の競争力の強化につながりそうです。

言うまでもありませんが、ACCがあるのとないのとでは高速道路走行時の疲労感が全然違います。

軽自動車は今やセカンドカー的な位置づけではなく、ファーストカーとして買われることも増えています。軽自動車1台で何でも済ませようとすると、旅行や帰省のように高速道路を使った長距離運転の可能性もあるわけで、ACCはぜひつけておきたい装備といえます。

内装も先代に比べると大きく変わりました。

スズキハスラーの内装

引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/121079

運転席、助手席、そして中央に腕時計を思わせる大きなフレームが3つ配置され、それぞれスピードメーターを含むマルチファンクションディスプレイ、コンソールボックス、エアコンやコネクティビティ関係の機器が納められます。

先代のインパネ周りはボディ同色でポップな印象を受けましたが、それに比べると現行型はややシックな印象となりましたが、デザインはやや独特なので好みは分かれそうです。

以上のように外装は概ねキープコンセプトながらも、中身は大きな手が加えられた新型ハスラーは、これから大きな人気を集める予感がします。

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【2019年スズキのおすすめ軽自動車・第2位】スペーシア/スペーシアカスタム/スペーシアギア

スズキスペーシア

引用:https://clicccar.com/2017/12/14/539592/

2019年スズキのおすすめ軽自動車、第2位はスペーシア/スペーシアカスタム/スペーシアギアです。

スペーシアは全高1,700mm台の軽ハイトワゴンで、ホンダN-BOX、ダイハツタントと並んで最も売れ筋のクラスです。

この3車種の中では断トツでN-BOXが売れていて、2位のタントと3位のスペーシアは団子状態、という感じになっています。

ただしタントは2019年にフルモデルチェンジを受けているので、今後スペーシアとの差はもう少し開いてしまうかもしれません。

なおスペーシアカスタムは外装が少しやんちゃになって装備が少し豪華になった派生車種、スペーシアギアはSUVテイストをまとった派生車種になります。

N-BOX、タント、スペーシアの3車種の中でスペーシアが優位なのは「燃費」と「力強い走り」です。

スズキスペーシアの内装

引用:https://clicccar.com/2017/12/14/539592/

まず燃費ですが、JC08モードのカタログスペックを比較すると、スペーシアは最高燃費が30.0km/Lとなっています。タントは27.2km/L、N-BOXは27km/Lが最高なので、スペーシアの方が3km/L程度燃費が良い、ということになります。

次に力強い走りですが、スペーシアは唯一ターボのラインナップがなく、最高出力は52PSにとどまるものの、ハイブリッドシステムを採用しているため、3.1PSのモーターアシストがあります。

そのためアクセルを大きく踏み込んだ時の瞬間的な加速力は、N-BOXやタントに勝ります。特にパワーモード時の中間加速は非常に鋭いです。

また、坂道の登坂力もモーターのアシストがある分、スペーシアは力強さを感じます。

そのため山間部に住んでいる人や、坂道の多い地域に住んでいる人にはスペーシアがおすすめです。

ちなみにエンジンパワーのみを比較すると、N-BOXはターボが64PS、ノンターボが58PS、タントはターボが64PS、ノンターボが52PS、スペーシアはターボがなく、ノンターボが52PSとなっており、スペック的にはスペーシアは見劣りします。

また、スペーシアにはヘッドアップディスプレイがついているのも特徴です。これはN-BOXとタントにはありません。

スズキハスラーのヘッドアップディスプレイ

引用:https://clicccar.com/2017/12/14/539592/

ヘッドアップディスプレイは、使う前は「こんなもの必要なのか?」と思われがちですが、実際に使ってみるとその便利さがじわじわ身に染みてきます。情報確認のために大きな視点移動の必要がないからです。

全方位モニター用カメラなどとのセットオプションにはなりますが、できればつけておきたい装備といえます。

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【2019年スズキのおすすめ軽自動車・第1位】ワゴンR/ワゴンRスティングレー

スズキワゴンR

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/399f56f8219770ec46a7e45102a56c408206df70/

20019年スズキのおすすめ軽自動車、第1位はワゴンR/ワゴンRスティングレーです。

ワゴンRは1993年に登場し、2017年にフルモデルチェンジを受けた現行型で6代目となります。

今でこそポピュラーな「軽ワゴン」というカテゴリですが、このカテゴリを切り拓いたのは何を隠そう、このワゴンRです。

ちなみに上記画像はワゴンRの最上位グレード、HYBRID FZです。ワゴンRはこのグレードのみ顔が違い、その下のHYBRID FXとFAはもう少し大人しい顔になっています。

スズキワゴンR

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0016.html

ワゴンRスティングレーはもう少し外装をいかつくして、装備を多少豪華にした派生モデルです。スペーシアとスペーシアカスタムの関係性と同じです。

スズキワゴンRスティングレー

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0127.html

ワゴンRを最もおすすめするのは「軽ワゴンで最も低燃費だから」です。

ワゴンRで最も低燃費なグレードは、HYBRID FZ、HYBRID FXの2WDの31.0km/Lで、これは全軽自動車中4番目に低く、軽ワゴンとしてはダイハツムーヴと並んで最も低燃費となっています。

2位に紹介したスペーシアも低燃費で、ワゴンRと同じマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。

スペーシアよりもワゴンRの方が低燃費なのは、全高の差です。

スペーシアは全高1,700mm台の軽ハイトワゴンですが、ワゴンRは全高1,600mm台の軽トールワゴンです。スペーシアは1,785mm、ワゴンRは1,650mmですので、135mmの差があります。

これだけ差があるとスペーシアの方が空気抵抗が大きくなるので、若干燃費が落ちるものと思われます。

また、ワゴンRは意外に後席が広いです。

スズキワゴンRの後席

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0112.html

後席は2分割することができ、左右独立してスライドさせることができます。最後方まで下げると大人4人が乗っても足元空間にはかなり余裕があります。

スズキワゴンRの後席

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/interior/

ワゴンRはスペーシアやN-BOXなどに比べると狭い印象があると思いますが、工夫をすればそれほど変わらない広さを確保できます。

むしろワゴンRのように全高が低い方が低燃費になったり、走行安定性が増すので、メリットが大きいです。

しょっちゅう後席に人が乗る、ということであればスペーシアを選ぶべきでしょうが、滅多に乗らないにも関わらず後席を重視して軽ハイトワゴンや軽スーパーハイトワゴンを選ぶのは、逆に失うものが大きくなる気がしなくもありません。

ぜひ1度ワゴンRの後席の広さを、実際に確認してみてください。

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