スズキの新型軽自動車を比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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一般社団法人全国軽自動車協会連合会が発表した2017年の軽四輪通称名新車販売台数を見ると、ベスト10の中にスズキの軽自動車がワゴンR、スペーシア、アルト、ハスラーと4車種ランクインしています。

これはダイハツやホンダを超える数で、軽自動車市場におけるスズキの存在の大きさがよくわかります。

そこで今回は、スズキの軽自動車の中からおすすめの3車種をピックアップしてランキング形式で紹介したいと思います。


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【スズキのおすすめの軽自動車・第3位】アルト/アルトワークス

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20150120-20102327-carview/photo/1/

スズキのおすすめの軽自動車、第3位はアルトです。

アルトはキャリィやエブリィと並んで非常に長い歴史を持つ、スズキを代表する車種の1つとなります。

初代が登場したのは1979年のことですから、40年近く販売が続けられているということです。古くからある車種でも、時代の変化に合わせて名前を変えた後継車種に切り替えられることも多い中で(マークⅡ→マークXなど)これはすごいことだと思います。

なお現行型のアルトは2014年にフルモデルチェンジを受けた8代目です。

アルトの派生車種としてはアルトワークスとラパンがあります。

引用:https://clicccar.com/2016/03/23/360960/

アルトワークスは簡単に言えばアルトのスポーツカー仕様です。2.0Lクラスの車を簡単にカモることのできるその動力性能は、大抵の人にとってオーバースペックかもしれません。しかしスポーツカー好きの人にとっては手頃な価格で買える「趣味の車」とも言えるでしょう。

ラパンは正式には「アルトラパン」という車名ですが、販売戦略上スズキの公式サイトや広告などではラパンと表記されます。

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61642.html

若い女性をターゲットにしたかわいらしいデザインが特徴です。

全軽自協の発表する通称名別新車販売台数の発表などではアルトもアルトワークスもラパンも同じ「アルト」として扱われますが、ここでは最もベーシックなアルトのみを取り上げます。

アルト最大の売りは「燃費が良い」ということです。

アルトは乗用車である5ドアセダンと商用車である5ドアバンに分かれますが、5ドアセダンに用意される4つのグレードのうち上から3つのX、S、Lの2WDモデルは37.0km/Lの低燃費となっています。

なおこれらのグレードの4WDモデルは33.2km/Lとなりやや燃費は落ちます。5ドアセダンの最廉価グレードのFは25.2km/L~29.6km/Lとなりますが、これはFのみエネチャージが搭載されていないこと、トランスミッションが上位グレードに採用されるCVTではなく5MTと5AGSなのが理由でしょう。

アルトに搭載されるエネチャージとは、減速時に発生するエネルギーを使ってオルタネーターで発電した電力をバッテリーに蓄え、エアコンやオーディオ、ライトといった電装品に供給するものです。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/alto/performance_eco/

モーターで走行をアシストしているわけではないので、ハイブリッドやマイルドハイブリッドとは異なります。

アルトがこれだけの低燃費を実現できるのはエネチャージの効果ももちろん大きいですが、最も大きな理由は車両重量にあります。アルトの車両重量は610kg~700kgしかありません。37.0km/Lの燃費を出すグレードの車両重量は650kgです。

車は基本的に車両重量が軽ければ軽いほど少ないガソリンで走ることができます。エンジンパワーの小さい軽自動車であればなおさら車両重量が即燃費に影響します。

そしてアルトは車両重量が軽いので、非常に軽快にキビキビとした走りをみせます。エンジンパワーは49PS~52PSに過ぎずアルトワークスなどの64PSに比べると劣りますが、車にとって「軽さは最大の武器」なので、車両重量の軽さがパワー不足を十分に補っています。

今流行りの軽ワゴンに比べると、アルトの居住性はやや劣りますし積める荷物の量も少ないです。しかし軽ワゴンはこれらを実現させるために車両重量は重く、走行安定性も多少犠牲になっています。背を高くすればその分ボディや足回りの補強が必要になりますし、背の高さ故にカーブでは車体が左右に振られるからです。

流行しているからといって、これらの軽ワゴンに乗る必要があるかどうかはよく考える必要があります。車に乗る時はほとんど1人、たまに助手席に人を乗せることがあるくらい、荷物はせいぜい週末の買い物でビニール袋2つ分をのせるくらい、たくさんの荷物を積んでアウトドアレジャーに出掛けることもない・・・という場合はアルトやミライースのような軽ハッチバックを買った方が幸せになれるような気がします。

アルトはひと言で表すと「必要にして十分過ぎるベーシックな軽自動車」ということができるでしょう。


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【スズキのおすすめの軽自動車・第2位】スペーシア/スペーシアカスタム/スペーシアギア

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/spacia/newmodel-5000243/photo/0003.html

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/spacia/newmodel-5003317/photo/

スズキのおすすめの軽自動車、第2位はスペーシア/スペーシアカスタム/スペーシアギアです。

スズキの軽ワゴンはワゴンR、スペーシア、エブリィワゴンと3車種ありますが、このうちスペーシアは全高が1,700mm台の軽ハイトワゴンとなります。

ワゴンRは1,600mm台の軽トールワゴン、エブリィワゴンは1,800mm台の軽スーパーハイトワゴンとなりますので、全高で言えばスペーシアはスズキの軽ワゴンの中間ということになります。

なお他社ではダイハツのタントやホンダのN-BOXが1,700mm台の全高で、このクラスは最も競争の激しいカテゴリーと言えるでしょう。

スペーシアシリーズにはベーシックな「スペーシア」と、大きなメッキフロントグリルで少々やんちゃなイメージの「スペーシアカスタム」、そしてSUVテイストの「スペーシアギア」の3タイプが存在します。ここでは3タイプすべてを総称してスペーシアと呼ぶことにします。

なおこの3タイプの基本性能はすべて同じなので、購入する際はデザインやテイストの好みによって選べば良いでしょう。価格はスペーシアカスタムとスペーシアギアがおおむね20万円程度高くなります。

スペーシアの良いところは「収納スペースの豊富さと使い勝手の良さ」です。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/luggage/

軽ワゴンは子育て世代、特に女性が乗ることが多いため、どれも収納スペースについては工夫を凝らしていますが、スペーシアの収納で特に優れているのは助手席シートアンダーボックスです。

女性の中には外ではヒールの高い靴を履き、運転する時はヒールのない靴に履き替える、という人もいると思いますが、靴は助手席シートアンダーボックスにしまうと便利です。助手席や後席の足元に置いておいて、運転中にシートの下に入り込んでしまう、というようなことが防げます。

また、車内に持ち込んだもののコンビニなどでのちょっとした買い物の際には持ち出すほどでもない荷物、例えばiPadなどのタブレット端末やノートパソコンなどを車外からの人目につかないようにしまっておくこともできます。

もう1つ良いところとしては「全高1,700mm台の軽ハイトワゴンとしては1番の低燃費」ということが挙げられます。

前述のようにこのクラスの軽ワゴンとしてはタントやN-BOX、日産のデイズルークスなどがありますが、スペーシアはこの中で最も低燃費です。

スペーシアで最も低燃費なのはベーシックなスペーシアに2つあるグレードのうち、下位グレードのHYBRID Gの2WDモデルで30.0km/Lです。全高1,700mm台の軽ハイトワゴンで燃費が30km/L台にのっているのはスペーシアHYBRID Gだけとなります。


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【スズキのおすすめの軽自動車・第1位】ワゴンR/ワゴンRスティングレー

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0077.html

スズキのおすすめの軽自動車、第1位はワゴンR/ワゴンRスティングレーです。

今でこそ大人気となっている軽ワゴンというカテゴリーですが、この市場を切り拓いたのは1993年に登場した初代ワゴンRです。ワゴンRがなければ後に続くダイハツのムーヴやタント、N-BOXなどは存在しなかったことになります。

間違いなく日本の自動車市場に名を残す、エポックメイキング的な車種の1つです。

なお現行型ワゴンRは2017年にフルモデルチェンジを受けた6代目となります。

ワゴンRはワゴンRスティングレーという派生車種がありますが、これはスペーシアとスペーシアカスタムの関係性と同じで、ワゴンRスティングレーは大型グリルと吊り上ったヘッドランプで尖った雰囲気を醸し出しています。

そしてベーシックなワゴンRの方はグレードが上からHYBRID FZ、HYBRID FX、FAと3つありますが、このうち最上位のHYBRID FZのみ外観が異なります。上記画像で1番右の青い車がHYBRID FZです。

ワゴンRスティングレーほど尖ってはいませんが、フロントが少々手が込んだデザインになっていて上手く差別化が図られていると思います。

ワゴンR最大の特徴は「軽ワゴンで最も低燃費である」ということです。

ワゴンRの中で最も低燃費なのは、ベーシックなワゴンRのHYBRID FZ、HYBRID FXの2WDモデルで33.4km/Lとなります。これはアルト、ラパン、ミライースに続いて軽自動車としては上から4番目の数値で、軽ワゴンの燃費としては最も低いです。

スペーシアも軽ワゴンとしては低燃費ですが、ワゴンRとスペーシアの燃費の差は全高の差が理由です。ワゴンRの全高は1,600mm台、スペーシアの全高は1,700mm台ですが、全高が高い方が大きな空気抵抗を受けることになるので燃費が悪くなりがちです。

なおワゴンRやスペーシアに搭載されているのはマイルドハイブリッドシステムです。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/performance_eco/

これは減速時に発生するエネルギーを使ってISGというモータ機能付発電機で発電した電力をバッテリーに蓄え、クリープ走行時はモーターのみで、加速時にはモーターがエンジンをアシストして走行し、燃料を節約して燃費を向上させるシステムです。

アルトに搭載されるエネチャージはオルタネーターで発電しますが、これは純粋な発電機でモーター機能はついていません。モーターがないので走行やエンジンのアシストはできません。しかしマイルドハイブリッドはモーター単体での走行もエンジンのアシストもするので、広い意味ではハイブリッド車と呼んでも差し支えはありません。

ただしモーターの力がそれほど強くないので、トヨタのプリウスに代表されるような本来のハイブリッド車(ストロングハイブリッド)ほど燃費には影響を与えません。

そしてワゴンRは意外と後席が広いです。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0038.html

後席は後ろにスライドさせることができますが、目一杯後ろまで下げると成人男性が足を組んで乗ってもまだ足元空間に余裕があります。

また、他の車でありそうでなかったのがアンブレラホルダーです。

引用:http://www.motordays.com/newcar/articles/wagonr-suzuki-imp-20170512/

留め具だけではなく下側には受けもあるので、傘を立てている間にフロアマットが濡れることもなく非常に重宝します。後席に人を乗せる機会が多い人には嬉しい装備と言えます。


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スズキのおすすめ軽自動車のまとめ

ここまでスズキの軽自動車の中から、おすすめ車種としてアルト、スペーシア、ワゴンRの3車種を詳しく紹介しました。

スズキは軽自動車メーカーとしてはダイハツと並んで老舗なので、長年積み上げたノウハウを持っています。これが車作りの随所に表れ、スペーシアの収納スペースの使い勝手の良さなどに見て取ることができます。

スズキには他にもハスラーやジムニー、エブリィワゴンなど素晴らしい車種がありますので、ぜひディーラーで色々と見比べるようにしてください。

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