新型軽自動車の燃費を比較! おすすめ人気ランキング【2019年度版】

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「新車選びの決め手は燃費」という人はとても多いと思います。

元々軽自動車は低燃費ですが、最近はユーザーの低燃費志向を受けて、軽自動車も少しでも良い燃費を目指してメーカーは血のにじむような努力を積み重ねています。

そこで今回は、2019年の軽自動車の低燃費ランキングを発表する共に、おすすめの低燃費軽自動車を3車種紹介したいと思います。

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2019年版・軽自動車の燃費ランキング

ガソリンスタンドの給油機

まず最初に、2019年12月現在で発売されている軽自動車の燃費を「2019年版」としてベスト10形式で紹介したいと思います。

なお、現在メーカーがカタログに掲載している燃費は、新燃費基準の「WLTCモード」が主流ですが、軽自動車の中にはまだJC08モードの燃費のみを掲載している車種もあります(アルト、ムーヴ、スペーシアなど)。

そのため今回はJC08モードの燃費を取り上げています。

また、ほとんどの車種がグレードによって燃費が異なりますが、ここで取り上げるのは「その車種のグレード・仕様の中で最も良い燃費」です。

例えばホンダN-BOXはNAエンジンとターボエンジンに分かれ、駆動方式も全グレードでFFと4WDが設定されています。そのため燃費は23.0km/Lから27.0km/Lまで幅があります。

この場合、ここで取り上げるのはあくまでも27.0km/Lの数字です。

それではランキングの発表です。

車種燃費
第1位スズキアルト37km/L
第2位スズキラパン35.6km/L
第3位ダイハツミライース35.2km/L
第4位スズキワゴンR31km/L
第4位ダイハツムーヴ31km/L
第6位スズキハスラー(NA)30.4km/L
第7位ダイハツキャスト30km/L
第7位スズキスペーシア30km/L
第9位日産デイズ29.8km/L
第9位三菱ekクロス29.8km/L
第9位ダイハツミラトコット29.8km/L
第10位ダイハツekワゴン29.4km/L

ハスラーはターボとNAがありますが、ターボのみJC08モードでの燃費が発表されています。そのため上記のハスラーの燃費はNAの燃費となります。

1位から3位までのベスト3は、いわゆる「軽セダン」「軽ハッチバック」と呼ばれる、ある意味昔ながらのオーソドックスなスタイルの軽自動車がランクインしました。

その下のワゴンRやムーヴは、全高1,600mm台の軽トールワゴンです。キャストやデイズ、ekクロス、ekワゴンも同じです。

売れ筋の全高1,700mm台の軽ハイトワゴンは、スペーシアがかろうじて7位に入っているものの、人気のN-BOXやタントはランキング圏外、という結果になりました。

これを見てわかるのは、やはり「ボディ形状による空力特性の差はそうそう容易に覆せない」ということです。

簡単に言えば、背の低い空気抵抗の低いモデルほど燃費は良く、逆に人気の背の高いモデルは空気抵抗が大きいので燃費が悪い、ということです。

ちなみにランクインした車種のうち、ワゴンRとハスラー、スペーシアはマイルドハイブリッド仕様となりますが、それ以外はすべてガソリン仕様です。

ただしアルトとラパンは「エネチャージ」が採用されていますが、スズキはエネチャージをハイブリッド扱いとはしていません。

スズキのエネチャージの仕組み

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/alto/performance_eco/

エネチャージは、減速時に発生するエネルギーを使ってオルタネーター(発電機)で発電し、鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーに充電します。

この電力を走行中にライトやオーディオ、エアコンなどの電装類に供給することによって、発電のためのガソリン消費量を最小限に抑え、低燃費に貢献する、という仕組みになっています。

減速時のエネルギーを利用して発電を行う、という点はハイブリッドシステムと同じですが、それを走行に使わず電装品にのみ使う、という点がエネチャージの特徴です。

元々燃費面で有利な軽セダンというボディ形状に加えて、エネチャージという「飛び道具」を搭載したアルトやラパンが最も低燃費になるのは、当たり前と言えば当たり前でしょう。

そしてもう一方のマイルドハイブリッドは、「ISG」と呼ばれるモータ機能付発電機で減速時のエネルギーを利用して発電し、鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーへ充電、この電力をアイドリングストップからのエンジン再始動や、加速時にエンジンをアシストするのに使ってガソリン消費量を最小限に抑えています。

スズキのマイルドハイブリッド仕様の仕組み

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/performance_eco/

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【2019年おすすめの低燃費軽自動車・その1】スズキアルト

スズキアルト

引用:https://www.webcg.net/articles/-/32138

それではここからは、2019年おすすめの低燃費軽自動車を3車種ほど紹介したいと思います。

まず1車種目は、低燃費ランキング1位に輝いたスズキアルトです。

アルトは軽乗用車の5ドアセダン(5ナンバー)と軽商用車の5ドアバン(4ナンバー)の2種類に大別されます。

5ドアバンの正式車名は「アルトバン」になりますが、これは法人の営業車などに使われることが想定されています。そのため装備がかなり簡略化されていますし、エネチャージが搭載されていないため、燃費面でも特筆すべきものはありません。

5ドアセダンのグレードは上位からX、S、L、Fの4つがあり、このうちX、S、Lの2WDが最も良くて37.0km/Lとなります。

これは先ほども紹介したようにすべての軽自動車の中で最も良い燃費です。買うならこの3つのグレードのいずれかにするのが良いでしょう。

次に燃費が良いのはX、S、Lの4WDで、33.2km/Lとなります。

トランスミッションはX、S、LがCVTのみ、Fは5MTと5AGSの2つが用意されています。駆動方式はすべてのグレードで2WDと4WDの両方の設定があります。

最廉価グレードのFですが、このグレードのみエネチャージを搭載していません。そのため全体的に燃費がやや悪くなります。

2WDの5MTが27.2km/L、5AGSが29.6km/L、4WDの5MTが25.2km/L、5AGSが27.4km/Lです。

これをみると5MTよりも5AGSの方が低燃費なのがわかりますが、5AGSとは簡単に言うと自動的にクラッチ操作とシフト操作をしてくれる機構です(AGS=オートギアシフト)。MTとATの中間的な技術ですが、どちらかと言えばMTライクです。

スズキ5AGSの仕組み

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/technology/ags/

最近の軽自動車は背の高いワゴンタイプがよく売れていますが、アルトのようなハッチバックタイプのセダンは低燃費なのはもちろんのこと、背が低いので走行安定性が高いことも魅力の1つです。

交差点やカーブでふらつくことがないので、キビキビとした走りを楽しむことができます。

後席に人を乗せる機会が多ければワゴンタイプの方がおすすめですが、ほとんど1人で乗る、せいぜい助手席にもう1人乗せる程度、という人は、1度ハッチバックタイプに乗ってみることをおすすめします。

渋滞が多く、道が入り組んでいる都内での機動力は目を見張るものがあります。

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【2019年おすすめの低燃費軽自動車・その2】ダイハツミライース

ダイハツミライース

引用:https://www.motordays.com/newcar/articles/imp-daihatsu-es-20170609/

2019年おすすめの低燃費軽自動車、2車種目はダイハツミライースです。

ミライースのグレード展開は、上からG”SA Ⅲ”、X”SA Ⅲ”、L”SA Ⅲ”、L、B”SA Ⅲ”、Bの6つです。

なお「SA Ⅲ」とは先進安全装備の「スマアシⅢ」を表しています。

トランスミッションは全グレードCVTのみ、となり、駆動方式は全グレードで2WDと4WDの設定があります。

この中で最も低燃費なのがL”SA Ⅲ”、L、B”SA Ⅲ”、Bの4グレード(2WD)で、35.2km/Lです。

次いでG”SA Ⅲ”、X”SA Ⅲ”(2WD)の34.2km/Lとなります。

4WDモデルはグレードを問わずすべて32.2km/Lです。

ダイハツミライースの内装

引用:https://www.motordays.com/newcar/articles/imp-daihatsu-es-20170609/

燃費にこだわる人は2WDを選ぶことになりますが、2WDのグレード間の燃費差はわずか1km/Lにとどまります。これは実用燃費においては簡単にひっくり返ってしまう程度の差です。

装備を比較するとX”SA Ⅲ”とL”SA Ⅲ”とでかなり差がありますので、予算が許すのであればX”SA Ⅲ”以上のグレードを選ぶとよいでしょう。

X”SA Ⅲ”以上はタイヤが14インチ、ヘッドランプがLEDとなる上、インテリアはインナードアハンドルとシフトレバーボタン、エアコンレジスターノブがメッキ化されます。

一方L”SA Ⅲ”以下はタイヤが13インチでヘッドランプがハロゲン、インテリアの加飾はなし、となってしまいます。

ちなみにミライースはサイドエアバッグがG”SA Ⅲ”にしかつきません。燃費のみならず安全性も重視したいのであれば1番のおすすめはG”SA Ⅲ”です。

なお、アルトとミライースは直接的なライバル関係にあるので、購入にあたっては悩む人も多いと思います。

選ぶ際の決め手は燃費と先進安全装備になるでしょう。

燃費が良いのはアルト、先進安全装備が充実しているのはミライースです。

燃費については既に触れましたが、先進安全装備は衝突被害軽減ブレーキの差が大きいです。

前方監視はアルトがレーザーレーダ+単眼カメラなのに対し、ミライースがソナーセンサー+ステレオ(複眼)カメラとなります。

ダイハツミライースのスマアシⅢ

引用:https://www.motordays.com/newcar/articles/imp-daihatsu-es-20170609/

単眼カメラとステレオカメラを比較すると、視野角が広い上に深度が認識できる(複数の対象物の手前、奥の認識ができる)ことから、ステレオカメラの方が高性能だとされています。

また、ミライースは前述のようにG”SA Ⅲ”のみとはいえサイドエアバッグが装備されますが、アルトは装備できません。

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【2019年度おすすめの低燃費軽自動車・その3】スズキハスラー

スズキハスラー

引用:https://diamond.jp/articles/-/226829

2019年おすすめの低燃費軽自動車、3車種目はスズキハスラーです。

ハスラーは2020年1月に2代目へフルモデルチェンジされました。

外観は全体的にキープコンセプトですが、先代に比べてやや直線的なラインになったこと、ピラーがボディ同色に塗装されたこと、リヤクォーターウィンドウが追加されたことなどが外観上目立つ変更点です。

ハスラーのグレードは上からHYBRID Xターボ、HYBRID X、HYBRID Gターボ、HYBRID Gの4つで、「ターボ」がついていないのはNAとなります。

トランスミッションはすべてCVTで、駆動方式はすべてのグレードで2WDと4WDが設定されます。

燃費はなぜかターボはJC08モードでの発表がなく、NAの2WDが30.4km/L、4WDが27.8km/Lとなっています。

WLTCモードの燃費は、ターボの2WDが22.6km/L、4WDが20.8km/L、NAの2WDが25.0km/L、4WDが23.4km/Lです。

WLTCモードでターボとNAの2WDの燃費を比較すると、ターボの燃費はNAの約9割程度となっています。

これをJC08モードに置き換えると、ターボの2WDの燃費は約27.4km/L程度という計算になります。

いずれにせよ、燃費重視でハスラーを選ぶのであればNAの2WDモデルがおすすめです。

スズキハスラー

引用:https://diamond.jp/articles/-/226829?page=2

HYBRID Xか、HYBRID Gの違いですが、HYBRID Xはヘッドライトとポジションランプ、フォグランプがLEDになる他、スピーカーはフロントだけではなくリヤにもつきますし、ステアリングホイールとシフトノブを始めとした内装に様々な加飾が施されます。

また、15インチアルミホイールも装備されます。

これで価格差は約16万円です。

実用上の差はライト関係がLEDかハロゲンか、という違いで、その他の差の多くは加飾関係になるので、あえて最廉価グレードのHYBRID Gを選ぶ、という選択肢もアリだと思います。

上記はあくまでも燃費重視という観点の話ですが、走り重視であればもちろんターボモデルを選ぶべきです。ターボでもJC08モード換算で27.4km/L程度の燃費は出る計算になるので、決して悪い数字ではありません。

ハスラーは軽自動車には珍しい、SUVタイプの車であることが魅力の1つです。

軽自動車でSUVというとジムニーが有名ですが、ジムニーはSUVというよりもクロカン車と呼ぶ方がふさわしいですし、3ドアの設定しかないことから決して普段使いでの利便性は高くありません。

何と言っても燃費が悪い、というのが燃費重視派にとっては最大のネックとなるでしょう。

ハスラーのオフロード性能はもちろんジムニーに比べると劣るものの、週末にキャンプに出掛ける程度であれば、ハスラーで十分対応できます。

最低地上高は180mm、アプローチアングルは29°が確保されていますので、多少の荒れた道は難なく走れてしまいます。

ラゲッジスペースも汚れが簡単に拭える素材になっていたり、床下にラゲッジアンダーボックスを装備していたりします。そのため雪や泥で汚れているようなものでも、気にせずに積むことができます。

スズキハスラーのラゲッジスペース

引用:https://diamond.jp/articles/-/226829?page=3

軽ワゴンに比べるとやや居住性が劣るのが気になりますが、4人乗車しない限りは問題ないでしょう。

アウトドア志向の強い人に、ハスラーは強くおすすめしたい車です。

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