新型軽自動車の燃費を比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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車を買う時に気になることの1つが「購入後の維持費」です。維持費といっても税金やオイル等消耗品の交換費などさまざまなものがありますが、中でも最も気になるのが「燃料費」、つまりガソリン代です。

車に乗る以上ガソリンは入れ続けなければいけないものなので、ガソリン代に直結する「車の燃費性能」は購入前にぜひチェックしておきたいところです。

そこで今回は軽自動車の燃費ランキングを紹介し、ベスト10にランクインした低燃費な軽自動車の中からおすすめの3車種を詳しく見ていきたいと思います。


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軽自動車の燃費ランキング

まず最初に、現在発売されている軽自動車の燃費をベスト10形式で紹介したいと思います。

なおここで取り上げる燃費は「その車種のグレードの中で最も良い燃費」となります。例えばスズキアルトの場合、燃費が最も良いのは5ドアセダンのX、S、Lの2WD仕様の37.0km/L、最も悪いのは5ドア版のVPの4WD仕様の24.0km/Lですが、アルトの燃費は37.0km/Lとして扱う、ということです。

また、車種によっては燃費がJC08モードの他にWLTCモードで公表されているものもありますが、WLTCモードを公表している車種はまだまだ少ないので、ここで取り上げる燃費はJC08モードで統一します。

それではランキングの発表です。

車種燃費
第1位スズキアルト37.0km/L
第2位スズキラパン35.6km/L
第3位ダイハツミライース35.2km/L
第4位スズキワゴンR33.4km/L
第5位スズキハスラー32km/L
第6位ダイハツムーブ31km/L
第7位スズキスペーシア30km/L
第7位ダイハツキャスト30km/L
第9位ダイハツミラトコット29.8km/L
第10位ホンダN-WGN29.4km/L

なおワゴンRとハスラー、スペーシアはマイルドハイブリッド仕様の燃費になります。それ以外の車種はすべて純粋なガソリン使用です。

スズキはマイルドハイブリッドやS-エネチャージ、ハイブリッドなどさまざまな表現を使っていますが、マイルドハイブリッドとS-エネチャージは実質的に同じ技術です。かつて前者は普通車で、後者は軽自動車で使っていた名称になります。

しかし最近では軽自動車にもハイブリッドと称してマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。

上記3車種のうちハスラーはS-エネチャージを、ワゴンRとスペーシアはハイブリッドを名乗っていますが、ワゴンRとスペーシアのハイブリッドは事実上マイルドハイブリッドであり、S-エネチャージと技術的には変わりません。

つまり減速時のエネルギーを利用してISGというモーター機能付き発電機で発電を行いバッテリーに充電、発進時や加速時にモーターでアシストを行ったり、電装品へ電気を供給して燃費を向上させる、という技術です。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/performance_eco/

また、アルトとラパンにはエネチャージという技術が使われています。これはS-エネチャージと似たシステムですが、減速時にオルタネーターで発電を行ってバッテリーに充電した電力は電装品にのみ供給されます。つまり発進時や加速時のアシストには使われないということです。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/alto/performance_eco/

さて、10車種中8車種までが30km/L以上の燃費となりました。軽自動車の燃費争いは今や30km/L以上での戦いになった、と考えて良さそうです。

そして上位3車種はすべて軽ハッチバックです。これは燃費を考えると軽ハッチバックが軽ワゴンに比べると車両重量や空力特性という点で有利になるからです。

また、軽ワゴンは全高1,600mm台のもの(軽トールワゴン)、1,700mm台のもの(軽ハイトワゴン)、1,800mm台のもの(軽スーパーハイトワゴン)の3つに大別することができますが、ワゴンRやムーブなど上位にランクインしている車種は全高が比較的低い軽トールワゴンになります。キャストやN-WGNも同様です。

そういう意味では軽ハイトワゴンでは唯一スペーシアがランクインしていること、しかもミラトコットやN-WGNに勝っているという点は評価できます。

いずれにせよ、軽自動車の燃費を考えると軽ワゴンより軽ハッチバックが有利、軽ワゴンなら全高が低いものほど有利、ということを頭に入れておくと良いでしょう。


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【おすすめの低燃費軽自動車その1・スズキアルト】

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32138

おすすめの低燃費軽自動車、その1はもちろんスズキアルトです。

アルトは軽乗用車の5ドアセダンと軽商用車の5ドアバンの2種類に大別されます。5ドアバンは法人が営業などの外回り用の車として購入することを想定して作られているため、装備がかなり簡略化されているなど一般的な家庭で乗用車として乗るには不向きです。5ドアバンは無視して大丈夫です。

5ドアセダンのグレードは上位からX、S、L、Fの4つがあり、このうちX、S、LはトランスミッションがCVTのみ、駆動方式は2WDと4WDの両方が用意されています。最廉価グレードのFはトランスミッションが5MTと5AGSの2つが用意されています。駆動方式に2WDと4WDがあるのは上位グレードと同じです。

燃費はX、S、Lの2WDが最も良くて37.0km/L、これは先ほども紹介したようにすべての軽自動車の中で最も良い燃費となります。次にX、S、Lの4WDの33.2km/Lです。どちらもCVTですが、2WDの方が低燃費となります。これらのグレードにはエネチャージが搭載されているため、減速時に発生するエネルギーを使ってオルタネーターを発電し、蓄えた電力を電装品へ供給しています。

最廉価グレードのFですが、このグレードはエネチャージを搭載していません。そのため全体的に燃費がやや悪くなります。2WDの5MTが27.2km/L、5AGSが29.6km/L、4WDの5MTが25.2km/L、5AGSが27.4km/Lです。これをみると5MTよりも5AGSの方が低燃費なのがわかります。

ちなみに5AGSのAGSとはオートギアシフトの略で、簡単に言うと自動的にクラッチ操作とシフト操作をしてくれる機構です。MTとATの中間的な技術で、どちらかと言えばMT寄り、というイメージになります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/technology/ags/

5AGSは最廉価グレードのFにしか用意されていないことから、CVTに比べるとレベルの低い技術と見られがちですがそれは誤りです。5AGSはCVTに比べると3割程度軽量化できるを考えると、むしろ5AGSの方が優れた技術と見ることもできます。

ではなぜ上位グレードに用意されないかというと、カタログ燃費を計測する際にはどうしてもCVTの方が低燃費を記録するからです。実際に道路で乗ると両者の差はほとんどないとも言われています。

燃費という観点から考えると、おすすめはX、S、Lのいずれかの2WDとなります。Fは最廉価グレードとはいえ、Lとの価格差は約5万円弱に過ぎません。この程度であればL以上のグレードを選ぶべきです。

燃費以外の点でアルトの良いところは「小回りが利く」という点でしょう。最小回転半径は4.2mで、これはすべての軽自動車の中で最も小さいです。その上車両重量が非常に軽いので、キビキビと良く走ります。

筆者は数年前に借り物のアルトで新橋、銀座、丸の内周辺のオフィスを10カ所ほど回ったことがありますが、都心の大通りから1本奥に入った裏通りを右へ左へ、前へ後ろへクルクルと行ったり来たり走り回るのに実にラクだったのを記憶しています。

来た道を戻りたければステアリングを一杯に切り込んだ上で進むと大抵の道は回頭できますし、そこからアクセルをガバっとあければピュっと軽快にダッシュしてくれます。

毎日の通勤や日常的な買い物、駅や学校までの家族の送り迎えといった比較的軽めの用途にしか車を使わない人で、なおかつ車にあまりお金を掛けたくない、という人にアルトのような車はピッタリです。

なおラパンは正式名称を「アルトラパン」といい、厳密にはアルトの派生車種となります。つまり外観上の違いはあれど両車は実質的に同じ車と考えてよいです。


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【おすすめの低燃費軽自動車その2・ミライース】

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170601-20103227-carview/

おすすめの低燃費軽自動車、その2はダイハツミライースです。

ミライースは上位からG”SA Ⅲ”、X”SA Ⅲ”、L”SA Ⅲ”、L、B”SA Ⅲ”、Bと6つのグレードに分かれ、それぞれ2WDモデルと4WDモデルがあります。なお「SA Ⅲ」とは先進安全装備のスマアシⅢのことです。

トランスミッションは全車CVTとなります。

燃費はL”SA Ⅲ”、L、B”SA Ⅲ”、Bの4グレードが35.2km/Lと最も良く、次いでG”SA Ⅲ”、X”SA Ⅲ”の34.2km/Lとなります。4WDモデルはグレードを問わずすべて32.2km/Lです。

燃費を考えると4WDモデルより2WDモデルの方が当然優れています。降雪地帯などに住んでいて4WDが必須という人以外は2WDモデルを選んだ方がいいでしょう。

2WDモデルのグレード選びですが、燃費という点では1km/Lの差しかないのでこの差は決め手にならないと思います。装備を見比べるとX”SA Ⅲ”とL”SA Ⅲ”との間に大きな溝がありますので、できればX”SA Ⅲ”以上のグレードを選ぶのがおすすめです。

具体的にX”SA Ⅲ”以上はタイヤが14インチ、ヘッドランプがLED、インテリアはインナードアハンドルとシフトレバーボタン、エアコンレジスターノブがメッキ化、L”SA Ⅲ”以下はタイヤが13インチ、ヘッドランプがハロゲン、インテリアの加飾はなし、といった違いがあります。

そしてミライースはサイドエアバッグがG”SA Ⅲ”にしかつきません。燃費のみならず安全性も重視したいのであれば1番のおすすめはG”SA Ⅲ”です。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170601-20103227-carview/photo/2/#contents

ミライースとアルトはよく比較されますが、正直に申し上げて両車の差はほとんどありません。ただし走りの良さと燃費若干アルトが上、先進安全装備を含めた装備ではミライースの方が上です。

例えば衝突被害軽減ブレーキがアルトはレーザーレーダー+単眼カメラ、ミライースはソナーセンサー+ステレオカメラで前方を認識しています。

ステレオカメラと単眼カメラを比べると、一般的には視野角が広い分障害物の検知範囲が広がること、深度が認識できること(複数の障害物のうちどちらが奥でどちらが手前にあるかがわかる)からステレオカメラの方が高性能と言われていますので、ミライースの方が優位です。

そして前述のように、ミライースはG”SA Ⅲ”のみではありますがサイドエアバッグが用意されています。アルトにサイドエアバッグはありません。

そのためより安全性を重視するのであればミライースの方がおすすめ度は高いですが、外観の好みや値引きなどの条件で決めてもよいと思います。


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【おすすめの低燃費軽自動車その3・スズキハスラー】

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/1710903/photo/

おすすめの低燃費軽自動車、その3はスズキハスラーです。

ハスラーのグレードは上位からJターボ、J、Gターボ、G、Aの5つに分かれています。すべてのグレードで2WDモデルと4WDモデルが用意されてます。トランスミッションはJターボ、J、GターボはCVTのみ、GとAは5MTとCVTが用意されています。

このうちA以外はマイルドハイブリッドシステムであるS-エネチャージを搭載しています。

再確認になりますが、S-エネチャージは減速時のエネルギーを利用してISGというモーター機能付発電機で発電を行い、電力をバッテリーに蓄えます。こうして蓄えた電力は発進後から加速時にISGのモーターを動かしてエンジンをアシストしたり、電装品に供給されたりして燃料を節約する、という仕組みになっています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/performance_eco/

燃費はJの2WD、Gの2WDのCVTが32.0km/L、Jの4WD、Gの4WDのCVTが30.4km/L、Jターボの2WD、Gターボの2WDが27.8km/L、Aの2WDのCVTが26.6km/L、Gの2WDの5MTが26.4km/L、Jターボの4WD、Gターボの4WDが26.2km/L、Gの4WDの5MT、Aの4WDのCVTが25.6km/L、Aの2WDの5MTが24.8km/L、Aの4WDの5MTが24.2km/Lとなっています。

おすすめのグレードは32.0km/Lの燃費を記録するJの2WDモデルです。Gの2WDモデルのCVTも同じく32.0km/Lですが、Gはディスチャージヘッドランプ、LEDポジションランプ、オートライトシステムなどが装備されません。(CVTであればオプションで装備可能)。

ハスラーは軽自動車でありながらもSUVという、ありそうでなかったコンセプトの車です。同じスズキにはジムニーという素晴らしい車がありますが、こちらはSUVというよりも本格的クロスカントリーです。燃費も良くありませんし、週末ごとにキャンプや釣りに出掛けるような人以外にはあまり向いていません。

その点ハスラーは普段使いでも違和感のないスタイルでありながら、たまにアウトドアレジャーに出掛ける際には海でも山でもスッと馴染める懐の深さがあります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

アウトドアに出掛ける機会が多い場合は2WDよりも4WDの方がおすすめですが、日本はかなり山奥に入っても道がある程度整備されているので雪さえ降らなければ2WDでも十分楽しめます。

アプローチアングルも28°あるので、多少の障害物であれば乗り越えることができます。

そしてハスラーは意外と車中泊がしやすい点も見逃せません。さすがに大人2人での車中泊は難しいですが、大人1人であれば割と快適な車中泊が可能です。おすすめのシートアレンジは以下のような形です。

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/1710903/photo/0024.html

この形だと、助手席側に約1,900mm(190cm)の長さを確保することができます。助手席の後ろの段差を埋めた上で、ベッドマットなどを敷けば大人が体を横たえることができるというわけです。

この程度の長さを確保できる車は軽自動車でも他にありますが、ハスラーの優れているのはセカンドシートを倒すと床面がほぼフラットになるということです。

セカンドシートを倒しても意外にデコボコしている車は多く、ベッドマットを敷いても完全に解消するのが難しいこともあります。神経質な人だと翌朝体に疲労感が残ってしまいますが、ハスラーの場合はそのような心配がありません。

新型軽自動車の燃費の比較のまとめ

以上、2018年時点で発売されている軽自動車の燃費ベスト10を確認した上で、低燃費な軽自動車の中からおすすめの車種を3つ紹介しました。

燃費の良い軽自動車に乗りたいのあれば「軽ハッチバック・2WD・CVT」という3つの条件を頭に入れておきましょう。この3つのすべてを満たすものが条件的には最高です。

ただし燃費を追求すると結局エンジンはノンターボ仕様になってしまいます。軽自動車のノンターボ仕様は人やモノをたくさん載せる機会が多い人、山間部など坂道が多い場所に住んでいる人にはパワー不足を感じることになるのでおすすめできません。

自分の利用環境をよく考えた上で、ストレスのたまらないような車選びをするようにしましょう。

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