人気の新型コンパクトカー おすすめ比較ランキング【2019年度版】

コンパクトカー

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人気の新型コンパクトカーはどれだ?買い物に普段使いに便利なコンパクトカーですが、2019年度で最も人気の10台をランキングでご紹介します!

ランキングは、2019年4月から9月までの販売台数で決定。前年度とは違った順位になっていることに注目です!!

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10位:トヨタ パッソ

引用:https://toyota.jp/passo/?

毎日国内で販売されるクルマ10台のうち4台が軽自動車。排気量は660ccでも、オートクルーズやレーンキープアシスト機能まで付いている軽自動車が出てきています。

ですが、いくら軽自動車人気といっても譲れないのは乗員数。軽自動車は最大おとな4人乗りですが、小型乗用車は5人!そして、エンジン馬力が64馬力まで…といった縛りもありません。

排気量はわずか996cc!軽量ボディで低燃費

トヨタ パッソは2019年の4−9月で20,300台販売されたコンパクトカーですが、その排気量はわずか996cc、車重は2WDが910kg、4WDでも960kgと軽量級です。

バックドアやフェンダーを樹脂製にすることでボディを軽くでき、燃費はJC08モードで24.4〜28km/Lと優秀。

扱いやすいボディサイズがポイントですが、後席を倒したときに荷室とフルフラットにならない点は注意しましょう。

価格は119万円から172万円と軽自動車と競合しますが、軽にはない馬力やトルク、大きさから来る安全性は魅力でしょう。高速道を飛ばすのではなく市街地を日々走るなら、使い勝手がいい一台と言えるでしょう。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,650〜80×1,665×1,525
ホイールベース(mm)2,490
車重(kg)910(2WD)/ 960(4WD)
最小回転半径(m)4.6
最低地上高(mm)150
エンジン種類直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・2WD=36/4WD=38
価格1,199,000円〜1,727,000円
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9位:スズキ ソリオ

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35579

5人乗り専用ミニバンでは、ガソリン車・マイルドハイブリッド・ハイブリッドと3グレードを持つのがスズキ ソリオ。1,242ccで車重は1t未満、パワーがありながら重量税を低く抑えるスズキの戦略車です。

このジャンルでは唯一のコンパクトカーだったため、広々とした内装や走りも充実。とくにフルハイブリッドの燃費は32km/L(JC08)、マイルドハイブリッドも2WDが27.8km/L、4WDが23.8km/L。ノーマルでも24.8〜22.0km/Lと優秀です。

エンジンは直列4気筒91馬力。ハイブリッドは13.6馬力のモーター、マイルドハイブリッドは3.1馬力のモーターがアシストします。とくにハイブリッドはパワフルで評判。マイルドハイブリッドには4WDもラインナップされています。

トヨタ・ダイハツ・スバル連合が同じコンセプトカーをデビューさせたことから、ソリオの人気も一緒に上昇、売れ続けている一台です。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,710×1,625×1,745
ホイールベース(mm)2,480
車重(kg)930〜990
最小回転半径(m)4.8
最低地上高(mm)140
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・2WD=30/4WD=32
価格1,486,100円〜2,272,000円
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8位:トヨタ タンク

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35846

打倒ソリオ!を掲げて開発されたのが、トヨタ タンク&ルーミー、ダイハツ ブーン、スバル ジャスティの4車種です。

7人乗りミニバンよりも小さい、5ナンバーサイズで5人乗り…それも1ℓエンジンでNAとターボ付という戦略で、ヒットしています。

NAは69馬力、ターボは98馬力ですが、4WDはNAのみという割り切ったラインナップの代わりに価格を抑えた商品展開を行なっています。

トランスミッションはCVT。メカニックは単純ですがシートが非常によく、疲れない美点はぜひ試乗して確かめてみたいクルマです。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,700〜15×1,670×1,735
ホイールベース(mm)2,490
車重(kg)1,070〜1,130
最小回転半径(m)4.6〜4.7
最低地上高(mm)130
エンジン種類直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・2WD=36/4WD=38
価格1,490,500円〜2,002,000円
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7位:ホンダ フィット

引用:https://response.jp/article/2018/04/26/309067.html

2019年4-9月で43,287台を売り上げたのが、ホンダ  フィットです。ホンダのグローバルカーとしても有名、ジャズの名で世界販売しています。

グレードは3車種、ハイブリッドにも2WD/4WDがラインナップ。ガソリン車にはMT仕様も用意するなど、幅広いユーザーに適したクルマに仕上がっています。

その特徴は、広い室内と後席を倒すと現れる完全なフルフラット化。使い勝手はライバル車に抜きん出ており、マルチユースに耐えるコンパクトカーだと言えるでしょう。

もう一つは燃費。ハイブリッドとガソリンエンジンそれぞれが低燃費で、評価の高い一台です。

主なスペック

グレード1.5Lハイブリッド1.3Lガソリン1.5Lガソリン
全長×全幅×全高(mm)3,990/4,045×1,695×1,525〜50
ホイールベース(mm)2,530mm
車重(kg)1,010〜1,230
最小回転半径(m)4.7〜5.2
最低地上高(mm)135〜150
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・ 32/40レギュラー・40
燃費(km/L、JC08)28〜37.220.2〜24.619.2〜22.2
価格1,731,400円〜2,411,200円1,455,300円〜2,021,800円1,887,600円〜2,088,900円

6位:ホンダ フリード

↓画像は、2019年10月18日新発売(MC後)の新型。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41529

ホンダ フリードはコンパクトカーながら、3列シートを装備したミニバンです。

2列シート専用の フリード プラス(5名乗車) とフリード(6〜7名乗車)の2タイプがあり、ワンボックスタイプよりもハッチバック風のデザインを好むユーザーが積極的に購入しています。

エンジンは1.5Lのワングレードで、ハイブリッドとNAを用意しています。

6人乗りがメイングレードですが、これは2列目シートがキャプテンシートになっており、シートとシートの間をウォークスルーできる自由さが人気。安全装備のホンダセンシングも広い年齢層のドライバーに好評で、フィットよりも売れているホンダ車です!

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)4,265~95×1,625×1,710~35
ホイールベース(mm)2,740
車重(kg)1,340〜1,500
最小回転半径(m)5.2
最低地上高(mm)135〜150
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・2WD=36/4WD=53
価格1,997,600円〜3,040,400円

5位:トヨタ ヴィッツ

引用:https://gazoo.com/impression/w0000136200.html

ヴィッツは1999年に初代がデビュー、そのパッケージングと走行性能が全世界で高い評価を受けてきました。

2010年デビューの3代目のヴィッツは、ハイブリッドモデルもラインナップされ、さらにGRMN(フランス工場製造、限定販売)、GR SPORTなどのスピンオフモデルも登場しています。

その特徴は、4mを切る全長と5ナンバー枠いっぱいの1,695mmという全幅で、安定感のある走りが楽しめます。

後席は一体型なため、リクライニングや前倒しなど使い勝手の悪さが残念ですが、シートは2+2と割り切って使うのがいいでしょう。

2020年に新型”ヤリス”としてFMCしますが、人気は継続するはずです。

グレード1.5Lハイブリッド1.3Lガソリン1.0Lガソリン
全長×全幅×全高(mm)3,945×1,695×1,500〜30
ホイールベース(mm)2,510
車重(kg)970〜1,110
最小回転半径(m)4.7〜5.6
最低地上高(mm)145135〜140
エンジン種類直列4気筒直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・36レギュラー・42
燃費(km/L、JC08)34.418〜2521.6〜24
価格1,203,400円〜2,361,700円(ハイブリッドGR SPORT)

4位:トヨタ ルーミー

引用:https://response.jp/article/2017/02/08/290299.html

トヨタ タンクと全く同じボディスペック、パワートレインを持つルーミー。NAとターボの2エンジングレードがある1ℓの4兄弟の中で一番台数が売れています。

その理由はやはり迫力のあるフロントグリル。ノアやヴォクシーを感じさせる大型グリルが人気で、タンクとの棲み分けを図っています。半年で49,206台の販売台数は、タンクよりも9,200台多くなっています。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,700〜15×1,670×1,735
ホイールベース(mm)2,490
車重(kg)1,070〜1,130
最小回転半径(m)4.6〜4.7
最低地上高(mm)130
エンジン種類直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・2WD=36/4WD=38
価格1,490,500円〜2,002,000円

3位:トヨタ アクア

引用:https://autoc-one.jp/toyota/aqua/report-3405956/

プリウスの小型ハッチモデルとして大ヒットとなったのがアクアです。

後席の真下にハイブリッドバッテリーを配置、1.5Lエンジンやモーターは全てフロント部分に収めており、燃費は34〜38km/Lとコストパフォーマンスに優れたクルマに仕上がっています。

後席は6:4の分割可倒式、フルフラットにはなりませんがゴルフバッグを縦置きできるなど、荷物積載にも便利なクルマです。

デザイン優先でバックウィンドウが小さく、後方視界が狭いデメリットもありますが、小回りが利くこととEV走行の静かさで売れ続けています。駆動は2WDのみ。

主なスペック

グレードCrossoverG/S/L
全長×全幅×全高(mm)4,060×1,715×1,5004,050×1,695×1,455
ホイールベース(mm)2,550
車重(kg)1,1001,060〜90
最小回転半径(m)5.44.8
最低地上高(mm)170140
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・36
燃費(km/L、JC08)34.434.4 / Lのみ38.0
価格2,097,700円〜2,198,900円1,818,300円〜2,581,700円

↓3ナンバーになったSUV風のクロスオーバー。1,500mmの全高は機械式駐車場(全高1,550mmまでが一般車両)に入る”寸止め仕様”になっています。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=10896

2位:トヨタ シエンタ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20181030-20104433-carview/

2019年度上半期、55,602台を販売してトップ2になったのはなんとシエンタ!いままではコンパクトハッチバックが独占していたコンパクト市場ですが、とうとうミニバンが入って来る時代になりました。

ホンダフリードと熾烈な販売争いを戦うシエンタですが、そのユニークなデザインとしっかりしたシャーシ性能、ボディの立て付けなどの良さが好評です。

とくにロールしやすいワインディングロードでも問題なく走ることから、定員いっぱいに人を乗せても安心して乗りこなせます。

パワートレーンを選べること、ガソリン車のみですが4WDも用意されていること、そしてセカンドシートとサードシートのアレンジの巧みさもなかなか秀逸です。

2列シート専用の”FUNBASE”もラインナップされています。エンジンは全て1.5Lのワングレード。

主なスペック

グレードハイブリッドガソリン
全長×全幅×全高(mm)4,260×1,695×1,675〜95
ホイールベース(mm)2,750
車重(kg)1,3801,320〜80
最小回転半径(m)5.2
最低地上高(mm)145130〜145
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・42 / 45(ガソリン4WD)
燃費(km/L、JC08)28.815.4〜20.2
価格2,227,500円〜2,579,500円1,809,500円〜2,213,200円

1位:日産 ノート

引用:https://autoc-one.jp/nissan/note/report-5001969/

e-POWERの人気が爆発している日産のコンパクトカー、ノートですが、2019年度上半期の販売台数は59,474台、2位のシエンタを4,000台ほど上回っています。

もちろんe-POWER以外のガソリンエンジンモデルと、ターボモデルも用意していますが、注目度はe-POWERの方でしょう。

とくに、4WDのe-POWERモデルには、最高出力109馬力のフロントモーターと同じく4.8馬力のリヤモーターが搭載。1.2Lエンジンはモーターを回すための発電機能に徹しているため、走り方では完全なEV走行も可能です。

もう一つは”ワンペダルドライブ”が面白いでしょう。アクセルペダルを話すとブレーキがかかることで、より安全なドライブが楽しめることで人気です。

主なスペック

グレードe-POWER(ハイブリッド)ガソリン
全長×全幅×全高(mm)4,100×1,695×1,520〜25
ホイールベース(mm)2,600
車重(kg)1,190〜1,3101,030〜1,090
最小回転半径(m)5.2m4.7〜5.2
最低地上高(mm)130〜135150

エンジンとモーターのスペック

引用:https://www2.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/PDF/note_specsheet.pdf

まとめ

2019年度コンパクトカー人気度上位の10台をご紹介しました。そういえば、あの常連カーがない…と思った人も多いでしょう。

そう、《トヨタ カローラ》がありません。実は、カローラの名ではもちろん人気度トップ10には顔を出しているのですが、2019年デビューの乗用カローラは全て3ナンバーモデルになり、従来の《アクシオ》と《フィールダー》が5ナンバーとして残っています。

アクシオとフィールダーは継続発売ですが、カラーリングを減らし商用モデルとして販売されていますが、5ナンバーセダンが欲しい人は、アクシオを候補にしておくのもいいでしょう。

コンパクトカーはハッチバックとミニバンが主流となっていますが、ノート人気がどうなるのか、興味が尽きないですね!

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