人気の新型ハイブリッド車 おすすめ比較ランキング【2018年度版】

ハイブリッド

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新型ハイブリッド車を、売れ行き順に並べました。ミニバンの日産セレナの場合はいわゆる”マイルドハイブリッド”。それに比べ、プリウスやC-HRは”フルハイブリッド”で、EV走行エリアが拡大されています。

ただ、ハイブリッドは中速域までEVにするか、低速域だけにするかなど、走りの楽しさにも各社の考え方が違います。

乗り比べることで、好みのハイブリッドが分かるようになるはずです。

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10位

トヨタ C-HR ハイブリッド

引用:https://www.motor1.com/reviews/148122/2018-toyota-chr-suv/

↓インテリアの質感が高く、ミドルエイジにも人気。

引用:https://carvel.xyz/c-hr-naisou

価格:261万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,360×1,795
排気量:1.8L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

ユーザーレビュー(e燃費 より)

一番感じたことは、20型(プリウス)より遥かに強力なモーターのトルクと電池容量の増大。発進時に20型ならもうエンジンがかかるような速度でも、何もなかったようにモーターだけで加速して行きます。

80km/h位まで平気(電池が極端に減っていない限り)です。それとEVモードで走れる距離が格段に増えた気がします。まあこれらはC-HRだからではなくプリウス系のHVユニットの進化の賜物でしょう。

足回りもしっかりしていて18inchのタイヤで荒れた路面でもバタつかず「しっとり」感の走りを実現。静粛性にも優れています。ただし、アクセルを踏み込んだ時のエンジン音にがっかり!4気筒はうるさいですね!

燃費は、20型をはるかに凌駕します!二回のお休みでそれぞれ100㎞~300㎞程度のドライブに出かけ25.2km/L(120.8km走行時)、27.4km/L(299.3km走行時)と驚異的な燃費です。もちろん普通に走っての数字です。

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9位

トヨタ ヴィッツ ハイブリッド

引用:https://www.toyota.co.uk/new-cars/yaris/#/gallery/3060-928104/1

トヨタ ヴィッツから、トヨタ ヤリスへ…2019年にFMCを迎えるヴィッツは、実は欧州ではあらたな”ヤリス顔”に変身しています。

2トーンが流行の昨今、コンパクトカーでももちろんカラーリングに凝ったヤリスが登場。これより小さなAYGOもあるトヨタラインナップですが、ヴィッツにはスポーツヴァージョンのGRMNがセットアップ!

181万円から買えるハイブリッド車は、ヴィッツだけ。ぜひ乗ってみたいクルマですね!

価格:181万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):3,945×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

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8位

ホンダ フリード

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170509-02000155-autocone/

↓フリードハイブリッドのドライバーズシートからの視界。見切りがいいのは、Aピラーの細さや車高の高さ、インパネのすっきりした印象が大きい。シエンタに比べると”シンプル過ぎる”が、好みの問題と言える。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35857#image-7

価格:218万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,265×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

プロフェッショナルレビュー(webCG より)

長距離ドライブを考えると、フリードハイブリッドはいい。安全支援システムのホンダセンシングが○。

これは衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能などをセットにしたもので、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)と車線維持支援システム(LKAS)も含まれている。この組み合わせで、運転のかなりの部分を自動化できる。

特にLKASがいい仕事をする。高速道路ではステアリングホイールに手を添えていれば、勝手に車線の真ん中を維持して走ってくれる。

ACCは全車速対応ではないので渋滞時におまかせにするというわけにはいかないが、ドライバーの疲労低減に効果があるのは確かだ。

JC08モード燃費は27.2km/リッターという数字で並んでいる。試乗したフリードの仕様では26.6km/リッターで、シエンタよりもよかった。

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7位

シエンタ ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_top_color_designstyle

価格:218万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,235/60×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

燃費重視、ユーザーレビュー(e燃費 より)

乗り込む時に頭をぶつけない「前ドアに高さのある」「後スライドドア」のステーションワゴンがほしくて購入。

3rdシートをたためば,居住性は◎。3rdシートは3回しか使っていません。

足回りは,無理は利かないけど,結構しなやか。運転席を低くして運転すると,ボディー先端が見えませんが,気になりません。むしろ,ステアリングの上から見るメーターは,視点移動が少なくて,ものすごく良い。

運転席周りの収納が,少ないので困る。しかし,雨のあとの縦筋汚れが,「あちこち」につくのは×。

4月納車で12,300㎞走り,この度,冬タイヤに履き替えたので,夏タイヤでの燃費報告です。郊外の比較的流れの良い通勤が主です。満タン法で21.6㎞/Lです。高速道路だと90~100㎞/hでゆったり走って約19.2㎞/Lです。

燃費を気にして走るとパワーはあまりないですが,燃費を気にしなければ,80㎞/hまでは,結構良い加速をします。また団地の中などの急な上り坂では,トルク感があります。ゆったりと走るなら,とても楽な車です。

6位

トヨタ ヴォクシー ハイブリッド

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/

↓ミニバンはどれに乗っても同じ?そんなことは絶対ない。ミニバンはやはりインテリアとパワーで決めたい。黒赤の内装がカッコいいのは、やはりヴォクシーだ!

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/photo/0121.html

価格:301万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,695×1,695/4,710×1,735
排気量:1.8L
自動車税:39,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

セレナe-POWERとヴォクシーハイブリッド。乗るならどちらだ?

オートックワンによる、比較記事より

セレナe-POWERとヴォクシーはどちらもハイブリッド車ということで、やはり気になるのは燃費の数値だろう。

カタログ値では、セレナe-POWERが26.2km/Lなのに対して、ヴォクシーハイブリッドは23.8km/Lとセレナe-POWERの方が2.4km/Lも良い数値をマークし、後発の意地を見せた形となった。

しかし、これはあくまでカタログ上での数値であり、走行シーンによっては逆転する可能性も秘められている。

というのも、モーターのみで走行するセレナe-POWERは、高い速度域での巡行や上り坂での加速など、強い負荷がかかり続けるシーンは得意ではなく、みるみるバッテリーを消費してしまう。

そうなるとエンジンも充電のためにフル稼働してしまい、結果的に燃費が悪化してしまうのである。一方ヴォクシーハイブリッドは、そういったシーンではエンジンも動力として併用することができるので、そこまで大きく悪化する可能性が低いというわけだ。

5位

ホンダ フィット ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

価格:169万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):3,990×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

ホンダのハイブリッド技術は凄まじく、過去5回もリコールを出してようやく辿りついたDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用したフィットは、今まさに”快走”まっしぐら!というところ。

ハイブリッドと言うと、”燃費はいいけど、走りが退屈”という人、少なくないでしょう。モーター走行からガソリン走行に変わった瞬間の”がっかり感”を持つ人、あるいは”モーター走行の滑らか過ぎるCVT加速”につまらなさを感じる人…

DCTを採用することで、ギヤチェンジによる加速度合いが体感でき、それが走りの楽しさになっています。小型車でなければ味わえないスリル感もフィットなら合格点でしょう。

4位

日産 セレナ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance.html

価格:233万円〜
全長×全幅(mm):4,690×1,695(3ナンバーもあり)
排気量:2.0L
自動車税:39,500円/年
重量税:3年目まで7,500円/年

競争の激しいミニバン市場。2018年1〜6月に56,095台を登録して、堂々の1位となったセレナですが、e-POWERも含め、実はフルハイブリッドはありません。

S−ハイブリッド…これはEV用ではなく、エアコンや電装品、ライトといった部分に使うエネルギーを減速時の回生エネルギー→バッテリー蓄電から取り出すもの。

また、発車時の加速にアシストするためにも利用されますが、その馬力は3馬力。トルクは48Nmなので、フルハイブリッドを想像している人には”微力”と言ってもいいでしょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

このクルマの売りはやはり”プロパイロット”と”シートアレンジ”。ミニバンの中で、売れている理由は機能性。ハイブリッド性能はあまり関係ないと言えるでしょう。

3位

トヨタ プリウス

引用:https://toyota.jp/prius/

解説不要のハイブリッド車、プリウス。2019年モデルは再び売れ行きが伸びそうなマスクに戻りました。

もう一つは、インテリア。11.6インチのマルチメディアディスプレイは、PHVプリウスのものをそのまま流用、Aグレード(4グレード)にOp設定です。

↓グレードはA系統に注文装備される、11.6インチディスプレイ。

↓Aプレミアムの内装。色はクールグレー。

引用:https://toyota.jp/prius

プリウスは5ナンバーセダン。4,575mmの全長に1,760mmの全幅だけが3ナンバーですが、扱いやすいクルマです。

価格帯は251万円〜。新型は2WD E-four(走行状態に応じて自動でFFから4WDに変更されるシステム)、トヨタセーフティセンスが充実、ますます定番セダンとして重宝されるでしょう。

2位

トヨタ アクア

引用:https://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

ハイブリッド専用車では販売台数第一位!

価格:178万円〜
全長×全幅(mm):4,050×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

プリウスを抜き、販売台数トップが続いていたアクア。ハイブリッド専用車では敵無しのコンパクトカーです。

↑ 従来のアクア。よく見るとフェンダー部分からリヤランプまで造形が継続していることがわかる。

↓車高を450mm上げ、ルーフレールを取り付けた”クロスオーバー”。あくまでもアクティブな雰囲気を醸し出す演出だが、従来のアクアとは違う印象。さすがはトヨタだ。

引用:https://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

2人か1人しかクルマに乗らない、といった世帯ではアクアを選ぶケースが定着。”燃費がいい”、”発車時の音が静か”、”若向きのスタイルで、どの年齢層でも乗っておかしくない”といった理由で購入されています。

最小回転半径は4.8mとコンパクトカーでは平均値(ノート:4.7m/フィット:4.9m)。ただ、スタイル優先でリヤウインドウが小さく、後方視界は死角が多い…という欠点もあります。

ただ、燃費計測では満足度はダントツ。コンパクトカー&エコカー、スタイリングもいい…と3拍子が揃っているクルマです。

1位

日産 ノート e-POWER

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html?rstid=20140314rst000001001

日産ノートは日本で一番売れている乗用車!

e-POWER 価格:190万円〜
全長×全幅(mm):4,100×1,695
排気量:1.2L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

日産ノートは2017年暦年で138,905台を販売。1位のプリウスが160,912台で、22,007台の差でした。

2018年は…1〜6月でノートが73,380台、2位はトヨタ アクアで66,144台。このまま行けば、18年暦年ではノートが首位になるのは間違いありません。(ただ、この数字はガソリン・ノートも含まれています)

ノートが売れている訳は”e-POWER”です!

e-POWERとはハイブリッドなのか?

ノートe-POWERには、エンジンとモーターが付いています。と、言うことは2つの原動機があるのでハイブリッド!と思ってしまいがち。

ですが…下の図を見て下さい。ノートのエンジンは車輪を回していません!エンジンは発電モーターを回し、それが駆動モーターを動かしています。

もうひとつ、エンジンで回した発電モーターの電気は駆動用バッテリーに蓄電されるのです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance.html#e-POWER

エンジンは通常100kg程度の重さがあり、ボンネット下にドンと居座っています。そもそもタイヤを回すエンジンが小さなモーターを回すための発電機になっている?ということは、もちろんガソリンを使用することになります。

ノートe-POWERはガソリンスタンドで、無鉛ガソリンを入れ、それが発電の燃料となります。つまり、火力発電をクルマに積んでいるような構造なのです。

※火力発電所は、重油を燃やして水を蒸発させ、その水蒸気でタービンを回す。このタービンが発電モーターの役割と言える。

e-POWERには”EV運転”と”ハイブリッド運転”がある

エンジン発電によるモーター走行ということは、エンジンが動きながらモーターで走る…ということです。モーターにはギヤチェンジがありませんから、スムーズに加速し減速。

その際、エンジンが必要な場合と不要な場合が出てきます。必要なのは、発電した電力をそのまま走行に使う場合。登坂や加速いっぱいの時です。

EV走行は、バッテリー電力だけで走る場合。下り坂やスローペース走行などは、EVが可能。走りが静かだなあ〜と感じたら、ノートは電気自動車になっているわけです。

まとめ

ハイブリッド参入していない分野が、ランクルやジムニーなどの”ヘビーSUV”。それ以外は、どんどんハイブリッド車が増えています。ポイントはやはり”走り”。試乗する場合、市街地と高速の乗り比べもしてみたいですね!新型ハイブリッド車を、売れ行き順に並べました。ミニバンの日産セレナの場合はいわゆる”マイルドハイブリッド”。それに比べ、プリウスやC-HRは”フルハイブリッド”で、EV走行エリアが拡大されています。

ただ、ハイブリッドは中速域までEVにするか、低速域だけにするかなど、走りの楽しさにも各社の考え方が違います。

乗り比べることで、好みのハイブリッドが分かるようになるはずです。

10位

トヨタ C-HR ハイブリッド

引用:https://www.motor1.com/reviews/148122/2018-toyota-chr-suv/

↓インテリアの質感が高く、ミドルエイジにも人気。

引用:https://carvel.xyz/c-hr-naisou

価格:261万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,360×1,795
排気量:1.8L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

ユーザーレビュー(e燃費 より)

一番感じたことは、20型(プリウス)より遥かに強力なモーターのトルクと電池容量の増大。発進時に20型ならもうエンジンがかかるような速度でも、何もなかったようにモーターだけで加速して行きます。

80km/h位まで平気(電池が極端に減っていない限り)です。それとEVモードで走れる距離が格段に増えた気がします。まあこれらはC-HRだからではなくプリウス系のHVユニットの進化の賜物でしょう。

足回りもしっかりしていて18inchのタイヤで荒れた路面でもバタつかず「しっとり」感の走りを実現。静粛性にも優れています。ただし、アクセルを踏み込んだ時のエンジン音にがっかり!4気筒はうるさいですね!

燃費は、20型をはるかに凌駕します!二回のお休みでそれぞれ100㎞~300㎞程度のドライブに出かけ25.2km/L(120.8km走行時)、27.4km/L(299.3km走行時)と驚異的な燃費です。もちろん普通に走っての数字です。

9位

トヨタ ヴィッツ ハイブリッド

引用:https://www.toyota.co.uk/new-cars/yaris/#/gallery/3060-928104/1

トヨタ ヴィッツから、トヨタ ヤリスへ…2019年にFMCを迎えるヴィッツは、実は欧州ではあらたな”ヤリス顔”に変身しています。

2トーンが流行の昨今、コンパクトカーでももちろんカラーリングに凝ったヤリスが登場。これより小さなAYGOもあるトヨタラインナップですが、ヴィッツにはスポーツヴァージョンのGRMNがセットアップ!

181万円から買えるハイブリッド車は、ヴィッツだけ。ぜひ乗ってみたいクルマですね!

価格:181万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):3,945×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

8位

ホンダ フリード

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170509-02000155-autocone/

↓フリードハイブリッドのドライバーズシートからの視界。見切りがいいのは、Aピラーの細さや車高の高さ、インパネのすっきりした印象が大きい。シエンタに比べると”シンプル過ぎる”が、好みの問題と言える。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35857#image-7

価格:218万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,265×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

プロフェッショナルレビュー(webCG より)

長距離ドライブを考えると、フリードハイブリッドはいい。安全支援システムのホンダセンシングが○。

これは衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能などをセットにしたもので、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)と車線維持支援システム(LKAS)も含まれている。この組み合わせで、運転のかなりの部分を自動化できる。

特にLKASがいい仕事をする。高速道路ではステアリングホイールに手を添えていれば、勝手に車線の真ん中を維持して走ってくれる。

ACCは全車速対応ではないので渋滞時におまかせにするというわけにはいかないが、ドライバーの疲労低減に効果があるのは確かだ。

JC08モード燃費は27.2km/リッターという数字で並んでいる。試乗したフリードの仕様では26.6km/リッターで、シエンタよりもよかった。

7位

シエンタ ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_top_color_designstyle

価格:218万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,235/60×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

燃費重視、ユーザーレビュー(e燃費 より)

乗り込む時に頭をぶつけない「前ドアに高さのある」「後スライドドア」のステーションワゴンがほしくて購入。

3rdシートをたためば,居住性は◎。3rdシートは3回しか使っていません。

足回りは,無理は利かないけど,結構しなやか。運転席を低くして運転すると,ボディー先端が見えませんが,気になりません。むしろ,ステアリングの上から見るメーターは,視点移動が少なくて,ものすごく良い。

運転席周りの収納が,少ないので困る。しかし,雨のあとの縦筋汚れが,「あちこち」につくのは×。

4月納車で12,300㎞走り,この度,冬タイヤに履き替えたので,夏タイヤでの燃費報告です。郊外の比較的流れの良い通勤が主です。満タン法で21.6㎞/Lです。高速道路だと90~100㎞/hでゆったり走って約19.2㎞/Lです。

燃費を気にして走るとパワーはあまりないですが,燃費を気にしなければ,80㎞/hまでは,結構良い加速をします。また団地の中などの急な上り坂では,トルク感があります。ゆったりと走るなら,とても楽な車です。

6位

トヨタ ヴォクシー ハイブリッド

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/

↓ミニバンはどれに乗っても同じ?そんなことは絶対ない。ミニバンはやはりインテリアとパワーで決めたい。黒赤の内装がカッコいいのは、やはりヴォクシーだ!

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/photo/0121.html

価格:301万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,695×1,695/4,710×1,735
排気量:1.8L
自動車税:39,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

セレナe-POWERとヴォクシーハイブリッド。乗るならどちらだ?

オートックワンによる、比較記事より

セレナe-POWERとヴォクシーはどちらもハイブリッド車ということで、やはり気になるのは燃費の数値だろう。

カタログ値では、セレナe-POWERが26.2km/Lなのに対して、ヴォクシーハイブリッドは23.8km/Lとセレナe-POWERの方が2.4km/Lも良い数値をマークし、後発の意地を見せた形となった。

しかし、これはあくまでカタログ上での数値であり、走行シーンによっては逆転する可能性も秘められている。

というのも、モーターのみで走行するセレナe-POWERは、高い速度域での巡行や上り坂での加速など、強い負荷がかかり続けるシーンは得意ではなく、みるみるバッテリーを消費してしまう。

そうなるとエンジンも充電のためにフル稼働してしまい、結果的に燃費が悪化してしまうのである。一方ヴォクシーハイブリッドは、そういったシーンではエンジンも動力として併用することができるので、そこまで大きく悪化する可能性が低いというわけだ。

5位

ホンダ フィット ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

価格:169万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):3,990×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

ホンダのハイブリッド技術は凄まじく、過去5回もリコールを出してようやく辿りついたDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用したフィットは、今まさに”快走”まっしぐら!というところ。

ハイブリッドと言うと、”燃費はいいけど、走りが退屈”という人、少なくないでしょう。モーター走行からガソリン走行に変わった瞬間の”がっかり感”を持つ人、あるいは”モーター走行の滑らか過ぎるCVT加速”につまらなさを感じる人…

DCTを採用することで、ギヤチェンジによる加速度合いが体感でき、それが走りの楽しさになっています。小型車でなければ味わえないスリル感もフィットなら合格点でしょう。

4位

日産 セレナ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance.html

価格:233万円〜
全長×全幅(mm):4,690×1,695(3ナンバーもあり)
排気量:2.0L
自動車税:39,500円/年
重量税:3年目まで7,500円/年

競争の激しいミニバン市場。2018年1〜6月に56,095台を登録して、堂々の1位となったセレナですが、e-POWERも含め、実はフルハイブリッドはありません。

S−ハイブリッド…これはEV用ではなく、エアコンや電装品、ライトといった部分に使うエネルギーを減速時の回生エネルギー→バッテリー蓄電から取り出すもの。

また、発車時の加速にアシストするためにも利用されますが、その馬力は3馬力。トルクは48Nmなので、フルハイブリッドを想像している人には”微力”と言ってもいいでしょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

このクルマの売りはやはり”プロパイロット”と”シートアレンジ”。ミニバンの中で、売れている理由は機能性。ハイブリッド性能はあまり関係ないと言えるでしょう。

3位

トヨタ プリウス

引用:https://toyota.jp/prius/

解説不要のハイブリッド車、プリウス。2019年モデルは再び売れ行きが伸びそうなマスクに戻りました。

もう一つは、インテリア。11.6インチのマルチメディアディスプレイは、PHVプリウスのものをそのまま流用、Aグレード(4グレード)にOp設定です。

↓グレードはA系統に注文装備される、11.6インチディスプレイ。

↓Aプレミアムの内装。色はクールグレー。

引用:https://toyota.jp/prius

プリウスは5ナンバーセダン。4,575mmの全長に1,760mmの全幅だけが3ナンバーですが、扱いやすいクルマです。

価格帯は251万円〜。新型は2WD E-four(走行状態に応じて自動でFFから4WDに変更されるシステム)、トヨタセーフティセンスが充実、ますます定番セダンとして重宝されるでしょう。

2位

トヨタ アクア

引用:https://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

ハイブリッド専用車では販売台数第一位!

価格:178万円〜
全長×全幅(mm):4,050×1,695
排気量:1.5L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

プリウスを抜き、販売台数トップが続いていたアクア。ハイブリッド専用車では敵無しのコンパクトカーです。

↑ 従来のアクア。よく見るとフェンダー部分からリヤランプまで造形が継続していることがわかる。

↓車高を450mm上げ、ルーフレールを取り付けた”クロスオーバー”。あくまでもアクティブな雰囲気を醸し出す演出だが、従来のアクアとは違う印象。さすがはトヨタだ。

引用:https://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

2人か1人しかクルマに乗らない、といった世帯ではアクアを選ぶケースが定着。”燃費がいい”、”発車時の音が静か”、”若向きのスタイルで、どの年齢層でも乗っておかしくない”といった理由で購入されています。

最小回転半径は4.8mとコンパクトカーでは平均値(ノート:4.7m/フィット:4.9m)。ただ、スタイル優先でリヤウインドウが小さく、後方視界は死角が多い…という欠点もあります。

ただ、燃費計測では満足度はダントツ。コンパクトカー&エコカー、スタイリングもいい…と3拍子が揃っているクルマです。

1位

日産 ノート e-POWER

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html?rstid=20140314rst000001001

日産ノートは日本で一番売れている乗用車!

e-POWER 価格:190万円〜
全長×全幅(mm):4,100×1,695
排気量:1.2L
自動車税:34,500円/年
重量税:5年目まで0円/年

日産ノートは2017年暦年で138,905台を販売。1位のプリウスが160,912台で、22,007台の差でした。

2018年は…1〜6月でノートが73,380台、2位はトヨタ アクアで66,144台。このまま行けば、18年暦年ではノートが首位になるのは間違いありません。(ただ、この数字はガソリン・ノートも含まれています)

ノートが売れている訳は”e-POWER”です!

e-POWERとはハイブリッドなのか?

ノートe-POWERには、エンジンとモーターが付いています。と、言うことは2つの原動機があるのでハイブリッド!と思ってしまいがち。

ですが…下の図を見て下さい。ノートのエンジンは車輪を回していません!エンジンは発電モーターを回し、それが駆動モーターを動かしています。

もうひとつ、エンジンで回した発電モーターの電気は駆動用バッテリーに蓄電されるのです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance.html#e-POWER

エンジンは通常100kg程度の重さがあり、ボンネット下にドンと居座っています。そもそもタイヤを回すエンジンが小さなモーターを回すための発電機になっている?ということは、もちろんガソリンを使用することになります。

ノートe-POWERはガソリンスタンドで、無鉛ガソリンを入れ、それが発電の燃料となります。つまり、火力発電をクルマに積んでいるような構造なのです。

※火力発電所は、重油を燃やして水を蒸発させ、その水蒸気でタービンを回す。このタービンが発電モーターの役割と言える。

e-POWERには”EV運転”と”ハイブリッド運転”がある

エンジン発電によるモーター走行ということは、エンジンが動きながらモーターで走る…ということです。モーターにはギヤチェンジがありませんから、スムーズに加速し減速。

その際、エンジンが必要な場合と不要な場合が出てきます。必要なのは、発電した電力をそのまま走行に使う場合。登坂や加速いっぱいの時です。

EV走行は、バッテリー電力だけで走る場合。下り坂やスローペース走行などは、EVが可能。走りが静かだなあ〜と感じたら、ノートは電気自動車になっているわけです。

まとめ

ハイブリッド参入していない分野が、ランクルやジムニーなどの”ヘビーSUV”。それ以外は、どんどんハイブリッド車が増えています。ポイントはやはり”走り”。試乗する場合、市街地と高速の乗り比べもしてみたいですね!

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「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


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