人気の新型ハイブリッド車 おすすめ比較ランキング【2019年度版】

ハイブリッド

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今や車に求められる必須の条件1つは「低燃費であること」。

そして低燃費といえばハイブリッド車の右に出るものはありません。

そこでこの記事では、2019年おすすめの人気ハイブリッド車を10位から1位までのランキング形式で紹介します。

これからハイブリッド車を購入しようとしている人は、ぜひ参考にしてください。

※記事中の燃費表記は、特に断りのない限りJC08モードで計測した数値です。

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【10位~7位】2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング

10位:トヨタヴィッツ(トヨタヤリス)

トヨタヴィッツハイブリッド

引用:https://gazoo.com/impression/w0000136200.html

車種名トヨタヴィッツ(ハイブリッド)
価格帯185万3,500円~226万8,200円
燃費(JC08モード)34.4km/L

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第10位はトヨタヴィッツです。

ヴィッツは1.0Lガソリン仕様、1.3Lガソリン仕様、1.5Lハイブリッド仕様の3つがラインナップされています。

なおハイブリッド仕様の駆動方式はFFのみ、トランスミッションは電気式無段変速機のみです。

現行型ヴィッツは2010年に発売した3代目で、直近のマイナーチェンジは2017年1月に行われています。この時に日本市場にハイブリッド仕様が追加されました。

2019年時点で既にモデルライフが10年目に突入しますが、2019年10月16日に、トヨタはヴィッツの車名を海外仕様と同じ「ヤリス」に改めた上で2020年2月にフルモデルチェンジすることを発表しました(ガソリン仕様の4WDは2020年4月発売予定)。

トヨタヤリス

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41686#image-13

ヤリスはトヨタがコンパクトカー向けのプラットフォームとして新開発した「GA-B」を初めて採用するモデルです。

さらにガソリン仕様の1.5Lエンジン搭載モデルとハイブリッド仕様に搭載されるエンジンは、「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる直列3気筒の新型エンジンということで、大きな注目を浴びています。

ハイブリッドユニットも新開発され、燃費は従来比+20%とのことなので、40km/Lの大台を超えてくる可能性があります。

まだまだ未開示な情報も多いですが、新時代のコンパクトハイブリッドカーとして期待できるモデルになることは間違いありません。

ヴィッツの特徴:小回りが利く!

トヨタヴィッツ

引用:https://gazoo.com/impression/w0000136200.html

ヴィッツ最大の特徴は、そのコンパクトな車体サイズにあります。

ヴィッツの車体サイズは全長3,945mm、全幅1,695mm、全高1,500mmとなっています。ヴィッツとよく比較される同じトヨタのアクアは全長4,050mm、全幅1,695mm、全高1,455mmです。

取り回しを考えると、全長で105mmの差が利いてきます。ヴィッツの方が車体が短いので、住宅地や細い路地では運転が楽です。

最小回転半径も、アクアの4.8mに対してヴィッツ(ハイブリッド)は4.7mとわずかですが短くなっています。

車体サイズ、最小回転半径共にトヨタではパッソの方が小さいですが、残念ながらパッソにはハイブリッド仕様がありません。

そのため、ヴィッツはトヨタのハイブリッド仕様の中では最もコンパクト、ということになります。

また、アクアより全高が45mm高いので、わずかではありますが居住性も優れています。

そしてこれは車体サイズとは関係がありませんが、フルモデルチェンジを受けてヤリスへとリニューアルすることが決まったので、現行型は大幅値引きによる在庫処分が既に始まっています。

車両本体価格からの値引きと、オプション総額からの値引きを併せて30万円程度は普通に狙える状況です。

ヴィッツの購入を検討している人は、ヤリスを待つべきかどうか悩むと思います。お得に買いたいという人は現行型ヴィッツを大幅値引きで買うのがおすすめです。

ただし新型ヤリスは現行型ヴィッツの登場から10年ぶりのフルモデルチェンジな上に、トヨタの新開発技術がてんこ盛りに投入されますので、予算的に余裕のある人は絶対的に新型ヤリスの方がおすすめになります。

9位:ホンダフィット

ホンダフィット

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37164#image-11

車種名ホンダフィット(ハイブリッド)
価格帯173万1,400円~241万1,200円
燃費(JC08モード)31.8~37.2km/L(4WD:28~29.4km/L)

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第9位はホンダフィットです。

フィットは1.3Lガソリン仕様、1.5Lガソリン仕様、1.5Lハイブリッド仕様の3つがラインナップされています。

ハイブリッド仕様の駆動方式はFFと4WDの2つ、トランスミッションは7速ATのみとなっています。

フィットのハイブリッドへの対応は比較的早く、既に先代モデルからハイブリッド仕様が存在しました。現行型は2013年に発売されましたが、当然ハイブリッド仕様は当初からありました。

これは2017年のマイナーチェンジでようやくハイブリッド仕様が追加された、ライバル車のヴィッツと大きく異なる点です。

なおフィットは2019年10月16日に次期モデルの情報を公式サイト上で先行公開、2019年10月23日には第46回東京モーターショーで世界初公開しました。

ホンダフィット

引用:https://carview.yahoo.co.jp/news/motorshow/20191026-10459537-carview/3/

ホンダによると次期フィットは2019年11月発表、年内発売の予定だったようですが、納入部品の不具合が発生したため、2020年2月の発売に変更された、とのことです。

エンジンは1.3Lガソリン仕様と1.5Lハイブリッド仕様の2つのラインナップとなり、ハイブリッドユニット「i-MMD」は新たに「e:HEV」という名称のものに変わるようです。

エンジンは主に発電用として使われ、メインの駆動は電気モーターが担う、高速走行などエンジンの方が効率の良い場面ではエンジンで走る、という、日産のe-POWERのようなユニットになると思われます。

また、「BASIC」「HOME」「NESS」「LUXE」「CROSSTAR」という5つのタイプを揃え、それぞれが志向する趣味やライフスタイルに合わせて選べるような工夫がなされています。

これは単純に、従来までのような上下関係のグレードではない、というのが今までにない新たな試みです。

フィットの特徴:後席が広い

ホンダフィット

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/613/905/html/Fit_3rd_067.jpg.html

フィット最大の特徴は「後席が広い」ということです。

フィットは多くのホンダ車の例に漏れず「センタータンクレイアウト」を採用しています。

これは前席下部にガソリンタンクを配置する、というホンダが特許を持つ独自技術で、本来ガソリンタンクが配置される後席後部のスペースを室内スペースやラゲッジスペースに使い、空間効率を向上させています。

フィットの場合、センタータンクレイアウトのおかげで後席の足元空間が非常に広々としています。

体型は前席のシートポジションにもよりますが、ライバルのヴィッツと比べると約1.5倍弱、デミオと比べると約2.5倍ものスペースを確保することができます。

またフロア地上高が低く抑えられているので、乗降性が高いのもポイントですし、後席を跳ね上げた状態のいわゆるトールモードで得られる後席室内高の高さも特筆すべきものがあります。

かなり高さのあるものでも積むことができるので、とても便利です。

後席に人や荷物を積む機会の多い人には、ヴィッツはとてもおすすめです。

8位:ホンダフリード

ホンダフリード

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41529

車種名ホンダフリード(ハイブリッド)
価格帯256万1,900円~304万400円
燃費(JC08モード)27.4~28km/L(4WD:26km/L)

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第8位はホンダフリードです。

フリードは1.5Lガソリン仕様、1.5Lハイブリッド仕様の2つがラインナップされています。

ハイブリッド仕様の駆動方式はFFと4WDの2つ、トランスミッションは7速ATのみとなっています。

なお、フリードは厳密には3列シート6人乗りもしくは7人乗りの「フリード」と、2列シート5人乗りの「フリード+」に分かれます。どちらも同一車種のバージョン違い、という扱いです。

「乗ってもせいぜい5人以下」「3列目シートよりも大きな荷室が欲しい」という人は5人乗りが、「大人数で乗る機会が多い」という人は6人乗り、7人乗りがおすすめといえます。

3列シートの6人乗りと7人乗りの違いは2列目シートにあります。6人乗りは2列目シートが1人乗りのキャプテンシートが2つ(1人×2)となりますが、7人乗りはベンチシート(3人)となります。

注意点として、ベンチシートはたためるもののキャプテンシートはたためない、という点は頭に入れておく必要があります。どちらも3列目シートはたためますが、併せて2列目シートもたためる7人乗りはいざという時に広大な荷室空間を得ることができます。

大きな荷物を積む機会が多い人や、車中泊をする人には(6人乗りよりも)7人乗りの方がおすすめです。

フィットは1.3Lガソリン仕様、1.5Lガソリン仕様、1.5Lハイブリッド仕様の3つがラインナップされています。

ハイブリッド仕様の駆動方式はFFと4WDの2つ、トランスミッションは7速DCT(7速AT)のみとなっています。

フリードの特徴:広大な室内空間

ホンダフリード

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41529

フリードの特徴は、その室内空間が広大なところにあります。

フィットの特徴として後席の広さを挙げましたが、フリードは後席のみならず、室内全体が広いという違いがあります。つまり広さを重視するならフィットよりもフリードです。

フリードももちろんフィット同様にセンタータンクレイアウトを採用しているので、元々2列目の足元空間の広さや低床化による乗り込みやすさ、荷室への荷物の積み込みやすさ、というメリットは確保されています。

加えて、6人乗りのFFモデルの2列目シートは、シートが360mmスライドします。そのため3列目シートを使わなければかなりの足元空間を確保することができます。

両側パワースライドドアやハンズフリースライドドアを装備すると、両手に荷物を抱えていたり子どもを抱っこしていたりしてもドアの開け閉めが容易になります。このように子育て世代にうれしい装備がつけられるのもフリードの特徴といえます。

人を乗せるにせよ荷物を載せるにせよ、後席の広さを重視したい人にフリードはおすすめです。

7位:トヨタヴォクシー(トヨタノア)

トヨタヴォクシー

引用:https://bestcarweb.jp/feature/column/76348

車種名トヨタヴォクシー(ハイブリッド)
価格帯305万9,100円~344万3,000円
燃費(JC08モード)23.8km/L

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第7位はトヨタヴォクシーです。

ヴォクシーにはノアという兄弟車があり、「ノア/ヴォクシー」とひとくくりにされることが多いと思います。しかし販売台数をみるとヴォクシーはノアを大きく上回っています。

これはヴォクシーのいかついエクステリアデザインがウケている、ということだと思いますが、今回のランキングでもノアではなく、あくまでもヴォクシーを7位にランクイン、とします。

ただしヴォクシーとノアはエクステリアデザイン以外はほぼ同一車種です。

なおエスクァイアもノア/ヴォクシーと共に兄弟車と扱うことがありますが、正確にはエスクァイアはノア/ヴォクシーよりもワンランク上の車格に位置付けられています。実際に価格帯も上です。

ヴォクシーは2.0Lガソリン仕様と1.8Lハイブリッド仕様の2つがラインナップされています。そして両方共に5ナンバーモデルと3ナンバーモデルに分かれています。

3ナンバーモデルはボディデザイン、エアロパーツの関係で全幅が5ナンバー枠をオーバーしてしまっています。ちなみに自動車税はあくまでも排気量に応じて課税されるので、3ナンバーか5ナンバーかは関係ありません。

ハイブリッド仕様の駆動方式はFFのみ、トランスミッションは電気式無段変速機のみとなります。

ヴォクシーの特徴:手頃な値段でカッコいい

トヨタヴォクシー

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11504

ヴォクシーの特徴はとにかくエクステリアデザインにあると思います。

良く言えば「アクが強い」、悪く言えば「いかつい」ということになりますが、ヴォクシーが売れている最大の理由はここにあります。

ハイブリッド仕様のあるミドルクラスミニバンを探していて、このエクステリアデザインが受け入れられるのであれば、ヴォクシーは「アリ」でしょう。

逆にいえばこのエクステリアデザインが受け入れられなければ、他がどんなによくてもヴォクシーは「ナシ」ということになるかもしれません。

そして「人気が高い=下取り価格が高くなる可能性がある」という点も無視できません。

今のヴォクシーは3年後、5年後にも中古で乗りたいと思う人は多いはずです。となるとその頃ヴォクシーを売って新車を買おうと思った時に、下取り価格が高くなる可能性がある、というわけです。

この点を考えると、「自分の好みは横に置いておいても、高い下取り価格を期待してヴォクシーを買う」という選択肢も出てくるかもしれません。

ミニバンとしての使い勝手は、トヨタが作った車ですから抜かりがありません。

最大の欠点とも思われた「Toyota Safety Senceが昼間の歩行者を検知しない」という点も、2019年1月の一部改良による機能性の向上で解消されていますので、安心です。

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【6位~4位】2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング

6位:トヨタシエンタ

トヨタシエンタ

引用:https://motor-fan.jp/article/10007228

車種名トヨタシエンタ(ハイブリッド)
価格帯222万7,500円~257万9,500円
燃費(JC08モード)28.8km/L

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第6位はトヨタシエンタです。

シエンタは1.5Lガソリン仕様と1.5Lハイブリッド仕様の2つがラインナップされています。

ハイブリッド仕様は2列シートと3列シートがあり、どちらも駆動方式は2WDのみ、トランスミッションは電気式無段変速機のみとなっています。

シエンタは元々3列シートのみでしたが、2018年9月のマイナーチェンジで2列シートの「FUNBASE X」と「FUNBASE G」が新たに設定されました。

これはライバル車のフリードに合わせてきた、といっても過言ではありません。

ちなみにこの時にToyota Safety Senseがバージョンアップし、昼間の歩行者検知機能が付加されたの大きなポイントです。

シエンタの特徴:3列目シートが床下収納できる

トヨタシエンタ

引用:https://gazoo.com/article/guide/151216_6.html

シエンタの購入を検討する人は必ずフリードと比較をすることになると思います。

シエンタがフリードに勝っている点は「3列シートモデルの3列目シートを床下収納できる」という点です。

フリードの3列目シートは左右に跳ね上げる形になるので、大きな荷物を積む時などはどうしても邪魔になってしまいます。

しかしシエンタの3列目シートは床下に収納できるので、見た目にもすっきりする上、荷物の積載性もフリードより高いです。

車中泊をする際ものびのびと過ごすことができますので、コンパクトミニバンを探していて3列目シートを畳んで使う機会の多い人にシエンタはおすすめです。

5位:日産セレナ

日産セレナ

引用:https://bestcarweb.jp/feature/tieup/91795

車種名日産セレナ(e-POWER)
価格帯299万7,500円~372万5,700円
燃費(JC08モード)23.4~26.2km/L

 

車種名日産セレナ(ハイブリッド)
価格帯257万6,200円~392万7,000円
燃費(JC08モード)15.0~17.2km/L

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第5位は日産セレナです。

セレナは2.0Lハイブリッド仕様と1.2L e-POWER仕様の2つがラインナップされています。ガソリン仕様はありません。

そしてハイブリッド仕様の駆動方式はFFと4WDが、e-POWER仕様はFFのみ、トランスミッションはハイブリッド仕様がエクストロニックCVT(無段変速機)、e-POWERはトランスミッションという概念がありません。

現行型のセレナは2016年にフルモデルチェンジを受けましたが、発売当初から高速道路や自動車専用道路での同一車線に対応した運転支援システム「プロパイロット」を搭載したことで大きな話題を集めました。

2018年にはそれまでノートにのみ搭載されていた「エンジンで発電してモーターで走行する」という仕組みのシリーズ方式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載し、ミドルクラスミニバンNo.1の地位を不動のものにして現在に至っています。

セレナの特徴:プロパイロットとe-POWERの先進性

日産セレナ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190920-10447763-carview/9/#contents

セレナがミニバンとして優れている点はたくさんありますが、ここで最大の特徴として推したいのはプロパイロットとe-POWERという日産が誇る2つの先進技術を両方共投入しているというところです。

セレナはe-POWERを搭載する以前はハイブリッド仕様のみがラインナップされていましたが、セレナのハイブリッドシステムはあくまでもモーターのアシスト力が小さいマイルドハイブリッドシステムに過ぎません。

その代わり製造コストが安く、ライバルであるノア/ヴォクシーに比べると格安でハイブリッド仕様に乗ることができるというメリットがありました。ただしモーターのアシスト力が小さいので、燃費ではやや劣ります。

この「燃費ではやや劣る」という点を克服すべく、日産はそれまでノートに搭載されて好評を博していたe-POWERをセレナに搭載しました。

e-POWERはよく電気自動車と勘違いされますが、e-POWERはガソリンで発電用のエンジンを動かし、そこで発電された電力を使って走る、という意味においてはれっきとしたハイブリッド車であり、リーフのような電気自動車ではありません。

ハイブリッド車か電気自動車か、という難しい問題はさておき、セレナはe-POWERを搭載したことによって23.4~26.2km/Lという燃費を獲得し、ノア/ヴォクシーの23.8km/Lに追いつき、追い越すことに成功しました。

e-POWERはその動力をガソリンで動かす発電用モーターに頼っているとはいえ、100%モータードライブという点では電気自動車と同じなので、電気自動車特有の滑らかかつ力強い走りを実現しています。

アクセルを踏んだ瞬間に反応するレスポンスの良さや、モリモリとしたトルク感はe-POWERならではのものです。この先進技術による走りは特筆すべきものがあります。

またプロパイロットも、発展形のプロパイロット2.0を含めた最新技術に比べるとやや古さを感じさせるものの、まだまだその先進性は十分です。

これは高速道路と自動車専用道路での使用が求められているものですが、同一車線の走行であればドライバーがセットした車速(30~100km/h)を上限に車速に応じた車間距離を保ちながら走行し、停止や発進も自動でしてくれる、というものです。

加えて車線中央付近を走行するようにステアリングの制御も行ってくれます。

これは長距離ドライブ時の疲労を大きく軽減してくれるものなので、仕事やレジャー、帰省などで高速道路を使う機会が多い人には強くおすすめしたい機能となります。

4位:トヨタアクア

トヨタアクア

引用:https://motor-fan.jp/article/10007155

車種名トヨタアクア(ハイブリッド)
価格帯181万8,300円~219万8,900円
燃費(JC08モード)34.4~38km/L

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第4位はトヨタアクアです。

シエンタは1.5Lハイブリッド仕様のみで、ガソリン仕様はありません。

駆動方式はFFのみ、トランスミッションは電気式無段変速機のみです。

アクアは既に紹介したヴィッツと同じプラットフォームを採用しており、ヴィッツのハイブリッド仕様とは搭載されるエンジンもハイブリッドシステムも同じです。

アクアの特徴:低重心がもたらす軽快な走り

トヨタアクア

引用:https://autoc-one.jp/news/5000024/photo/0027.html

前述のようにヴィッツのハイブリッド仕様とアクアはプラットフォーム、エンジン、ハイブリッドシステムを共有しています。

同じトヨタのコンパクトハイブリッドという意味でも、両者を比較してどちらを買おうかと悩む人も多いと思います。

そのような人にアクアがヴィッツよりも優れている点を紹介すると、それは動力性能と走行安定性です。

搭載しているエンジンは同じですが、車両重量はヴィッツが1,375~1,385kg、アクアが1,335~1,375kgとなっており、グレードにもよりますが全体的にアクアの方が若干軽くなっています。

この若干の軽さが1.5Lという排気量のエンジンでは体感できるくらいの差を与えます。つまりアクアの方が動力性能にやや余裕を感じさせます。

そしてボディスタイルを見ればわかりますが、アクアはヴィッツに比べて背が低く、低重心です。そのため交差点やカーブを走行する時などの走行安定性もアクアの方が上です。

以上のことから、アクアは燃費だけでなく走りの良さを求める人におすすめ、ということになります。逆に居住性を重視したい人はアクアよりもヴィッツを選んだ方がよいでしょう。

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【3位~1位】2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング

3位:トヨタカローラ

トヨタカローラ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41645

車種名トヨタカローラ(ハイブリッド)
価格帯240万3,500円~294万8,000円
燃費(JC08モード)28.4~35km/L

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第3位はトヨタカローラです。

カローラは1.8LガソリンNA仕様、1.2Lガソリンターボ仕様、1.8Lハイブリッド仕様の3つがラインナップされています。

ハイブリッド仕様の駆動方式はFFと4WDの2つで、トランスミッションは電気式無段変速機のみです。

カローラは言うまでもなく、日本を代表する車の1つです。先代までは2代にわたって「カローラアクシオ」という車名でしたが、2019年9月にフルモデルチェンジを受けた現行型からは国内では13年ぶりに無印の「カローラ」という車名に回帰しました。

なおこの時にフルモデルチェンジをしたのはセダン(カローラ)とワゴンで、ワゴンの方には「カローラツーリング」という車名が与えられました。

カローラシリーズとしては、他に2018年6月にデビューした5ドアハッチバックの「カローラスポーツ」があります。

すべてにハイブリッド仕様の設定がありますが、ここで取り上げるのはセダンのカローラです。

現行型カローラ最大のトピックスは「全車3ナンバー化された」ということです。

カローラはグローバルモデルとして世界中で販売されていますが、日本仕様のみが「5ナンバー枠」という不合理な制度に縛られて窮屈なボディデザインを強いられていました。

しかし市場として縮小が進む一方の国内へ向けて独自の仕様を作り続けることは、いかにトヨタとしても負担が大きいようで、現行型からはプラットフォームをグローバルモデルと同じGA-Cプラットフォームとし、ボディサイズは全高のみグローバルモデルと同じ、全長は135mm、全幅は35mm、ホイールベースは60mmそれぞれ短い、という、悪くいえば中途半端なモデルを国内向けに投入してきました。

ここからはトヨタの、合理化という点ではグローバルモデルと同一にしたい、という思いと、既存のカローラオーナーのことを考えるとカローラのボディサイズをこれ以上大きくするわけにはいかない、という思いの2つを見て取ることができます。

カローラの特徴:正統派セダンであるということ

トヨタカローラ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41645

今の日本の自動車市場の売れ筋はミニバンとSUVです。

その反面売れていないのはセダンで、トヨタではアリオンやプレミオ、マークX、日産でもティアナ、シーマといったセダンが現行型限りでの販売終了が発表されるなど、セダンを巡る環境は日増しに厳しくなっています。

各メーカーとも中々意欲的なセダンを市場に投入してこないのが現状ですが、そんな中でカローラは久々にセダン好きを唸らせる素晴らしい出来の車になっています。

スタイリングは時代のトレンドを取り入れつつも、過度に丸みを帯びていたり、奇をてらったようなところがなく、直線基調を好む保守的な層にも受け入れられるデザインになっています。

室内の広さや走りはいずれも「必要にして十分」あるいは「中庸」という言葉がぴったりの印象です。

突出した「何か」があるわけではありませんが、大きな欠点もないという、いかにもひと昔前のトヨタらしい典型的な「80点主義」が随所に感じられます。

カローラとはそのような車であり、現行型も期待を見事に裏切らない作りであるといえます。

言い方を変えれば「正統派のセダン」ということもできるでしょう。

セダン斜陽の現代において、最新型の正統派セダンである、という点がまさにカローラ最大の価値だと思います。

最新の要素としてはもちろんハイブリッドシステムが挙げられ、最も売れ筋の2WDのSとG-Xでは35km/Lの燃費を誇ります。これは燃費重視派としても無視のできない数字でしょう。

2位:日産ノート

日産ノート

引用:https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_63571.html

車種名日産ノート(e-POWER)
価格帯193万7,100円~249万9,200円
燃費(JC08モード)34~37.2km/L(4WD:28.8km/L)

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第2位は日産ノートです。

ノートは1.2Lガソリン仕様と、1.2L e-POWER仕様の2つがラインナップされています。「ノート=e-POWER」というイメージが強いですが、普通のガソリン仕様もあります。

e-POWERの駆動方式はFFと4WDがあり、トランスミッションの概念はありません。

e-POWERについてはセレナのところで触れたので繰り返しませんが、現行型ノートは2012年9月に発売され、e-POWERは2016年11月のマイナーチェンジで追加されました。e-POWERの投入はノートが初です。

ノートは元々、ハイブリッド車を除くガソリン車としては非常によく売れていた車でしたが、e-POWERの投入で売れ行きが爆発的に伸び、2016年11月は軽自動車も含めた全車種の月間販売台数で1位を獲得しました。

国内向け日産車が月間販売台数の1位を獲得したのは、6代目サニー以来なんと30年2カ月ぶりのことでした。

そして2018年は年間販売台数1位を獲得、今や日産の屋台骨を支えるドル箱車種となっています。

ノートの特徴:e-POWERがもたらす異次元の走りと低燃費

日産ノート

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39715

ノートの特徴は、e-POWERがもたらす異次元の走りと低燃費にあります。

ノートe-POWERは低燃費のみが強調されることが多いです。確かに2WDで34~37.2km/Lという燃費を誇りますので、低燃費なのは間違いありませんが、魅力はそれだけではありません。

e-POWERはモーターを回す電気こそガソリンエンジンによって発電されていますが、モーターで駆動をしているという点は電気自動車と同じです。

そのため走りの質は電気自動車そのもので、セレナのところでも触れたようにアクセルを踏んだ時のレスポンスの良さとトルクフルな加速感は独特のものがあります。

これは内燃機関の車にしか乗ったことのない人には中々理解できないと思います。

ぜひ1度乗ってください、としか言いようがありませんが、ノートe-POWERの走りの質は、大げさではなく「異次元」ということができます。

1位:トヨタプリウス

トヨタプリウス

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20190129-20104809-carview/

車種名トヨタプリウス(ハイブリッド)
価格帯256万5,200円~334万5,100円
燃費(JC08モード)37.2~39km/L(4WD:34km/L)

2019年おすすめの人気ハイブリッド車ランキング、第1位はトヨタプリウスです。

ノートもカローラも素晴らしいですが、やはりハイブリッド車でランキングを作るとプリウスの前に出る車はありません。

プリウスは1.8Lのハイブリッド仕様のみで、ガソリン仕様はもちろんありません。

駆動方式はFFと4WDの2つ、トランスミッションは電気式無段変速機のみです。

プリウスは世界初の量産型ハイブリッド車であり、今まで足かけ22年、4代に渡って歴史を紡いできました。

現行型は2015年12月に発売され、2018年12月にマイナーチェンジを受けています。この時にグリル、バンパー、ランプ類といったエクステリアパーツに大きな意匠変更がなされ、それまでフロントは歌舞伎の隈取り、リヤは神社の鳥居と揶揄された個性的なデザインから、やや万人受けする保守的なデザインに改めらています。

もちろんプラグインハイブリッド仕様の「プリウスPHV」も並行して販売されており、こちらも人気を博しています。

プリウスの特徴:圧倒的な低燃費

トヨタプリウス

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20190129-20104809-carview/2/#contents

プリウスの特徴といえば、とにもかくにも「圧倒的な低燃費」に他なりません。

多くのグレードの2WDモデルの燃費は37.2km/Lにもなり、装備が簡略化されている最廉価グレードのEではなんと39km/Lと、40km/Lに迫る勢いです。

とにかく何よりも燃費を重視する、ということであればプリウス一択ということになります。

「ハイブリッド車が欲しいが何にしたらよいのかわからない」という人も、とりあえずプリウスを買っておけば失敗することはないでしょう。

また、プリウスはハンドリングも素晴らしいです。

これはトヨタのFF車用プラットフォーム、TNGAとの相性が良いためだと思われます。

TNGAによってプリウスは低重心化が図られており、良好な乗り心地を確保しつつもコーナーはスポーツカー並みに安定した姿勢で駆け抜けることができます。

ハイブリッド車にあまりスポーティーなイメージはないと思いますが、プリウスに乗ると良い意味で期待を裏切られることになると思います。

走りの良いハイブリッド車が欲しい、という人にもプリウスはおすすめです。

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