新型フリード/フリードプラス (2016年9月発売) 値引き術!

フリード/フリードプラス

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
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2016年9月発売の新型フリード/フリードプラスの値引き方法について情報をまとめました。

2016年9月発売の新型フリード/フリードプラスはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。

その方法についてご紹介します。

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引用:http://yasupillar.com/wp-content/uploads/2016/07/0916_freed_gaikan_14.jpg

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シエンタをぶつけるのもいいが、Wishを当てるほうがもっといい

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引用:http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20161017-20103002-carview/photo/8/#contents

トヨタ・シエンタをぶつけて高額値引きを引き出すのは誰でも可能。

販売会社もそれを頭に入れているはずです。

シエンタの武器は何といっても「シートアレンジ」「バックドアを開けたときに感じる広さ、深さ」の2点です。

ハイブリッド車の4WDがない…という敵失もありますが、エクステリアデザインさえ気に入るなら、トヨタの値引き額であっさりと顧客を持っていかれる可能性が高い。

ですが、ホンダディーラーも毎日顧客がやってきて契約が続けば、当然鼻息も荒くなります。

黙っていても売れる…ということになれば、値引きよりも即決!を顧客に迫ろうとするでしょう。

ですが、トヨタ・ウィッシュならば7人のりではありますが、全長も4,600mm、全幅は1,700mmを越えるか越えないかの数値。

価格は190万円から259万円。

実はモロにバッティングするプライスゾーンということになるのです。

ホンダ営業マンとしても、シエンタとはバチバチの仲ですが、ウィッシュとなると??。

つまり、売れていない低床ミニバンに負ける…となれば、問題となります。

比較すれば絶対に勝てる相手。それがだめだった、ウィッシュに負けた…となると大変な問題。

だから、敢えてこの車種を使います。

営業マンを本気にさせるのです。

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引用:http://anatanomachi.net/images/sys/db/53114407ec2eb5fa72df4ebf9457884f93832600.jpg

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ヴェゼルを当てるのもいい。目的は「旅行に使える車」

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引用:http://i.imgur.com/ZCPaAnP.jpg

もう一つは、同じホンダのヴェゼル。ガソリンなら192万円から239万円のプライスゾーンです。

もちろん車の形は大きく変わりますが、全長4,295mmですから、ほぼ互角のサイズ。

SUVとミニバンじゃ勝負にならないよ!という方がありますが、実際にはそうではありません。

比較させるときに重要なのは価格帯です。

クラウンにするのか、ランクルにするのか…といった比較が成り立つのは、値段。

もう一つは「同じホンダディーラー」でフリードとヴェゼルの見積もりを出しても貰いましょう。

・フリード ハイブリッドG・Honda SENSING =2,496,000円(6人乗)

・ヴェゼル ハイブリッドZ・Honda SENSING  =2,670,000円

価格的にはヴェゼルの方が高い。ですが、同じディーラーで2択の検討をする、ということは、店側は「うちで買っていただける」と思うはずです。

わざわざほかのホンダディーラーに行って2択見積もりを取ろうという、面倒な人はいないでしょう。

「フリードなら◎万円のお値引きですが、ヴェゼルなら◎◎万円まで可能です」こう言われたら、いったん検討するそぶりを見せて、他のディーラーへ行く。

この際大事なのは、フリードよりも高い車を比較材料にすること。

高い車の方が値引き幅があるからです。

旅行に使えるから両方ともいいね~この感覚は崩さないで交渉に臨みましょう。

単に当て馬のためにヴェゼルを持ち込んできたか!と思われると、営業マンは面倒だなあ~と感じてしまうものです。

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引用:http://amd.c.yimg.jp/amd/20160916-02000083-autocone-001-1-view.jpg

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引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/active-safety/

相見積もりは常套手段!常套手段じゃなくお得にフリードを購入したい方はぜひこちらを参考に!

→ 新型フリード/フリードプラスを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

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旬の車は一気に売りたい。長々と先延ばしできないから、値引きも大胆に引き出そう

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引用:http://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20160913-20102970-carview/20/#contents

フリードもシエンタも、シートパッケージに一長一短あり、エクステリアデザインも好みの違いがはっきり分かれる車になっています。

何が決め手か?ホンダセンシングか、それとも使いがってか?

使いがってで選ぶならば、同乗する方全員を試乗させないと後悔するでしょう。

価格で選ぶならば、オプションの積み上げではなく、一気に「◎◎万円」としてくれるディーラーを選ぶのが一番です。

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世界初の磁石を搭載したフリード。話題性も交渉に活かそう

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引用:http://i0.wp.com/carbikenews.xyz/wp-content/uploads/2016/07/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3-6.png?resize=680%2C367

当初のフルモデルチェンジ予定から、実に1年も遅れてデビューした2ndフリード、そしてフリード+。

なぜこんなに遅れたのかといえば、ホンダセンシングとハイブリッドシステム、CVTの調整に手間取った…というのが関係者の話でしょう。

2016年7月12日、ホンダから出された公式文書に、ハイブリッドシステム駆動モーター用レアアースに関して重大な事実があることが分かりました。

それによると、大同特殊鋼株式会社とホンダは、世界で初めて「重希土類完全フリー(不使用)熱間加工ネオジム磁石」を採用。

「ネオジム磁石」は非常に高温で回転するモーターの熱に耐えなければならないため、重希土類元素(ジスプロシウム、テルビウム)を混ぜて、使用していました。

ところが、この重希土類元素のほとんどが中国で発掘され、その結果価格の暴騰や安定した調達が難しい状態が続いています。

そこで、大同特殊鋼株式会社の子会社、株式会社ダイドー電子がとホンダの要望に応え、重希土類元素をゼロにしたネオジム磁石を世界で初めて実用化し、新型「FREED(フリード)」に採用したのです。

ネオジム磁石はカナダで発掘。

ダイドー電子は、磁石の原料となる磁粉を、Magnequench International, Inc.(カナダ・オンタリオ州トロント 以下、マグネクエンチ社)から調達しており、マグネクエンチ社と磁石のさらなる高特性化に向けた原料磁粉の開発を進めています。

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(画像・左)重希土類完全フリー磁石 ・(画像・右)i-DCD 駆動モーター用ローター

引用:http://www.honda.co.jp/news/2016/4160712.html

初期ロット分は値引きが渋いが、販売台数次第では値引き額も期待できる

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引用:http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20161017-20103002-carview/photo/2/#contents

ハイブリッドシステムを搭載する…ということは「燃費が良くなり」「エンジンを使う頻度が下がることから、シリンダー内の爆発音も少なくなる」というメリットがあります。

ですが、実際に開発するメーカーとすれば、原価に占める電気駆動関係の部材調達費用があまりにも乱高下、あるいは高止まりすることで、安定した生産が出来なくなるデメリットを抱えています。

フリードはこうした原材料の高騰リスクを一つ解消するために、1年もの間フルモデルチェンジに手間取った…というのが大きな理由。

ですが、その間も決して人気薄になることなく、Sサイズミニバンとして売れ続けました。

2017年以降の納車分から必ず「値引き」は必須条項に。

その理由は初期ロット分が掃ける状態になることから。

月販6,000台目標のフリードの場合、年間72,000台販売、半年で36,000台が目標値。

通常、この36,000台到達がスムーズの場合、メーカーとしても販売会社に販売奨励金を出す余裕が生まれてきます。

2016年年末の商戦が一番の値引き応談。

そのあとは2月と3月。こうしたスパンを目がけて交渉するのが値引き拡大のチャンスになります。

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引用:http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20161017-20103002-carview/photo/22/#contents

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