新型フリード/フリードプラス (2016年9月発売) 試乗レポートまとめ!

フリード/フリードプラス

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2016年9月発売の新型フリード/フリードプラスは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年9月発売の新型フリード/フリードプラスの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

バイク、小型除雪車から軽自動車からスーパーカー、ビジネスジェット機まで生産している世界で唯一のメーカー、本田技研工業。

2016年9月、非常に魅力的な車種が新たに発表されました。

フロントマスクはフィットを連ねたもの、そしてスタイルは先代を柔らかなミニバンフォルム、そしてステップワゴン譲りのハイブリッドシステム…とりわけ室内空間の使い方はなかなか秀逸です。

人気のほどは受注開始からひと月で2.7万台!という数字。

月販6,000台の4か月分以上もの数字を受注したフリードですが、納車を終えたユーザーの口コミもちらほら出てきています。

実際に伺った話を記していきます。


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2016新型フリードは何が変わったのか?

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引用:http://www.honda.co.jp/FREED/image/pic_active_safety.jpg

ボディーサイズは、全長×全幅×全高=4265×1695×1710mm。

ライバル車と目されるトヨタ・シエンタが、全長×全幅×全高=4235×1695×1675mmなので、3列シートで30mm余裕が生まれることになります。

もちろん、これはスペック上の話ですが、一番注文の多いグレードは6人乗りハイブリッド。

最小スペースで最大のゆとりをもたらすために、定員を6人に絞り、全高を高くしているのは先代同様、です。

4215mmの全長から50mm伸ばし、新型は広くなった…という評価がありますが、わずか5センチで「かなり拡大した室内」とは言えません。

むしろ、注目したいのは、スライドドア。

先代よりも20mm開きが大きくなったことで、3rdシートへの乗降が非常に楽になりました。

また、スライドドアのドアノブを軽く引くことでドアが開く仕組みが秀逸。

特に雨の日はドアとの接触で濡れてしまうこともありますが、これは喜ばれるアイテムになりそうです。

トヨタ・シエンタの場合はドアノブのスイッチに指先で触るとドアが開閉。

フリードの場合は、ドアノブを手前に軽く引く。

甲乙つけがたい仕組みと言えそうです。

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引用:http://amd.c.yimg.jp/amd/20160914-20102971-carview-024-4-view.jpg


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7人乗りよりも6人乗りが売れている。パッケージの割り切りがうまい!

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引用:http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1609/16/sk_honda_02.jpg

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引用:http://www.honda.co.jp/FREED/image/pic_cabin_03.jpg

話題の3rdシート。座らずにたたんでしまえば、大きな空間が実現します。

シエンタの場合は、3rd シートを前の側にたたみ、2ndシート下に入れてしまう技。

それに対して、フリードの場合は、3rdシートを左右の窓に釣る恰好です。

おっと、それなら開口部に広さはシエンタが勝ち?確かに広さではそうなるでしょう。

フリードの場合は、開口部の地面からの高さが480mm。

対して、シエンタは505mm。

そして、3rdシートの座り心地はフリードに軍配が!

なるほど、限られたスペースをどうとるか、トヨタは簡易的な薄いシートを使い、荷物を多く詰めることを狙いましたが、ホンダは3rdシートでも疲れないようなつくりにこだわり、敢えて開口部を狭くしながら、荷物を積み込みやすい高さに落としてきた、といえるのです。

ここでトヨタ・シエンタの画像を見ていきましょう。

ホンダ顔負けのリヤゲート開閉と、3rdシートのアレンジです。

シエンタのパッケージもなかなかのもの。

ただお気づきでしょうか?

シエンタの場合は3rdシートが非常に薄く、軽い作りになっているのが分かります。

どちらも一長一短ですが、ガチンコ勝負ということですね!!

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引用:http://www.motordays.com/releaseinfo/2016/09/16/20160916-HONDA.jpg


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フリード・ガソリンエンジン 試乗の口コミ

《WebCG》より……カーグラフィックは二玄社が展開する乗用車情報媒体(雑誌、ムック、テレビ番組)としては「欧州車」に好意的なポジション。日本車には辛い採点が多い

・広報車を借りて、2日間270km走行。

燃費は13.6km/Lだった。

ガソリン車はハイブリッド車よりも60kg~100kg車重が軽い。

先代より13psアップした131psのパワーは十分以上で、こう見えてけっこう速い。

CVTだから、ムチを入れると高回転に張りつく。

が、雑味なくよく回る。山道では、とりわけパドルシフトがあってもいいかなと感じるようなエンジン。

パワートレインやエアコンを省燃費モードにする“ECON”スイッチ、試乗中はこれをONのままで、問題は全くなし。

シャトルのエンジンよりもキビキビ感はむしろこちらのほうが上かもしれない。

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2900483/003_o.JPG

《carview》より……カービューは、中古車査定仲介サービスを行っている「株式会社カービュー」のコンテンツ。

YAHOO JAPANと組んで乗用車情報を日々更新している。

ヤフーサイトで熟読できることから、年々記事の精度が上がっている

新型は先代よりも8mm低重心で、スタビライザーの剛性をアップさせ、ロールを低減した。

ステアリングもけっこうクイック、走らせて楽しい。

なんとなく走りが気持ちいいのはなぜか、と尋ねると、ホンダ開発責任者の田辺正LPLは「リアサスをボディに締結するポイントを3点から5点に増やすなどして剛性アップしたからでしょう」と教えてくれた。

各部署にコストを切り詰めさせた代わりにリアサスにコストをかけており、楽しさより疲れにくさを目指したそうだ。

確かにハンドリングがスポーティーというのではなく、いいクルマに乗っている感じがする挙動で、非常に好ましい。

ボディ剛性が高い。道路の不整部分や段差を通過する際に「ブルッ」と震えるようなことはない。

この価格帯で、かつ剛性確保に不利なワンボックスタイプでこの剛性感は立派である。

高剛性ボディとソフトな足まわりの組み合わせによって、乗り心地はシーンを問わず不満なしといえる。

185/65R15といういたずらに見た目の迫力を追求しない地味なタイヤサイズも、この乗り心地に貢献している。


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フリードハイブリッド 試乗の口コミ

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引用:http://www.carsensor.net/contents/article_images/_16396/HO_1110FreedHV04a.jpg

《価格com. 一般ユーザーによる試乗口コミ》

・まずガソリン車と違いを感じたのは圧倒的な静寂性能。エアコンの通風音以外はほぼ無音に感じました。

この静粛音だけで40万円近いアップは気分的に回収できます。

あとプラスされたモーターによる中間加速のアップが逞しい。

これで実燃費がリッター20km超えるなら、無理してでも買うべき。

・ホンダセンシングですが、高速道路では自動運転状態になります!!

車間距離調整時のブレーキ制御が秀逸、非常にスムーズに減速・加速。

車線キープ制御時にステアリングがじわじわ動きます。

Gを感じることは無く、車線の中央をきちんとトレース。

走っている道路によっては車線を認識できない所もありますので過信は禁物。

・i-DCDですが、発進から上り坂60km/hまでのアクセル半開加速で1回もたつきが。

高速道路の追い越し加速80~100km/hくらいでもほんのり変速時のもたつきがありました。

営業マンに後で聞いてみると、フィットより相当改善されてますとのこと。

街乗りではほとんど気づかなかったですし、CVTのようなヌルヌル感が無いのが良いと思います。

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引用:http://cdn-image.as-web.jp/2016/09/16200616/m013-765×510.jpg

フリード+は5人乗り、リヤハッチ解放部の最低地上高が「335mm!!!」左右も1,080mmとラージサイズです。

これだけのスペースを持っていることで、画像をご覧の様に「車中泊」もOK!ちょうど2人が縦に寝られるスペースが確保でき、荷物は下段にすっぽり積むことができます。

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引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

2016年9月デビュー、ハイブリッド車の納車は2016年12月にピークか?という現在の状況。

ヴェゼル同様、小型ミニバンとしてますます人気が高まることが予想されます。

ぜひご検討ください!

新型フリード/フリードプラスの値引きの方法については、

「新型フリード/フリードプラス 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にフリード/フリードプラスを購入して下さい。

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引用:http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/20160916141210_494_.jpg

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