新型ノート / ノート e-power 燃費まとめ!

ノート

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2016年の新型ノートの燃費情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型ノートの燃費に関するデータをご紹介します。

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引用:http://www.nissan.co.jp/NOTE/

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ノートは日産の人気車種

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日産 ノートは日産の主力コンパクトカーの一つで、ハッチバックというボディタイプに分類される車。

2015年のコンパクトカー年間販売台数ランキングでは第4位にランクインしています。

人気の理由は、老若男女を問わない親しみやすいデザインや豊富なカラー・タイプバリエーション。

そしてコンパクトながら広々とした室内を持つ機能性と思われます。 photo_06

引用:http://www.nissan.co.jp/NOTE/TOP2016/IMAGES/PHOTO/photo_06.jpg

そんな日産ですが、新型へのモデルチェンジを行い始めています。

2016年10月24日、日産は神奈川県横須賀市にある追浜工場で、新型「ノート e-POWER」のオフライン式を開催しました。

式典には工場の従業員約1000名と共に、日産自動車CEOのカルロス・ゴーン氏が参加し、挨拶を行いました。

それから一週間後の2016年11月2日、マイナーチェンジモデルの新型ノートが発売されました。

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引用:http://www.nissan.co.jp/IMAGES/NOTE/ARCHIVE/LAYOUT/65_dl0000583739.jpg

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日産ノートの売りである「e-Power」

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引用:http://www.nissan.co.jp/NOTE/TOP2016/IMAGES/e_power/00/00.jpg

今回の日産ノートのマイナーチェンジの最大の注目ポイントは、新たに追加されるレンジエクステンダー式ハイブリットシステム「e-Power(eパワー)」

今回のモデルチェンジで新たに、レンジエクステンダーEV式のハイブリットモデルを「NOTE e-POWER」として追加しました。

テスト車両のスパイショットがなんどもリークされるなど、注目度の高かった日産の新型ノート。

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引用:http://img01.hamazo.tv/usr/c/a/e/caerunara/ブランナチュールsインテリア.jpg

前述した、トヨタのアクアやフィットのハイブリッドシステムに、日産は「Pure Drive e-POWER」という新開発のレンジエクステンダーのハイブリッドシステムで対抗する姿勢です。

ゴーン氏は新型ノート e-POWERについて「軽快な走行性能と高い燃費性能を両立し、国内、国外販売共に成長していくだろう」と述べていました。

新型ノートはハイブリッドエンジンを採用し、JC08モード燃費37.2km/Lを達成したということです。

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これは同セグメントで一番高い数値であり、トヨタアクアの37.0km/Lを上回る燃費性能。

このe-Powerことレンジエクステンダーですが、簡単に言えばエンジンを発電のみに使用し、走行は電気で行うとのこと。

また、これまでノートの生産は九州工場で行われていましたが、新型ノート e-POWERは神奈川県横須賀市に位置する追浜工場で生産されます。

九州工場は既に輸出向け製品の製造をさらに伸ばしていくため、モデルチェンジを機会に追浜工場に移転し、製造ラインを常に進化させていくことを目的としています。

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引用:http://history.nissan.co.jp/NOTE/E11/0801/IMAGES/top.jpg

新型ノート / ノート e-powerの値引きの方法については、

「新型ノート / ノート e-power 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にノート / ノート e-powerを購入して下さい。

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新型ノートの燃費性能

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引用:http://www.nissan.co.jp/NOTE/TOP2016/IMAGES/PHOTO/photo_01.jpg

先述しましたが、日産ノートの燃費性能は、ライバル社であるアクアを超えるJC08モード燃費37.2km/Lとなっています。

他社のハイブリッドタイプのトヨタ・アクアがJC08モード燃費37km/L 、ホンダ・フィットがJC08モード燃費36.4km/Lなので、国内のコンパクトカーでは最低燃費を誇ります。

JC08モードの燃費として最高の37.2km/Lとなっているのは、ノート e-powerの最廉価グレードの「S」のみで、その他のグレードは34km/Lとなっています。

「S」はエアコンがなかったり、リアのパワーウィンドウがなかったりと、低燃費を実現するためのモデルとなっていますので、購入される場合は「X」以上のグレードを選ぶべきでしょう。

今回の「ノート レンジエクステンダー式ハイブリットモデル」の追加には、日産のCEOであるカルロスゴーン氏もかなり自信ありの力作とのこと。

大まかに言えば、発電用の「Eパワーシステム」と呼ばれるレンジエクステンダーシステムと日産の電気自動車「リーフ」で培った、電気モーターの技術を合わせ、さらに直列3気筒のエンジンと、小型化したリチウムバッテリーを採用。

新技術を数多く搭載し、満を持して発売開始したと言えます。

逆に考えれば自信のない技術を大切なコンパクトハイブリットカーの市場に投入するがありません。

実燃費や乗り心地、使用感にも期待が持てる車ですね。

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では、最新型日産ノートの燃費情報をまとめていきます。

・マイナーチェンジと同時に、エンジンを発電のみに使用する新型電動パワートレイン「e-POWER」を投入。

・充電は不要でガソリンの補給のみで走行することができ、従来のハイブリッドに比べエンジン始動時間が短いため2クラス上の静粛性を実現

・新感覚の走行モード「e-POWER Drive」は、アクセルオフ時の減速度を高めることにより、アクセルペダルの踏み戻しだけでワンペダル感覚の運転を楽しむことが可能。 photo_05

引用:http://www.nissan.co.jp/NOTE/TOP2016/IMAGES/PHOTO/photo_05.jpg

・加速度の違いにより、キビキビとした走りの「Sモード」と燃費にやさしい「ECOモード」を用意

・ドライブモード・「ノーマル」

シフトレンジ:D、加速:力強い、アクセルOFF減速:ガソリン車同等

シフトレンジ:B、加速:力強い、アクセルOFF減速:やや強い

・「S」

シフトレンジ:D、加速:より力強い、アクセルOFF減速:強い

・「ECO」

シフトレンジ:D、加速:緩やかな加速、アクセルOFF減速:強い

・ノート全車に、エクステリア・インテリアに新デザインを採用

・「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」「車線逸脱警報」「踏み間違い衝突防止アシスト」をe-POWER S以外のグレードに標準装備。

・「インテリジェントアラウンドビューモニター(MOD機能付き)」とインテリジェントアラウンドビューモニターも表示できる「スマート・ルームミラー」を一部グレードにセットオプション設定

・e-POWERの俊敏なレスポンスやスポーティな加速特性を楽しめる「ノート e-POWER NISMO」を今冬発表予定

ということでした。

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引用:http://www.nissan.co.jp/NOTE/TOP2016/IMAGES/e_power/03/03.jpg

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まとめ

まだまだ最新情報が出てきそうですね。

今冬発表予定の、e-POWERの俊敏なレスポンスやスポーティな加速特性を楽しめる「ノート e-POWER NISMO」の情報が待ち遠しいです。

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