新型ヴェルファイア(2018年発売) スペックまとめ!

ヴェルファイア

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新型ヴェルファイア(2018年発売)のスペックが公開されています。

こちらでは新型ヴェルファイア(2018年発売)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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ハイブリッド車:ボディスペック

◆全長は4,935mm、全高は1,935mmとわずかながら拡大。エンジンのパワーアップも図られています。

トヨタ車では、最大重量級のハイブリッド車。2,240kg+乗員を2.5Lエンジン+モーター2機で移動。これに次ぐ重量車は”レクサスLS500h”の2,320kg+乗員。こちらはV6-3.5Lエンジン搭載です。

スクリーンショット(2018-02-14 13.53.14)

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/#target/page_no=67

全長×全幅×全高(mm):4,935×1,850×1,950
★全長:旧型 標準ボディより+5mm/エアロボディは変わらず
★全高:旧型より+55mm

ホイールベース(mm):3,000
トレッド前(mm):1,600
トレッド後(mm):1,595
最低地上高(mm):165
室内長×室内幅×室内高(mm):3,210×1,590×1,400
(室内高:ツインムーンルーフは▲40mm)

車両重量(kg):2,110〜2,240
最小回転半径(m):5.6
燃費(km/L):18.4/19.4(X-8人乗り)

新型で注意したいのが”高さ”。ハイブリッド車は1,950mmになり、屋内駐車場の利用は”制限高さ”を確認すること必至!高さ2mまでOKの場所で停めましょう!

ヴォクシーとヴェルファイアを比較

ヴォクシーvsヴェルファイア……人気の2台のスペックは?

■ヴォクシー5ナンバー
全長×全幅×全高(mm):4,695×1,695×1,825
■ヴォクシー3ナンバー
全長×全幅×全高(mm):4,710×1,735×1,870
■ヴェルファイア
全長×全幅×全高(mm):4,935×1,850×1,950

全長で240〜225mm、全幅で155〜115mm、全高は125〜80mmの差があります。7人乗る場合は、ヴェルファイアの方がゆったりできますね!

スクリーンショット(2018-02-15 13.09.32)

↑ヴォクシー、↓ヴェルファイア。2台比較すると、エアロパーツがそう大げさに見えない。サイドビューのシンプルさがデザインのメリハリを付けているのががわかる。

引用:http://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

スクリーンショット(2018-02-15 13.11.27)

引用:http://toyota.jp/vellfire/exterior/?padid=ag341_from_vellfire_navi_exterior


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ハイブリッド車:エンジン / 駆動関係

★ハイブリッド車のエンジンは、MC前と変更なし。パワースペックも同様

エンジン型式:2AR-FXE
総排気量(cc):2,493
種類:直列4気筒
内径×行程(mm):90.0×98.0
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力:112kW(152PS)/5,700rpm
最大トルク:206Nm(21.0kgf)/4,400〜4,800rpm
燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量(L):65

サスペンション前:マクファーソン・ストラット式コイル
サスペンション後:ダブルウィッシュボーン式コイル
ブレーキ前後:ベンチレーテッドディスク(16インチ)
駆動:E-Four(電気式4輪駆動方式)
トランスミッション:CVT


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ハイブリッド車:モーター / 電池

スクリーンショット(2018-02-14 21.07.45)

引用:http://toyota.jp/vellfire/performance/?padid=ag341_from_vellfire_navi_perf

■フロントモーター
最高出力:105kW(143PS)
最大トルク:270Nm(27.5kgf)
■リヤモーター
最高出力:50kW(68PS)
最大トルク:139Nm(14.2kgf)
主要電池:ニッケル水素電池
容量:6.5Ah


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ガソリン車:ボディスペック

◆ガソリン車は3.5Lと2.5Lの2グレード。ボディスペックは共通ですが、グレードにより、トレッド幅が若干異なります。

全長×全幅×全高(mm):4,935×1,850×1,935(4WD:1,950)
★全長:旧型 標準ボディより+5mm/エアロボディは変わらず
★全高:旧型より+55mm

ホイールベース(mm):3,000
トレッド前(mm):1,600
トレッド後(mm):1,595
最低地上高(mm):160(4WD:170)
室内長×室内幅×室内高(mm):3,210×1,590×1,400
(室内高:ツインムーンルーフは▲40mm)

車両重量(kg):1,920〜2,210
最小回転半径(m):5.6
燃費(km/L):12.8〜10.4
★3.5Lは旧型9.5から10.6~10.8にup……今回の目玉は3.5Lです!

スクリーンショット(2018-02-15 13.35.53)

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/#target/page_no=17

スクリーンショット(2018-02-15 13.38.47)

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/#target/page_no=41

3.5Lガソリン車:エンジン / 駆動関係

◆旧型と大きく変わったのが、3.5Lエンジン。燃費と同時に

エンジン型式:2GR-FKS
総排気量(cc):3,456
種類:V型6気筒
内径×行程(mm):94.0×83.0
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
最高出力:221kW(301PS)/6,600rpm
最大トルク:361Nm(35.1kgf・m)/4,600〜4,700rpm
燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量(L):75/65(4WD)

★最高出力では、馬力が280 →301に!
★最大トルクは35.1kgf・mから35.1kgf・mに!

旧型から新型へ乗り換えた方は、3.5Lガソリンの力強さには満足されるはず。燃費も向上していますので、興味のある方はぜひ試乗を!

サスペンション前:マクファーソン・ストラット式コイル
サスペンション後:ダブルウィッシュボーン式コイル
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク(17インチ)
ブレーキ後:ベンチレーテッドディスク(16インチ)
駆動:前輪駆動 / 4輪駆動
トランスミッション:8速AT(Direct Shift-8AT)

スクリーンショット(2018-02-15 13.40.44)

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/#target/page_no=37

2.5Lガソリン車:エンジン / 駆動関係

旧型からの変更はなし。ですが、ボディの剛性を高めたポイント(サイドの開口部圧着を増やした)で、安定感は増しています。

駆動スペック変更なし。でも剛性upで、走りがより安定

スクリーンショット(2018-02-15 11.27.10)

引用:http://gazoo.com/article/salespoint/171226.html

●ボディの圧着は通常”スポット打ち”によるもの。2枚の金属を重ね、圧力をかけて挟むやり方です。クラウンでも数十カ所増やしただけでねじれ剛性が高まり、走りが変わりました。今回はこれを”面通し接着”でより剛性upに。衝突安全面もより高まっています。

エンジン型式:2AR-FE
総排気量(cc):2,493
種類:直列4気筒
内径×行程(mm):90.0×98.0
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力:134kW(182PS)/6,000rpm
最大トルク:235Nm(24.0kgf)/4,100rpm
燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量(L):75/65(4WD)

サスペンション前:マクファーソン・ストラット式コイル
サスペンション後:ダブルウィッシュボーン式コイル
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク(16インチ)
ブレーキ後:ベンチレーテッドディスク(16インチ)
駆動:前輪駆動 / 4輪駆動
トランスミッション:CVT(Super CVT-i)

スクリーンショット(2018-02-15 11.35.07)

引用:https://clicccar.com/wp-content/uploads/2017/12/B87X0007-20171227155818-800×533.jpg

Toyota Safety Senseは進化。

ハイブリッド車のスペックは変わらず…ということで、ちょっとがっかりした方もあるかも。ですが、進化したのはToyota Safety Senseです。いままでのセーフティセンスを統合、トヨタ全車で車格や車両価格に応じた安全性能を付加しています。

①走りの安全システム

レーントレーシングアシスト:全車標準

自動ブレーキ:プリクラッシュセーフティ:全車標準歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)……急に道路に飛び出してくる歩行者の検知、あるいは自転車を検知することが”ある程度”可能に。自分が事故の加害者にならずに済む確率が減るでしょう。

追従ドライブ支援機能:レーダークルーズコントロール:全車標準全車速追従機能付)

自動ハイビーム:アダプティブハイビームシステム[AHS]/オートマチックハイビーム[AHB] 全車標準

■標識読み取りディスプレイ:
ロードサインアシスト[RSA] 全車標準……道路に数多くある道路標識の中、”最高速度””はみ出し禁止””車両進入禁止””一時停止”の4つを検知。ただ、街路樹に隠れている場合などは検知しません。トヨタ車初の装備です。

スクリーンショット(2018-02-15 10.56.16)

引用:http://toyota.jp/vellfire/safety/tss/?padid=ag341_from_vellfire_safety_list_lanetracingassist#

先行車発進アラーム:先行車発進告知機能[TMN]

スクリーンショット(2018-02-15 10.40.49)

引用:http:toyota.jp/vellfire/safety/tss/?padid=ag341_from_vellfire_safety_list_lanetracingassist#

②駐車での安全システム

リヤクロストラフィックアラート[RCTA]
駐車場で怖いのが”いきなり走行して来るクルマ”との衝突。ハイブリッド車やEV車は無音で近づくため、接近状況がわからないことが少なくありません。この装備は、室内屋外を問わず安全に役立ちます。
 もう一つがインテリジェンスソナー。詳しく説明しましょう。

⇒ 新型ヴェルファイアを値引きから更に50万円安く買う裏技とは?

パーキングでは必要!オプションの”ソナー”

インテリアを豪華に!エクステリアをかっこ良く!予算以内であれこれOPを付けたいのがヴェルファイアオーナーの心理。ですが、その前におすすめしたいのが”インテリジェントクリアランスソナー”です。

スクリーンショット(2018-02-15 9.57.00)

引用:http://toyota.jp/vellfire/safety/ics/?padid=ag341_from_vellfire_safety_ics

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)

前後左右8カ所あるインテリジェントソナー。狭い駐車場などに停める際に必要不可欠な装備です。障害物を検知するとブザーがなり、自動ブレーキが作動。車寸の大きなヴェルファイアにはぜひ付けたい装備ですね!

●ハイブリッド/ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Zに標準装備。その他全車にメーカーオプション

スクリーンショット(2018-02-15 10.00.31)

引用:http://toyota.jp/safety/scene/parking/?anchor=0&padid=ag341_from_vellfire_ics_jpsafety_ics

後方視界、クルマ横で子どもを発見!リバース連動機能付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDサイドターンランプ付)は便利だ

サイドの見切りがいいワンボックスタイプですが、”上から目線”で死角になりやすいのがサイド後方。試乗の際は、このドアミラー動作を確認しておきましょう。

●ハイブリッド車:X、Zを除く全車に標準装備
●ガソリン車:Executive Lounge、Executive Lounge Z、VL、V、ZG、Z“G エディション”に標準装備

スクリーンショット(2018-02-15 10.04.11)

引用:http://toyota.jp/vellfire/safety/active/?padid=ag341_from_vellfire_tss_topnavi_active

◇◆◇◆

新型ヴェルファイアのスペックと安全性能をまとめました。スペック以上に変化したのが”ボディー剛性アップ”と安全性能。特に標準装備されたToyota safety Senseに加え、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)はぜひお勧めしたい装備。

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