ルーミー/タンク/ジャスティ/トール 燃費まとめ!

トヨタ

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ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費情報が公開されています。

こちらではルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費に関するデータをご紹介します。

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メーカーが公表しているルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/03_exterior.htm

メーカーが公表しているルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費は以下の通りです。

ターボエンジン搭載車:21.8km/l

ノンターボエンジン搭載車(2WD):24.6km/l

ノンターボエンジン搭載車(4WD):22.0km/l

これはルーミー/タンク/ジャスティ/トール全て同じとなっています(ターボ車は2WDのみ)。

ちなみにルーミー/タンク/ジャスティ/トールの最大のライバルともいえるスズキのソリオ/ソリオバンディッドの燃費は・・・

ハイブリッド仕様:32.0km/l

マイルドハイブリッド仕様(2WD):27.8km/l

マイルドハイブリッド仕様(4WD):23.8km/l

ガソリンエンジン仕様(2WD):24.8km/l

ガソリンエンジン仕様(4WD):22.0km/l

・・・となっています。

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールにハイブリッドシステムの搭載はなく、完全にガソリンエンジン仕様となりますが、ソリオのガソリンエンジン仕様は最廉価グレードの「G」にかろうじて残されている程度といった状況で、両者の燃費を比較するとほぼ同等ということになります。

ただしルーミー/タンク/ジャスティ/トールの排気量が1.0Lなのに対してソリオ/ソリオバンディッドは1.2Lなので、ガソリンエンジン仕様の比較において実質的にはルーミー/タンク/ジャスティ/トールの方が燃費は上、ということになります。

マイルドハイブリッド仕様、ハイブリッド仕様は比べるべくもありません。

なお、トヨタとダイハツにはそれぞれパッソ、ブーンというルーミー/タンク/ジャスティ/トールのノンターボ仕様と同じ1KR-FE型エンジンを搭載したコンパクトカーがあります。

これはダイハツが開発、製造しているブーンをトヨタにパッソとしてOEM供給している、という点でもトールとルーミー/タンクの関係と同じです。

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引用:http://toyota.jp/passo/gallery/

こちらの燃費は2WDが28.0km/l、4WDが24.4km/lとなっており、ルーミー/タンク/ジャスティ/トールより低燃費となっています。

ちなみに2WD車は2016年12月時点でガソリンエンジン登録車の燃費としてはNO1です。

この燃費の差はどうして生じるのか、というと、答えは「車両重量」にあります。

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの車両重量は1070kg~1130kgなのに対して、パッソは910kg~960kgです。

エンジンが小さければ小さいほど車両重量の差は燃費に大きく影響してきますので、重量差がほぼそのまま燃費差になった、という形になります。

こうして見てみると、ルーミー/タンク/ジャスティ/トールは燃費という点では必ずしも有利とはいえません。

同じスーパーハイト型コンパクトカーというカテゴリ内ではソリオ/ソリオバンディッドに劣りますし、コンパクトカーというカテゴリ内でもパッソ/ブーンに劣ります。

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ルーミーの実際の燃費はどうだったか

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/roomy/special-3056541/

今回編集部ではトヨタルーミーに試乗する機会を得ました。

試乗を行った車両はターボエンジンを搭載したカスタムG-Tです。

試乗ルートは横浜のみなとみらいから首都高速、保土ヶ谷バイパス、東名高速、小田原厚木道路、箱根新道、国道1号線を経て芦ノ湖へ、というルートで、往復約200km弱の距離でした。

ちなみに一般道と有料道路、山道の割合は2:6:2程度となります。

この時に計測した燃費は約19km/lでした。

カタログ燃費は21.8km/lなので、カタログ燃費には及ばなかったものの約9割程度の燃費は出たことになります。

試乗を行ったのが平日の夜で渋滞がほとんどなかったこと、ルートの半分以上が有料道路だったことなども影響しているかと思いますが、カタログ燃費に近い数字が出たのは優秀だと言っていいと思います。

中々の低燃費な新型ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの値引きの方法については、

「新型ルーミー/タンク/ジャスティ/トール 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。

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よく聞く「JC08モード」とは一体何か

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引用:http://autoc-one.jp/daihatsu/thor/report-3038970/photo/0081.html

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費はカタログ値によると21.8km/l~24.6km/lということになるわけですが、これは「JC08モード」という方法で計測されたものです。

車のカタログや雑誌でよく見かけるこのJC08モードという計測方法は一体どのようなものなのでしょうか。

車の燃費は道路状況や天気、運転方法やエアコンの使用状況など様々な条件によって左右されるため、車種間で比較をするためには一定の測定方法が必要になります。

そのため国土交通省が燃費測定方法を定めているわけですが、現行のJC08モードが使われ始めたのは2011年4月からで、その前は「10・15モード(テン・フィフティーンモード)」というものが使われていました。

これは市街地走行を想定した10項目の走行パターンと、郊外走行を想定した15項目の走行パターンで燃費を計測するためにそう呼ばれていましたが、「加速にかける時間が極めて長い」「測定する速度が一般的な公道よりも低い」など実際の使用状況からかけ離れていることが指摘されていました。

実際の使用状況からかけ離れているということは、実用上の燃費とはかけ離れた燃費が出てしまうことになり、「カタログの燃費を信用して車を買ったら実際の燃費はもっと悪かった」という声が相次ぎました。

より実際の走行パターンを取り入れたJC08モードに切り替わった、というわけです。

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引用:http://www.meidensha.co.jp/knowledge/know_03/enote/no5/index.html

10・15モードもJC08モードも、実際に道路を走らせて燃費を計測しているわけではなく、シャーシダイナモを用いて計測しています。

JC08モードでは測定時間を倍近くまで長くした他、平均時速を高める、最高時速を引き上げるなどの工夫が図られていますが、「カタログ値と実燃費がかけ離れている」というユーザーの批判を払拭するには至っていません。

メーカー団体である日本自動車工業会では「実燃費は、JC08モードで計測した燃費に比べると全車平均で2割程度減少する」と明言しています。

つまりカタログ燃費が20km/lであれば16km/l、25km/lであれば20km/l程度の実燃費になる、とメーカー自身が言っているわけです。

この最大の理由は「JC08モードによる燃費計測においては走行に関係のない電装品の消費エネルギーは考慮されない」からです

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/927771/blog/27167470/

つまりカーナビやカーオーディオはもちろん、エアコンやライトに至るまで使われていない状態で計測しているということになります。

2割も良い燃費が出るのは当然の話しで、「実燃費はカタログ値の8割程度出れば優秀」と言われるのはそのためです。

燃費に与える電装品の影響は、低燃費車になればなるほど大きくなります。

そのため、プリウスのような超低燃費を謳う車種になればなるほど、カタログ値と実燃費の乖離が大きくなりがちです。

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引用:http://toyota.jp/prius/performance/top/?padid=ag325.jpprius_fuel-consumption

なお2018年からはJC08モードに代わって、国連が定めた国際基準である「WLTP」という方式に切り替わる予定となっています。

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ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費を少しでも向上させるには

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引用:http://autoc-one.jp/daihatsu/thor/report-3038970/photo/0122.html

車の燃費を向上させるには、普段からのちょっとした心掛けが意外に大事になってきます。

■必要のない荷物は降ろす

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/1896131/blog/34596648/

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールとパッソ/ブーンの燃費比較のところでご紹介したように、車両重量は燃費に大きな影響を与えます。

同じエンジンを搭載している車でも、車両重量の軽い方が低燃費になるわけです。

つまり私たちが普段車を走らせる上でも、出来るだけ余計な荷物は積まないで走った方が燃費は良くなるということです。

普段は滅多に使わない洗車用品や除雪用品、夏に使ったキャンプ用品などがトランクやラゲッジルームに積んだままになっているということも多いと思いますが、そのようなものは極力降ろすべきでしょう。

■今の車は暖気はいらない

かつて教習所では「車のエンジンをかけてから動き出すまではなるべく暖気運転の時間をとること」と教えられた時代もあったようですが、今の車は性能が良くなっているので、1週間以上エンジンをかけていなかった場合や、マイナス10℃以下の極寒地などでない限りは暖気運転をする必要はありません。

むしろ無駄な暖気運転(アイドリング)をすることによってガソリンを消費してしまうことになります。

■エアコンは適正温度に

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引用:http://autoc-one.jp/word/1314477/

エアコンの使用は燃費に大きな影響を与えます。

エアコンを動かすのに必要なコンプレッサーは、エンジンの力を使って動かしているからです。

ある意味ではエアコンを使わないことが燃費向上には最も効果的といえます。

窓の開け閉めや外気循環を上手に活用すれば、よほど暑い(寒い)季節以外は乗り切れるのではないかと思います。

寒冷地にお住まいの方以外は「今本当にエアコンが必要なのか」ということを常に考え、不必要な時は切ると良いでしょう。

「エアコンをつけたら暑くなったので窓を開ける」といった本末転倒なことのないようにしたいものです。

■発進はふんわり、巡航は一定速で、減速はエンブレを積極活用

同じ車に乗っていても「燃費が悪い」と嘆く方の運転を見ると、大抵アクセルとブレーキの操作が雑です。

発進する際はアクセルをガバっと踏み込んで急加速をせず、AT車であればまずブレーキを離してクリープのみで前へ進み、そこからふんわりとアクセルを開けるようにします。

必要な速度に到達したら、そこから適切な車間距離をとって無駄な加減速を避けてなるべく一定の速度での巡航を心掛けましょう。

車間距離を詰め過ぎると頻繁に減速を強いられることになり、その都度再加速でガソリンを無駄に消費してしまいます。

減速はなるべくエンジンブレーキを積極的に活用します。

これも車間距離を十分に取っていれば交通の流れに応じて早め早めにアクセルから足を離して減速の体制をとることが出来ます。

ブレーキを踏んでの減速は、ガソリンを使って到達した速度から強制的に車の速度を落としていることになるわけで、結果的にガソリンを無駄に消費していることになります。

危険を回避するためのブレーキングはもちろん必要ですが、ブレーキで強制的に速度を殺すほど無駄に速度を上げない、という心掛けが大事です。

これらは全てささいなことですが、ささいな無駄も積み重ねれば非常に大きな無駄になります。

特にエアコンの使用はちょっと意識するだけで1km/lや2km/lはすぐに代わりますので効果的だと思います。

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費のまとめ

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/03_exterior.htm

以上、ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費についてまとめてみました。

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの燃費はライバル車のソリオ/ソリオバンディッドには劣るものの、車の燃費として考えた場合はもちろん低燃費といっていいです。

実用上問題のない動力性能で家族4人が乗れて荷物が積めて、リッターあたり20kmを超える燃費であれば多くの方にとっては満足の出来るものとなるはずです。

登場直後ということもあって、ルーミー/タンク/ジャスティ/トールは燃費に関する評判や口コミがまだ出ていませんが、気になる方は出揃うまでもう少し待ってみるのも良いでしょう。

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