新型ジムニー スペックまとめ!

ジムニー

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新型ジムニーのスペックが公開されています。

こちらでは新型ジムニーのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型ジムニーの主要スペック

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_63411.html

新型ジムニーは全部で3つのグレードが用意されていますが、搭載されるエンジンや用意される駆動方式、トランスミッションなどは全て共通です。

それでは早速新型ジムニーのスペックを見てみましょう。

車種ジムニー
総排気量658cc
トランスミッション5MT&4AT
使用燃料レギュラー
エンジン形式R06A型  直列3気筒ターボ
エンジン最高出力(ネット)47kW(64PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク(ネット)96N.m(9.8kgf.m)/3,500rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,725mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,770-1,795mm×1,300mm×1,200mm
車両重量1,030-1,040kg
乗車定員4
燃料消費率(WLTCモード)13.2-16.2km/L
燃料消費率(WLTC市街地モード)11.0-14.6km/L
燃料消費率(WLTC郊外モード)13.9-17.5km/L
燃料消費率(WLTC高速道路モード)14.2-16.5km/L

新型ジムニーのトランスミッションは5MTと4ATがありますが、車両重量は重い方が4AT、軽い方が5MTのものになります。同様に燃費も良い方が5MT、悪い方が4ATのものです。

なお新型ジムニーの燃費はJC08モードではなくWLTCモードでの表記となりました。

WLTCモードとは世界共通の燃費計測方法となり、現在世界中の自動車メーカーで導入が進んでいます。日本では日本独自の規格であったJC08モードに代わって2018年10月以降に発売されるモデルから全てWLTCモードの公表が義務化されることになっています。

新型ジムニーはこれに先駆けてスズキ車としては初めてWLTCモードでの表記を採用することになりました。


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新型ジムニーとスズキハスラーのスペック比較

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/228353

続いて新型ジムニーと、同じスズキから発売されているハスラーのスペックを比較してみたいと思います。

言うまでもなく本格的クロスカントリー車である新型ジムニーと、SUV車であるハスラーはそのコンセプトも立ち位置も異なるので直接的なライバル関係にあるとは言えません。

しかしジムニーを除くとスズキのラインナップの中では唯一アウトドアユースでの使い勝手を前面に押し出しており、先代のジムニーオーナーの中にはジムニーが中々フルモデルチェンジされないことに業を煮やしてハスラーに乗り換えた人も少なくなかったと聞きます。

またかつては他メーカーに三菱パジェロミニ、ダイハツテリオスキッドといった車種が、比較的SUV志向が強かったもののかろうじてジムニーのライバルとして存在しました。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-365366/

しかし今やこれらの車種は姿を消し、ジムニーの直接的なライバル車種はもはや皆無といえます。

このような事情から今回はあえてハスラーをライバル車種に挙げて比較をしてみたいと思います。

新型ジムニーとハスラーのボディサイズの比較

全長×全幅×全高
新型ジムニー3,395mm×1,475mm×1,725mm
ハスラー3,395mm×1,475mm×1,665mm

ボディサイズは全長と全幅が同じ、全高のみ新型ジムニーの方が60mm高くなっています。全長と全幅で差がないのは軽自動車という限定された規格の中で目一杯のサイズをとっているためです。

なお機械式の立体駐車場の高さ制限は多くのところで1,550mmとなっています。都心ではもう少し高くなっていますが、1,550mm制限が主流と言えるでしょう。つまり新型ジムニーもハスラーも機械式の立体駐車場には入庫出来ない可能性が高いです。

引用:https://cars-magazine.jp/knowledge/parking.html

自走式の立体駐車場の高さ制限は2,000mmほどあるので、ほとんどのところが大丈夫だと思います。

新型ジムニーとハスラーの室内サイズの比較

室内長×室内幅×室内高
新型ジムニー1,770-1,795mm×1,300mm×1,200mm
ハスラー2,035-2,160mm×1,295mm×1,250mm

室内サイズは室内長がハスラーの方が265-365mm長く、室内幅は新型ジムニーの方が5mm広く、室内高はハスラーの方が50mm高いということになりました。

車体サイズはほぼ変わらないにも関わらず、室内サイズはハスラーの方が長く、高いというわけです。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/interior/

長さについては新型ジムニーのエンジンが縦置きなのに対してハスラーは横置き、ということが理由として考えられると思います。ハスラーはエンジンを横置きにしている分、縦方向の長さを効率的に使うことが出来るため、結果的に室内長が広くなったということでしょう。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/styling/

新型ジムニーがエンジンを縦置きのままハスラーと同等の室内長を取ろうとすると軽自動車規格からはみ出してしまうため不可能です。

じゃあ新型ジムニーもエンジンを横置きにすればいいじゃないか、という声が聞こえてきそうですが、スズキはその選択肢はとらないでしょう。

ジムニーは伝統的にエンジンを縦置きにすることでフロントタイヤをより前方に配置し、悪路走行時に障害物に対して十分なアプローチアングルを確保する、という考え方だからです。また、横置きは縦置きに比べてトルクステアが起きがちと言われており、操縦性がやや損なわれるところがあります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

つまり縦置きエンジンはジムニーのアイデンティティであり、そう簡単に譲ることが出来ないというわけです。

全高は新型ジムニーの方が高いのに室内高は逆にハスラーが高いのは、新型ジムニーは悪路走行時に車体が180°ひっくり返ってしまったとしても乗員の安全を確保するためにルーフを分厚く頑丈に作っているからでしょう。

いずれにしても、室内空間を優先する人はハスラーを選ぶべきです。

新型ジムニーとハスラーのエンジンの比較

最高出力最大トルク
新型ジムニー47kW(64PS)/6,000rpm96N.m(9.8kgf.m)/3,500rpm
ハスラー(ターボ)47kW(64PS)/6,000rpm95N.m(9.7kgf.m)/3,000rpm
ハスラー(NA)38kW(52PS)/6,500rpm63N.m(6.4kgf.m)/4,500rpm

新型ジムニーとハスラーは共にR06A型エンジンを搭載しますが、新型ジムニーはターボ仕様のみ、ハスラーはターボ仕様とNA仕様が用意されています。R06A型エンジンはスズキのあらゆす車種で採用されていますが、新型ジムニーに搭載されるものはジムニー専用チューンをされた独自のものとなっています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

ターボエンジン同士を比べると最高出力こそ同じですが、最大トルクは新型ジムニーの方がわずかに上回っており、ハスラーより500回転高い3,500回転で最も扱い易い設定となっています。

とは言え単純にエンジン性能だけを比較した場合、どちらもほとんど差はないと考えて良いでしょう。もちろんハスラーのNA仕様と新型ジムニーの比較では新型ジムニーの方がよりパワフルです。

新型ジムニーとハスラーの燃費の比較

最高出力
新型ジムニー(WLTCモード)13.2-16.2km/L
ハスラー(ターボ・JC08モード)26.2-27.8km/L
ハスラー(NA・JC08モード)24.2-32.0km/L

ハスラーはWLTCモードでの燃費が計測されていないのでJC08モードのものを記載しました。

新型ジムニーとハスラーの燃費を比較すると、圧倒的にハスラーの方が勝っていることがわかります。この最大の理由はハスラーがベースグレードのA以外にはハイブリッドシステムを搭載しているためです。

また車両重量がハスラーは770-872kgなのに対して新型ジムニーは1,030-1,040kgと最大で300kg弱近く重いせいもあります。これは新型ジムニーが屈強なラダーフレームを採用している以上仕方のないことでしょう。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

縦置きエンジンと並んでこれもジムニーのアイデンティティの1つです。

低燃費志向の人は間違いなくハスラーを選ぶべきと言えます。


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新型ジムニーは今や希少となった本格的オフローダー!

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

今回は新型ジムニーのスペックを紹介した上で、同じスズキのハスラーと比較を行ってみました。

ハスラーと比較するとジムニーという車の本質がより一層よくわかると思います。ハスラーが備えているような日常での使い勝手や経済性をあえて切り捨ててでも、より高い悪路走破性を追求しているわけです。

ジムニーは今や日本の自動車市場では希少な存在となった本格的オフローダーと言えるでしょう。SUVといえばSUVかもしれませんが、決してハスラーのようなSUVでないことは頭に入れておく必要があります。

さもないとミドルサイズの普通自動車並みの燃費を中々受け入れられないと思います。

低燃費に対しても「あばたもえくぼ」と笑って許せる懐の広さが求められると言えるでしょう。

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