新型ジムニー 口コミ評価 評判まとめ

ジムニー

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新型ジムニーにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型ジムニーの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

新型ジムニーが発売されたのが2018年7月5日ですが、本稿執筆時点(2018年7月末)の時点では実際に購入して納車されたオーナーの口コミが存在しませんでした。そこで今回は新型ジムニーの試乗を行った人の口コミを中心に紹介したいと思います。


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新型ジムニーのエクステリアに関する口コミ

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/whichone-5002495/photo/0019.html

好みの問題です。自分はJB23型の丸みのある外観が好みですが、四角いのが好きな人には向いていると思います。

これは、いうまでもなく100点あげてもいい。シエラのオーバーフェンダーは確かにかっこいい、あれは120点な感じ。

ドアの開閉がトヨタ車やダイハツ車などのような、あ、壊した?!っていうようなパシャン感がなくて、しっかりしていて好感が持てる。

スクウェアなデザインは2代目を現代版にブラッシュアップした印象。これが個性的でカッコ良いです。

小さいころに父親が乗っていた初代パジェロが大好きでしたが、その時代の四駆の車のような角ばったデザインで最高です。リーク画像が出回りはじめたころからずっと注目していました。

新型ジムニーは直線を多用したかなりスクエアなデザインとなりました。車はフルモデルチェンジを受けると旧型に比べると丸っぽく流線型的なデザインになりがちですが、新型ジムニーは旧型ジムニーと比べるとむしろ逆を行った感があります。

ちなみにこちらが旧型ジムニーです。

引用:http://web.goout.jp/car/49399/

どちらが良いかは人それぞれ評価が分かれるところでしょう。

なお新型ジムニーのフロントフェイスについて、口の悪い人は「ベンツGクラスのパクリだ」などと言っているようですが、丸目二灯のフロントフェイスはジムニー伝統のものですからこの指摘はあまり当たっていないような気がします。

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/g-class/g-class-suv/individualize/design.module.html

ジムニー愛好者はジムニーの無骨さが好きで乗っている人が多い印象なので、新型ジムニーのスクエアなデザインは概ね好評を得ているように見受けられます。


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新型ジムニーのインテリアに関する口コミ

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/whichone-5002495/photo/0067.html

まず運転席からの眺めですが、ものすごくよいです。メーター類も見やすく、セーフティサポートに加入したため、標識表示機能などが付いているのですが見やすく、かつ運転の邪魔にならない感じでした。各レバー等配置も悪くないと思います。しいて言えばシフトレバーが少し硬いかな?と思います。

ハンドルなども革ではなく樹脂製、シートも標準の物ですが特段悪くは感じていません。

速度計、タコメーター、見やすかったです。パワーウィンドウの操作スイッチが中央にあるのは疑問です。マニュアルで、シフトチェンジを多くする場合、左手でする作業は少ない方がいいと思います。操作スイッチは従来の位置でいいと思います。

本物志向なので、革シボ風はやめましたっていうとおり、ジムニーにとっての本物はプラスチック!樹脂!そして鉄!よくぞこの感じでインテリアまで!って感じに。

内装に関しては軽自動車としては良いと思います。ただ、ラゲッジ部分が狭い、狭すぎる。後部座席がスライドするわけではないので、ラゲッジ部分に荷物を置くという発想は諦めた方がいいです。牛乳パック程度しか載せられず、2リットルのペットボトル(コーラなどのちょっと太いタイプ)は置けないのでは?という程狭いです。登山リュックなんて置けませんので、後部座席に置くしかありません

インテリアもスクウェアでカクカクしていますが、機能的に配置され、左手に届く範囲にエアコンやパワーウィンドウのスイッチがあります。オプションのカーナビも見やすい位置に入れられそう。

オフロードの雰囲気がしっかり出てるわりに内装の質感は高い!大きな2眼メーターと8インチまで取り付け可能なナビの設置位置も非常に見やすかった。

悪路を走った時につかむことのできる助手席のバーや、スイッチをなくしてシンプルに仕上げたドア等もクロカン気分を味わせてくれる。

手袋をしたまま操作できる大きなエアコンダイヤルやスイッチ類も工夫されてる。ちなみにパワーウインドゥのスイッチはエアコンスイッチの並びにあった。

窓も大きくなって前席は広くて開放的。窮屈さはみじんも感じなかった。車高が高いのでもちろん見晴らしもいい。

シートは予想よりホールド感があったが、肩口が開いているので悪路で揺すられても体がフリーに動くように設計されている。

エクステリアの口コミで「2代目を現代版にブラッシュアップした印象」というものがありましたが、筆者はこれをメーター周りのデザインに感じました。

これが2代目ジムニー(SJ30)のインパネです。

引用:http://jimnyspecial.com/history/sj30

大きな速度計と回転計が並んだ間にインフォメーションディスプレイ、という配置はまさに新型ジムニーに共通するものだと思います。

ジムニーの内装は基本的にオフロード走行をする前提で作られています。それは新型ジムニーでも同じです。

汚泥路や雪道を走る際は車がスタックすると車外へ出てシャベルで土や雪をかき出す作業をしたりしますが、その際はもちろん手には手袋をしています。いちいちつけたり外したりするのが面倒になると手袋をつけたまま車を運転することもありますが、ジムニーはそんな時でもボタン類やスイッチ類がしっかり操作できるようにやや大きめでクリック感のある作りになっています。

しかも高級素材を使ったインテリアは最上位グレードのXCに標準装備される本革巻ステアリングくらいで、他は基本的に樹脂が使われています。樹脂は質感的にはやや見栄えが悪いですが、汚れても濡れた布でさっと拭き取ればすぐに汚れが取れるという利点があります。ジムニーのような車には見栄えよりもむしろその方が大事で、インテリアに樹脂を多用している新型ジムニーの作りは好感が持てます。

ラゲッジスペースについての口コミもありましたが、セカンドシートが使われている状態だと新型ジムニーのラゲッジスペースは極めて小さいです。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/whichone-5002495/photo/0094.html

4人フル乗車だと週末の食料品の買いだめに使うのにも苦労すると思います。この辺りはご自身の用途と照らし合わせてよく考えた方がいいでしょう。

なおセカンドシートを折りたためばそれなりに広い空間が出現します。旧型ジムニーと比べると新型ジムニーはセカンドシートを倒した時の床面がフラットになったことで使い勝手が向上しています。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/whichone-5002495/photo/0096.html


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新型ジムニーの走行性能、乗り心地に関する口コミ

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/whichone-5002495/photo/0006.html

悪路については、申し分ないのではないでしょうか。砂利道程度しか走りませんでしたがまったく不安を感じさせませんでした。

問題は事前に聞いていたとおり街中のちょっとした段差でした。結構ドカドカ揺れました。しかし、ハンドルに不安は伝わってきませんでした。走りを安定させるために揺れているのだなと実感できます。助手席に乗っている人からすれば不安でたまらないとは思いますが…

静かになったと思います。登坂性能は、JB23型とさほど変わりないと思います。

悪くはないし、必要十分でターボラグやドッカン感も少なくて運転しやすい。
欲をいえば、もう少し出だしのトルク感が欲しいけど、660ccだし十分か。

舗装路でのハンドルの重さに違和感がある。これはステアリングダンパーの効果というよりも電動パワステの味付けだろうと思う。

違和感は、ある程度の速度以上でカーブに入った際に、自然な重さ以上に重さを感じる。車速によって可変するということだったので、この辺は慣れるだろうか。マイナーチェンジするときに、ここは少し調整してくる気がする。

4WDというのもあって、カーブが意外に曲がりにくかった。
ハンドルが重いというか、どっしりしていて、きっちりハンドルを切らないと曲がらない印象です。

思ったより、硬くなく、かといって柔らかくない・・・絶妙な具合でした!着席位置が高いのであまり分厚くはできませんが、フロントシートはまずまずなもの。リアシートもシートだけは見た目以上にシッカリしているため・・・リアの居住性は前席のシートポジションによってかなり左右されます。あまり大柄な人が運転すると、恐らくですが、その後ろの人の人権はなくなるでしょうね・・・

新型ジムニーはオンロードで速いの遅いのと言う車ではありませんので、その点に関する口コミはほとんどありませんでした。唯一「出だしのトルク感が欲しい」という声がありましたが、これはターボエンジンとはいえ660ccで1,000kgを超える車重を引っ張っている以上致し方ないような気がします。

なお今回取り上げている口コミはあくまでも試乗時のものなので、本格的なオフロード走行の口コミもありません。

「ハンドルが重い」という声がありましたが、これは恐らく電動パワステのセッティングの問題でしょう。口コミでは複数の人がカーブ走行時の重さを指摘していましたが、これは恐らくもう少し低い速度域で進入すれば軽くなったと思われ、スズキとしてはオンロードでジムニーを走らせる速度域を少し低く考えているのかもしれません。

慣れればハンドルの重さを感じない速度域でカーブを走るようになると思いますが、この辺りのセッティングに違和感を感じる声が多ければ今後改良されるかもしれません。


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新型ジムニーの口コミ評価は好評!

引用:https://clicccar.com/2018/07/10/607561/03-1-6/

以上、新型ジムニーの口コミ評価、評判についてまとめました。

現在までに出ている新型ジムニーの口コミをみるとかなりの高評価であることがよくわかります。今後は実際に購入したオーナーの口コミが続々と出てくると思いますので、より実感のこもった、具体的な口コミを楽しみにしたいところです。

しかし口コミはしょせん他人の評価であり、自分自身がどう感じるかは別です。必ずディーラーで実車め見て触って、試乗をして判断するようにしてください。

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