新型ジムニー 試乗レポートまとめ!

ジムニー

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新型ジムニーは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ジムニーの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型ジムニー試乗記

引用:http://www.e-yamagata.com/eyamab/0234242625/2018/07/11/new/210

新型ジムニーは2018年7月5日に発売されましたが、すぐに日本各地のスズキディーラーに試乗車がデリバリーされています。

筆者も7月末にようやく某スズキディーラーで新型ジムニーを試乗することができましたので、その感想を紹介したいと思います。

今回試乗を行った新型ジムニーは最上位グレードのXC(4AT)です。

実車を目の当たりにするとどうしてもゲレンデヴァーゲンが頭に浮かんでしまいました。

ゲレンデヴァーゲンとは言うまでもなくメルセデス・ベンツGクラス(Gはドイツ語でオフローダーを意味する「Gelandewagen」の頭文字)のことです。

引用:http://kakaku.com/kuruma/used/item/16702285/

とは言え丸目二灯のフロントフェイスは1970年に登場した初代ジムニーからの伝統なので、これがジムニーのアイデンティティだとすぐに思い直しました。ちなみに初代ゲレンデヴァーゲンの登場は1979年です。

直線的なボディラインは多少なりとも丸みを帯びていた旧型と比べると好みは分かれるところですが、無骨なイメージを好みがちなジムニー愛好者には受けるのではないかと思います。

車内に乗り込むと意外に上質感のある内装に驚きました。

引用:https://gqjapan.jp/car/news/20180705/the-all-new-suzuki-jimny-launches

素材のほとんどは樹脂ですし、軽自動車なので高級感はありません。しかし全体的に作りの粗さは感じられず、丁寧に仕上げられている印象です。最近の軽自動車の内装は良く出来ているものが多いですが、少なくとも旧型ジムニーと比べると1枚も2枚も上手な感じがします。

また新型ジムニーから2WDと4WDを切り替えるトランスファーレバーが復活したのがうれしいところです。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-5002486/photo/0086.html

旧型はプッシュボタン式で空間効率的にはトランスファーレバーに勝っていましたが、やはりトランスファーレバーがあった方が「いかにもジムニー」という感じで雰囲気があります。

走らせてみた感想ですが、正直に申し上げると「遅い」「重たい」といった印象が大きいです。

筆者は昨年1週間ほどスズキハスラーを借りて乗っていたことがありますが、ハスラーと比べるとその違いがよくわかります。原因は間違いなくトランスミッションと車重にあるでしょう。

筆者が乗っていたハスラーはCVT、今回試乗した新型ジムニーは4ATです。やはりCVTの方が特に低速域での加速がスムーズな感じがします。速度がのってくればもちろん4ATでも不満はないですが、今回試乗を行った渋滞の多い都市部での利用ではCVTに分があると思います。4ATのもっさり感が若干ストレスとなりました。

ただしこの点は自分の好きなポイントでシフトチェンジ出来る5MTであればほぼ解消されると思います。

重さですが、ハスラーの車重はグレードや駆動方式、トランスミッションにもよりますが約800kgです。それに対して新型ジムニーの車重は約1,000kg、つまり約200kgの差があるわけです。同じ64PSのエンジンでこの差は間違いなく走りに影響を与えるはずです。

乗り心地に関しては旧型ジムニーと比べるとずいぶん良くなったように感じました。旧型ジムニーは街乗りで多少の段差を越えても「ガシャン!」「ガツン!」という衝撃がありましたが、新型ジムニーは「ゴツン」「ゴドン」くらいで衝撃がそれほど伝わってきません(感嘆符の有無がポイントです)。

とは言えやはり軽自動車なので、ある程度の硬さは覚悟しておく必要があります。

静粛性は「可もなく不可もなく」という感じで、ハスラーと比べてもそれほど大きな差はありませんでした。しかしある程度の速度域になるとエンジン回転数が上がり、エンジン回転音も車内に容赦なく入ってきます。こうなると助手席に座った人との会話もちょっと怪しくなってきます。

最も気になったのはステアリングの重さです。

1カ所つづら折れのカーブを走ったの時に少しステアリングの重さを感じました。つづら折れなので右へ左へとカーブが連続するわけですが、切り返しに妙な違和感を感じるのです。

この道を帰りに逆から通った時はやや前が詰まっていたので速度が落ちていたのですが、その時は重さを感じませんでした。つまりこれは速度に応じて重さが変わる電動パワステのセッティングの具合である可能性があります。

これが新型ジムニー全体に言えるのか、個体差なのかは現時点では不明です。しかし新型ジムニーを試乗した人の口コミの中に同様の印象を訴えたものを複数発見しましたので、ひょっとしたら新型ジムニー自体がそういう味付けなのかもしれません。個人的には要改善ではないかと思いました。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-5002486/photo/0062.html

なお今回試乗したXCは「スズキ セーフティーサポート」が標準装備されています。旧型ジムニーが登場した1998年にはどの車にも搭載されていなかった技術なので、まさに隔世の感があります。

この装備自体最近の車には珍しくないものですが、新型ジムニーに装備されるスズキ セーフティーサポートの標識認識機能では「補助標識の『終わり』も認識してくれる」という点で地味に進化をしています。

引用:https://trafficsignal.jp/~mori/hakt11.htm

標識認識機能を備える車は多いですが、補助標識の「終わり」を認識してくれるものはほとんどないので、試乗をする機会があったら動作を確認してみてください。


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新型ジムニーの居住性と積載性をチェック

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-5002486/photo/0066.html

最後に新型ジムニーの居住性や積載性について確認しておきましょう。

ジムニーは3ドア、4人乗りという設計ですが、後席はあまり実用的とは言えないかもしれません。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-5002486/photo/0067.html

ご覧のように座面も背面も非常に薄いです。その上左右にタイヤハウスがあるおかげで室内幅の4分1程度が犠牲になっています。ただでさえ室内幅の狭い軽自動車でこれは致命的と言えます。しかも4WDなのでセンタートンネルも大き目です。

大人1人が近距離の移動に使うのがせいぜいで、日帰りドライブはかなり厳しいと思います。大人2人乗車は女性でかつ近距離ならギリギリ許容範囲内、男性2人だともはや拷問レベルです。

積載性ですが、セカンドシートが使われている状態では大変厳しいです。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-5002486/photo/0092.html

日常的な買い物でもこの小スペースでは不満を感じるでしょう。

ただしセカンドシートを倒せばある程度のスペースは確保できます。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-5002486/photo/0092.html

このくらいのスペースがあれば荷物をたくさん持ってアウトドアレジャーに出かけても大丈夫だと思います。

もちろんその分乗車スペースは犠牲になるわけで、新型ジムニーに乗れるのは実質的に「大人2人プラス荷物」と考えておいた方が良さそうです。


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新型ジムニーは「覚悟を持って乗れる」かが大事

引用:https://kakakumag.com/car/?id=12515

以上、新型ジムニーの試乗レポートを紹介しました。

新型ジムニーに試乗した結果「ある程度の覚悟がないと厳しいかも」ということを感じました。

それは新型ジムニーが紛うことなく本格的オフローダーだからです。これは新型ジムニーに限らずジムニーに一貫していることです。

遅さ、重たさを感じた原因はジムニーがオフロード性能を重視して頑強なラダーフレームを採用しているからですし、CVTを搭載しないのもオフロード走行を考えた時不利になるからでしょう。

つまりジムニーという車は全てが「オフロードをより確実に、安全に走る」という方向を向いており、街乗りでの使い勝手は二の次になっているわけです。街乗りがメインの人やオフロードを走らない人にとって、街乗りでの使い勝手の悪さを我慢出来るかどうかがジムニーを評価する上で分かれ道です。

「オフロードを走るのが好き」「オフロード性能を重視したい」という人にとってはもちろん「買い」ですが、「そこまでではないかな・・・」という人は恐らくハスラーなどを買った方が幸せになれます。

「なんとなくSUV」というような、雰囲気で新型ジムニーを買うと後悔することにもなりかねませんので注意してください。

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