新型ジムニー 値引き術!

ジムニー

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新型ジムニーの値引き方法について情報をまとめました。

新型ジムニーはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。


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新型ジムニーの値引きは当面厳しいか?

引用:http://sw0043981.sa-akitachuo.jp/hotnews/event/314/

現行型となる4代目ジムニーは2018年7月5日に発売されました。約20年ぶりのフルモデルチェンジということで注文が殺到、かなりのバックオーダーを抱えているようです。

そんな中(2018年7月)、複数のスズキディーラーで新型ジムニーの値引き状況を確認しましたが、どこも値引きは「ゼロ」という回答でした。複数回の交渉を重ねればアクセサリー類からわずかな値引き程度は引き出せそうな感じもありましたが、車両本体価格からの値引きは極めて厳しいという印象を受けました。

参考までに7月頭まで販売されていた旧型ジムニーの値引き状況について、「価格.com」に寄せられた口コミを確認してみましょう。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100710174/

これは2016年から2018年まで3年分のデータですが、最も直近のものを除けば車両本体価格からの値引きが10万円前後、オプションからの値引きが5万円前後であることがわかります。

新型ジムニーも1年ほど経てばこれに近い水準にまで値引き幅が拡大する可能性もありますが、しばらくは値引きゼロという状況が続くと思われます。

しかし上記の旧型ジムニーの値引きデータは、旧型がフルモデルチェンジを受けてから18年から20年が経過したものであることも忘れてはいけません。それだけ前に出たモデルでも合計15万円前後の値引きに留まっているということです。


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新型ジムニーは値引きをしてまで売る車ではない

引用:https://www.goo-net.com/php/newcar/shop/list.php?brand_cd=1055&area_id=18

旧型ジムニーがモデル末期になってもなぜ値引きが渋かったのか、大幅値引きが出なかったのかというと、それはひとえに「ジムニーが唯一無二の存在でライバルが存在しないから」です。

少なくともライバルが存在すれば、メーカーやディーラーはライバルよりも1台でも多く販売実績を上げるために多額の販売奨励金を用意してでも値引きを行います。

ジムニーのライバルにはかつて三菱パジェロミニ、ダイハツテリオスキッドなどがありました。両車共にどちらかと言えばSUV志向の車だったので本格的オフローダーであるジムニーとは一線を画していましたが、ユーザー層は多少なりとも重複していたと考えられます。

しかしどちらも2012年に販売を終了、そのまま絶版となってしまいました。それ以来このカテゴリは事実上ジムニーの独壇場となっています。

それに加えてジムニーを買う人のほとんどがジムニーを指名買いするので、スズキとしてもわざわざ値引きをする必要がありません。値引きをしなくても買ってもらえるからです。

以上のような理由からジムニーは元々値引きの出にくい車であることを覚悟しておく必要があります。


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値引きはアクセサリーを狙うのが得策

ここからは新型ジムニーの値引きから少し離れて、新車購入時の上手な値引き交渉術について紹介したいと思います。新型ジムニーの値引き交渉でも使える方法だと思いますので、ぜひ参考にしてください。

一般的に新車の値引きは「車両本体からの値引き」と「オプションからの値引き」に分かれます。しかし近年の新車はオプションというものがあまりつかないようになってきました。ここでいうオプションとはメーカーオプションのことです。

そのため最近では車両本体以外からの値引きは、ディーラーオプションやアクセサリーからの値引きを狙うことになります。

新型ジムニーのメーカーオプションも最上位グレードのXCの「ブラック2トーンルーフ」「ブラックトップ2トーン」以外は用意されていません。ディーラーオプションと言われるものもなく、それ以外のオプションはすべてアクセサリーになります。

アクセサリーにはフロントデフガードやリヤデフガード、LSDキットなど走りにとって大事なパーツを保護、強化するような本格的なものから……

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/pdf/accessory.pdf

サイドデカールやカラードスチールホイール、マッドフラップセットなど外装をドレスアップするものまで多岐にわたっています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/pdf/accessory.pdf

もちろん内装を加飾するパーツもさまざまありますし……

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/pdf/accessory.pdf

アウトドアレジャーをより快適に楽しむためのアクセサリーなども豊富に用意されています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/pdf/accessory.pdf

もちろんアクセサリーの定番、フロアマットやドアバイザーもしっかりあります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/pdf/accessory.pdf

一般的にこれらのアクセサリー類は車両本体やメーカーオプションなどに比べると比較的値引きが出やすいと言われています。

何故かというと、これらはディーラーが独自の判断で値引きを出来るからです。

車両本体もアクセサリーも、ディーラーはスズキ本体から仕入れたものを販売しているという点では同じです。ただし車両本体からの値引きについてはメーカーの意向がどうしても反映されがちなのに対して、アクセサリーからの値引きはある程度自由が利く、と言われています。

もちろんディーラーにも仕入れ価格があるのでどんなに値引きされてもその範囲で、ということにはなりますが、アクセサリーはナビやオーディオ、ETCなども含めるとかなりの金額に上ることもありますので、値引き額は決してバカにはなりません。

そのため車両本体からの値引きが渋そうな場合は、アクセサリーからの値引きに軸足を移して交渉をするのが良いでしょう。


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残価設定クレジットの特別低金利キャンペーンを狙うのもアリ

新車を少しでも安く買うためには、値引きから少し視点を変えて「ローン金利を安くする」という方法があることをご存じでしょうか。

新車をローンで買う場合、銀行や信用金庫などの金融機関の自動車ローンを利用する方法やクレジット会社の自動車ローンを利用する方法など色々考えられますが、メーカー系列のクレジット会社のローンを利用することもできます。

スズキの場合も系列会社にスズキファイナンスというクレジット会社がありますが、メーカー系列のクレジット会社は時々金利を安くするキャンペーンを行うことがあります。

よくあるのが残価設定クレジットの特別低金利キャンペーンです。

残価設定クレジットというのは車両本体価格の一部をあらかじめ「最終回の支払い額」として設定し、残りの金額を分割で支払う、という形のクレジットです。最終的には残価を支払って車を完全に自分のものにするか、車を引き取ってもらうかを選びます。契約時に結んだ引き取り条件(走行距離〇km以内、査定による減点が〇点以内など)を満たせば追金の必要はなく、この条件を満たせなかった場合はその分マイナス(追金が必要)となります。

スズキファイナンスは「かえるプラン」という残価設定クレジットを用意していますが、軽自動車の購入でこのクレジットを利用する場合の金利は通常3.9%です。

しかし2018年2月に実施されていたキャンペーンではここから2%マイナスの1.9%という特別低金利キャンペーンを行いました。

引用:https://suzukinagoya.jp/event/2193/

もし仮に総額200万円の軽自動車を月々均等(ボーナス払いなし)の36回払いの残価設定クレジットで購入したとすると、金利3.9%の場合は初回36,021円、2回目以降は35,600円の34回払いとなり、最終支払い額(残価)が925,926円となります。金利の合計は172,347円です。

金利が1.9%の場合は初回35,785円、2回目以降は33,000円の34回払いとなり、最終支払い額(残価)は同じく925,926円となります。金利の合計は83,711円です。

つまり1.9%の特別低金利キャンペーンを利用すれば金利は88,636円安く済む、というわけです。

面倒な値引き交渉をすることなく、約9万円弱も安く買えるのはかなり魅力的だと思います。ローンを組んで購入するつもりの人はもちろん、現金派の人も検討する余地はあると思います。

新型ジムニーの値引きはあまり期待し過ぎない方が良い

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/report-5002486/photo/0045.html

ここまで新型ジムニーの値引きと新車購入時の値引き交渉術についてご紹介しました。

本稿執筆時点(2018年7月)ではゼロ回答だった値引きも、半年、1年と経てば多少は拡大するものと思われます。しかし10万円を超える値引きというのは中々厳しいと思いますので、本当に欲しい人は値引きが出るのを待たずに注文してしまった方が良いと思います。

新型ジムニーは注文が殺到していて納車までかなりの期間を要すると見られ、早く注文しないと納期がどんどん後ろにずれてしまうからです。

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