エクストレイル VS フォレスター 徹底比較!大きさ・燃費・価格・カラーなどの違いは?

新車情報

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



クロスオーバーSUVはかつての一大ブームは大分落ち着いているものの、ハイブリッド仕様車や最新の安全装備の投入などで今また人気を盛り返してきた感があります。

中でも日産のエクストレイルはアウトドア志向の強いユーザーに「タフギア」としての使い勝手を訴求し、初代登場の2000年から2013年に発売された現行型(3代目)に至るまで、ブームに左右されない根強い人気を集め続けています。

今回はそんなエクストレイルと、伝統の水平対向エンジンとAWD技術を今でも脈々と受け継ぐスバルのクロスオーバーSUV、フォレスターを比較してみたいと思います。

スポンサーリンク

エクストレイル・フォレスターの価格・値段を比較

001_o

引用:http://autoc-one.jp/catalog/nissan/x-trail/

それではまず最初にエクストレイルとフォレスターの価格を比較してみましょう。

■エクストレイル(ハイブリッド仕様)

20S HYBRID”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・2WD):2,669,760円

20S HYBRID”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):2,876,040円

20X HYBRID”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・2WD):2,858,760円

20X HYBRID”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):3,065,040円

モード・プレミア HYBRID”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・2WD):3,306,960円

モード・プレミア HYBRID”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):3,513,240円

20X HYBRIDエクストリーマーX”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):3,270,240円

20X HYBRIDブラックエクストリーマーX”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):3,294,000円

モード・プレミア HYBRID<オーテック30周年特別仕様車>(2列シート・2WD):3,360,960円

モード・プレミア HYBRID<オーテック30周年特別仕様車>(2列シート・4WD):3,567,240円

■エクストレイル(ガソリン仕様)

20S”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・2WD):2,238,840円

20S”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):2,445,120円

20X”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・2WD):2,412,720円

20X”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・2WD):2,485,080円

20X”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):2,619,000円

20X”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・4WD):2,691,360円

20Xtt”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・2WD):2,828,520円

20Xtt”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・2WD):2,900,880円

20Xtt”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):3,034,800円

20Xtt”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・4WD):3,107,160円

20Xt”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):3,186,000円

20Xt”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・4WD):3,258,360円

モード・プレミア”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・2WD):2,877,120円

モード・プレミア”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):3,083,400円

モード・プレミア”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・2WD):2,971,080円

モード・プレミア”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・4WD):3,177,360円

20X エクストリーマーX”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):2,824,200円

20X エクストリーマーX”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・4WD):2,896,560円

20X ブラックエクストリーマーX”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(2列シート・4WD):2,912,760円

20X ブラックエクストリーマーX”エマージェンシーブレーキ パッケージ”(3列シート・4WD):2,985,120円

モード・プレミア<オーテック30周年特別仕様車>(2列シート・2WD):2,931,120円

モード・プレミア<オーテック30周年特別仕様車>(2列シート・4WD):3,137,400円

モード・プレミア<オーテック30周年特別仕様車>(3列シート・2WD):3,025,080円

モード・プレミア<オーテック30周年特別仕様車>(3列シート・4WD):3,231,360円

■フォレスター

2.0i EyeSight(リニアトロニック):2,419,200円

2.0i-L(6MT):2,581,200円

2.0i-L EyeSight(リニアトロニック):2,689,200円

X-BREAK(2.0 i-L EyeSight 特別仕様車)(リニアトロニック):2,754,000円

X-BREAK(カラーアクセント仕様):2,916,000円

S-Limited(2.0 i-L EyeSight 特別仕様車):2,894,400円

2.0XT EyeSight(スポーツリニアトロニック):3,128,760円

エクストレイルはハイブリッド仕様とガソリン仕様がありますが、フォレスターはガソリン仕様のみです。

搭載されるエンジンはエクストレイルのハイブリッド仕様は2.0L+モーター、エクストレイルのガソリン仕様は2.0Lで同じエンジンとなります。

一方フォレスターは2.0LのNAと2.0Lのターボです。

価格帯ですが、エクストレイルのハイブリッド仕様が2,669,760円~3,567,240円、ガソリン仕様が2,238,840円~3,258,360円、フォレスターが2,419,200円~3,128,760円となっており、全ての価格帯が重複しています。

購入を検討している方としては非常に悩ましいところですが、値引き交渉にあたっては両車を競合させることで良い結果が得られることが多いです。

なお2017年3月現在のエクストレイルの値引き額は約30万円前後、フォレスターは約25万円前後となっています。

スポンサーリンク

エクストレイル・フォレスターの性能・スペック・大きさを比較

002_o

引用:http://autoc-one.jp/subaru/forester/report-1246746/

続いてエクストレイルとフォレスターの性能と大きさを比較してみたいと思います。

まずはエンジン性能からです。

■エクストレイル(ハイブリッド仕様)

最高出力:147ps/6,000rpm

最大トルク:21.1kgfm/4,400rpm

車両重量:1,570~1,650kg

■エクストレイル(ガソリン仕様)

最高出力:147ps/6,000rpm

最大トルク:21.1kgfm/4,400rpm

車両重量:1,440~1,590kg

■フォレスター(NA)

最高出力:148ps/6,200rpm

最大トルク:20.0kgfm/4,200rpm

車両重量:1,460~1,510kg

■フォレスター(ターボ)

最高出力:280ps/5,700rpm

最大トルク:35.7kgfm/2,000~5,600rpm

車両重量:1,610kg

エクストレイルのハイブリッド仕様はエンジンにプラスしてモーターのアシストを受けて走行しますが、エンジンとモーターの動力を合わせたシステム最高出力は188psとなります。

ガソリン仕様に比べると最高出力は高くなっていますが、ハイブリッド仕様の方が車両重量が若干重くなっているので実際の走りにおける差はあまりありません。

フォレスターのNAも同じ2.0Lということもあってハイブリッドのガソリン仕様、ハイブリッド仕様と性能的に大きな差はありません。

ただしフォレスターのターボだけは別格です。

2.0Lで280psの性能は伊達ではなく、スポーツカー並みの性能を誇ります。

「スポーツカー並みのオンロード性能を持ったSUV」が欲しい方にはフォレスターのターボはおすすめです。

続いてボディサイズ(全長×全幅×全高)の比較です。

■エクストレイル

4,640~4,680mm×1,820mm×1,715mm

■フォレスター

4,595~4,610mm×1,795mm×1,715~1,735mm

エクストレイルとフォレスターのボディサイズの比較では、数値的にはエクストレイルの方がわずかながらに大きいもののほぼ同じと考えて良さそうです。

室内サイズはエクストレイルが2,005~2,555mm×1,535mm×1,220~1,270mm、フォレスターが2,095mm×1,540mm×1,280mmとなっています。

室内サイズはわずかにフォレスターの方が大きいですが、室内長の90mmの差は居住性や積載性に多少影響を与えるかもしれません。

スポンサーリンク

エクストレイル・フォレスターの燃費を比較

003_o

引用:http://autoc-one.jp/catalog/nissan/x-trail/

次にエクストレイルとフォレスターの燃費を比較してみましょう。

■エクストレイル(ハイブリッド仕様)

20.0~20.6km/l

■エクストレイル(ガソリン仕様)

15.6~16.4km/l

■フォレスター(NA)

13.4~16.0km/l

■フォレスター(ターボ)

13.2km/l

最も燃費が良いのは言うまでもなくエクストレイルのハイブリッド仕様です。

エクストレイルのガソリン仕様とフォレスターのNAの燃費はほぼ同じです。

フォレスターのNAの燃費で数字が極端に悪いものは6MTを搭載する2.0i-Lですが、このグレードを選ぶ方以外は気にする必要はありません。

フォレスターのターボはさすがに燃費がやや悪くなっていますが、2.0Lとはいえ280psのターボ車でこの燃費は中々優秀であると言えるでしょう。

スポンサーリンク

エクストレイル・フォレスターの色・カラーを比較

slide_0024

引用:http://jp.autoblog.com/2016/01/01/subaru-forester-satoshi-saito/

次にエクストレイルとフォレスターに用意されているボディカラーを全色チェックして比較をしてみたいと思います。

■エクストレイル

・バーニングレッド

5

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

・キャニオンブロンズ

6

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

・チタニウムカーキ

7

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

・スチールブルー

8

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

・ブリリアントホワイトパール

9

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

・ブリリアントシルバー

10

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

・ダークメタルグレー

11

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

・ダイヤモンドブラック

12

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

■フォレスター

・クリスタルホワイト・パール

5

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

・アイスシルバー・メタリック

6

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

・ダークグレー・メタリック

7

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

・クリスタルブラック・シリカ

8

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

・セピアブロンズ・メタリック

9

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

・ジャスミングリーン・メタリック

10

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

・ヴェネチアンレッド・パール

11

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

・ダークブルー・パール

12

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

エクストレイル、フォレスター共には全8色のボディカラーが用意されています。

ボディカラーに関して、「スバル車は塗装が弱い」とよく言われることがあります。

確かに一部の車種、一部のボディカラーで年式の割に色褪せが進んでいたり、クリア層が剥げてしまったり、ということもあるようですが、これらはどちらかといえば個別の保管状態によって左右される部分の方が大きいと思います。

トヨタや日産に比べてスバルの塗装が極端に落ちる、ということはありませんので、あまり過度な心配をする必要はないでしょう。

ただ、エクストレイルの塗装には「スクラッチシールド」という技術が使われており、ベースコートの上、塗装の斎場面に軟質樹脂を配合したクリアが塗装されており、洗車キズや日常使用におけるひっかきキズ程度であれば時間の経過と共に自然に元の状態に復元されます。

WS000002

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior_color.html

オフロードを走る機会が多い方には見逃せないポイントです。

→ 人気車種、どちらも値引きから更に50万円安く買う方法!

エクストレイル・フォレスターのオプションを比較

074_o

引用:http://autoc-one.jp/nissan/x-trail/joycar-1694835/photo/0045.html

それでは最後にエクストレイルとフォレスターのオプションを比較してみたいと思います。

エクストレイルはほぼ全てのグレードにわざわざ「エマージェンシーブレーキ パッケージ」と入れていますが、入っていないものも含めて全てのグレードでエマージェンシーブレーキ パッケージを標準装備しています。

14

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/safety_emergency.html

エマージェンシーブレーキ パッケージに含まれているのは、フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知し衝突の危険が高まると音や画面表示で回避行動を促し、十分に減速されなかった場合は自動的に緊急ブレーキが動作するという「エマージェンシーブレーキ」と、アクセルとブレーキの踏み間違いなどを防ぐために低速時に障害物を察知すると自動的にエンジン出力やブレーキ制御を行う「踏み間違い衝突防止アシスト」、その他に「LDW(車線逸脱警報)」と「進入禁止標識検知」の4つです。

一方のフォレスターは運転支援システム「アイサイト」が用意されており、2.0i-L以外の全てのグレード(X-BREAK、S-Limited含む)にアイサイトが装備されています。

エクストレイルのように「全てのグレードで」と言えないのが非常に惜しいです。

14

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/safety/eyesight.html

フォレスターに搭載されているアイサイトver.3に含まれている機能は、まず危険を予測して衝突を避ける「プリクラッシュブレーキ」、車間距離を制御し渋滞を快適にする「全車速追従機能付クルーズコントロール」、ステアリング操作をアシストして安全運転を支援する「アクティブレーンキープ」、誤操作による急な飛び出しを防ぐ「AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御」。ふらつきや車線逸脱を警告する「警告&お知らせ機能」の5つになります。

エクストレイルのエマージェンシーブレーキ パッケージとフォレスターのアイサイトを比較すると、どちらにもついているのがエマージェンシーブレーキ(プリクラッシュブレーキ)、踏み間違い衝突防止アシスト(AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御)の2つです。

エクストレイルのLDWはフォレスターのアクティブレーンキープのようにステアリング操作を制御する機能はついておらず、あくまでも警告を行うだけなので機能的には劣ります。

エクストレイルの進入禁止標識検知はフロントカメラが前方の車両進入禁止標識を検知し画面表示で警告をしてくれるものですが、これに相当する機能はフォレスターにはありません。

フォレスターの警告&お知らせ機能はエクストレイルのエマージェンシーブレーキ パッケージにはありませんが、車線逸脱時の警告はLDWでフォローされています。

また、別途オプションで「ふらつき警報」という装備があり、これはハンドル操作からドライバーの注意力が低下していると判断した時は画面表示とブザーで休憩を促します。

WS000003

引用:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/safety_support.html

エクストレイルのエマージェンシーブレーキ パッケージとフォレスターのアイサイトの最大の差は、全車速追従機能付クルーズコントロールの有無にあります。

フォレスターにはついていますが、エクストレイルにはついておらず別途「クルーズコントロール」がオプションとして用意されているに過ぎません。

これはブレーキ制御がついているレーダークルーズコントロールですらないので、エクストレイルにとって大きなマイナスポイントといえます。

エクストレイル・フォレスターの比較まとめ

030_o

引用:http://autoc-one.jp/subaru/forester/report-1246746/photo/0004.html

以上、エクストレイルとフォレスターの比較をまとめてみました。

エクストレイルとフォレスターはハイブリッド仕様も含めて価格帯が重複しているので、購入にあたってはどちらにしようか迷うという方も多いと思います。

まず燃費を最重視する方はエクストレイルのハイブリッド仕様、走りを最重視する方はフォレスターのターボが最もおすすめなのは揺るがないところです。

これら以外で考えると、全体的にお買い得感が高いのはフォレスターの方だと思います。

やはりアイサイトの充実した機能は無視することが出来ません。

しかしアウトドアやオフロード走行のための「道具」としてみた場合、エクストレイルの使い勝手の良さは魅力的です。

シートやラゲッジルームは多少の汚れや水気がついても簡単に落とすことが出来ますし、3列シート車を選べば7人まで乗れるので大人数で出掛けることも出来ます。

これはフォレスターでは不可能です。

5人以上乗る機会が年に数回でもある方、アウトドア遊びに出掛ける機会が多い方にはエクストレイルの方が良いかもしれません。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク