新型セレナ 試乗レポートまとめ!

セレナ

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新型セレナは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型セレナの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

※新型セレナe-POWERとSハイブリッドで分けて試乗データを掲載しています。引用は《価格com.》と《みんカラ》より。

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新型セレナe-POWER  室内はどうか?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/arrange.html

インテリアは?

装備はいいが、安物感もある

搭載してる設備は、ファミリーには有難いものばかりだと思います。ただ、ボタン周り、特に窓のボタン周りはコスト削減の為かとても安物感があります。

ゼログラビティシートの印象はあまり良くない

座席にゼログラビティシートを採用してるようですが、正直良さが分からず、第一印象はあまり良くないって感じでした。期待しすぎた部分もあるでしょう。

1列目のコンソールは、大きさが中途半端

1列目のコンソールは中途半端な大きさでティッシュにボックスかぶせると置けません。全体的にファミリーカーらしい雰囲気ですね。

ナビはアルパイン ビッグXが絶対おすすめ

ナビはアルパインのビッグXにしましたが、ディーラー純正のパナソニックナビよりも満足度高いです。大正解でした。

3列目シート跳ね上げで、難点発生

可もなく不可もなく。ただ、3列目を跳ねあげると2列目のリクライニングも倒せなくなるし、折角のロングスライドも台無し。ノアヴォクやステップワゴンを見習ってほしい。

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新型セレナe-POWER 走りは?

引用:https://kakaku.com/item/70100310109/

エンジン性能、走り

加速がいい

ミニバンには初めて乗りましたが、こんなにも加速が良いのかと感動しました。アクセルペダルを踏んでタイムラグが無い、って感じでした。

ベタ踏みしなければ唸らない

1,200ccは税金を考えると明らかにSHybridより有利ですね。
余程踏み込まないと唸りませんので、総じて静かだと思います。

Sハイブリッドよりも全ての面でいい

出だしのスムーズさだけでも”SHybrid から乗り換えて”良かったと感じますし、Sモードで走ると恐ろしい加速が得られます。

ワンペダルドライブも含めて SHybrid では得られなかった走りの楽しさがそこにあります。

ただし飛ばすクルマではありません。おっとり走ったときにバランスが取れる調整がされてます。女性が運転することを念頭に置いたクルマだからですね。

噂ほど高速が苦手な感じはしませんでした。これで能力不足なら余程飛ばす人なのでしょう。

ワンペダルドライブが素晴らしい

ワンペダルがなんといっても素晴らしいです。ブレーキの踏み替えが減るだけで相当楽です。納車日には慣れる程度で、もう他の車に乗ると面倒になってきました。なので時々ノーマルタイプで運転してます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance_safety/performance.html

発進時モーター出力がいい

アクセルペダルをスッと踏み込んだ時の発進からハーフアクセルにかけてのモーターの出力制御はいいですね。

ただSモードでも絶対パワーを試すと、スペックの額面通りで状況によって非力感があります。

サスペンションがやわらかすぎる

普通に走っている分にはソフトで快適な乗り心地なんですが、コーナーでのロールスピードが速くアンダーステアが強い。

バネがソフトでも、ロールをうまく制御して粘り腰でライントレース性を担保している車が今どき多いんですが、セレナは攻めると途中から腰くだけ感があって旋回ブレーキ時のライントレース性が良くない、タイヤも15インチでの限界があるのかもです。

ここは買ったら改造すると思います。

ステハイもセレナ同様に古いプラットホームの使い回しで、アンダー気味ではありますがブレーキ時のライントレース性はなかなかのレベルで乗り心地もフラットでバランスがいい、直進性も良く、足回りのチューニングは頑張ってると思います。(16インチの効果か)

気持ちのいい走りは最高

これが一番のいいところ。完全モーター駆動のクイックレスポンス。決して速いわけではないが、街乗りでパワー不足は感じないし、静かにスーッと加速するのは気持ちがいい。未来の車に乗っているような気分になる。

またワンペダルでの走行は慣れると、普通の車には戻れないくらい楽チン。安全運転を心掛ければ、9割方ブレーキは使わなくなります。

不満点を挙げるとすれば、回生ブレーキで止まりきれずにフットブレーキをかけたとき、いつもの癖でブレーキペダルをはなすと疑似クリープで発進します。

何度ヒヤッとしたことか。強制クリープ停止スイッチがほしい。

e-POWERのワンペダルドライブには、3つのモードがある

試乗でも大好評の、ワンペダル。これだけだとゴーカートのようですが、実際には《S》(エコモード)、《ECO》(市街地、渋滞路での走行モード)、《Normal》(高速道)の走行分けができます。

普段はSモードで走っている人ほど、ワンペダルのブレーキ減衰が理解できますので、最初はSモードで慣れるといいですね!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance_safety/performance.html

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新型セレナe-POWER 乗り心地は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/interior.html

静粛性は高いがうるさい時もある

静粛性は高いと思いますが、モーター充電する時は気にならない時もあれば、とてもうるさい時もあります。基本は静かです。

Sハイブリッドよりもどっしり感がある

Sハイブリッドよりも車重が増えて低重心になったことは走りに効いていますが、乗り心地もどっしり感があります。

ステップワゴンハイブリッドよりも劣る部分がある

モーターの制御が秀逸なので通常走行ではノート同様のe-Powerシステムでも問題ないのですが、高速ではパワートレインの出力不足が目立ってきます。

高速への合流時や追い越し車線での加速時では、ステハイに比べれば非力ですが、普通に流れに乗って走れはします。

但し3気筒1.2Lエンジンの安っぽいノイズも相まって走りに余裕が無く、眉間に皺がよって心理的に疲れる感じです。

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プロパイロットを実際に使ったら??

引用:https://www.nissan.co.jp/BRAND/TFL/PPPR/

実は一般道でも利用できる

基本高速道路での使用を推奨しているようですが、ハンドル支援無しにして、前車の追随、前車が居なくても設定速度での自動運行を上手に使えば、一般道でも充分使用できます。

もちろん曲がる時や先頭での信号待ちではキャンセルする必要がありますが、ボタン一つ押すかブレーキ踏めば解除されるので楽です。

開始時もボタン押すだけで即開始され、レスポンスは非常に良いと思います。

高速道路では、ハンドル支援が役にたちますし、両サイドのレーンを反応するのに超速で感動しました。同一車線自動運転としては素晴らしいものだと思います。高速道路での巡航、渋滞時の疲労・ストレス軽減が大きかったです。

引用:https://www.nissan.co.jp/BRAND/TFL/PPG/

トンネル内の使用には注意が必要

ただ、トンネル内での渋滞合流時、前車に続いてスピードは落ちますが、警告音が鳴り止まろうとはしません。30キロくらいの巡航時も、トンネル内では前の車に突っ込もうとします。トンネル外ではそのような事はありませんでした。

又、雨の日は使用できないとの事ですが、普通に使用できました。

対面通行の高速道路は要注意

それと、片側1車線対面の、センターラインがポールがある高速道路では、ハンドル支援が開始、解除と頻繁に起こり、煩わしかったです。ハンドル支援はおまけ程度と思った方が良いと思います。

その他のメリット

アクセルペダルを踏まなくても良いだけでも大変楽でした。

その他、オートブレーキホールドは、ブレーキを踏み停止するとブレーキ踏まなくても止まります。これも大変楽です。

自動駐車システムも楽には楽ですが、設定が手間なのでその間に止めた方が早いです。不慣れな所ならありかと。

アラウンドビューは言うまでも無く、あるべき機能です。

ホンダセンシングよりも洗練

各制御の有効車速が低いなどの問題はありますが、全体的な車体の挙動はホンダセンシングよりも洗練されていると思います。

新型セレナ  室内はどうか?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/interior.html

インテリアは?

マルチセンターシートはアームレスト代わり

マルチセンターシートはアームレストとしても使え便利ですが、運転席側にもってくると、2列目シートにアームレストがないため家族から不満の声が上がり、マルチセンターシートは2列目に固定しています。

2列目シートにもアームレストを付属してほしいと感じました。仕方ないので運転席側には社外品のコンソールボックスを設置しました。

新型セレナ 走りは?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/specifications/autech.html

エンジン性能、走り

踏めば普通にパワーがある

踏めばパワー自体は普通にある感じです。この1,700kg前後の車重でこのパワーなら合格かと思います。

もっさりな加速感はエンジンではなく電子制御スロットルかと思います。当たり前ながら夏のエアコンON時は2割位、パワーがかなり落ち非力さを感じます。

ECOモードOFFとONの問題点

パワーはそれなりにあると感じます。発進時の加速は多少鈍さがあるものの、しっかり踏めばしっかり加速してくれますがエアコンON時は発進時から多少苦しいです。

ECOモードONは発進加速から巡航速度まで、まったりとした加速で制御してくれます。OFFの時と同じアクセル量を踏み込むと、エンジン回転数が抑えられてます。私的には正直重々しく感じがします。交差点右折時の発進での鈍さで冷や汗をかきました。

もたもた感がある

アクセルを強く踏まないと前に進んでくれないもたもた感はあります。もう少し軽快ならば・・・。

新型セレナ 乗り心地は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/arrange.html

エンジン音は気になる

始動時やアイドリング時でもけっこう鳴ります。運転席の耳元でエンジン音がなってる感じです。

VOXYと同じエンジン音量でも高音のせいか、音が異様に気になりますね。VOXYがやや優勢です。

まとめ

新型セレナe-POWERと新型セレナの試乗レポートをご紹介しました。C27型の口コミでは、”オラオラ感を出して来たハイウェイスター”には賛否両論です。

ただ、いったん乗ってしまうととくにe-POWERの走りの良さに、感涙の人が続出中。

パワーがあるかどうか、ではなくワンペダルの面白さとブレーキングのストレス軽減がかなり大きいようです。

e-POWERのライバルは、ステップワゴンハイブリッド。トヨタ3兄弟との試乗比べも欠かせませんね!

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