新型ポルシェ 718 ケイマン/718 ボクスター エコカー減税他自動車税まとめ!

718

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型ポルシェ 718 ケイマン/718 ボクスターのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型ポルシェ 718 ケイマン/718 ボクスターのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

スポンサーリンク

新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターはエコカー減税の適用外

718-BOXSTER-14-1024x682

引用:http://levolant-boost.com/2016/06/01/12498/

最初に結論から申し上げますが、718ケイマン/718ボクスターにはエコカー減税の適用外です。

エコカー減税の恩恵を期待した方にとっては非常に残念ですが、こればかりは国の施策なので仕方がありません。

ちなみに718ケイマン/718ボクスターは燃費が悪いせいでエコカー減税の対象外となったわけではありません。

念の為ここでメーカーが公表している718ケイマン/718ボクスターの燃費をご紹介しておきましょう。

市街地走行高速道路走行
6速MTPDK6速MTPDK
718ケイマン10.1km/L11.11km/L16.67km/L17.54km/L
718ケイマンS9.35km/L10.53km/L15.38km/L16.67km/L
718ボクスター10.1km/L11.11km/L16.67km/L17.54km/L
718ボクスターS9.35km/L10.53km/L15.38km/L16.67km/L

ポルシェは718ケイマン/718ボクスターの燃費を「10L/100km」のような形で表示しています。例えば718ケイマン(6速MT)の市街地走行時の燃費は「9.9L/100km」です。

これはつまり「100km走るのに9.9Lのガソリンが必要」ということですが、日本での燃費の表示形式は「10km/L」のような形なので、上記の表では日本式に置き換えたものをご紹介しています。

表を見てもお分かりのように、高速道路走行時の燃費も含めて考えると718ケイマン/718ボクスターの燃費はそれほど悪いものではありません。

JC08モードで計測した燃費はポルシェの公式サイトには記載がありませんが、恐らく12km/L~13km/L程度の燃費は出るのではないかと思います。

しかしエコカー減税が適用されるかどうかは単純に燃費の数字だけで決まるわけではありません。718ケイマン/718ボクスターよりも燃費が悪いにも関わらずエコカー減税が適用されている車はたくさんあります。

例えばトヨタのアルファードG(2.5L・2WD・ガソリン車・7人乗り)はメーカー公表の燃費が11.6km/L~12.8km/Lです。

carlineup_alphard_grade_grade5_24_pc

引用:http://toyota.jp/alphard/grade/grade5/

にも関わらず「平成27年度燃費基準+10%達成車」ということで自動車取得税が20%、自動車重量税が25%減税になります。

なぜこのようなことが起きるかというと、エコカー減税適用の要件の1つとなる燃費基準の達成度合いを判断するための「燃費基準値」が車両重量によって細かく決められており、車両重量が重たい車ほど燃費基準が緩くなっているからです。

下の画像をご覧下さい。

WS000002

引用:http://www.mlit.go.jp/common/001026334.pdf

これは国土交通省が公表している「平成27年度燃費基準値および減税対象基準値」です。

「平成27年度燃費基準」を例に採ると、718ケイマン/718ボクスターの車重1,335kgでこの基準をクリアしようとすると燃費が15.8km/L以上ないといけません。表で青く囲っている箇所です。

一方アルファードG(2.5L・2WD・ガソリン車・7人乗り)の車両重量1,990kgの場合は燃費が9.4km/LあればOKということになっています。表で赤く囲っている箇所です。

もしも718ケイマン/718ボクスターにエコカー減税を適用したければ、燃費をもう少し向上させるか車両重量を重くする必要があったわけです。

国産車、しかも価格にシビアな消費者が買うことの多いコンパクトカーやミニバンであればメーカーもエコカー減税を意識した作り方をしてくることもあるかもしれませんが、輸入車でしかもポルシェという欧州プレミアムブランドのスポーツカーである718ケイマン/718ボクスターがそのような小細工をするはずもありません。

多少理不尽な感がなくもないですが、718ケイマン/718ボクスターを購入する上でエコカー減税には一切期待しないで下さい。エコカー減税制度は今後更に厳しくなる予定ですので、718ケイマン/718ボクスターに適用される見込みはあまりありません。

エコカー減税の有無で選ぶ車でないこともたしかですので、お得に感じる新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターの値引きの方法については、

「新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスター 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にポルシェ 718ケイマン/718ボクスターを購入して下さい。

スポンサーリンク

外車は維持費が高いのか

img_f9d5b9912e9c985f9ade1e7503cdf4a593390

引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35615

巷ではよく「外車は維持費が高い」という噂話しをよく耳にすることがあると思います。

維持費というのが何を指すのかがあいまいですが、718ケイマン/718ボクスターに限って言えば少なくとも法定費用や任意保険ということであれば国産車と比べて極端に高くなるということはありません。

一応718ボクスター/718ケイマンの法定費用と任意保険をざっとご紹介しましょう。

■自動車税

自動車税は購入時には月割りで納め、以降は毎年1回納める必要があります。

排気量によって税額が異なりますが、718ケイマンと718ボクスターは2.0Lなので年額39,500円、718ケイマンSと718ボクスターSは2.5Lなので年額45,000円になります。

■自動車重量税

自動車重量税は購入時と車検時に納める必要があります。

車両重量によって税額が決まりますが、718ケイマン/718ボクスターは購入時の税額が37,800円、以降の車検時は25,200円です。

■自賠責保険

自賠責保険は別名「強制保険」と呼ばれるもので、公道を走る車は法律で加入が義務付けられています。

07.8

引用:https://www.usersyaken-easy.com/07.html

保険料は加入月数によって変わりますが、通常購入時は初回の車検が3年後なのでそれまでの36ヶ月にプラス1ヶ月を加えた37ヶ月で加入します。37ヶ月の保険料は36,780円です。

次回車検は2年後になりますが、24か月プラス1ヶ月の25ヶ月で加入すると保険料は26,680円になります。

■任意保険

任意保険料は年齢や等級、車両保険の有無などはもちろんのこと、保険会社によっても異なりますのでここで数字を明示することは出来ません。

しかし718ケイマン/718ボクスターの保険料算出の目安となる「料率クラス」を見ると対人、対物、障害、車両の全てにおいて4~6程度なので、それほど悪いわけではありません。

3

引用:http://bokunolog.com/insurance-sonnisonpo/

料率クラスとはその車(正しくは型式)の保険料支払い実績を考慮し、1から9までの9段階で設定するものです。標準は5で、保険料支払い実績が少ないほど料率クラスは小さくなり(保険会社にとってはリスクが低い)、逆に保険料支払い実績が多いほど料率クラスは大きくなります(保険会社にとってはリスクが高い)。

こうして見るとわかるように、法定費用はあくまでも法律に則ったものなので国産車に比べて輸入車が高くなる、ということはありません。

任意保険は保険会社にとってハイリスクになれば保険料は高くなりますが、718ケイマン/718ボクスターだから飛び抜けて高くなる、ということは今のところありません。

「外車は維持費が高い」と言われるゆえんは恐らく「排気量で税額が決まる自動車税」と「点検や車検時にかかるパーツ代」にあると思います。

1980年代頃までは国産車の排気量は最高でも3,000cc程度でしたが、輸入車、特にアメ車は5,000cc、6,000ccというものがザラにありました。国産車に比べるとアメ車などの輸入車の自動車税は非常に高額だったわけです。

img_1

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/hiro_hosono15oct/30277201.html

しかも自動車税は毎年課税されるので、余計に「外車は維持費が高い」というイメージがつきやすかったのだと思います。

もう1つの「点検や車検時にかかるパーツ代」ですが、輸入車のパーツは国産車に比べて非常に高額になりがちです。

しかもディーラーの点検整備は故障していないパーツでも劣化や故障を見越して早めの交換をするので、交換パーツが多くなる=整備料金がどんどん跳ね上がる=点検代や車検代が非常に高くなる、という形でしょう。

作業工賃が高いというのもあると思いますが、それよりもパーツ自体の価格が高いことが理由でしょう。

Lgazo3

引用:http://www.carsensor.net/shop/saitama/073039043/maintenance/

車検は2年に1回(新車購入の初回は3年後)ですが、点検はメーカーやディーラーの推奨通りにやると年に1回になります。つまり毎年点検か車検をしていることになり、その度に「パーツ代が高いなあ」と思わされることになります。

以上のことから、「外車は維持費が高い」というのは正確には「法定費用は国産車と同じ、任意保険はケースバイケース、しかし車検や点検では交換するパーツの料金が高い」ということになります。

スポンサーリンク

新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターのエコカー減税・自動車税のまとめ

026_o

引用:http://autoc-one.jp/porsche/718_boxster/report-2698530/photo/0022.html

以上、718ケイマン/718ボクスターのエコカー減税、自動車税などについてご紹介しました。

残念ながら718ケイマン/718ボクスターにエコカー減税の適用はありませんが、このクラスの車を買う人にエコカー減税を気にする方はあまりいないかもしれません。

維持費についてはメンテナンス時に交換するパーツが高額になること以外はそれほど心配をする必要はありません。

パーツが高額なのは致し方ありませんが、個人的にドイツ本国から直接取り寄せたり、リビルト品(再生品)を上手に活用するなどで多少は安く上げる方法もあります。

伝統的にポルシェは頑丈な車なので、事故を起こしたり推奨されない乗り方をしない限りはそうそう簡単には壊れませんので、予算が許す上にどうしても乗りたい!という方は安心して購入に踏み切っていただきたいと思います。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク