新型アウディ Q2 スペックまとめ!

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新型アウディ Q2のスペックが公開されています。

こちらでは新型アウディ Q2のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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新型アウディQ2の概要

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引用:http://autoc-one.jp/audi/q2/report-3336021/photo/0005.html

新型アウディQ2は2016年のジュネーブモーターショーで初めて公開され、同年3月1日にドイツ本国でデビューしました。

日本市場においては2017年4月末から受注を開始、6月中旬から発売が始まっています。

それまでアウディのSUVは大きな車種からQ7、Q5、Q3の3車種がありましたが、Q2はQ3よりも更にひと回り小さな車体サイズとなっています。

スペックの詳細は後述しますが、ボディサイズは全長4,200mm、全幅1,795mm、全高1,530mmとなっています。これは日本の道路事情を考えた時に外車のSUVとしては手頃なサイズ感といえるでしょう。

価格帯も下は299万円から上は405万円とこれまた外車のSUVとしては手頃な価格で、現在じわじわと人気を集めつつあります。

なお排気量は1.0Lと1.4Lが用意され、共にガソリン仕様のダウンサイジングターボエンジンを搭載しています。欧州車によくありがちなディーゼル仕様のエンジンは用意されていません。

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新型アウディQ2の主要スペック

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170515-20103202-carview/photo/1/

それでは新型アウディQ2の具体的なスペックは以下の通りです。

■新型アウディQ2の主要スペック

排気量1.0L1.4L
トランスミッション7速Sトロニック
使用燃料ハイオク
エンジン最高出力(ネット)116ps150ps
エンジン最大トルク(ネット)20.4kgfm/2,000~3,500rpm25.5kgfm/1,500~3,500rpm
全長×全幅×全高4,200mm×1,795mm×1,500mm
室内長×室内幅×室内高非公表
車両重量1,310~1,360kg
乗車定員5名
燃料消費率(JC08モード)18.8~19.8km/l17.9km/l
価格帯2,990,000~3,640,000円4,050,000円

なお1.0Lモデルには「1.0 TFSI」と「1.0 TFSI sport」の2つのグレードがありますが、基本スペックは共通となります。

上記スペックで注目すべきは「全高1,500mm」という点でしょう。

これは日本国内の多くの立体駐車場に入れるサイズであることを意味しています。なぜなら未だに立体駐車場の多くが入庫可能な車の全高が「1,550mm以下」となっているからです。

この制限のおかげで多くのSUVが立体駐車場の利用が出来ないのが現状ですが、新型アウディQ2はSUVでありながら立体駐車場の利用が可能なわけです。

ただしその分室内の居住性は多少犠牲になっている点は否めず、特に背の高い人にとっては他のSUVに比べると頭上にやや圧迫感を感じるかもしれません。

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新型アウディQ2とメルセデス・ベンツGLA、BMW X1との比較

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引用:http://autoc-one.jp/audi/q2/report-3336021/photo/0031.html

新型アウディQ2と直接的なライバル関係にある車を探すと、1番しっくりくるのは同じドイツのメルセデス・ベンツのGLA、BMWのX1になるかと思います。

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/102316/

GLAはメルセデス・ベンツのコンパクトカーであるAクラスをベースに作られたSUVです。

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/bmw/x1/photo/#tab

X1はBMWのSUVラインナップの中では最も小さなものとなります。

いずれも新型アウディQ2を検討する際は候補に挙がってくると思います。

そこでこの3車種のスペックをあらゆる角度から比較してみましょう。

まずはボディサイズからです。

■ボディサイズ

全長×全幅×全高
アウディQ24,200mm×1,795mm×1,500mm
ベンツGLA4,430mm×1,805mm×1,505~1,510mm
BMW X14,455mm×1,820mm×1,600~1,610mm

全長、全幅、全高全てにおいて新型アウディQ2が最もサイズが小さいです。逆に全てにおいて最もサイズが大きいのはX1です。

スタイリングの画像を見ていただければわかるように、X1は新型アウディQ2やGLAに比べると多少SUV色が強く大柄になっています。このように実際の数字を比べるといかに大きいかがよくわかります。

新型アウディQ2とGLAのサイズ感は非常に近いと考えてよいでしょう。新型アウディQ2のコンパクトなボディサイズが気に入っている、という人はGLAも視野に入れるべきだと思います。

■エンジン

排気量最高出力最大トルク燃料消費率
アウディQ21.0L116ps20.4kgfm/2,000~3,500rpm18.8~19.8km/l
1.4L150ps25.5kgfm/1,500~3,500rpm17.9km/l
ベンツGLA1.6L90ps20.4kgfm/1,250~4,000rpm16.4km/l
2.0L184ps30.6kgfm/1,200~4,000rpm13.1km/l
2.0L211ps35.7kgfm/1,200~4,000rpm14.2km/l
2.0L381ps48.4kgfm/2,250~5,000rpm12.3km/l
BMW X11.5L136ps22.4kgfm/1,250~4,300rpm15.6km/l
2.0L192ps28.6kgfm/1,250~4,600rpm14.6km/l
2.0L231ps35.7kgfm/1,250~4,500rpm14.3km/l
2.0L(D)150ps33.7kgfm/1,750~2,750rpm19.6km/l

排気量も新型アウディQ2が最も小さく、1.0~1.4Lとなります。

一方GLAは1.6~2.0Lで、2.0Lで211psのエンジンを搭載するGLA250は受注生産、381psのエンジンを搭載するのはAMG仕様です。

X1は1.5~2.0Lですが、3車種の中で唯一ディーゼルエンジン搭載グレード(xDrive 18d)があります。ディーゼルエンジン搭載車に乗りたければX1一択、ということになります。

燃費が最も優れているのは新型アウディQ2の1.0Lエンジン搭載グレードです。これは排気量の小ささを考えれば当然と言えます。これに迫る燃費を出しているのがX1のディーゼル仕様、xDrive 18dです。排気量は倍の2.0Lにも関わらずこの数字はさすが低燃費を売りにしているディーゼルエンジン、といったところでしょう。

燃費とエンジンパワーの両方が欲しい、という人はX1のxDrive 18dは要注目です。

■価格帯

価格帯
アウディQ22,990,000~4,050,000円
ベンツGLA3,980,000~7,920,000円
BMW X14,050,000~6,140,000円

価格帯は圧倒的に新型アウディX1が安いです。新型アウディX1の1番上のグレードの価格がGLAやX1の1番下のグレードの価格とほぼ同じです。

予算最優先という人は新型アウディQ2を買うべきでしょう。

GLAとX1にはAMG仕様やM Sportなどのハイスペックなものがあるため1番上の価格は高くなりますが、ごく標準的なグレードであれば400万円台半ばから500万円程度で買うことができます。

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新型アウディQ2のスペックのまとめ

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引用:https://www.autocar.jp/article/2017/04/26/218203/2/

以上、新型アウディQ2のスペックをメルセデス・ベンツGLAとBMW X1との比較を交えてご紹介しました。

GLAやX1と比較すると、新型アウディQ2が輸入車としてはいかにコンパクトで低燃費であるかがわかります。その上価格帯も低め、ということになるとこれから人気を集めていきそうです。

ちなみに国産車と比較をすると、サイズ的に最も近そうなのはマツダのCX-3でしょう。

CX-3は全長×全幅×全高が4,275mm×1,765mm×1,550mmとなります。CX-5は4,545mm×1,840mm×1,690mmなので新型アウディQ2より大きいです。

価格帯は約230万円から約300万円なので、新型アウディよりはかなり下の価格帯となります。

新型アウディQ2とCX-3のどちらがお買い得と考えるかはその人の価値観次第ですが、1つだけ言えるのは一般的にマツダよりもアウディの方がブランドイメージが高いということです。

アウディはメルセデス・ベンツ、BMWと並ぶ欧州プレミアムブランドの一角に名を連ねていることには間違いありません。

このステイタスを比較的手軽に得ることができる、その上実用性も高い、というところに新型アウディQ2の存在価値があるといえるのかもしれません。

新型アウディQ2の値引きの方法については、

「新型アウディQ2 値引き術!」で詳しく解説しています。

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